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「わろてんか」第93話のあらすじと感想。てんに興行主の仕事を教える藤吉。藤吉がえらい急いでいるように見えると伊能。いそぐ理由は? [ドラマ]











わろてんか あらすじ

「わろてんか」の第93話のあらすじは
NHKの公式サイトから。


てんは藤吉から興行主の仕事を学び、
女性ならではの新しい寄席演芸の形を
模索し始める。
左手のマヒがひどくなっていることを
てんらには内緒にしている藤吉。






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万丈目は″こばなし”の新聞連載がスタートし、
思わぬ才能を発揮。
大阪中央放送では相撲が人気。
ラジオでも喜ばれる万歳をせなあかん。
落語はラジオでうけるのに万歳は
今一つうけていなかった。



キースとアサリとのどつき漫才は
ラジオでは伝わりにくい。
悔しかったら工夫してみぃ~。
と藤吉に言われてアサリたちは
やってやるわ。
あそこまで言わんとてんに注意される藤吉。
これも興行師の仕事や。
立ち止まったらあかん。
と次々と新しいことに挑戦していく藤吉。

ハリせんもどつきもやめてしゃべりで
勝負するんやとキースとアサリ。
しかし寄席ではどつきのない万歳に
客が文句を言い始める。

海外ネタはやめてもっと身近なことを
話したらどうやと万丈目。
万丈目のアドバイスを受け他キースとアサリは
ふろ屋や散髪屋にネタ探しに。





一方、伊能は新たな事業計画を
藤吉に打ち明ける。
藤吉がえらい急いでいるように
見える藤吉に、
トーキー映画を作ろうと思っている。
しゃべる映画。
弁士がしゃべる映画は日本だけ。
しゃべる映画を作ろうと思っていると。
しかし、弁士たちの職を奪うことになる。
自分のやりたいことをするためには
すすむしかない。
時代の先駆者は立ち止まっていかん。


今の藤吉はただただ未来だけを
見つめていました。




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1月22日月曜名作劇場放送予定は「はぐれ署長の殺人急行3∼伊豆修善寺迷宮ダイヤ」3時間スペシャルのあらすじ。 [ドラマ]








月曜名作劇場放送予定

1月22日月曜名作劇場放送予定は
「はぐれ署長の殺人急行3?伊豆修善寺迷宮ダイヤ」
3時間スペシャル!
特急踊り子号15時31分発!瞬間移動した犯人
鉄道オタクの左遷署長が鉄壁の時刻表トリックに挑む!
逃走した元少年Aが刑事を拉致!最悪の7日間


「はぐれ署長の殺人急行」は
第1作「九十九里浜迷宮ダイヤ」(2016年)
第2作「秩父SL迷宮ダイヤ」(2017年)

脚本は谷口純一郎さん。




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伊豆修善寺で起こった殺人事件と25年前に
少年Aが起こした凶悪事件。
いくつもの想いが交錯する中、
鉄道オタクの警察署長が事件の真相に迫る。












伊豆修善寺署の署長に赴任した北斗鉄太郎(恵俊彰)は、
警察庁の超エリートでありながら地方の警察署長を
転々とする”はぐれ署長”。









ある日、管内で殺人事件が起こる。
殺されたのは定年退職したばかりの元刑事・桜木慎一郎(山田明郷)。
刑事課長の本村(小野寺丈)や鑑識課の課長・香山(田山凉成)に
邪魔にされながらも、鉄太郎は事件現場に就く。
桜木の部屋には人気のイラストライター・香奈恵(原千晶)が
描いた独鈷(とっこ)の湯の絵葉書は残されていた。






















犯人につながる証拠がない中、鉄太郎の前の赴任先である
秩父東署の刑事・大和(勝村政信)と市毛(中山忍)が
追っている被疑者・相沢正之(金山一彦)が
桜木に恨みを抱いていたことが分かる。





















相沢もかつて刑事で桜木の部下だったが、
不正が原因で免職されていた。
その後、東京で探偵をしていたがトラブルが多く、
ある男(河相我聞)に殴られ別の暴力事件の被疑者にもなっていた。








鉄太郎が静岡県警管理官の瀬野(高島礼子)に進言し、
大和と市毛も桜木の事件の捜査に協力することに。


調べていくうちに、桜木と相沢はそれぞれ
”25年前の事件”を追っていたことが分かる。
25年前の事件とは何なのか?
鉄太郎は静岡地検検察官・徳田(山田純大)から
25年前に未解決の幼児誘拐事件があったと聞かされる。
一方、大和は相沢を殴った男を修善寺で見かける。
その男は修善寺出身の下山浩介(河相我聞)。
彼は高校生の時にある凶悪事件を起こした”少年A"だった…。




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2018年1月7日日本テレビ日10半ドラマ「トドメの接吻」山崎賢人さん主演。第3話と第4話のあらすじ。 [ドラマ]











トドメの接吻 あらすじ






日本テレビ日10半ドラマ
「トドメの接吻(キス)」
第3話、第4話のあらすじは
日本テレビの公式サイトから。

脚本は「仰げば尊し」などを手がけた
いずみ吉紘さんです。





接吻から始まる、死のタイムリープ。
愛なんか求めようとするから人は不幸になる。
「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ――カネと権力だ」

愛が歪んだ”クズ”な主人公・堂島旺太郎。
顏は良いが”カネの切れ目が縁の切れ目”で
女を弄ぶナンバーワンホスト。


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過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず、
成り上がることだけを追う、孤高の男…。
彼の前に現れたとある社長令嬢――
それは日本企業のトップ、個人資産100億とも
言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。

彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女。
「今度のターゲットはこの女だ」彼の毒牙が、
彼女に迫る。が、そんな彼の前に”ある女”が現れる。
青白い顔に、真っ赤な唇…。
彼女が彼に贈ったものは――”死の接吻”。
女のキスで突如起こる、呼吸困難!
身体痙攣!異常な動悸!その果てに――彼は、死んだ。

しかし次の瞬間、彼は見覚えのある7日前の景色の中、
意識を取り戻す。




繰り返される出来事、場面、会話、これはもしや――
俺は、同じ時間を繰り返している…?
謎の”キス女”によって、何度も”死”と”時間”を繰り返す旺太郎。
なぜ、俺は殺されるのか――?
キス女の正体は――?”
死のループ”の謎を追い、カネと権力を追い求め、
ノンストップで物語が加速する”邪道ラブストーリー”が幕を開ける。


