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月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」長澤まさみさん主演。第2話”リゾート編”のあらすじと感想。第3話”美術商編”のあらすじ。 [ドラマ]











コンフィデンスマン ドラマ





フジテレビの月9ドラマ4月期は
長澤まさみさん主演の
「コンフィデンスマンJP」
面白かったですね。
第2話のゲストは吉瀬美智子さん、
本仮屋ユイカさんでした。


初回の視聴率は9.4%。
ふた桁には届かず…。
第2話7.7%でした。

長澤まさみさんのぶっ飛んだ演技が注目
されているのですが‥
月9は一桁視聴率脱出できませんね。



脚本を担当するのは
「第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞」
<映画「ALWAYS三丁目の夕日」(2005年11月公開/東宝)>をはじめ、
数々の受賞歴を誇り、日本のみならず、
世界が注目する当代随一の脚本家・古沢良太さん。

「リーガルハイ」シリーズ(2012年4月期)では、
偏屈で毒舌な拝金主義の弁護士による”法廷劇”、
「デート∼恋とはどんなものかしら」(2015年1月期)では、
恋愛不適合者同志のほほえましい”恋愛劇”、
映画「エイプリルフールズ」(2015年4月公開)では、
ウソから始まる様々な”愛の物語”、
映画「ミックス」(2017年10月公開/東宝)では、
卓球の混合ダブルスを組んだ男女の
”新感覚ロマンティックコメディー”と、
これまで様々なジャンルの物語を巧みに描き上げてきた。


古沢良太さんが「デート?恋とはどんなものかしら」
以来およそ3年ぶりに描く連続ドラマの題材として
選んだのは”コンゲーム”。
”コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺、
さらには、騙し騙され二転三転する
ストーリーのジャンルを意味し、
代表的な”コンゲーム映画”に、
「スティング」、
「ミッション・インポッシブル」シリーズ
「オーシャンズ11」シリーズなどがある。








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「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである」(ゲーテ)
騙されるのは敵か味方か?
嘘をついているのは誰なのか?
そして、最後に笑うのは?






長澤まさみさんがおよそ4年半ぶりの
フジテレビ連続ドラマ出演、
月9ドラマ主演は11年ぶり。
東出昌大さんが月9ドラマ初出演。
長澤まさみさんとは初共演。



東出さんは私が見ていた連ドラ「あなそれ」以来。
あの役も気持ち悪く怖かったですが
今回もなかなかのキャラ。




























第2話”リゾート編”の
あらすじはフジテレビの
オフィシャルサイトから。
15分拡大。

天才詐欺師ダー子が欲望まみれの
美しきリゾート女王(吉瀬美智子)に挑む!
ボクちゃんに迫る危機!
5億か、仲間か
まさかの裏切り。







信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、
ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、
ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。

ロシアに寿司屋を開きたいという
ロシアンマフィアのウラジミールから
2億円だまし取ろうというものだったのだが…
空き店舗を使って仮の寿司屋をやっていたので
バレてしまう。



彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。
この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、
ダー子とは縁を切ると宣言。















真っ当な人間になる為に職探しを始めたボクちゃんは、
やがてひなびた温泉町にあつ老舗旅館「すずや」に
たどり着き、住み込みで働く機会を得る。
これもダー子が仕組んだことだったと後でわかる。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に
桜田しず子(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン
・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。















追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、
旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。







桜田しず子は、短大卒業後、「桜田ホテル」の跡取りと
結婚して若女将となった。
潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、
ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を
買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。

だがその裏では、賄賂や談合、地上げと
手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。
政治家にも裏社会にも。








すずやも5年程前に桜田リゾートから
買い取り話を持ち掛けられていたが、
それを断った途端、口コミサイトには
悪意ある書き込みが溢れたという。
すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。














しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、
約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。
そのやり方に怒ったボクちゃんは、
すずやを救うためにダー子達に協力を依頼し、
しず子から金をせしめようと決意する。
1億5千万あれば旅館を手放さなくてすむという。












その頃しず子は、カジノを中心にした国の
統合型リゾート開発を狙い、政界に
食い込もうと躍起になっていた。
横井大臣に近づき賄賂を。
しかしスキャンダルで辞任してしまう。
次の国土交通大臣は潔癖で賄賂など使えない水内俊。
スキャンダルを裏社会の五十嵐に調べさせるが
小さなほころびもない大臣だった。


