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NHKドラマ10「この声をきみに」ヤフーの感想好評。第3話のあらすじと感想。第4話のあらすじ。 [ドラマ]







この声をきみに 感想 ヤフー



「この声をきみに」第3話は
のヤフーのみんなの感想は77%☆5、
みんなの評価は4.57点。
と第1話より☆5は75%から77%に
UPしました。









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第3話”雨にも負けぬ男”
あらすじはNHKの公式サイトから。
タイトルは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」からでしたね。





孝と妻・奈緒(ミムラ)の離婚協議が始まった。
黙って出て行くなんてひどいじゃないか?
1か月も連絡もなしで…。
あなたの声が聞きたくなかったから。
孝の前で、奈緒は初めて離婚を決心した理由を語る。
その怒りは、想像を遥かに超えた厳しさで、
孝は打ちのめされる。
奈緒は興奮し途中で退席する。
ただ自分の世界を邪魔するものから
逃げてただけ。
一生あなたには人の気持なんか
分かんない。



お母さんなんで泣いてるの?
おばあちゃんに怒られたの?
そうそう好き嫌いはダメだよって。
大丈夫だよ。
僕が嫌いなもの食べてあげるから。
可愛いですね。龍太郎くん。




奈緒の言い分は十分分かりました。
奈緒の言う通りです。
奈緒のような奥さん、お母さんは山ほど
いると思います。
それでも家を出て行かない人がほとんどだと
思います。
奈緒のように子ども達を見てくれる親、
人が居ないからだと思います。
簡単に家を出ていけれるようなら
苦労はしない。
あなたは一言でも孝に言うべきでした。
訴えるべきでした。
家を出て行く理由を。
自分のことしか考えていない孝に
妻がストレスを感じていることにも
気が付かない孝なのだから
思いのたけを話すべきでした。
何も考えずに結婚し、子供が出来て…
ただそんな感じだったんでしょうね。


何もしない癖に我関せずという態度はいかがなものか?
しかし、突然子供を連れて家を出て行く方も
いかがなものか?

一度はこの人と結婚しようと思った人なのだから、
言いたいことは言えばよかったのに…
思いの丈をぶっつけたら良かったのにと
思います。

孝の父・定男を見て確かにこんな息子に
育つなと思いました。
親を見て親の背中を見て育つというのは
本当だと思いました。


ドラマの話からずれてしまいました。





以前の自分を見に行く穂波。
奈緒の顔が笑っていない。
全然気づいていない自分。
お父さん、これ読んで。
息子に頼まれた「くじらぐも」。













みんなと群読しようと穂波を誘うが
1人で読みたいと拒否。



群読はちょっと苦手だという穂波。
知らなかった本を知るのは興味深い。
何か元気がなかったからと福島。
こう、声を出しているとどうしても
でちまうんだ。
調子良いとか調子悪いとか
時には人に知られたくないことまで。
それはとても困る。
誰にも悟られてたまるものか。
僕が心のポカに耐えきれず
救いを求めているためここに来ていること。

孝はこどもたちの機嫌を取ろうと、
息子の大好きな「くじらぐも」を読み聞かせることを
思いつき、朗読教室へ本を持って行く。
しかしプライドが高い孝は、京子に、
こどものために詩の朗読を教えて欲しいと
なかなか切り出せない…。








京子先生が穂波に穂波が持ってきた数学書を
読んでみてください。
ただただ言葉がだらだらと流れていく読み方。
それを見ていた佐久良先生が穂波の持ってきた
数学書を読むと生徒たちから拍手が起こる。






音読と朗読の違い。
音読も朗読も声を出して読み上げることは同じ。
音読はただ読み上げること。
朗読は相手が居て人が居て文章を表現するもの。
朗読は相手あってのもの。
独りよがりになってしまってはいけません。
誰かに伝えたいと思う気持ち、
喜んでほしいと願う気持ち、
それが大切なんですと京子先生。





