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2017年6月29日夜8時からテレビ朝日木曜ミステリースペシャル 「法医学教室の事件ファイル43」 [ドラマ]














ミステリースペシャル テレビ朝日



テレビ朝日の木曜ミステリースペシャルは
2017年6月27日夜8時放送。
「法医学教室の事件ファイル43」

名取裕子さんが法医学者・二宮早紀を
演じる人気シリーズ第43弾!

1992年と1993年に木9ドラマ枠で
放送された連続ドラマ2作を経て、
1994年から2016年まで2時間ドラマ土ワイで放送。
タイトルは「法医学教室の事件ファイル」(第1シリーズ第2シリーズ)
「新・法医学教室の事件ファイル」(第1作~第4作)
「法医学教室の事件ファイル」(第5作~)
テレビ朝日の長寿人気ドラマの1つである。
日ワイで放送かと思っていたら
木曜ミステリーで放送される。









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あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。

息子を失ったかつての”ママ友”…。
早紀は彼女の無実を証明しようと誓うが、
衝撃の真相が明らかに…

二宮早紀(名取裕子)は港南医大・
法医学教室の准教授である。
夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の刑部で、
2人の間には新聞記者の息子・愛介(佐野和真)がいる。


愛介は1年ほど前、早紀の法医学教室の
助教・伊吹南(中村静香)にプロポーズしたが、
進展がない様子。
そんな状況を、一馬の叔母・七海(由紀さおり)が
心配と称してひっかきまわすため、
早紀は日々やきもきしている。

















その愛介が、”容疑者”となる殺人事件が起きた…。
愛介がガラス張りのカフェで、ビル管理会社社長の
柳田不二子(藤吉久美子)とその長男の
裕也(斉藤祥太)を取材していたところ、
ガラスの向こうで店へフラフラと近づいてきた
若い女性が突然倒れ、そのまま絶命したのだ。




疑われた理由は、愛介が前日、
その若い女性が路上で高齢の女性に
ぶつかって転倒させたにもかかわらず
無視して去った所を目撃。
とがめたところ、突然彼女からキスをされ、
その時が生前の彼女が目撃された最後の姿だったからである。



























現場に駆けつけた早紀は、不二子の秘書
石川妙子(南野洋子)の顔を見て、ハッとする。
実は、早紀は、妙子とは、愛介が小学校の時の
父母会仲間で、知り合いだったのだ。



そして3年前のこと。妙子の息子・光(永嶋柊吾)は
当時、大学院に通っていたが、女子大生の部屋に
住居侵入したとして現行犯逮捕されたのだ。
その際、早紀は、息子の無実を信じる妙子から
所轄署へ橋渡しを頼まれたことがあった。



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光は当初から何者かに仕組まれた罠だと
容疑を否認しており、妙子は再捜査を熱望していた。
しかしながら一馬の管轄ではないこともあり、
早紀が断ったところ、3日後は光は留置場で
首をつって自殺してしまったのだった。







そうして過去を思い出し、胸にうずくものを
感じながら検視に当たった早紀は、
死んだ女性の爪に浮かんだ”ミーズ線”から、
彼女が人体に有害な”ヒ素化合物”を継続的に
飲まされていた状況を見抜く。

また、彼女は監禁された状態で
後頭部を鈍器で殴られ、虫の息で現場まで歩いてきて、
そこで倒れた際に息絶えた事も突き止めた。























その矢先、監禁されていた場所が、
元ボクシングジムと判明。
家具を取りに来たリサイクルショップオーナー・
滝沢登(山﨑樹範)と店員・鈴木花絵(美保純)によると、
被害女性はこのジムの元経営者の娘・
国枝祥子(かでなれおん)。















レストランオーナーの夫・国枝慎太郎(本宮泰風)とは
離婚協議の真っ最中だった。
そんな中、驚愕の真実が浮上する。
なんと祥子は、光を自殺に追い込んだ
住居侵入事件の際の”通報者”であり、
裕也と密かにつきあっていたのだ。


















3年前の事件はやはり何らかの罠で、
首謀者は祥子と裕也なのか…
それを知った一馬は、祥子に恨みを抱いているで
あろう妙子への疑いを強める。


その妙子から「あなたが手を差し伸べてくれたら、
息子は死なずに済んだ」と激しく責められた早紀は、
彼女の無実を証明すると誓うが、
直後、また新たな事件が発生して…








脚本は今井詔二さん。



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