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「おんな城主直虎」第42話”長篠に立てる柵”のあらすじと感想。第43話”恩賞の彼方に”のあらすじ。 [ドラマ]



















おんな城主直虎 あらすじ


「おんな城主直虎」
第42話”長篠に立てる柵”
第43話”恩賞の彼方に”
のあらすじはNHKの公式サイトから。




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第42話”長篠に立てる柵”

徳川家康(阿部サダヲ)はついに
武田との決戦地・長篠へと出陣する。

井伊から調達して初手柄をつかもうとした
万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)が
その動きを阻んだため無念の留守居を命じられることなる。

腐れ尼じゃ~と直虎のことを、
前回では腐れタヌキがぁ~と家康のことを
万千代は叫んでおりました。


日の本一の草履番の次は
日の本一の留守居にと家康に言われた万千代は
草履棚を新しく作り直す。





南渓和尚は、おとわに初陣の機会であったのに
虎松はすねておろうの。
これしきの事ですねておったのでは…とおとわ。
邪魔だてしても戦に出る日はそう遠くはないぞ。


家康の息子で信長にとっては義理の息子・信康が
家康が来る前に信長の相手をしていた。
信長は信康に茶碗を渡そうとするが
まだ義父上に値する働きを何もしていないと断る。
徳川の行末は安泰じゃな。
では行くか?むこ殿。






長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、
鉄砲を用いた奇策を披露していた。
武田も徳川も同じような戦をしているから
いつまでも勝てないのじゃ。







この戦に徳川勢として参戦していた直之(矢本悠馬)と
六左衛門(田中美央)は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面する。
六左衛門の緊張はもうピークに達していましたね。
へびに睨まれたカエル状態でしたね。
市川海老蔵さんの信長は威圧感満載。
褒美に茶碗を頂いて帰る。
近藤におとわは呼び出され、茶碗を寺に寄進するという。
城一つにも値する茶碗だと近藤。
長篠へ行ってまいるとおとわ。
死者がおりますゆえ。
かような景色を見ぬような日が来るのかのぅ~。
傑山と一緒に読経。






留守居をしていた万千代と万福の所に
小姓頭の小五郎がやって来て
槍などの手入れは出来るかと頼んできた。
井伊は戦はからきしの家、槍の手入れなど
出来るのかといわんばかり。
かつて武門の井伊と言われていたと万千代。









長篠の戦いは徳川、織田の大勝利。
そのまま遠江の城へ攻め込むことに。
小姓頭の小五郎が槍を取りにきて、
手入れが行き届いていると褒めると
自分がさも手入れをしたかのように。
聞いていた万千代が口を挟むと
少し手伝って貰ったと話す。
つぶれた家の子、お目に留まりたいのは分かるが
などと言われ、激おこの万千代。
言っても無駄でございます。
立場が悪くなるばかりです。
と止めるノブ(六角精児)を
万千代は怒りにまかせて殴ってしまう。
まことに申し訳ございませぬと万福。
すまぬ。ノブに謝る万千代。
万千代のフォローするなだめ役の万福は立派です。

お気持ちは分かります。
誰も見ていないところで真面目にコツコツ
えろうございます。何の後ろ盾も無しに。
人の倍やらねばと足元を見透かされすくわれた。
つぶれた家の子を強みとしてはどうですか?
いや~あっぱれとそう言わせるのです。
さすが裏切り者と言わす働きをするつもりで
ございます。つもりに過ぎませぬがの。
と意味ありげな言い方をするノブ。

井伊の殿がまさにつぶれた事を盾にとり
うまくやっていると直久が話していたではありませんか?





そんな時、殿の寝所にと榊原(尾美としのり)が
万千代に言いに来る。着替えて来い。
殿の寝所?
そちらは好まぬと…
万千代さまは顔が可愛らしいからとノブがからかう。
具合が悪いと断りに行きましょうかと万福。





覚悟をして寝所にいくと、
家康は、槍、弓を整えたのは万福と万千代であろう?
小五郎が自分らがやったと言っておったが
あれ程まで手入れしたことはない。
新しくしたものかという者もいての。
草履棚も新しくしておったの。
日の本一の留守居をやろうとしたのではないか?
誰も気づいて下さらないと…
涙が込み上げてくる万千代。



色小姓として…
ほう~。そういう手もあるかの。
と冗談なのか家康は万千代に近寄っていく…。



その頃、甚兵衛(山本學)の家に石が投げ込まれ…。
裏山の方から雨水が…。
続く。






第42話のKEYパーソン。
徳川信康。
家康と瀬名(菜々緒)の間に生まれた嫡男の信康(平埜生成)。
勇猛な武将であるだけでなく、後継ぎとしても
優れた素養を身につけており、家康にとっては
頼もしい存在に成長していた。
織田より徳姫をめとり、信長とは義理の親子という
間柄となったが、優秀な娘婿に信長が抱いた思いとは…?
















KEYパーソン。
ユキロック。
武芸に秀でた直之と、どこへ行っても役立たずと
言われてしまう六左衛門。
いまや近藤家に仕える2人が久しぶりに
タッグを組んで長篠の闘いに参戦!
”一度は武功というものを立ててみたい”と話していた六左だったが、
信長と対面できるほどの功とは?
直之と力を合わせて得た初めての手柄に注目したい。



ユキロック?
直之のユキと六左衛門のロック?なのでしょうか?






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第43話”恩賞の彼方に”

万千代(菅田将暉)は戦場に送る武具の手入れを
完璧にこなしたことを家康(阿部サダヲ)に認められ、
ついに小姓にあがることになる。





長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康に、
万千代は武功を表にして整理することを提案する。












一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こっていた。
甚兵衛(山本學)から山の異変について報告を
受けた直虎(柴咲コウ)は、荒れた地に植林を
することを近藤(橋本じゅん)に進言する。













第43話のKEYパーソン。
小姓たち。
ことあるごとに万千代、万福(井之脇海)に
嫌がらせをしてきた小姓たち。
ついに同じ身分に上がった万千代たちの
働きをあの手この手で妨害するが…。
小姓頭の小五郎(タモト清嵐)を
はじめ犬丸(三村和敬)、釜吉(百瀬朔)、
弥七郎(長村航希)ら徳川譜代出身の小姓たちに、
万千代はどう立ち向かうのか。










KEYパーソン
甚兵衛。

かつて城主になったばかりの直虎に村の窮状を訴え、
徳政令を願い出た瀬戸村の甚兵衛。依頼、直虎と
信頼関係を築いてきた甚兵衛が
木の伐採による山の異変に気づき、直虎に報告。
長年の経験から事態は急に要すると告げる。
土砂止めの普請を行なうことになった
村人たちが不満を漏らすなか、
甚兵衛は長老らしい含蓄ある言葉を発する。







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