第3話。
奪え!キス女の唇。
キスの能力で、狙われた100億の命を救えるか






キス女・宰子(門脇麦)から旺太郎(山崎賢人)を守るふりをして
いつも側にいた和馬(志尊淳)は、旺太郎への愛が
報われなかった嫉妬と逆恨みから旺太郎と
心中しようとする。
間一髪のところでなんとか一命を取り留めるが、
負傷を負った旺太郎。
病院で今までの出来事を思い起こし、
宰子のキスに7日間前にタイムリープする能力がある
ことに気づき、宰子を利用しない手はないと思い立つ…。



門脇麦さんの歩き方?走り方、
独特ですよね。わざとですかね。







初乗り会の後に美尊(新木優子)が旺太郎を訪ねていたことを知った尊氏(新田真剣佑)は
「旺太郎が12年前の沈没事故の真相を探っているのかもしれない」という
社長秘書・郡次(小市慢太郎)の忠告が気になっていた。
郡次と尊氏は沈没事故について何か秘密を隠しているようで…。











そんな中、旺太郎の冷たい態度に逆上した逃走中の和馬が、
美尊を道連れに死ぬと言い出す。
旺太郎が大学に駆け付けるも間に合わず、
美尊は和馬に襲われ顔に大ケガを負ってしまう。
尊氏と美尊の母・京子(高橋ひとみ)から責められ、
並樹家に近づく術を絶たれた旺太郎は、
宰子のキスの能力を利用してタイムリープしようと思いつく。


















早速宰子の居場所を突き止め、戸惑う宰子に迫り自分からキスをして…。
和馬から美尊を守るため再び時を遡った旺太郎。
しかし、今度はキャンパスで旺太郎に気付いた尊氏と
長谷部(佐野勇斗)が駆け付け、思い描いた通りにはいかず…。
だが一方で、旺太郎は郡次が尊氏の叔父であり、
尊氏は並樹家の養子だということを知る。



美尊を振り向かせて成り上がるため、
旺太郎は再び宰子のもとへ。
追われる立場から一転、旺太郎は
”キス女”宰子につきまといその力を利用しようと躍起になる。



謎のストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)
は何者?旺太郎にアドバイスをするということは?


一話の中で何回キスをするのか
何回タイムリープするのか
この手のドラマは苦手です。

山崎賢人さんの流し目?あの目つき。
怖いですね。



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第4話のあらすじ。
成り上がるための”キスの契約”。
プロポーズを阻止して100億を落とせ。





並樹家の養子である尊氏(新田真剣佑)は、血の繋がりに
関係なく本当の家族だと思っていた父・尊(山田明郷)が、
会社の跡継ぎを妹の美尊(新木優子)に決めていることに
長年複雑な思いを抱いていた。
一方、そんな尊氏に、叔父で社長秘書の郡次(小市慢太郎)は、
養子を解消して血の繋がっていない美尊と結婚し、
会社の後継者となるようプレッシャーをかける。








副社長の椅子を狙う郡次が尊氏の前にちらつかせる
ビデオテープには12年前の沈没事故のある
秘密が残されているのだが…。
12年前の沈没事故は仕組まれた事故
旺太郎の父親は無実

















並樹家の金と権力を手に入れるために
宰子(門脇麦)のキスによるタイムリープを
利用したいと旺太郎(山崎賢人)は、自分が望む時に
キスをすればその度に願いを一つ叶えるという
”キスの契約”を結ぼうと持ちかけるが、
旺太郎のクズぶりを嫌う宰子に逃げられてしまう。





















尊氏が美尊にプロポーズし婚約話が進もうとする中、
旺太郎が宰子にキスされるために考えたのは
自分の命を賭けたとんでもない作戦だった!








無事に尊氏がプロポーズする前の過去に戻った旺太郎は、
尊氏に先手を打ち美尊にプロポーズをする。
さらに、尊氏が美尊に近づこうとするチャンスを潰しながら、
少しずつ美尊の心に取り入っていき…。








そんな中、美尊は旺太郎が落としたある結婚式の招待状を拾う。
それは旺太郎の幼なじみの結婚式のもの。
幼少期に良い思い出がないので出席したくないと白状する旺太郎に、
美尊は自分も一緒に行ってあげるので出席した方が良いと提案する。

そして結婚式の日、旺太郎の幼なじみの新婦から、
旺太郎が不幸な境遇の中で1人生きてきた苦労人だと聞いた美尊は、
ただのチャラいホストだと思っていた旺太郎の孤独な一面を知り、
強く惹かれるのだが…。


















その頃、宰子は育ての親である祖母が介護施設で
亡くなったという連絡を受ける。
美尊との関係が軌道に乗り浮かれる旺太郎の前に
現れた宰子は、路上で突然キスを奪う!
倒れる二人に周囲が驚く中、
その様子を見ていた春海(菅田将暉)だけはなぜか冷静で…。






想定外のタイムリープに宰子を責めつつも、
祖母の死を受け入れられない宰子の力になる旺太郎。
この機に乗じて宰子の信頼を得ようと
軌道修正しようとするものの、
一方でなぜか並樹家のことは前回のようにうまくは進まず…。













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TBSドラマ日曜劇場「99.9∼刑事専門弁護士シーズン2」松本潤さん主演。第2話”26年前の真実”のあらすじと感想。第3話のあらすじ。 [ドラマ]













99.9 ドラマ 感想



TBSドラマ日曜劇場
「99.9~刑事専門弁護士シーズン2」
あらすじと感想を。

あの、超型破りな弁護士・深山大翔(松本潤)が
日曜劇場に帰ってきた。
再び0.1%に挑むために。
第2話も拡大版で。

第1話の視聴率は15.1%。
第2話は18.0%。
1月期ドラマ中「BG」が15.7%でトップ
だったのに「99.9」がトップに。



松本潤さん&香川照之さんの名コンビが0.1%に
隠された事実を再び解き明かす
さらに、新ヒロイン・元裁判官役に木村文乃さん。
「99.9?刑事専門弁護士シーズン1」のヒロインは
榮倉奈々さんでした。








