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NHKの大河ドラマ「西郷どん」第15話”殿の死”のあらすじと感想。第16話”斉彬の遺言”のあらすじ。 [ドラマ]












西郷どん 大河



NHKの大河ドラマ「西郷どん」


原作は林真理子さん。

脚本は大ヒットドラマ「ドクターX外科医・大門未知子」
NHK連続テレビ小説「花子とアン」などの数々の話題作を
手がけた中園ミホさん。

語りは西田敏行さん。


第1話の視聴率は15.4%
第2話も15.4%。
第3話は14.2%。
第4話は14.8%。
第5話は15.5%。
第6話は15.1%。
第7話は14.3%
第8話は14.2%
第9話は14.8%
第10話は14.4%
第11話は14.6%
第12話は14.1%
第13話は13.0%
第14話は11.9%
第15話は?
追記します。


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西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。
薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬の出会いと別れ。
篤姫との淡い恋。
仲間との友情と反目。
多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。




極貧の下士(下級武士)に過ぎなかった素朴な男は、
南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら朋友と出会い、
揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、
やがて明治維新を成し遂げていく。
素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。
彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、
愛嬌あふれる男の周りには、いつも”笑いと愛と波乱”が満ちていた。


「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、
人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し…
”見返りを求めない愛”を与え続けた男は、
人は親しみを込めて、「西郷どん(セゴドン)」と呼んだ。



第15話「殿の死」

篤姫と将軍家定は仲睦まじい日々を過ごしていたが、
突然家定が病に倒れる。
井伊直弼は人払いをして家定と二人きりで。
筆で秋になったら篤姫と一緒に食べようと
約束した柿の絵を描いた家定。
御台にこれを食べさせてやってくれと…。
遺書を書いたとして井伊直弼(佐野史郎)が
大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。
家定が亡くなると井伊はすぐにハリスの要求も受け入れ
紀州の慶福を将軍にしている。



このことなどから井伊のやり方を気に入らない者が
出てきて安政の大獄、桜田門外の変になっていきます。





篤姫にその絵が届いたのは家定が亡くなって
1か月後でした。嗚咽する篤姫。
御台でも死に目に会えないものなのでしょうか。







吉之助は急ぎ薩摩に戻り、斉彬に報告するが、
斉彬は万策尽きた事を告げ吉之助を庭方の役目から解いてしまう。
落胆するばかりの吉之助に正助は激怒。
殿の役にたてなかったと落胆ばかりする吉之助。
正助は今までやれなかったことも
やってきたではないかと吉之助を励ます。
それが西郷吉之助ちゅう男だ。
吉之助は斉彬の所へ。
殿、兵をあげて下され。
この国を守ってくだされ。
戦のための兵ではなく、
向うは江戸ではなく京。
天子様に詔をあらためて頂きましょう。
この国の政を守れます。
戦をせずとも…
心動かされた斉彬、
よう言うた。
今からお前はわしになれ
京都で殿、お待ち申しています。

吉之助が宿泊する
京都の旅籠「鍵屋」の仲居・虎役に
近藤春菜さんが出演されました。


斉彬は薩摩藩を率いて京を目指す
上洛計画を始動する。
その最中に、半ばにして病に倒れて
「西郷が待っておる…」
安政5年7月16日
斉彬は亡くなってしまう。





今宵はこころでよかろうかい。





西郷どんの目線:
僕がサブタイトルをつけるなら、
第15話は「二転三転」です。
一橋慶喜さまの将軍擁立実現まで、
出来る、出来ない、出来る、出来ない、そして…と、
二転三転どころか四転五転するような展開が待っています。


そんななかで、吉之助がようやく殿と
同じ思考にたどり着いて、ある一瞬でも
「殿超え」する時がやってきます。
その瞬間をぜひ目撃して頂きたいです。
ちなみに…、この回ではじめて僕のひげ姿が出てきます。
見るからに野武士のような”ワイルド吉之助”です。
今回はじめて付け髭を体験して、
「お、意外と良いんじゃない?ヒゲ生やしてみたいなぁ」
なんてひそかに思いました。




渡辺謙さん出演が
最後となる第15話。
残念です。



坂本龍馬役に小栗旬さんが決定。
NHK大河は7回目の出演。
どんな龍馬か楽しみです。













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第16話”斉彬の遺言”


斉彬が突然、病で世を去る。
そのことを京で知った吉之助は悲しみを押し殺し、
月照(尾上菊之助)と共に、なんとか斉彬の志を
引き継ごうとする。
吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ
水戸藩の動かそうとするが、その動きを
知った井伊直弼は、幕府に刃向かう者たちを
一気に粛清しようと、吉之助や月照、
そして橋本左内に追っ手を放つ。
世に言う安政の大獄の始まりである。














西郷どんの目線:
殿の死を知らされた吉之助は、一体、何を思うのか?
決して、悲しんでいる場合じゃないんですよね。
「お前はわしになれ」という殿の言葉があるから、
とにかく必死に殿になろうとする吉之助がいます。
一生懸命、殿がこの世にいないという事実や悲しみから
目を背けて、ただぐっと耐えて走っている。

「殿ならどうするのか?」
「次は何をしなければいけないのか?」…
実力は足りていないけれど、殿の覚悟を一身に背負っています。
だけど、そういう状態でうまくはいかないですよね。
その思いがはじけた時に、吉之助は
何を受け入れるのか?
どうか、見守っていて下さい。




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