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「遺留捜査シーズン4」第6話”離婚届け”の感想と第7話”万年筆”のあらすじ。僕に3分だけ時間をもらえませんか? [ドラマ]











遺留捜査4



「遺留捜査シーズン4」
初回の視聴率は13.1%。
第2話は8.8%、
第3話は10.9%、
第4話は10.8%、
第5話は10.1%、
第6話は10.8%でした。



舞台は月島中央署から京都府警捜査一課に移して、
上川隆也さんが
連続ドラマとしては
4年ぶりに風変わり刑事・糸村を熱演。
「おみやさん」「京都地検の女」
「科捜研の女」などのドラマと同様
京都が舞台なのに
登場人物はみんな標準語。



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シーズン1は2011年4月期水9ドラマとしてスタート。
シーズン2は2012年7月期木9ドラマ。
シーズン3は2013年4月期水9ドラマ。
以後はスペシャルドラマとして
2013年11月。
2014年8月、10月。
2015年5月に放送。


第6話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。

警察官が殺害された!
疑惑の妻に、汚れた離婚届、そして
10年前に起きた事件。
男と女、現在と過去…。
遺留品がひも解く、
この複雑に絡み合う事件の真相とは一体…








所轄署の警察官・西岡良平(岩松了)が殺害される事件が発生。
妻の真由美(国生さゆり)の犯行とにらんだ
捜査一課3係係長・八重樫剛(野村宏伸)らは連日、
彼女の事情聴取にあたっていた。
真由美は夫が浮気していて離婚をしたいと言いだしたと
思っていた。









事件の1週間前、近所の住民が夫婦
言い争う声を耳にしていた上、西岡が所持していた
カバンの中から、記入済みの離婚届が
出てきたことが決め手となったのだ。









西岡は元々優秀な刑事だったが、10年前、
女子大生が殺害された事件で真由美の兄・矢口健一が
逮捕されたことから、会計課に異動した過去を持っていた。













そんな中、科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)が、
西岡が殺された事件について力を貸してほしい
と糸村聡(上川隆也)に頼んできた。
なぜ村木がそんな依頼をしてくるのか、
事情を深く聞くこともせず引き受けた糸村は
現場に残された遺留品の中から、離婚届に目を留める。
記入された文字が所々、歪んでいたのだ。
さらに片隅に墨のような黒い汚れが
付着しているのも気になって村木に
成分を調べるように頼む。
スケッチ用の墨だということに。



村木がなぜ西岡に事件解決に熱心な訳。
修学旅行で京都に来た時、
痴漢騒ぎに関わった。
その時の担当の警官が西岡だったと話す。
1人の人の人生が変わってしまうんだよと
何かあったらと西岡が名刺をくれた。
その一言で私は鑑識課員になった。
人生を決めてくれた西岡さん。
西岡さんを殺した犯人を見つけたいと
糸村に話す。












警官殺しの捜査を開始した、糸村と村木。
西岡が最近、真由美の兄・矢口は冤罪だったのではと
調べなおしていたことが分かる。
10年前の女子大生(杉山沙知)殺人事件。

乗車カード記録。
資料室で10年前に事件の資料を見ていたのでは?
資料から西岡の指紋が。
10年前の事件を資料をもとに調べなおそうと糸村と村井。
現場に残された指紋の付き方がおかしいと
ねつ造された可能性がある。


そんな時、西岡を殴った凶器とされていた石には
西岡から苔が検出されたのに、石には苔が検出されず…。
本当の凶器ではないのでは?
殺害現場を隈なく探すことに。
枯れた草花の下に血の付いた石を発見。
血痕も一致。凶器と断定。





真由美の兄・矢口に面会に行く糸村。
西岡さんが会いに来ませんでしたか?
君の無実を証明できることが出来、
刑務所から出たら真由美に迷惑をかけないで
真面目にやってくれるか?
真由美を頼んでも良いかと。
妹に償えるのなら何だってすると約束したと話す。



面会が終わりそこにクリニカルアートの教室の
ポスターを見かけ糸村はクリニカルアートを
訪ねる。
西岡が会計課で一緒だった寛子が
主宰して開いた教室だった。

そこには西岡が通っていた。
西岡の持ち物の中から10年前の凶器が。


10年前の凶器から飲酒運転で捕まったことがある
大島幸雄の指紋が検出。
被害者・杉山沙知さんの同級生だった大島。
糸村が捜査先で会った元監視官員だったという大島の息子。
なぜ矢口の指紋が柵に不自然な形で残されていたのか?
矢口の指紋は大島がねつ造したもの。
西岡が10年前に凶器を見つけ保管していた。
西岡が執拗に10年前の事件を調べなおしていたことで
大島は西岡を殺した。






糸村は西岡の妻・真由美と
クリニカルアートの教室へ。
3分だけ僕に時間を貰えませんか?

西岡と一緒にいた女性・寛子のことは
誤解だと会計課で一緒に勤めていた同僚で、
西岡が真由美さんが好きな絵を
リハビリも兼ねて描いてみようと思ったから。

実は西岡さんは西岡さんのお母さんと同じ病気
筋ジフトロフィーに。
離婚届の字が揺れていたのも
ここに通っていたのもリハビリのため。
真由美さんに自分が苦労した介護をさせる
訳にはいかないと離婚しようと決意。
真由美さんが一人になってしまうので
お兄さんの無実を証明しようとした。
精一杯の愛情だったのだと思います。
どうして、どうして…。
真由美は泣き崩れる…。


犯人役が多い国生さゆりさん、
今回は優しい奥さんの役でした。
旦那さまがまた優しい人でした。

糸村の3分の話で泣かせませすね。






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第7話”万年筆”のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。

小説家の尾上雅彦(小林隆)が、
河川敷で死体となって発見された。
彼は5年前、突如文壇から姿を消すと共に妻子と別れ、
以来ひっそりと路上生活を送っていたようだ。












現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は
尾上のダンボールハウスの中に残された
ノートの文字に着目する。
そのノートにはさまざまなメモが綴られていたのだが、
最後のページに書かれた数行の文字だけがかすれていたのだ。
インクが切れたのであれば徐々に薄くなっていく筈だが、
そうではないところに糸村は違和感を抱く。
さらに、尾上が愛用していたはずの万年筆が
見当たらないことも気になって…。














その矢先、事件当夜、現場近くで目撃された人物が、
テレビ番組にも出演する著名な心理カウンセラー・
小沼修一(大和田獏)と判明。
しかし、小沼は事件当夜はずっと家にいたと主張する。














また、尾上の別れた妻・千田さつき(渡辺梓)は、
元夫がなぜ路上で生活をはじめたのか理由を知らないといい、
20年近く尾上と付き合いのあったはずの出版社社長・
野崎宏太(湯江タケユキ)やかつての担当編集者・
志田塔子(大谷みつほ)もまた、尾上が断筆し
路上生活に転じた理由については分からないと話す。













その後、小沼のアリバイを確認するため、
彼の自宅を訪ねた糸村。
長年、引きこもりだった小沼の息子・
尊(桜田通)が、事件の夜から姿を消していることを知り…。




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タグ:遺留捜査4
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