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彼女の過去が新たに事件を呼ぶ!
前作では描かれなかった裁判官とも激しい攻防戦にも注目!
木村文乃さんが演じるのは、元裁判官の尾崎舞子。
舞子は東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、
司法修習を経て裁判官に任命。
刑事裁判の担当としてキャリアを重ねていったが、
ある事件がきっかけで裁判官を退官することに。









退官後は司法の世界から距離を置いていたが、
ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた
班目法律事務所で、裁判官を退官するきっかけと
なったある事件の裏には、元上司にあたるエリート裁判官
・川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)の存在があった。


第2話のあらすじ。
20分拡大スペシャル。
新証拠品で止まった時が動き出す。


「99.9シーズン1」で明らかにされなかった
深山の父が逮捕された26年前の殺人事件の真相が
明らかになる!?
0.1%に挑む深山。




深山は、美由紀(野々すみ花)から連絡を受けて、
故郷の金沢を訪ねていた。
美由紀は、26年前に、深山の父親・大介(首藤康之)が
逮捕された殺人事件の被害者・鏑木美里(織田梨沙)の妹だった。
美由紀が深山に渡したのは見覚えのない水晶の遺留品。(ストラップ)
当時、事件現場に落ちていて、美里の遺留品として
警察から母親に返されていた。


しかし、それは美里のものではなく、
大介のものでもなかった。
そうだとすると、現場に第三者が居たという新たな証拠。













その遺留品をもとに、深山はもう一度
26年前の事件に隠された0.1%の事実を追い求める。
そして、それは大介の事件の担当検事だった
宿敵・大友検事正(奥田暎二)との対決も意味していた。










そんな中、金沢地方検察庁には、以前、
深山が担当した事件の検察官だった
丸川貴久(青木崇高)が人事異動で赴任していた。
深山は丸川に調査の協力を仰ぐ。
丸山の上司・内田(奥田達士)は深山の協力をしていることを
大友に逐一報告していた。
丸山は当時の事件調書を調べ始める。
傘の他に水晶のストラップも調書に記載。
傘には美里と大介の指紋のみ。
第一発見者は交番巡査の三宅宏之(小倉一郎)と小倉学(薬丸翔)。
深山大翔(幼少期・森田愛蓮)は三宅を覚えていた。
深山、明石、舞子が
丸山の報告を受け元巡査三宅に会いに行く。
ストラップを見て動揺するのを
見逃さない深山と舞子。
第一発見者の小倉が事件現場に落ちていた傘を
素手で触っていたことを調書には
書かれなかった。
小倉に注意しただけ。
三宅は2か所に小倉の指紋がついていたことが
気になっていた。
お守りも小倉が彼女に渡そうと思っていると
交番に見ていた。
小倉が犯人なのでは思い上に報告した時には
大介は起訴されていた。








コンビニで大介は美里をおろしたというのに
コンビニに入っていないという。
舞子にコンビニに入らない理由を聞く。
買うものがなかった。別に用事がなかった。
あなたがコンビニに居たら入らないかな?
美里が避けていた人物がいたのでは?

当時コンビニの店主・藤原(不破万作)に聞きに行くが
客はいなかったという。
透明人間!?
























班目法律事務所の所長・
班目春彦(岸部一徳)は
大友に会う。今、26年前の殺人事件を
深山が金沢に行って調べていることを話す。
大介の事件は終わった事件だ。
深山を全力で守ると班目。
邪魔が入ってはいけない。
大友が金沢検察に圧力をかけることも
考えられるので釘を刺した。
班目役の岸部一徳さん、良いですよね。




家族の休暇中だった佐田に班目が家を訪ね、
班目の策略で金沢に向かうことになる。
そこで深山から見せて貰ったストラップと同じ物を
娘が持っているので聞いてみると
彼氏から貰った恋愛成就のお守りだという。
か、彼氏!怒る佐田。
西塞山にあるお守りだと聞き、佐田、深山、
舞子、明石は入山帳に記名し山登り。
同じお守りを見つけ下山。
26年から30年前の入山記録を調べる4人。
深山が見つけた名前は?
小倉学。




大友の元へ証拠品を持ち乗り込む。
真犯人である小倉が美里につきまとっていたことを
知っていた三宅さんは上司に報告するが
取り合ってくれなかった。
大介がもう起訴された後だったから。
犯人である小倉は海外に行っていることもあり
時効がストップしている可能性もと佐田。
大友は今更掘り起こしてもどうにもならんぞ。
一つの事件で被害者の家族、加害者となった家族の
事を考えて頂きたい。
それも無実だったのに加害者とされた。
責任はとって頂きたい。
小倉はチベットの山で滑落し死んでいると大友。

事実を知りたかっただけなんですと深山。
あなたは小倉のことを調べていたんですね。
どうしてですか?と深山。
目をそらす大友。




大友さん、あなたにとって
深山の父親は何だったんです?
個人的な恨みがあると言ってくれた方が…。
誰も責任をとろうとしない。
裁判は誰の為にあるんでしょうね。
今の司法システムでは父親の無実を
証明することは出来ない。
自分に協力した事で見えない力が
もし働いたとしたら申し訳ないと、
ありがとうございました。
自分の信念でやったこと、せめてもの
償いにと頭を下げる丸川。



美里の妹から謝られる深山。
三宅さんから手紙を貰わなかったら
誤解をしたままでした。


大友は辞職。
けじめを付けた。
深山には謝って欲しかったですね。





班目と深山は大介の墓の前で…。
最後まで大友は認めなかったか。
たった一つに事実が見えただけで
充分です。


戦う相手の闇は深い。


今話のおやじギャグ。
透明人間
と、うめえいんげん。
32点!
キュウリにはしりだして
トマトったんでしょ?
ナスすべなし。
佐田に大受け。
ホームラン、三塁打。




シーズン1から深山の父親が殺人犯?って
気になっていたのでシーズン2始まった早々に
真相が明らかになり良かったです。




舞子のゲコッって声を変えての
独り言、何でしょう?
舞子の心の声!?
深山が真似をしていましたね。





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第3話のあらすじ。
超人気ロック歌手が殺人容疑。



人気ロック歌手・ジョーカー茅ケ崎(宇崎竜童)が
ジャーナリスト・安田(伊藤高史)の殺人容疑、
及び、その事件の目撃者・石川(安達祐実)の
殺人容疑で逮捕された。









茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田(香川照之)は、
焦った様子で何かを隠している模様。
接見に向かおうとする深山(松本潤)を必死で止めて、
新たに班目法律事務所の一員となった
舞子(木村文乃)を担当に任命。



















事件を追う中で、茅ケ崎の賭博行為のネタを
掴んだ安田から、茅ケ崎が揺すられていたこと、
そして佐田の指示でその事実を警察に言わず
内緒にしていたことが判明する。


















最終的にその事実が警察にバレてしまい、
茅ケ崎には安田を殺害する動機があったため
故意に隠ぺいしていたとされてしまったのだ。
”依頼人の利益”を守ろうと策を講じた佐田のせいで、
依頼人がピンチに立たされてしまったことを
佐田に指摘し、責め立てる深山たち。
しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、
凶器に茅ケ崎の指紋があるという絶体絶命の状況!


















そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内(松尾諭)。
舞子の立場が変わり、今までの態度からひょう変する山内に、
舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。
舞子の元上司で、山内の上長である東京地検・
所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)は「お互いの立場で、
対等にガンガンやり合えば良い」と激励するが…。


















崖っぷちに立たされた中で、深山と舞子は
茅ケ崎の無実を見つけ、佐田の窮地を救うことができるのか?








第3話のゲストは
山内徹役の松尾諭さん、
石川敦子役の安達祐実さん、
ジョーカー茅ケ崎役の宇崎竜童さん、
村野正義役の永岡卓也さん、
元木役の保坂知寿さん、
安田役の伊藤高史さん。






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NHKの大河ドラマ「西郷どん」鈴木亮平さん主演。第3話「子どもは国の宝」のあらすじと感想。第4話”新しき藩主”のあらすじ。 [ドラマ]












西郷どん 大河



NHKの大河ドラマ「西郷どん」


原作は紅白歌合戦の審査員として
出演された林真理子さん。

脚本は大ヒットドラマ「ドクターX外科医・大門未知子」
NHK連続テレビ小説「花子とアン」などの数々の話題作を
手がけた中園ミホさんです。




「花子とアン」に出演された鈴木亮平さんは中園さんから
猛プッシュされ「西郷どん」の主演を引き受けたそうです。




不倫問題で始まる前からキャストの変更など
あった「西郷どん」でしたが、渡辺謙さんの
存在感、重厚さはさすがでしたね。



第1話の視聴率は15.4%
第2話も15.4%でした。




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西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩の貧しい下級武士の家に育った。
両親を早くに啼くし、家計を補うため役人の補佐として働くが
、困った人を見ると放っておけず、
自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。
西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、
西郷は空腹を笑い飛ばす。
そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬が目を留めた。
「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く
主張する斉彬に、西郷も心酔する。

















西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。
薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬の出会いと別れ。
篤姫との淡い恋。
仲間との友情と反目。
多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。









極貧の下士(下級武士)に過ぎなかった素朴な男は、
南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら朋友と出会い、
揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、
やがて明治維新を成し遂げていく。
素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。
彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、
愛嬌あふれる男の周りには、いつも”笑いと愛と波乱”が満ちていた。


「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、
人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し…
”見返りを求めない愛”を与え続けた男は、
人は親しみを込めて、「西郷どん(セゴドン)」と呼んだ。


第3話「子どもは国の宝」

大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます
苦しくなる。
祖父の薬代もままならぬ上に三男の信吾まで
病気になり、貧困ゆえに医者に診せることも出来ない。

赤山に相談に行くと豪商を紹介して貰え、
吉之助は父・吉兵衛と商家から100両もの大借金をする。
はじめ、父・吉兵衛は武士であることで
商人(士農工商)を下に見た借金の申し込みをしていたが、
吉之助は土間に下りて土下座をして家が貧乏で
病気の兄弟も医者に診せられないと事情を話す。
必ずお返しもす。吉兵衛も吉之助にならって土下座。
昨今の薩摩では民百姓を苦しめているお侍様がいる。
お見受けしたところあなたはそうではないと見た。
百両お貸しもす。
お返し下され。
ありがともす。
実際、返済に明治維新まで続いたらしい。


借りた金で米を買い、使用人の熊吉の実家の
祖母・イシ(吉之助が小さい時は西郷家に仕えていた)
吉之助が大きくなったこと、米を2俵も持って来て
くれたことを嬉しく思い感謝する。




そんなとき、武士の身分でありながら、
貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。
父と借金をして帰る時、芋泥棒と
追いかけられていた少年であった。
中村半次郎(後に人斬り半次郎と呼ばれ、
西南戦争で西郷と共に政府軍と戦い壮絶な死を遂げる)
父が島流しにあい田畑をとられ、食べる物もなく
脱藩しようとしていた。
しかし半次郎は侍を捨てたくないと吉之助に話す。
夜逃げをするのを止めた吉之助。
藩の外へ出ることを禁止されていた。
武士は脱藩。百姓は逃散。
数日後、夜逃げを助けた者がいると
吉之助は呼ばれ、ご沙汰を待てと
そこへ赤山がやって来て吉之助の
処分はなくなる。



百姓も侍も貧窮。
このままだと藩から誰もいなくなる。
どげな家に生まれた者もたらふく
飯が食えるようにしないと。
次のお世継ぎ様にも届いておると赤山。











一方、斉彬は意を決し、老中・阿部正弘(藤木直人)に
父・斉興らが密貿易、琉球出兵などをしていると話す。
斉興を隠居に追い込もうとするが、斉興と由羅は大逆襲に転じる。
薩摩藩家老・調所広郷(竜雷太)が
不正の全ては独断でしたことだと遺言を残し自殺してしまう。


調所が自殺したのは、斉彬の仕業だと
斉彬派は、島流し、切腹を言い渡され50名ほども
薩摩家の武士が亡くなることなった。
これをお由羅騒動と言われた。
なんという藩主。
藩の民百姓、武士のこと、何も考えていない。
子どもは国の宝。
民百姓、武士も国の宝だ。
藩主だけでは藩は成り立たない。

















西郷どんの目線:
薩摩のお百姓だけじゃなく、武士も大変です。
西郷家、とにかくお金がない!
そんな状況で描かれる、父・吉兵衛との関係を
楽しんでほしいですね。
思いっきり親子ゲンカしたとか思えば、
仲良く一緒になぜかお金をかじってみたり。