カフェライブで何か青い物を
身につけない?と柏原。





福島に誘われたカフェライブ(朗読発表会)に行ってみる穂波。
朗読を愛する者が集う会なので良かったらと
誘われていた。



なにげにカフェライブを覗いてみる穂波。
河合が電車のトラブルで遅れることに
なったと連絡があり、福島、柏原、磯崎、熊川の
4人は思案。
誰か代わりを探さなくては?
でも時間もない、女性ではダメ。
男性のパートだから男性じゃないと
話していた時に穂波が入ってきて…。
彼はへたくそですよ。
穂波さんしかいない、彼に頼もうよ。
群読も楽しいですよ。
声と声とが重なるのが…
思い出すんだ。妻との口げんかを…。
えっ!?全員止まる。
磯崎から頼まれる。
怖くない。今日から仲間よ。
青い物を身に着けた皆と一緒に。
京子先生が咄嗟に青いハンカチーフを
穂波のジャケットのポケットに。




磯崎の好きな宮沢賢治の「雨ニモマケズ」
にわかに入ってきた穂波だったが
声優志望の稲葉美鈴の「ブラボー!」の声と共に
観客たちの大拍手。
穂波は「す、すみません。僕は役にたたなかった」
「そう?伝わりましたよ」
「どうもありがとう」
「そうよね。楽しかったわよ」
磯崎は昔はあんな風じゃなかったって。
朗読をはじめて変わってきたと
穂波さんを見ていると昔の自分を見ている
気がすると話してましたよと福島らに
言われる。

佐久良から今日はどうでしたか?と聞かれ
「予想もしていなかったことに
巻き込まれました。でも思ってもいなかった
新しいことを生み出すこともある。
率直に言えば…楽しかった。
気持ちが高揚しました」
「そりゃよかった。もしかしたら
穂波さんのぽっかりを埋めるのは
一瞬一瞬の積み重ねかも知れませんね」


京子先生に「くじらぐも」を読む練習がしたいと
穂波は頼みに行く。
穂波さん、良いお父さんしているんですね。

42日ぶりに子ども達に面会できることになって
その時に読んでやろうと…
大事にしてるってそう伝わるように。
分かりました。

自分の声に自信がない。
良い声ですよ。嘘だ。
聞きづらいし、活舌も良くない。
もっと自信をもって。
先生、こういうことってあるだろうか?
一度は愛した人の声が二度と聞きたくないほど
耳障りなること。
あることでしょうね。きっと。割と良く。

結婚して子供が生まれて嬉しかったものの
どうして接したら良いものか分からない時があった。
正直僕は家庭を持つのも子育ても
向いていないのかもしれないと感じていた。
でも愛していたのね。
いや。人のことは言えない。
僕も妻の声が嫌いだった。
毎日毎日同じ文句ばかり。
世の中の人が言わないのなら僕が
言っても良い。
家事をしなくて何が悪い。
僕が外で働き、家族がその収入で暮らす。
それの何がいけないんだ。
それとも家事や子育てに感謝しているとか
愛しているとか、毎日毎日そんな薄ぺらな言葉でも
吐いていればよかったのか?
きっとそうですね。
今、軽蔑したでしょ?
いいえ。少しも。でも
そのわずらわしさが嫌なら
一人でいるべきよ。一生。
楽ですよとても。

さあレッスンしましょ?

先生は良い声だ。どこか落ちつく。
それはどうも。

この時初めて穂波は教会(結婚講座)で隣に座った
女性の声とそっくりだと気づく。
京子先生は前から気づいていた。





12年前の事を思い出す穂波。
奈緒が遅れていて穂波は一人。
前の席にも女性が一人。
司祭から一緒に並んで座って下さいと促がされ
京子は穂波の横に。
彼が急な海外出張の為一人なんです。
穂波は彼女が来た時に困るというが…
この場が収まるなら良いんじゃない?
この時にあった穂波だと思い出していた。
穂波はまだ…。
誓いを守れたのねと京子の独り言。















穂波も朗読教室の人たちとも少しだけ
近づいてきたような…。
穂波は良いお父さんになれるでしょうか?


朗読、良いですね。
音読とは全然違うように思います。
人の心を温かくするように思います。


毎話の本の選択は脚本家の
大森美香さんなのでしょうか?



