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「フランケンシュタインの恋」第5話の感想と第6話のあらすじ。ウソも時には思いやりになる。 [ドラマ]






フランケンシュタインの恋



ドラマ「フランケンシュタインの恋」

一度は死んだ青年(綾野剛)に命を与え、
不老不死の怪物を生み出してしまった
深志研太郎博士(斎藤工)。
なぜ?
何のために?

「フランケンシュタインの恋」の
第5話のあらすじは日本テレビの公式サイトから。

深志研の憧れの人、
深志は天草に会えることに。

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天草(新井浩文)に悩みを送っている
”フランケンシュタイン”に向けたラジオから
呼びかけを聞いた稲庭(柳楽優弥)は、ラジオ局へ。


彼は天草に会い、”フランケンシュタイン”を
ネタにして欲しくないと告げる。
すると天草は、”フランケンシュタイン”に会いたいと言いだす。







津軽(二階堂ふみ)は
深志研(綾野剛)との関係を心配する晴果(田島ゆみか)
や祖母を安心させるため、二人に会わせることにする。





彼女は深志研に、晴果の前で自分の年齢や
生まれた経緯について話す時はウソをついて欲しいという。
ウソをつきたくないという深志研に対し、
津軽は「生きていくためにウソもつかなければなりません」と諭す。
津軽から、本当の事を言うと人を困らせると
言われた深志研は納得し、ウソをつくと約束する。
大事な秘密を守りましょうと津軽。
深志は首から出たキノコを採ります。


歳を聞かれ、
大体30歳くらいです。
笑いました。
こんなに優しくてウソのない人は
初めてだと思う。
ウソはないけど嘘はつけます。
ちょっと黙ってくれますか?
津軽を守ってくれますか?
信じてくれてありがとうございます。
ウソをつくのは信じて欲しいことを
信じて貰う為なんですね。
お金が絡むと詐欺になります。
ウソをつくことは人間だと思われるために
する事ではありません。
相手を傷つけないようにするためにも
自分の意志でもあります。
ウソも時には思いやりになります
思いやり。













夕食時、深志研は初給料を貰う。

深志研は稲庭から、天草が会いたがっていることを聞かされる。
彼は喜び、天草と会えるのを心待ちにするように。









そんな中、飯塚(葉山奨之)が深志研の部屋を訪ねる。
彼は深志研に、金を貸してほしいと頼む。
飯塚の母親が病気で金に困っていると聞いた深志研は、
稲庭工務店で貰ったばかりの給料をすべて飯塚に渡す。
深志研の部屋から出てきたのを見ていた
室園美琴(川栄李奈)は直ぐに深志研に
確かめにいく。
誰にも言わないでくれと口止めされた深志研だったが…。
美琴はウソをついていると見抜き
飯塚の後をつけて行っていた。








回転ずしへ稲庭、津軽、深志、天草と
一緒に。エビも知らない深志。



津軽さんのそばにいたいんです。
そばにいたいだけではありません。
喜ばせたいんです。
恋をする事だと天草さんがラジオで
言いました。




正直だからウソがつけるんです。
私たちのウソとは違います。


どうして、山から町に出てきたの?
津軽さんは僕のことを知ろうと
してくれたんです。
津軽さんの病気のことを聞いて
可哀そうだと思って付き合ってるの?
と天草から聞かれる。
天草からも自分のことを深志に
話し始める。
どんな好きな人でもその人のことを
分かってなかった。
俺とラジオに出てみない?
俺と一緒に人間について悩んでみない?





しかし、飯塚はウソをついていた。
このことが後に、稲庭工務店の人々を
巻き込んだ騒動になってしまう。
飯塚の母親に金をとられていた。
返せば良いだろ?と飯塚。
母親の所へみんなで金を返してもらおうと行く。
金を返して下さい。
母親の男が来て飲んでいた。
あなたは飯塚さんに感謝しましたか?
飯塚さんは何度も何度も言いました。
ウソかもしれないけど
貴方には思いやりはありますか?
飯塚さんに感謝したんですか?
男は深志を殴ったり蹴ったり…。
止めようとした津軽をはねのけ
深志が豹変しようとした時、
津軽は「私はあなたが好きです。
これは本当です」
「私のために我慢して下さい」
飯塚と男が暴れ始めみんな仲間が止める。
深志に金を返す飯塚。

津軽さん、ありがとうございます。
こちらこそ。


二階堂ふみさん、本当に可愛いですね。


サキさんが建てたお地蔵様?
伝染病研究所があった時、医者と患者として
深志さんはここに居たのかもしれない。
鶴丸に話す津軽。


天草が深志を東京に連れて行ったと
稲庭が鶴丸と津軽が話している所へやって来る。






ラジオに深志が出演

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第6話のあらすじは公式サイトから。

天草(新井浩文)に誘われて、
”フランケンシュタイン”として
ラジオ番組に出演することにあった深志研(綾野剛)。








彼はパーソナリティの十勝(山内圭哉)、
大宮(水沢エレナ)と顔を合わせ
「僕は人間じゃない」と打ち明ける。
そして、自分が一度死んで120年前に
蘇ったという話や、津軽(二階堂ふみ)への
恋心を率直に語るのだった。



















ラジオを聴いた鶴丸(柄本明)は、深志研に
高い社会適応能力があると認める一方、
深志研が社会との関わりを増やしていくのは
危険なことでもあると分析。


















感情の高ぶりによって菌を放出する深志研は、
多くの人と関わると感情が複雑になり、
どんな菌をまき散らすかも分からないという。

























津軽は、ラジオ出演を機に深志研が
どうなっていくのか、心配になる。




放送後の反響が大きく、深志研は天草から、
引き続きラジオに出て欲しいとオファーされる。
津軽の思いをよそに、深志研はラジオ出演を続ける。




















一方、十勝は、深志研が自分の番組に
出演することを快く思っていなかった。
天草は深志研を連れて、メッセージを
送ってきたリスナーを訪ね、その模様を生中継する。

















深志研はコンビニ店員の仕事を手伝って、
離婚調停中の夫婦の話し合いに立ち会ったりと、
それぞれのリスナーが抱える日常に触れる。












彼は人間の感情のぶつかり合いを
目のあたりにしながら、冷静に受け止める。
菌の放出を誘発するまでのトラブルも
起こらず、放送は好評。



”フランケンシュタイン”の人気は
さらに高まっていくが…。






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