そして、剣豪の少年・半次郎が登場します。
この少年がやがて明治政府の要人になる。
そしてラストには、ある衝撃の事実が…






大久保正助(利通)(瑛太
近所の幼なじみ。
郷中一の秀才とうたわれたが、父が政治抗争に
巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。
その後、斉彬の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。
西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ
明治維新は起こらなかった。
西郷の生涯の朋友でありライバル。




岩山糸(黒木華
西郷と同じ城下に住む武家の娘。
好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する
芯の強いおてんば娘。
幼いころから西郷どんにひそかに思いを寄せる。
一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、
西郷3人目の妻となる運命の女性。







大山格之助(綱良)(北村有起哉
幼少のころからともに競い学んだ仲間で、
西郷たちより年長で情は深く豪快な親分肌。
西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した
「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。
維新後は鹿児島県令(知事)となるが、
新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。




有村俊斎(高橋光臣
11歳で島津斉興の茶坊主として出仕し、
大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ
「精忠組」の中までお調子者。
西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、
めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、
西郷と対立する島津久光に近づくことも…。





村田新八(堀井新太
同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した弟分。
西郷二度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。
大久保にも慕われ、明治新政府の担い手として
期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、
西郷と共に下野し、死の間際まで西郷と付き添うことに。




有馬新七(増田修一朗
下加治屋町に育ち、同じ郷中で切磋琢磨して育った幼なじみ。
吉之助は年下だが一目置いている。
やがて脱藩挙兵を計画し、大久保と対立。
過激な攘夷運動に関わり、藩を揺るがす
寺田屋事件で壮絶な死を遂げることに。









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第4話”新しき藩主”
捲土重来
斉彬を藩主に担ごうとする人たちを、
斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する
「お由羅騒動」が起こり、吉之助が先生と慕う
赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。

さらに、処罰は大久保家にもおよび、
大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、
正助も謹慎処分を受ける。

赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、
吉之助は、赤山の無念の最後に立ち会うことに。








西郷どんの目線:
やはり最大の事件は、赤山先生に下った切腹の沙汰。
吉之助が初めて大切な人の無念の死に触れ、
人生のトラウマともなる大きな出来事を
見守ってほしいですね。
でも、それだけじゃないですよ。
見どころがあり過ぎて、ものすごく濃密な回になっています。
斉彬さまが大勝負をかけた父との対決、
そしていよいよ新しい藩主となった瞬間の
僕らの喜びをぜひ見て欲しいですね。







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「わろてんか」第92話のあらすじと感想。東京浅草の演芸に刺激を受けた藤吉はアメリカへてんと二人で行こうと…。 [ドラマ]











わろてんか あらすじ

「わろてんか」の第92話のあらすじは
NHKの公式サイトから。
第17週”ずっと、わろてんか”に入ります。


トキと風太が長屋に引っ越してきた。
てんはトキの相談に乗っていました。

東京へと藤吉とてん。
新婚気分で行ってきておくれやすとトキに
言われ…ほうか?と嬉しそうなてん。
藤吉はリハビリの努力もあり(左手に後遺症が残る)
東京の浅草へと演芸を夫婦で見に行くことに。
スケッチ劇(コント)が流行っていた。




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藤吉はてんと東京の演芸を視察し、刺激を受ける。
東京に負けてられへん。
風太に100年以上続く万歳(後の漫才)を作れと発破をかけ、
自分は新しい笑いを求めアメリカに行きたいと
夢を語る藤吉。
ショービジネスの勉強がしたいと。
てんと一緒にアメリカへ行くと隼也に話す。
アメリカの母にも会うと。




風太とトキが深刻な顔をして
藤吉らのところへやって来る。
ひょっとして妊娠とちゃう?とてん。
風太とトキの妊娠を報告に
名付け親になって欲しいと頼みに来たのだ。

お父ちゃんが笑わしてやるからなと
トキのお腹に向かって言う嬉しそうな風太。






そんなある日、新聞記者・杉田楓がやって来る。
一度掲載されたものが評判が良くて
小噺を書いてくれと万丈目に頼みに来た。
夫婦漫才をやめて書いたら良いと勧める歌子。
あんたは物書きの才能があると歌子。
やりたいんやったらやったらよろしいと賛成する。
万丈目が新しい才能発揮してくれるとてんらは喜ぶ。
万丈目は今の放送作家となるのでしょう。



※杉田楓:てんが駆け落ちして藤吉の家に来た時、
藤吉の母が勝手に藤吉の嫁にと北村商店にいて、
どちらが嫁に向いているかと競争した楓。



お母はん・啄子からの手紙。
今は世界一周の旅をしてます。
神戸にも寄るのでその時会いまひょ。
手紙を読み終えた時、藤吉に異変が。
また頭が、手が…。
てんは気付かず…。
また脳卒中
まだまだこれからやりたいことがある
藤吉なのに…
”ずっとわろてんか”という意味はひょっとして…。




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日本テレビ土10ドラマ「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに」第2話(兄の不祥事をもみ消す)のあらすじと感想。第3話”ベテラン執事の失踪”のあらすじ。 [ドラマ]












もみ消して冬ドラマ




2018年1月13日日本テレビ土10ドラマ
「もみ消して冬∼わが家の問題なかったことに」

この一家は確実にトラブルを解決する…。








そしてその作戦会議は秘密の家族会議で執り行われる。
そこでは法律や常識よりも、「家族の幸せ」が優先されるのだ。






ヒットドラマ界の鉄板三大職業・
医者・弁護士・警視庁(主役)のエリート三兄弟が
一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するという
バカバカしくも美しすぎる家族愛と、
主役の「エリート感が若干足りない末っ子刑事」が
「家族への愛情VS職業倫理観」で葛藤したあげくにひねくりだす。

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「何でそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍と
その人間的成長(?)を、笑いながら見る痛快
「どコメディ」ホームドラマでした。