「氷菓」作:室生犀星さん。
「雨ニモマケズ」作:宮澤賢治さん。
「くじらぐも」作:中川李枝子さん/絵:柿本幸造さん。
「津軽」作:太宰治さん。
「月夜の浜辺」作:中原中也さん。

















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第4話「飛べ!くじらぐも」
のあらすじはNHKの公式サイトから。

再放送は10月12日(木)午前0時10分(水曜深夜)
とどけ!この思い。




孝は家族とよりを戻すため、長男・龍太郎が
大好きな詩「くじらぐも」の朗読レッスンに打ち込む。
しかし、空飛ぶクジラを非現実的だと思う孝は、
詩の世界に入り込めず、悩んでしまう。








そして、龍太郎たちと会う日がやって来る。
心配する京子先生は、孝がいる公園に足を運ぶ。
すると、同じように様子をうかがう奈緒の姿を見つける。

みんなが見守る中、孝の朗読が始まると、奇跡は起こった…。











今回の朗読作品
「くじらぐも」作:中川李枝子/絵:柿本幸造。
「山椒大夫」作:森鴎外。





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「ひよっこ」第156話最終話のあらすじと感想。最高な最終話でした。ありがとうございました。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」

第156話のあらすじと感想。
最終回です。

イチコからスタートです。

歌合戦を終えたみね子たちは、家族揃って
すずふり亭を訪ねる。
ハヤシライス。
うめぇ~。うめぇ~!
口々にうめぇ~。
省吾が愛子を妻ですと紹介する。


父・実がお土産にカツサンドを貰ってから
数えて4年越しの念願の訪問で、
奥茨城の家族と東京の家族に囲まれ、
幸せな気持ちでいっぱいになるみね子。




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秀俊も「みね子さんと結婚させて下さい!
幸せにします。絶対に。
幸せになることを諦めません」
実、美代子は「よろしくお願いします」
ちよ子も進も「兄ちゃん欲しかったんだ!」
祝福される二人。




するといきなり
「良いね。最高だよ」
宗男は泣きながら「勝ったんだ!
たった今。悲しい出来事に
幸せな出会いが勝ったんだ。最高だよ」
「そうだね」と鈴子。
「最後に煩いけど
どうだぁ~。人間は強いどぅ~!どうだぁ~」
と大声で叫びます。

宗男の辛い戦争時の思いは消えることは
ないけれど色んな幸せを沢山味あうことで
少しでも今のこれからの自分を幸せに
思ってくれれば良いなと思いました。
宗男さん、最高です。





そういえば重箱預かって貰ったままでしたねと実。
宗男、美代子、みね子驚く。
鈴子が重箱を出してくる。
実の記憶が戻ったのか
お預かりしております。
これ、うちの。
実さん?
ごめん。
全部思い出した訳ではなくて
そんな気がして。

良いんだ、そんで。
ゆっくりでいいんだと茂。
良かった。嬉しいねと鈴子。
みんなで拍手。
よしデザートと省吾。


”涙くんさよなら”の歌合戦の様子が流れ…。


省吾、鈴子、愛子の前で
みね子と秀俊は結婚届に署名捺印。






澄子と豊子があかね荘に。
世津子が富と一緒にあかね荘についての
注意事項を。
(実家からのお土産などは富にも持参する事)

漫画家たちも漫画が完成。

柏木堂の親子、中華料理屋の夫婦と茜。
三男と米子。
邦子の店でシェイカーを振る由香とみね子。
鈴子、省吾、由香、愛子で家族写真を撮る。


奥茨城のみね子たちの担任の田神先生(津田寛治)も
みね子、時子と久々の再会。



時子、みね子、三男の3人が
久しぶりに。
あのみね子が結婚するってなと三男。
あのとは何よ。
自分だって結婚するんでしょ?
米子を奥茨城に連れて行ったんだ。
母ちゃんと高子さんと米子。
3人並ぶと最強だべと三男。
頑張ろうね。これからも。
頑張っぺ
仲良し三人組もそれぞれ幸せに。


半年間どうもありがとうございました。
みね子に変わってお礼を…。
ナレーション担当の増田明美さん。
みね子が出てきて、
今日までありがと!
みんな一緒に頑張っぺ





あさイチで有村架純さんの秀さんに言った
「大好き」を録画して妻には内緒で
出勤する前に見るという方がいらっしゃいましたが…
最終話、カメラ目線の有村さんも
録画したのかなと思いました。


