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2018年スペシャルドラマ 「必殺仕事人」のあらすじと感想。必殺シリーズの中村主水(故・藤田まこと)が登場。 [ドラマ]















必殺仕事人2018 藤田まこと





スペシャルドラマ「必殺仕事人」に、
故・藤田まことさん(2010年死去)演じる
必殺シリーズの各キャラクター、中村主水が登場しました。
主水が務める木挽町の番屋で
渡辺演じる東山紀之さんが主水が焼いためざしを
食べながら話すというシーンに仕上がっていた。
まだまだ俺たちの仕事がなくならない世の中だなと。
違和感なかったですね。

昨年、亡くなられた野際陽子さんのシーンもあって、
もう義母と小五郎のシーンは見れないのだなと思うと
寂しく思いました。








東山さん版「必殺仕事人」は10週年を迎える。
藤田まことさんは、1973年放送の必殺シリーズ第2作
「必殺仕置人」に初登場。昼は頼りにならない同心、
夜は仕事人として世の恨みを銭で晴らす
中村主水という稀有なキャラクターを確立して、
以来、16作にレギュラー出演し、人気シリーズを索引。
2007年、東山さん主演のシリーズが始まってからも
出演を続け、2010年に亡くなるまで”必殺の顏”として
視聴者を楽しませた。





今回の最新作では「必殺仕事人2007」以降の
藤田さんの出演シーンと、東山さんの新撮映像を組み合わせることで、
「必殺仕事人2009」以来となる再共演が実現。
好物の”メザシ”を囲み、主水と小五郎の間で仕事人の今後を左右する、
ある重要なやりとりが交わされる。



テレビ朝日の水9ドラマ「警視庁捜査一課9係」にて
急逝された渡瀬恒彦さんも以前出演したシーンが
使用された。。




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晴らせぬ恨み晴らします――。
あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
頼み人が自ら復讐すべく武器を取る!
連続自爆事件が江戸を恐怖に陥れる!
裏で糸を引く謎の男・幻楼の驚くべき正体とは






今宵も三番筋に、晴らせぬ恨みを抱えた一人の町人がやって来る。
男はヤクザに娘を殺された仇を討ってほしいと訴えると、
金子を祠に備えた。
お菊(和久井映見)の差配で、渡辺小五郎(東山紀之)、
経師屋の涼次(松岡昌宏)、瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)たちは、
次々と的を手にかけていく。








ところが、リュウ(知念侑季)がいざ「仕事」を果たそうとした時、
その場に頼み人本人が体中に武器を帯びて現れ、
自らヤクザ者を刺し殺し、こう言い放つ。

「この恨み、この手で晴らすのが本懐」
まさかの事態に言葉を失うリュウだが、
「頼み人に顔を見られたら、その命を絶つ」
という仕事人の鉄則に従い、小五郎が男を切り捨てた。




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「仕事」の世界の冷酷さにいや気がさしたリュウは、
小五郎に反抗的な目を向けると、その場を立ち去った。
その夜以来、リュウは姿を消してしまう。








同じ夜、江戸の町では驚くべき事件が起こっていた。
若い男が焙烙玉を担いで遊郭で自爆し、
大勢の人間を巻き添えにしたのだ。
事件の捜査を始めた小五郎は、新たな相棒の
同心・住之江彦左衛門(松尾諭)から気になる情報を知らされる。
住之江の名前を渡辺が覚えていないという
住田さん、住川さん…
アンジャッシュの児嶋さんが大嶋さんと呼ばれ
「児島だよ」と言い返すのを思い浮かべてしまいました。
最後のシーンは渡辺の家に住之江が訪ねてきて
義母・こうと妻・ふく(中越典子)も住之江と呼ばず、
住之江が住之江です!
渡辺とこう、ふくがええぇ~!という驚きの顏で
話は終わりました。