合間に頻繁に流れる火曜サスペンスのBGMが
懐かしかったが、本当にどコメディードラマでした。






主人公次男でエリート警察官:北沢秀作(山田涼介
長女で弁護士:北沢知晶(波留
長男で医者:北沢博文(小澤征悦
3人の父親:北沢泰蔵(中村梅雀









北沢家のナルシスト長男(医者)、ドS長女(弁護士)、
そして末っ子となるヘタレ次男(警察官)と
いうエリート3兄弟をメインに、それぞれの知識や
ノウハウを駆使して、社会の常識よりも
一家の幸せを優先して問題を解決していく
という姿を描くホームコメディー。








優秀な兄弟がそれぞれの役割を最大限発揮することで、
一家の事件を解決していく。
主人公である次男が、自信の正義感と家族愛との
狭間で悩みながら成長していく姿をベースに。
原作なしのオリジナルドラマ。


脚本は「ハチミツとクローバー」、
「プロポーズ大作戦」などを手がけた金子茂樹さん。





第2話のあらすじ。
博文が院長の愛犬を逃がしてしまい
72時間以内に見つけなければクビの大ピンチ!
病院に異動人事に困った時、
院長は犬に決めさせていると聞いた博文が
院長の愛犬を手なずけようとしたのだ。


家族の危機を乗り越え、北沢家の一員として
少しだけ認められた気がする秀作(山田涼介)。
と思う間もなく博文(小澤征悦)が血と泥にまみれて帰ってきた。
浜野谷院長(柴俊夫)の愛犬ジョンを逃がしてしまい、
捜し回っていたという。
ジョンがなつけば昇進できると、こっそり手なずけようとしたらしい。
頭が良いのに姑息なことを考え、行動に出る博文です。



先週の父のことと言い、
博文と父が言い争いに。
怒るとバカラのグラスを投げつける泰蔵。
博文は初めてのバカラで
秀作は100バカラだ。


そっくりな犬を連れてくるという
知晶の無謀な作戦に、賛成できない秀作だったが…。
秀作、どうにかならないか?
警察犬を使ったらどうだと言われ、
先日引退した警察犬のチャッピーを使うことに。
チャッピーは兄が着ていた物を嗅がせるが
自分の家・北沢家に来てしまう。

博文のワイシャツをクリーニングに。
手毛綱美鎖夫(児島一哉)北沢家に
出入りをしている街のクリーニング屋。
大の詮索好き。
浜野谷家のジョンの匂いだと当ててしまう。
犬並みの嗅覚だ。












博文の同僚が院長にジョンと遊んでいる
博文の動画を院長に渡した。
裏口を開けっ放しにしたは僕だと言う。

ジョンがいなくなる直前に一緒にいたことが
浜野谷院長にバレてしまい、72時間以内に
見つけないとクビと宣告されたピンチの博文は、
そっくりな犬を探すという知晶の無謀な提案にのる。
双子と付き合ったことあるけど入れ替わったことに
気が付かなかったから大丈夫。
双子なめんなよ。






賛成できない秀作を外して作戦は着々と進むが、
楠木(千葉雄大)が活躍し、知晶に頼られているのを見た秀作は、
北沢家での自分の立ち位置が脅かされる危機を感じて…。
楠木がジョンに似た犬を見つけ手なずけるよう
博文、知晶から言われる。
このままだと楠木が自分の立ち位置より上に。



父の時と同じように尾関(小瀧望)に
知り合いのこととして相談する。
内通者を作れば良いのでは?
浜野谷院長の家に偽のジョンを送り届けることに。
逃げてなかったことにしようと…。




クリーニング屋の手毛綱を知晶が
ブラウスに赤ワインをこぼしたと
北沢家に来て貰って家でワインのシミを
おとしてもらうことに。
手毛綱の上着を着て浜野谷の家に
配達に行き、裏口を開けたままにしてきた秀作。
偽のジョンを浜野谷に連れ入れる。
が、偽のジョンを返しても解決はしないと
ジョンを取り戻そうとする秀作。
家に侵入、警報ブザーが鳴り、偽のジョンを
外へ連れ出そうとした時、
本物のジョンがスッと裏口から家に入って行く。
ジョンの吠える声、家政婦さんがジョンが帰ってきましたよと
声が聞こえてくる。
2人のジョンが幸せに暮らせます様にと
願掛けする秀作。







ジョンに謝らないことがある。
僕の運命を決めるのは僕じゃなくて僕以外の家族だ。

犬小屋作ってあげると良いんじゃないの?
名前はジョンで良いんじゃないの?
家族はちゃんと見てくれている。


ジョンを飼うこととなった。
あれだけの絆を築いたのにジョンは
楠木を選択した。



その頃、ベテラン執事・小岩井が…






第2話も”火曜サスペンス”のBGMが
流れました。
第3話以降も流れるのでしょう。





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第3話のあらすじ。

20年間北沢家に尽くしてきた執事の
小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていた
ところを保護された。
驚く秀作(山田涼介)だが、小岩井はメイド喫茶に
ハマっていたらしく、その姿を博文(小澤征悦)に
目撃されていた。







北沢家の名誉を傷つけるのは契約違反だと
辞めさせようとする泰蔵(中村梅雀)たち。
退職願を差し出す小岩井を引き留める秀作。
しかし「アナタの子守りをするのはもうウンザリ」と
言われ何も言えなくなってしまう。
















楠木(千葉雄大)が来て以来、次々と事件が起こると
気づいた秀作は、すっかり知晶(波留)に気に入られている
楠木に不審な目を向ける。



そんな中、知晶が小岩井の娘がメイド喫茶で
働いていることを突き止めた。
娘の話から小岩井の知られざる
一面を知った秀作だが、
一方、小岩井は既に新しい職場で働き始めていて――。








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日曜ワイド劇場「将軍刑事」村上弘明さん主演の新作ミステリー登場。歴史オタクの刑事・将野軍平、通称”将軍”が人工知能犯罪が起こした犯罪に挑む!? [ドラマ]







日曜ワイド劇場



2018年1月21日の日曜ワイド劇場は
「将軍刑事」
村上弘明さん主演の新作ミステリーが登場!
歴史オタクの刑事・将野軍平、
通称”将軍”が、人工知能犯罪が起こした犯罪に挑む!?





あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。



銀座中央署の刑事・将野軍平(村上弘明)は
自他ともに認める歴史オタクで、
後輩刑事の久野苺子(笛木優子)や茶屋乙美(中村静香)から
”将軍”と呼ばれている。






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ある日、東京・西銀座の路地裏でスーパー店員
・片瀬江里(舟木幸)の刺殺体が見つかった。
臨場した将野は周囲に検問を張って
不審者を洗い出すよう指示を出すとともに、
遺体の第一発見者から状況を聴く。
その女性は迷彩服の人影が走り去るのを目撃したという。







近くの防犯カメラを確認したところ、
容疑者はなんと7人も検知され、
将野は「まるで平将門の影武者伝説だな」とつぶやく…。
平将門が影武者6人を並べ、
敵をかく乱した伝説を思い浮かべたのだ…。






犯人は、将門公のように捜査の目をくらまそうとしたのだろうか…
まもなく、将野たちは現場近くの公園で迷彩服の男、
浦賀有人(窪塚俊介)を確保する。
浦賀は「午後3時、西銀座の路地裏を通った人を殺してくれ」と
いう闇サイトの書き込みを見て現場に
行ったと打ち明けるものの、犯行は否認する。














やがて、闇サイトに殺人依頼を書き込んだ発信元が、
大手物流会社と判明。
将野は、その会社のAI開発担当・中山明日香(井上和香)に事情を聴きに行く。
明日香はAIを使った全国自動配送システム”ダイナゴン”を開発中で、
最初はダイナゴンが人間に殺意を抱くわけがないと話していたが、
悪質なコンピューターウイルスに感染して暴走した可能性を考え始める。








やはり黒幕は、AIのダイナゴンなのか…
その後、将野は得意の歴史的考察を武器に、
地道に謎を紐解いていくが――
”人間VS人工知能”、果たしてこの不可思議な事件の結末は…



脚本は小峯裕之さん。
監督は伊藤寿浩さん。




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「塔馬教授の天才推理①隠岐島の黄金伝説殺人」佐々木蔵之介さん主演。 [ドラマ]











塔馬教授の天才推理



「塔馬教授の天才推理①隠岐島の黄金伝説殺人」

2012年6月金曜プレステージで放送された。
2018年1月20日15時からフジテレビ系テレビ愛媛で。




歴史ミステリー登場!
悲しき秘宝伝説めぐり謎の陰謀集団登場…
和製インディージョーンズが死体なき殺人トリックを解く。

佐々木蔵之介さんはこの作品が2時間ドラマの初主演。




原作は高橋克彦さん。「南朝経路」(文春文庫)
「リサ&チョーサクシリーズ」
脚本は扇澤延男さん。




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シリーズ第1弾となる「隠岐島の黄金伝説殺人事件」では、
後醍醐天皇が流罪となった隠岐島に隠された
幻の貨幣「乾坤通宝」をめぐる黄金伝説に
まつわる怪事件や、後醍醐天皇ゆかりの地・
青森県黒石市大川原の火祭りの最中に遺体が
見つかった男性の殺人事件解明に奮闘する。













塔馬双太郎役の佐々木蔵之介さんを主役に、
共演として、大学の同期で出版社の雑誌編集部員
・名掛亜里沙役の森口瑤子さん、
推理小説かの長山作治役の橋本さとしさん、
山形県警尾花沢署刑事・山影哲夫役に宇梶剛士さんらが出演。






塔馬双太郎は近世庶民文化史が
専門の大学教授にして浮世絵研究家。
探偵モードになると愛用のストップウォッチをカチカチ動かす。





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TBS金10ドラマ「アンナチュラル」石原さとみさん主演。第2話”死にたがりの手紙”のあらすじと感想。第3話”予定外の証人”のあらすじ。 [ドラマ]














アンナチュラル ドラマ あらすじ




TBS金10ドラマ
「アンナチュラル」
石原さとみさん主演。
”不自然な死は許さない!”

死と向き合うことは生と向き合うこと。




亡くなった人だけではなく、今を生きる人々を救い、
未来への希望を見出すために…彼らは死因を究明し、
未来の誰かを救命する!




「逃げるは恥だが役に立つ」
「重版出来」「空飛ぶ広報室」の
脚本家・野木亜紀子さんのオリジナル脚本。
不自然死の謎を解く法医学ミステリー!





第1話の視聴率は12.7%
第2話は?


とにかく面白かったです。
ミコトは一家無理心中の生き残りだった



臨床医希望の記録員・久部六郎(窪田正孝)は
週刊ジャーナル編集者・末次康介(池田鉄洋)に
頼まれミコトのことを調べ報告している。

フリー記者・宍戸理一(北村有起哉)は
末次に記事を売り込んでいる。







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第2話”死にたがりの手紙”のあらすじ。

一家無理心中事件。
自殺に見せかけた犯行の真相とは
胃の中からダイイングメッセージが
死因究明のスペシャリストたちが”不自然な死”の
謎を解く。



ミコトらUDIメンバーは警察の依頼により、
集団練炭自殺の現場に出向く。
そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は
事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。
ミコトと毛利刑事の掛け合いが面白かったですね。
家族4人と思われていたが全員他人。





無理心中というのは日本だけ。
「マーダース―サイド」Murder-Suicide
と毛利刑事に説明するミコト。








解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。
一酸化酸素濃度が高いことで一酸化炭素中毒死と。

身分証明書から家主である佐藤正一。
妻とは離婚、会社では早期退職を勧められていた。
病気を苦にしていた佐伯初子、
羽村今日子の3人。
3人ともつながりがなく自殺サイトで
募集して自殺した。



ところが、ひとりの少女の死因は”凍死”であることが判明。
解剖室にいる全員が”凍死!!”

さらにその少女の胃の中から、
解読不可解なダイイングメッセージが発見される。
「ユキオトコノイ タスケテ花」
(実は続きがあった。
本当は「ユキオトコノイエ、タスケテ花イル」
手首に線のような傷。
髪の毛に白いモノ。
塩分が検出。海水と思われる。
凍死する直前に飲み込んだのではないか?