また「ひよっこ」スペシャルで
続編があります様に。
NHK朝ドラ「ちゅらさん」の時のように。
(岡田惠和さん脚本)
その後の「ひよっこ」達がみたいです。
期待しています、岡田惠和さん。








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テレビ朝日ミステリースペシャルは「事件」最新作第18弾!のあらすじ。”平成の毒婦” [ドラマ]









ミステリースペシャル テレビ朝日




2017年10月5日テレビ朝日の
ミステリースペシャルは「事件18」

「事件」は1993年からテレビ朝日系で
放送されているテレビドラマシリーズ。
北大路欣也さんが正義感あふれる諦めない
人権派の弁護士・伊丹秀一を演じる、
本格リーガルサスペンス最新作、第18弾!



マスコミを賑わす後妻業の女(筒井真理子)の
弁護を引き受けた伊丹は真相を明らかにしていく。
保険金殺人、結婚詐欺…。前科を持つ、
疑惑の”平成の毒婦”は、恩人の資産家を殺したのか
事件の裏に隠された”もうひとつの真実”とは…



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あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。

伊丹秀一(北大路欣也)は、正義感あふれる人権派の弁護士。
事務所には、伊丹の娘で弁護士の織枝(松本莉緒)と
若手弁護士・加瀬直人(山下徹大)も所属しており、
ベテラン事務員の本多和美(山下容莉枝)のサポートのもと、
日々、弱い立場の人々を救うべく尽力している。











伊丹の事務所に、”平成の毒婦”として
世間を騒がせている家政婦・増井春子(筒井真理子)の妹
・亜希子(高橋ひとみ)が訪れ、姉の弁護士を
引き受けて貰えないかと、懇願してきた。
春子は資産家・藤尾龍彦(須永慶)宅の住み込み家政婦で、
寝たきり状態となった藤尾を介護していたが、
彼の顔にクッションを押し付けて
窒息死させたとして殺人罪に問われていた。















藤尾は1億円近い遺産を、2人の娘だけでなく
春子に譲るという遺言書を作成していたため。
遺産目当ての殺人を疑われたのだ。というのも、
春子は27年前、当時の夫・遠山喜平(小山かつひろ)を
保険金目当てに殺害したとして有罪判決を受け、
服役した過去を持っていたのだ。
さらに結婚詐欺の前科も多数あり。
ワイドショーは連日、春子の過去と今回の事件を結び付け、
彼女の疑惑をあおり立てるような報道を繰り返していた。
しかし、春子は27年前の裁判でも終始無実を主張しており、
今回も犯行を否認していた。
織枝は「たとえ勝訴したとしても、彼女の弁護を
担当したことは弁護士としての汚点になる」と反対するが、
春子と接見した伊丹は有罪の可能性が濃厚な被告だからこそ、
弁護を引き受けるべきだと考え、織枝にも協力を求める。















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やがて、第一回公判が始まった。
無罪を主張する伊丹は、被告に前科があるからといって
予断を持たず冷静な判断を行ってほしいと裁判員たちに呼びかける。

しかし、検察官・岩淵君夫(大地康雄)により、
ある映像が示され、法廷内に衝撃が走る。
それは藤尾の長女・真由美(中山忍)はひそかに
父の寝室に設置したウェブカメラの映像で、
なんと春子が藤尾の顏にクッションを押し付けて
殺害しようとする姿が映っていた。










実は、春子は事件の3日前、藤尾本人から自分を
殺してくれと頼まれ、顔にクッションを押し付けたものの、
どうしても遂行することは出来なかったと話しており、
”嘱託殺人未遂”については自身の容疑を認めていた。









伊丹は「この映像は春子が藤尾を殺害した証拠にならない」と
釘を刺すが、裁判員たちはショッキングな映像に
すっかり引き込まれてしまう。
しかも「結婚詐欺や保険金殺人をやった人だから、
父も平気で殺すことが出来たのでは」という真由美の証言に、
春子が興奮。掴みかかろうとして、退廷させられてしまう。









その後も岩淵の巧みな戦術に伊丹たちは追い込まれてしまい、
織枝は弁護方針を変更した方が現実的だと意見。
父娘の間に亀裂が走るが…


果たして”平成の毒婦”は、本当に無実なのか…
伊丹と織枝の執念の調査で、事件の裏に隠された
”もうひとつの真実”が浮かび上がっていく…!