全て重たい話になるところを
ところどころ笑いのシーンがあるところが
良い必殺仕事人。
本町奉行所で渡辺らの上司である増村倫太郎(生瀬勝久
のシーンも笑ってしまいました。







自爆犯は死の直前に「我らの怒りを恐れよ」という
謎めいた言葉を残したというのだ。
一方、涼次によれば、自爆に用いられた焙烙玉は、
素人が簡単に手に入れられるものではないらしい。
涼次の見立てどおり、焙烙玉は組織的に作られていた。







とある屋敷で雀蓮(間宮祥太朗)という青年の監視の下、
焙烙玉作りに精を出す少年少女たち。
それを前に、「まだまだ足りない」と言う謎の男・
壬生の幻楼(奥田暎二)。







彼こそが、恨みを持つ者たちに武器を提供し、
江戸の町に自爆事件を仕掛けた張本人であった。
幻楼の陰謀によって、同様の復讐殺人と
自爆事件が立て続けに発生する。















江戸の町が恐怖と混乱に包まれる中、
今度は人々でにぎわう縁日に、新たな自爆犯が現れる。
子ども達が巻き込まれそうになったが、
すずらん(黒木瞳)という女性がとっさに
爆弾を水の中に投げ込み、事なきを得た。










彼女は、恵まれない子どもに無償で読み書きを
教える事で評判の「すずらん塾」を主宰する女性だという。
奉行所から表彰を受けるすずらんだが、
彼女にもまた深い事情があり…。
旦那と無理心中を迫られていた時、
幻楼に助けられてから幻楼の言いなりに。
縁日の自爆犯の爆薬を未然に防いだというのは
すずらんらが仕掛けたこと。






すずらんの本当の正体は
使えそうな子を幻楼たちのところへ連れて行き、
爆弾を作らせたり、自爆犯をさせたりしていた。
記憶を失ったリュウはそこでおりん(清原果耶)と出会う。
産まれて直ぐに親に捨てられ、拾われた先で働かされ、
13歳の時、口減らしの為に女郎屋に売られたという経歴をもつ。
リュウとおりんは夫婦に。
しかし、自爆攻撃を命令されたおりんは失敗。
雀蓮に殺される。




果たして、幻楼の目的とは何なのか?
ただ私腹を凝らすためにすずらん、雀蓮をつかい、
子ども達を使っていた。

行方知れずのリュウの身に何が起こったのか?
雀蓮に襲われた時に頭を打ち記憶喪失に。
幻楼の驚くべき正体が明らかになる!

壬生の幻楼ということを渡辺は聞き、
幻楼のところへ。
壬生(三宅島)に島流しになっていた幻楼で
壬生の幻楼とよばれている。




仕事人がそれぞれの目的で敵に向かって行ったのは
初めてではないでしょうか?
経師屋の涼次(松岡昌宏)はリュウを救うため。
ひとりで救いに行った涼次を手助けするつもりで
瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)。
リュウはいつも大事に持っていた数珠を
涼次にかけられ記憶が戻る。

ただ一人・幻楼を討つために出向いた小五郎。



すずらんは幻楼に刺殺される。
ひとりで船に乗せた大金をもって逃げようとしていた。
そこへ小五郎がやって来て殺す。



子どもだった小五郎の村を襲い小五郎の両親を殺した幻楼。
この時床の下に隠れていた小五郎は幻楼を見ていた。
幻楼も”仏心”で小五郎を見逃したという。
誰にも”仏心”があるってことだ。
”仏心”で生き残ったんだ。
俺は命の恩人だって事だ。
その子は有難がっていると思うぜ。
まさか。
そのまさかだ。






大金の上に倒れた幻楼の船は進み…
幻楼に刺されたすずらんがまた出てきた時は
驚きましたね。




復活10周年作品で終わるのか?
2016年12月にシリーズ終了となった
「鬼平犯科帳スペシャル」(シリーズ150本)。
引き続き「必殺仕事人」も終了してしまうのか?







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