胃の内容物を調べることに。
科捜研に頼まないんですか?と久部。
沢口靖子は忙しいのと夕子。
(「科捜研の女」って違う局だし…でもこういうの好き)



花ちゃんの最後の晩餐の内容は?
臨床検査技師の東海林夕子が胃の内容物は
シカ肉?、馬肉?、ニンジン、ジャガイモ、
キュウリ、カレー粉。
マイナス20度以下で殺された。
遺体は冷凍施設で殺された?
捜索願を出していた両親が身元確認に。
松倉花18歳。
見つかった彼女のブログには
死にたいどこかに行きたいと
残されていた。
「誰ですか?うちの娘じゃない」
花ちゃんじゃなかった。
この遺体は誰っ?
両親はいなくなった娘の事で
夫婦ゲンカをし始めた。
子どもを私有物と思っているからです。
すみません。
子を持つ親の気持ちを
ないがしろにしたわけではありません。





冷凍倉庫で殺されたと三鷹水産の冷凍倉庫に。
冷凍倉庫で殺した後、練炭自殺をしていた現場に
紛れ込ませたのではないか?
私たちが現場に行った時、一酸化炭素濃度が少し薄まっていた。
遺体が同じサーモンピンクになったので
練炭自殺した現場に運び込んだのでは?






キャバクラで日給で働いていた子で
自殺願望があったらしい。
遺体はミケという子。
遺書はミケ本人が書いたもの。
ネットカフェに名前が「三毛猫」
笑っちゃいましたね。
被疑者死亡で送検と所長。

毛利刑事に解剖結果を送ったのに連絡がない。
見なかったことにすれば三方収まるんじゃないか?

タスケテという彼女の言葉は
生きている時も助けられずに
死んでからも見なかったことにするんですか?
すみませんん。
所長に吠えても仕方ないですねとミコト。





練炭自殺について詳しいミコト。
練炭のエキスパートと言われている。
母親から睡眠薬を飲むように言われたけど
マズくて出し母親たちと一緒でない部屋に
横になってたら寝てしまっていた。
私だけ生き残ったと
久部に淡々と話すミコト。
もし1時間遅かったら脳障害が残っていた。




三澄夏代(薬師丸ひろ子
ミコトの実父の妹で、義理の母親。
夏代に引き取られたので三澄ミコトとなったが
元の姓は雨宮。
家族を失った幼いミコトを引き取り、
我が子のように育ててきた。
法律事務所出番越しとして働いており、
離婚問題などの民事事件を担当している。
竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは
即座に行動に移してしまうため、
ミコトや義弟・秋彦は困惑することもある。
三澄の家で暮らせて良かったと思っているとミコト。















間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)ら
UDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、
身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。
















そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。
温泉地へと向かったミコトと六郎は、
驚くべき事実を突き止める。
有鹿温泉の足湯に入り、温泉の湯の成分を
調べる。海水の2倍の塩分濃度。
あの白いモノ、ここの温泉が一番近い。
鹿肉を探しに店に。
鹿肉のカレー風味おにぎりを見つける六郎。
日運冷凍という冷凍倉庫がここから2キロ先に
あるという。
バイクの後ろに乗ったミコトは何気に
日運冷凍の冷凍車を見かける。
冷凍倉庫の警備体制では難しい。
今来た道を戻ってくれる。
冷凍車の中を調べ始めるミコト。
結束バンドを見つけ、
ここであのメモを書いた後も見つける。
が、そこで冷凍車に2人は閉じ込められてしまう。




自殺サイトも突然閉鎖されたと
毛利刑事はサイトを運営していた管理者を尋ねる。
集団自殺があったので閉鎖したという。
そこでユキと名乗っていたヤバいネカマがいて
SNSでも若い女の子に声をかけていたと話す。
毛利刑事らはユキは男。
ユキオトコの謎が解けたな。
ユキオトコノイエ。





携帯が繋がるところまで冷凍車が
移動したことで中堂に今の状況を
話すことができるが、車ごと水の中に落とされました。
大沼悟の家に松倉花さんが監禁されています。
途中で切れてしまう。
車はドンドン沈んでいきミズが入って来て…。

中堂はミコトが知らせてきた水の
成分を分析し、ミコトらが居るところを
特定していく。







人間は意外としぶとい。
ひとりだけ助かった女の子みたいに?
女の子どうして生き残ったんですか?
母親が助けようとしたんですか?
練炭を運ぶのを手伝わせた。
薬を飲んでここで寝なさいと言われた。
ラムネと言われたけどマズかったから
吐き出した。





明日、何を食べようかな。





花は助かる。
ミケちゃんとはネットで知り合った。
そこにユキ(女の子だと思わせた)が入って来た。
監禁された時、ミケちゃんは
白夜を見に行くと。
ここを出て白夜を見に行く。
いつか行きます。
白夜を絶対見に行きますと花。


被害者の女の子を取材しようとマスコミが大勢。
フォレスト葬儀社の大林(竜星涼)がこちらからどうぞと。
マスゴミが来ていますからと。



久部と夕子と一緒に食事に。
そこへ末次から電話。
今、話せなくて…。


面白すぎですよね。
視聴率は今のところ「BG」が
1月期ドラマ中トップ。
面白さでは「アンナチュラル」が
一番だと思います。




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第3話”予定外の証人”
ミコトが裁判の証人に…無実の男を救えるのか



ミコトは半年前に発生した”主婦ブロガー殺人事件”の裁判に、
代理証人として出廷することになる。
被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。
殺害の動機は、妻からの精神DVによるものだと罪を認めていた。
しかし裁判で証拠として提出された包丁が
本当の凶器ではないことに気づいたミコトは、凶器の矛盾を指摘。












それを聞いた被告の要一も、一転して無実を主張する。
裁判は大混乱になり、検事の島田(吹越満)はミコトの激怒。
検察を敵に回すと警察庁からUDIラボへの補助金にも
影響があるのではと所長の神倉(松重豊)が心配する中、
ミコトは事件の真実を明らかにするため
再び法廷に立つことを決意する。

白いものをも黒くするという異名をとる
有罪率99.9%のやり手検事とミコトの法廷バトルが始まる!


第3話のゲスト。
検事・烏田守(吹越満
今回のメイン舞台は法廷。
半年前に起きた「主婦ブロガー殺人事件」の
裁判が行われ、烏田はその担当検事。
アクの強い人物で、検察側の証人として出廷するミコトに、
ご都合主義的な証言を押し付けるが…。





TBS日9ドラマ「99.9」とのコラボはないのか!?
どちらのドラマにも相乗効果があるのではと
ドラマファンとしては大歓迎なのだが…。
松本潤さん、香川照之さん、木村文乃さん…
サプライズで弁護士側で出演してくれないかな?
強く希望する。



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