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NHKの大河ドラマ「西郷どん」第22話”偉大な兄、地ごろな弟”のあらすじと感想。第23話”寺田屋騒動”のあらすじ。 [ドラマ]












西郷どん 大河



NHKの大河ドラマ「西郷どん」


原作は林真理子さん。

脚本は大ヒットドラマ「ドクターX外科医・大門未知子」
NHK連続テレビ小説「花子とアン」などの数々の話題作を
手がけた中園ミホさん。

語りは西田敏行さん。


第1話の視聴率は15.4%
第2話も15.4%。
第3話は14.2%。
第4話は14.8%。
第5話は15.5%。
第6話は15.1%。
第7話は14.3%
第8話は14.2%
第9話は14.8%
第10話は14.4%
第11話は14.6%
第12話は14.1%
第13話は13.0%
第14話は11.9%
第15話は13.4%
第16話は11.1%
第17話は12.1%
第18話は14.4%
第19話は13.7%
第20話は12.2%
第21話は12.0%
第22話は13.4%


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「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、
人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し…
”見返りを求めない愛”を与え続けた男は、
人は親しみを込めて、「西郷どん(セゴドン)」と呼んだ。


第22話”偉大な兄、地ごろな弟”


"繁の家“の芸姑・おゆう(内田有紀)、
吉之助の弟・信吾(錦戸亮)が新しく加わります。
信吾はおゆうが好きになる。
おゆうは兄の吉之助が好きになる。






3年ぶりに薩摩に戻った吉之助は
国父・島津久光と対面するが上洛計画は
無謀であると批判し、地ごろ(田舎者)扱い
された久光は激怒する。
死んだことになっていた吉之助は
大島三右衛門と名乗っていた。

大久保が吉之助を薩摩に帰すために
久光に薩摩に必要な男だと説いたことは
あっという間に水の泡になる。
久光を井の中の蛙呼ばわりしたんですから
それはダメでしょう。
余りにも斉彬信者だったため、融通が利かず
真っすぐし過ぎたのでしょうね。
ついつい兄の斉彬と比べてしまう。

久光と不幸な関係はこれから始まったのです。








一方、有馬新七(増田修一朗)たちが京で
他藩の浪士たちと討幕の狼煙をあげようとしていた。
吉之助は久光の上洛軍を下関で迎える役目を
与えられていたが、その命を破り急ぎ京へ向かう。
それは吉之助の弟・信吾が30両もの金を
下関の豪商・白石正一郎から
借りたという話を聞いたからだった。

京には有馬の影響を受け血気に
はやる弟の信吾(錦戸亮)がいた。


白石正一郎:
鈴木重胤から国学を学び、重胤の門下生を
通じ西郷隆盛が正一郎を訪ね親しくなり、
文久元年(1861年)には薩摩藩の御用達となった。
月照上人、平野国臣、真木保臣田と
親しかった経緯から尊王攘夷の志に強い影響を受けて、
長州藩の高杉晋作、久坂玄瑞らを資金面で援助した。
土佐藩を脱藩した坂本龍馬なども一時、
白石邸に身を寄せていた。



国父様では(久光)国は変えられんと有馬らは
長州、土佐の脱藩者たちと討幕を考えていた。
吉之助は有馬と腹を割って話さんかと…
討幕後、徳川の世は終わるかもしれんが
今ではない。
その後はどうする?
だいが幕府と変わる?
まずは異国に負けない国を作ることだと吉之助は説く。
亡き殿の願っていた国を作らなければならん。
おいに命を預けてくれないか?
それが出来ないのなら俺の屍をこえてゆけと
刀を有馬に…
俺を斬っていけ。
分ったと有馬。




下関で待てという久光の命令を破り、
西郷が京都へ向かったことを知った久光は怒り
切腹じゃ!切腹!腹をきらせ!






今宵はここらでよかろうじゃとん。
西郷どん、チェスト、気張れ!






西郷どんの目線:
吉之助、いよいよ薩摩に帰還!
まず驚くのは、
「西郷吉之助」という名前がひとり歩き
していることなんですよね。
いない人って伝説になりがちだと思うんですが、
「あの斉彬公の右腕が、島から生きて戻った」と。
演じていてもそこに戸惑いがありましたし、
実際の西郷さんもそうだったんじゃないかと思うんです。
そして、あの久光様との対面。
正直であることが正しいと思っている吉之助の行動が、
今後にもつながっていきます。
せっかく尽力してくれた一蔵どんにも
不義理なことになってしまうので、
まだちょっと肩に力が入っていますね。
変化といえば、精忠組の雰囲気が今までとは
違うことも大きいです。
時代の渦に巻き込まれて、みんなそれぞれの方向に
走り出している。
そんななか、有馬さぁちの対面シーンは、
僕自身、たまらなくシビれました。



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第23話”寺田屋騒動”
吉之助は、有馬新七(増田修一朗)たちを
思いとどまらせようと力を尽くすが、
下関を勝手に離れたことに島津久光(青木崇高)は、
吉之助に切腹を命じる。





兄に下された不条理な沙汰に戸惑う
信吾(錦戸亮)は有馬らと合流。
他藩の浪士たちと寺田屋に集結し、
いよいよ事を起こそうとしていた。
その動きを察知した久光は、
大山(北村有起哉)を寺田屋に向かわせる。









西郷どんの目線:
第23話は、宴席で踊っていたかと思いきや、
次の瞬間には、一蔵どんに刀を突き付けられて…
僕としては「緊張と緩和」をどう成立させようかと
意識して挑んだシーンが多いですね。

だけど不思議なのが、一見難しそうなシーンでも、
精忠組の面々とやるとちゃんと成立するということ。
悲しめば良いのか笑えば良いのか、
感情表現がとても複雑なシーンであっても、
泣き笑いの詰まったすごくエネルギッシュなシーンになるんです。
”やっぱり僕らは仲間なんだな”と、
精忠組の偉大さを思い知りました。
だからこそ…ただただ切ない。
そんな結末が、待っています。







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