脚本は田子明弘さん。



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「ひよっこ」第155話のあらすじと感想。「家族みんなで歌自慢」に谷田部家出演!”ナミダクンサヨナラ” [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」

第155話のあらすじと感想。

久しぶりにあかね荘に乙女寮のみんなが集まりました。
優子から妊娠したことを知らせる
ハガキが届いた話し。
みんなで優子に会いに行こうよ。

澄子のばあちゃんは田舎に帰りアパートに1人
になったことで、
乙女寮に澄子と豊子が2号室に
引っ越すにしたと話す。
そうなの!と驚く愛子。




乙女寮のみんなが話している間、
冨の部屋で世津子は一緒にお昼。
好きなものは最初に食べるという冨。







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東京のみね子の元に、「家族みんなで歌自慢」に
こっそり申し込んでいたちよ子。
当選したけど
家族で上京する費用はどうすれば良いのかという
相談の手紙が届く。
実は大事に大事にとっておいたお金が
あったんです。
茂から1万円貰ったのを靴下に入れたのを
思い出し茨城に送りました。




谷田部家の夢がありまして
すずふり亭で皆で食事をすることなんですと
鈴子や省吾らに話します。
喜んでと。

詩自慢に俺も出してくれと元治。
変なおじさんとして。
変なおじさんはもうすでにいます。
宗男のことだとみんなで大笑い。





秀俊から結婚しようとプロポーズ。
幸せになろう。ずっと。
ほっぺにキスをし合う。
大好きだよ。
幸せ者だな私。俺も。







うた自慢に出る日。
谷田部家みんなで奥茨城から東京へ。


ちよ子は緊張しないで自然に。
谷田部家はタヌキチーム。
宗男も滋子も一緒です。
なんでタヌキ?
(ブラックみね子?)
お父さん、どんなご家族ですか?
緊張している実。
世界一の家族です。
自慢の家族です。
何を歌っていただkますか?
”ナミダクンサヨナラ”~♪




朝ドラあけのあさイチ。
みね子・有村架純さん出演。
セットはポップマムで飾られていた。
有働さんがポップマムの花言葉は
”清らかな愛”です。



総集編のようにまとまられたものが
流されました。
スピンオフドラマがあるとすれば
誰のが見たいですか?の質問に
乙女寮の皆さんですかね?
安部米店ですかね。




秀俊とみね子のデートの時のダンスの話。
私は唯一あのダンスは要ったのか?と
思っていたのですが…
有村さんから話を聞いて納得。
抱き合ったのは有村さんのアドリブ。
島谷さんとの別れた直後、
時子に泣きながら話したセリフも
アドリブだったと知りました。
島谷さんにありがとう言ってない!。
ひどい事ばかり言ってまだ言ってない。
素敵なセリフでした。


脚本家の岡田惠和さんからのメッセージ。
オーディション無しで有村さんに
お願いして良かったと話されていました。





おはよう日本の高瀬さんが有村架純さんの
ファンだったとは?
有働さんにスタジオに来たら?と
誘っていたので高瀬さん登場かと思いましたのに。

あさイチのプレミアムトーク
最高です!

有村架純さんの「大好き」で終わりました。























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東山紀之さん主演「棟居刑事」シリーズ第10弾!あらすじと感想。立岡を殺したの立岡の実の息子だった。 [ドラマ]










棟居刑事シリーズ10



2017年9月28日夜8時放送。
テレビ朝日のミステリースペシャルは
森村誠一さんの「棟居刑事」シリーズ第10弾!
東山紀之さん主演。


森村誠一さんの棟居刑事シリーズは
佐藤浩市さん主演で5作品(テレビ朝日1996年~2000年)
中村雅俊さん主演で4作品(TBS2001年~2004年)
東山紀之さん主演で9作品今回で10作品目となります。(テレビ朝日2005年~)
私は佐藤浩市さんの棟居刑事も
好きでした。

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棟居刑事が登場したのは1977年松田優作さんが主演で
「人間の証明」が映画化された時。
2004年には竹野内豊さんが連ドラで棟居刑事を。



25年前の白骨死体発見が、
新たな連続殺人事件につながっていく…
女性ひき逃げ事件の真相と因縁が絡み合い、
棟居刑事の前に現れた新たな事件
「棟居刑事の因縁」





連続殺人の背景には、25年前のひき逃げ事件が絡んでいた。
死者の怨念が引き寄せた…
”凶縁”が生んだ複雑な事件に棟居が挑む!