それを知ったダー子は、猛勉強の末
桜田リゾートのインターンになり、
しず子に松山美咲として接触、
仲居の仕事からさせられる。



しず子の生い立ちから全て調べ上げ、
桜田リゾートのことも統合型リゾートなどに
ついても猛勉強。



リチャードをいかにも水内の秘書だと
しず子に見せつけ、リチャードと知り合いだと
ダー子は良い。選挙運動の手伝いをしていた時に
セクハラを受けたとリチャードを脅して
カジノの開催地は水内の地元である真鶴だと
偽の情報を得る。





真鶴にある無人島に目を付けたしず子。
そこには早めにボクちゃんを潜入させていた。
そこの持ち主は小松武雄と仲良くなり、
(本当の持ち主はこの男ではない)
しず子が島に島購入の話を持ってきた時は
ボクちゃんが武雄になりすましていた。
食事の後の洗い物を手伝うしず子。
旅館の女将だもの。
その時にしず子はボクちゃんのことを疑った。
五十嵐に調べさせる。
(五十嵐もダー子の仲間)
話の中で「やはりタヌキが多いの?」
「タヌキは出ませんよ」
タヌキは業界用語で素泊まりの客のこと。



武雄の民宿に
何気に大手のオーヤマホテルの名刺を
ダー子が置いていたのを見て
しず子は慌てる。

2億で売ってくれと言ったけど
5億で島を買い取ると島へ向かう。
5億を前に、ボクちゃんはしず子にこれで
良いんですか?
あなたは瀬戸内の民宿・道草荘を
買い戻すために頑張って来たんじゃないですか?
本当に欲しかったのはたった1軒の小さな民宿では?
そこへ…
本物の武雄はこいつだと五十嵐が連れてくる。



ダー子はボクちゃんが裏切った時の保険を
かけていた。
5億円手に入るという時にボクちゃんがそんな
事を言い始めると計算済みだったという訳で。
しず子が島から帰ろうとしていた時、銃声が…。
ニセ武雄は殺されたと思ったでしょうね。
五十嵐は同業者(詐欺師)。






水内大臣がカジノ開催地として発表したのは沖縄。
5億円で無人島を買ってしまったしず子は、
桜田リゾートを辞め小さな宿からやり直し。





1億5千万を持ってすずやに行ったボクちゃん。
料理長と女将・操は愛し合っていることを知り、
そっと金を置いて帰る。




1年後”鈴の音”としてリニューアルしたすずやの
女将はボクちゃんが働いていた時の仲居・多美。
ダー子らが宿泊しに。

ボクちゃんが置いて行ったお金で、前の女将・操と料理長は
割烹店を開いたという。




めでたしめでたし。
今回は幾らだまし取ったのでしょう。
5億−1.5憶=?



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第3話は石黒賢さんがゲスト出演。

石黒さんが演じるのは、古今東西の
あらゆる芸術作品に精通した美術評論家であり、
アートビジネス界の権威・城ケ崎善三。
城ケ崎は、テレビの美術品鑑定番組に
出演するほど有名な一方で、その名声と鑑定眼を悪用し、
価値ある美術品を安く仕入れては高く売りさばき、
私腹を肥やしている悪徳美術商で、
おまけに女癖が悪いという人物。




これまで、どちらかと言えば、
爽やかな役柄を演じることが多いイメージのある
石黒さんが、最近そのイメージとは
対照的な役柄が多いように思います。




第3話”美術商編”

ボクちゃんが、カフェでアルバイトをしていたが
画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。
だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢
にもてあそばれ、自殺未遂にまで
追い詰められたことを知ったボクちゃんは、
城ケ崎から金を奪おうと決意。









ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に
協力を依頼した。
するとリチャードは、大物相手だから
ダー子を加えた方が良いと判断して、
勝手に彼女にも話してしまう。









城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。
画家だった父は、才能に恵まれなかったものの
気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。
美術評論家になったのも父の様な画家に
引導を渡すためだった。
独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、
バブル崩壊後に行方不明になっていた
いくつかの名画を発掘して名を馳せ、
今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。













しかしその本性は、女癖が悪い上に、
持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、
裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの
手段として密かに売却して大儲けしている、
欲と金にまみれた男だった。







ダー子は、中国人バイヤー”王秀馥”として
城ケ崎のオークションハウスに潜入し、
金に糸目をつけずに大量の作品を
買い上げることで彼の信頼を得る。
さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、
旧知の贋作画家で、あらゆる時代の
有名画家のタッチを知り尽くしている
という伴友則(でんでん)に、ピカソの
”まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが…。







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