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「ひよっこ」第47話のあらすじと感想。すずふり亭にやってきたみね子は最初に食べたビーコロを注文。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」第47話のあらすじと感想。




向島電機の業績不振で給料を一割ほど
減額されることになったみね子は、
それでも、これまでと
変わらぬ額を仕送りに充てると決める。


そうなると懐は寂しいです。
冬の寒さが身に沁みますです。


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焼き芋やさんを素通りしたみね子たち。
一番お給料を貰っているんだからと
幸子にお芋を奢って貰うみね子達。

トランジスターラジオからは
大鵬の試合が流れていました。



お父さん
下を向くのはやめようと思いました。
頑張って働いていたら大丈夫だと思いました。



そして今月もみね子は、
赤坂洋食店「すずふり亭」を訪ねます。


給料日の度に値段の高いものに挑戦していっていました。
コロッケから始まり、一番高い
500円のビーフシチューまで食べるつもりでした。

でもお給料の下がったみね子は
最初に食べたビーフコロッケを
今回は頼みました。

3番さん、ビーコロワン

みね子が高子に変わり、オーダーします。
ビーフコロッケを食べていたら
涙が自然にこぼれてきました。
高子が「大丈夫?」と声を掛けてきます。

いつもと違う様子に鈴子(宮本信子)は
みね子を店から外に連れ出します。

みね子のことを茨城お母さんに頼まれているの。
私は勝手に東京のお母さんだと思ってるの。
みね子から事情を聞いた鈴子は
「お代は良いのよ」
「それは絶対ダメです」

お給料日にちょっとずつ高いものを
食べてきたのに、お給料も下がり
この店に来れなくなるのかなと思うと…。

私の東京での目標なんです。
頑張って働いてちゃんと仕送りして
妹や弟を高校へやって
すずふり亭にきてビーフシチューを
頼むようになるようになりたいんです。

「わかるげど…なまりがうつっちゃった」

お父さん、鈴子さんは本当に良い人です。
鈴子は反対にみね子のことを
本当に良い子だと思ったと思います。



次々と色んな事がおこります。
ある日、いつもの喫茶店で
綿引から「ごめん」と謝られる。


鈴子役の宮本信子さんは
2013年の朝ドラ「あまちゃん」で有村架純さんの
母親役で共演されていますね。
今話の二人のシーンは一番、長いシーンで
良いシーンでしたね。




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