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朝ドラ「半分、青い」第61話のあらすじと感想。生まれて直ぐ出会った律と鈴愛は19歳の誕生日に別れた。 [ドラマ]








朝ドラ 半分青い


朝ドラ連続テレビ小説「半分、青い」
第11週“デビューしたい!”に入ります。
第61話のあらすじはNHKの公式サイトから。




律を巡り、清と大ゲンカになった鈴愛は、
その夜、律から喫茶・おもかげに呼び出される。
電話の律の声は今まで聞いたのとは違っていた。
「話がしたい」





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律が鈴愛と清の衝突について話を
切り出すと
私の言ってること信じないかもしれないけど…
鈴愛の言うことを信じるよ。
清は鈴愛にやきもち焼いているのだと思う。
私には分からん。
清と喧嘩してたら自分のことも怖くなった。
律は私のものだ返せと言った?
清のものでも鈴愛のものでも
和子さんのものではない。
清にそれを言ったらダメだよと鈴愛に律。



もう子供の頃のままではいられないと
鈴愛に伝える。
律は鈴愛に対し「距離を置こう」と告げ
この町を出ようと思うと。
清を傷つけたくないんだ。
清が好きだ。
私はただ律のそばに居たかった。
ルール破ったの、そっちじゃない。
私、発見した。
私、律が切れても全然怖くない。
泣いてるの。
泣けてきた。
でも笑ってみたりしてね。
これが最後に鈴愛に見せる顏だからね。
僕たちは親友だったんだよ。
鈴愛が悪いんだよ。
これは手に入らないものなんだよ。
私には難しいことは分からない。
難しいことわかれよ。

正人にパフェ作って貰って
喜んでいたじゃないかと律。
(あらっ!?少しは正人と鈴愛の事気にしてたのか、律)
私って魔性の女?


笑ってよ。律。
笑顔見せてくれ。
あほか。
小学校の時の二人が大人ぶって
大人の会話をしてるみたい。
もう子供じゃいられないんだよ。
私は律がいなくなると思うと、
立ってる地面がなくなるみたいや。
すっぽりぬけるみたいや。
鈴愛、遅いよ。もう遅い。


律、最後に一つだけわがまま聞いてくれ。
なんだそれ。
糸電話。
やった。
ゾートロープ。
僕たちは記憶のお手玉をする。




素敵なセリフだった。
記憶のお手玉。
”恋愛の神様”北川悦吏子さん、
月曜の朝濃密な15分、
律と鈴愛の二人だけのシーン。
ありがとうございました。


岐阜の晴さんも和子さんがきっと
残念がるだろうな。



誕生日おめでとう鈴愛。
3分過ぎちゃたけど。
ありがとう。
バイバイ、律。
生まれて直ぐに出会った僕たちは
19歳の誕生日に別れた。
最後は見送らさせてやる。
後姿のまま手をあげる鈴愛。
やってみたかったと鈴愛。
後ろを向いたままバイバイ律。
サヨナラ鈴愛。




見送った後、七夕の短冊に目が入り、
鈴愛の短冊だった。
”律がロボットを発明しますように!”
鈴愛の夢を一つだけ盗んだ。
このセリフも素敵だった。

鈴愛は自分の願い事ではなく
僕の為に願い事を
書いてくれた。
律はどう思ったのでしょう。







律は本当に清が好きなのだろうか?
恋愛に免疫力ない律だから…。
しかし、ああいう気の強い女性の方が
律には合っているのかなと思ったりも…。
これからどうなるのでしょう。
博多華丸、大吉さんが朝ドラ受けで
「マンガ描きましょうよ」
ハイ。そうですね。
漫画描きましょう。




2000年1月期TBS日曜ドラマ「ビューティフルライフ」
(号泣しました)
2004年4月期TBS日曜ドラマ「オレンジデイズ」を思い出しました。
ヒロインが聴覚障碍者、難病だったので…。








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