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TBS金10ドラマ「アンナチュラル」第1話のあらすじと感想。石原さとみさん主演。第2話のあらすじ。 [ドラマ]














アンナチュラル ドラマ あらすじ




TBS金10ドラマ
「アンナチュラル」
石原さとみさん主演。
初回15分拡大。
”不自然な死は許さない!”

死と向き合うことは生と向き合うこと。




亡くなった人だけではなく、今を生きる人々を救い、
未来への希望を見出すために…彼らは死因を究明し、
未来の誰かを救命する!




「逃げるは恥だが役に立つ」
「重版出来」「空飛ぶ広報室」の
脚本家・野木亜紀子さんのオリジナル脚本。
不自然死の謎を解く法医学ミステリー!





ドラマスタート前「ぴったんこカンカン」に番宣で
石原さとみさんと市川実日子さんがゲスト出演。
石原さんと市川さんは映画「ゴジラ」で共演。
市川さんはTBS[小さな巨人」で
長谷川博己さんの奥さん役で出演。
良い奥さんの役でした。










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第1話”名前のない毒”
のあらすじはTBSの公式サイトから。
面白かったですね。
やはり石原さとみさんは良いですね。
楽しみのドラマです。




法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く
不自然死究明研究所(unnatural death lnvestigation laboratory)=
通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、
全国津々浦々で発見された異常死体や犯罪死体を引き受けている。

警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。
その遺体を解剖し、死因を究明するのが、
ミコトたちUDIラボの仕事だ。









UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。
三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、
記録員の久部六郎(窪田正孝)。

中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、
臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。

そして、それらの個性的なメンバーを
束ねるのは所長の神倉保夫(松重豊)だ。




中堂とフォレスト葬儀社の木林との関係も
謎めいている。
赤い金魚とは?
何なのか?





そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。
ひとり暮らしで突然死した息子・高野島渡の死に
納得がいかないという。
警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。
しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だと
いうぐらい身体も丈夫で元気だった。
心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。
なにか、ほかの原因があるのではないか。
夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと
警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、
剣もほろろに断られてしまった、という。


ミコトの母親・夏代役は薬師丸ひろ子さん。
父親・秋彦役は小笠原海さん。
ミコトの恋人・関谷聡史は福士誠治さん。
第1話では付き合って3年の関谷の両親と
会う日にミコトは仕事で遅れて行ってしまい…破局








ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。
すると心臓には何の異常もなく、代わりに、
急性腎不全の症状が見つかる。
ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、
死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。















そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた
若い女性同僚・敷島由果が、高野島が亡くなった翌日に、
原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。
二人の死に関連性があるのか?

死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、
六郎、東海林が調査していると、高野島の遺体の
第一発見者でもある婚約者・馬場路子(山口紗弥加)が現れ
ここに泊まると話す。




















馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製造の開発。
馬場が、もしまだ誰かも知らない未知の毒物、
すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら…。

既存の毒物と比較検出するだけの、
現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。
すなわち、完全犯罪が成立する。
「高野島が死んだ時の私のアリバイ?いいえ。
一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?
と馬場が2人共殺したのか?




もし毒物だとしたら?
亡くなった二人の遺品から同じお菓子クッキー。
しかし、毒物は検出されず。



3000件の解剖経験がある中堂に相談するが…
ネットで検索すれば世界中が教えてくれると。

肝臓、疾患で検索し始めるミコト。



クッキーは高野島がサウジアラビア出張に
行った時の土産だと高野島の会社の同僚から聞く。
死因は別にあった!とミコト。
MERSコロナウイルスが検出された。
衝撃が走る。
しかしUDIラボに遺体が届いた時は200時間経っていて
ウイルスは死んでいるので感染することはない。
高野島さんは2週間前にサウジアラビアから帰って来ている。
風邪をひいたと言っていた。



MERSウイルスの感染で亡くなったことを
発表するラボ所長。
高野島の両親は非難の対象となってしまう。
真実の死因を調べなおすことで
高野島の両親は非難の的に。



高野島がサウジアラビアからMERSウイルスを
持って帰ってしまったのか?
そんな時、高野島の恋人だった馬場が
「渡さんは無実です。DMに紛れていました」と
封書を見せながら「海外出張から帰ってきた渡さんは
3日後に健康診断を受けていたんです」
東央医科大学で受けていた高野島。
高野島から感染したのではないのでは?
帰ってきた高野島と甘い一夜を共にしたという
馬場には感染していない。
ならば海外からウイルスを持ち込んだわけではない。



フォレスト葬儀社の木林南雲(竜星涼)から
東央医大で最近遺体が多いみたいですよと
聞いていた中堂はミコトにその事を告げる。
18人の遺体が出たこと、19人目が一昨日亡くなり
今日、30分で証拠が灰になると話す。
記録員の久部と遺体が灰になる前にと急ぐ。
焼却炉のボタンを押し焼却を止めるミコト。
機械は強制的に止めても人に強制はしたくないと
ミコトは解剖の許可を遺族に求め解剖する。


ウイルスが検出される。
糖尿病で入院していた55歳の男性・門野雄二さんは
東央医大でウイルス感染。
院内感染し亡くなったのだった。
東央医大の賀籠院長(村井国男)が記者会見。
高野島の両親にも謝罪する。






なかなかクオリティの高いドラマなのでは
ないでしょうか?
「重版出来」「逃げるは恥だが役に立つ」に
引き続き大ヒットするのではないでしょうか?




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第2話”死にたがりの手紙”のあらすじ。

ミコトらUDIメンバーは警察の依頼により、
集団練炭自殺の現場に出向く。
そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は
事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。















解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。
ところが、ひとりの少女の死因は”凍死”であることが判明。
さらにその少女の胃の中から、
解読不可解なダイイングメッセージが発見される。













間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)ら
UDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、
身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。
















そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。
温泉地へと向かったミコトと六郎は、
驚くべき事実を突き止める。
だが、そんな2人を絶対絶命のピンチが襲う!
集団自殺に見せかけた事件の真相とは一体?




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