25年前の死者の女性は誰なのか、
そして事件を隠蔽した3人の男たちとは…
まるで死者の怨念が引き寄せたような、”凶縁”が
生んだ複雑な連続殺人事件を、
棟居が執念の捜査で解き明かしていく…!




あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
警視庁捜査一課の刑事・棟居弘一良(東山紀之)は非番の日、
同僚刑事・神林武人(きたろう)の娘、
一子(貫地谷しほり)と共に、東京都下にある“羽澄峠”へ。
ハイキングを楽しんでいたところ、山の斜面で白骨死体を発見する。













検視の結果、死体は出産経験がある20歳前後の女性で、
死後20年から30年が経過。骨の損傷具合から、
交通事故で死亡した可能性が高いとわかった。
白骨の周囲からは、25年前の羽澄市の成人式で
配られた記念メダルや消防車のミニカー3台なども見つかった。


それを聞いた神林は、”過去に自分が関わった事案”
だったかもしれないと言い出す。
実は25年前、神林が羽澄署管内の駐在所勤務の
”お巡りさん”だったとき、近所に住む70代の老女が
交番に駆け込み、「若い女性が車にはねられた、
車に乗っていた3人の若い男が女性を乗せて走り去った」と
訴えたことがあったのだ。
どうしてそんな昔のことを?
そのばっちゃん、死んだおふくろにそっくりでした。
その日はちょうどおふくろの命日で1月15日だったんです。

しかしその老女は軽度の認知症だったため、
息子夫婦らが母の話は信じないでくれと謝罪。


















気になった神林が捜査したものの、”事件”として
立証することが出来なかったという。
赤い傘がでてきただけ。









そんな中、大手外食チェーン店の店長・
立岡啓吾(大浦龍宇一)が殺害され、
売上金を強奪される事件が起きた。
普段は店長代理の尾崎良男(矢柴俊博)が
銀行まで売上金を持参していたが、
その日、尾崎は病気で欠勤。

代わりに店長の立岡が売上金を
銀行に運ぶ途中だったらしい。
犯人は逃走車を用意していたことから、
少なくとも2人組以上の犯行と考えられた。
目撃し通報したのはライターの卵で小説家志望・
夏沢美加(岡本玲
逃げていくのを見たという。




尾崎が欠勤で尾崎の変わりに立岡が
売上金を持参するとことを犯人が知っていて
立岡を襲ったとしたら?



車のナンバーを覚えていた美加は
棟居らには知らせず直接、後藤に
取材させてくれと電話をかける。



ところがその1週間後、なんと立岡の事件の通報者である
夏沢美加(岡本玲)が扼殺され、公園で発見される。
後藤が美加を殺した。

美加は人気作家・夏沢裕樹(マギー)の娘で、
自身も作家を志しており、目撃した立岡の事件を
モデルに小説を書こうと思っていたようだ。














美加は一子のアルバイト仲間であり、
その職場では尾崎の妻・祥子(真飛聖)も働いていた。
また、夏沢と殺された立岡は高校時代からの友人だったことも分かる…。
その矢先、美加のマンションの隣人・
深尾正臣(武田航平)が、美加の殺害現場の公園に
花を供える怪しい男がいたと、棟居らに情報を提供してきた。




調べると、その男、秋場幸司(細田善彦)は
フリーターで、宝飾デザイナー・
品川春奈(松山メアリ)と交際している模様だった。

しかも、春奈の父で病院長の品川優治(堀部圭亮)の姿を、
棟居は立岡の葬儀で見かけていた。
立岡と夏沢は高校の時の親友。
品川も?


深尾の情報提供により、品川春奈と付き合っていた男だと
品川に話を聞きに行く。










陸運局で美加が目撃した車を調べると
持ち主・後藤久志という人物。
アパートを訪ねていく。
管理人が美加が後藤の車を調べていたと聞く。



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後藤久志の行方が分からないまま、
後藤の家を捜索。
冷蔵庫から1600万円の内の700万の金が見つかる。
二人組で山分けしたのか?
美加の遺体発見場所に供花していた秋場?




25年前の交通事故を調べていた神林は
証言した老婆の家・大山家を訪ねる。
死ぬまでずっと言ってました。
あのお巡りさんが居てくれたら
あの3人の顔を覚えていると話していた。
なので何年もそういった3人を見たことがないかと
聞いて回っていたんです。そうしたら
近くの日曜大工やさんが3人を見たって。
土砂降りの雨の中、3人の男が
やってきて…。
リーダー格の男は黒ぶちの眼鏡、
長髪の男、ニット帽の男の3人の若者だったと店主は話す。
スコップなどを買って行った。



秋場の所へ後藤の写真を持って
聞き込みに行く棟居ら。




大きな進展がある。
秋場と後藤はゲームセンターで
一緒に働いていたことが分かった。
秋場が住むアーバンハイツ下萩へ。
留守。
その頃、品川家にいた秋場は
ニュースで復元された顏を見て
母だという。

品川はそこで初めて自分が25年前、
ひき逃げした女性が秋場の母親だと知る。







2日後、後藤が石で殴打された遺体が見つかる。
秋場が殺したのでは?と捜査会議で
話してたところに
秋場が自首してくる。

後藤に頼まれて
1600万円を盗む為に運転をしただけ。
後藤にあの時確かめたら
1発しか殴っていないと話していた。

僕が自首をしたのは母の写真を見せながら
25年前の白骨死体が母だと
分かり母がちゃんと話しなさいと言っているようで。
金は戻すつもりで持ってきましたと秋場。


父親はおざきよしお。
尾崎良男。
店長代理と同姓同名。
遺体と一緒に埋められていた
3台の消防車のミニカーを棟居は見せながら
お母さんは君を預けていたおばさんの家に
これを買って君に持って行こうとしていた。
母は僕を捨てたと思っていたが
僕の所に帰ってこようとしていたんですね。





秋場が金目当てではないとしたら?
真犯人は立岡を殺すことだったのでは?








品川に秋場が自首してきたことを
話しに棟居らが話に行く。
そこで先日白骨死体と共に見つかったのと
同じ羽澄市の成人式記念メダルを見かける。







あまりに入り組んだ人間関係に棟居たちもがく然とするが、
事件を追ううち、この連続殺人の背景に
25年前のひき逃げ事件が関わっていることが判明!






娘を殺された小説家の夏沢と
娘と付き合っている彼・秋場の母を
25年前に車ではね埋めたという共通の秘密を
持っている品川。
店長代理の代わりに売上金を運んでいて
殺された立岡。
この3人は羽澄高校出身で秀才三羽烏と
いわれた仲良し三人組だった。
27年前の卒業アルバムに3人が写っていた。



25年前の事故はこの3人の仕業。
立岡の下で店長代理をしていたの尾崎は
自首をしてきた秋場の父親。
立岡殺しは尾崎夫婦が疑われるが
アリバイがあった。




棟居は殺された後藤の家の捜索中、
無言電話がかかってきたことを思い出す。
犬の鳴き声、柱時計の音。
尾崎の妻・祥子は立岡と付き合っていたことがあり、
又昔に戻らないかと脅されていた。
その留守番電話を聞いた息子が立岡を殺した。
その息子は立岡の息子。
身ごもっていたのに捨てられ、尾崎と結婚した祥子。
実のわが子に殺された立岡。



立岡が倒れているのを見た美加が
犯人が逃げていくのを追って行っている間に
助けを求める立岡を祥子の息子が殺した。








夏沢のところへ25年前の死亡事故について
話に行く。
時効は成立しています。
法的事項は成立しています。
心の時効は永遠に成立することはないでしょう。



品川のとこへ行く夏沢。
品川の娘・春奈の交際相手は立岡の下で
働く尾崎の息子だった。
母親は俺たちが殺した。
夏沢は娘・美加を殺された。
立岡は実の息子に殺された。
怨念で繋がっている。
怨念が追いかけてくる。
色んな偶然が重なった。
凶縁というんだ。





品川春奈から拘置所にいる秋場の所へ
手紙が届く。
「ベビーと一緒に待っています。春奈」





















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「ひよっこ」第154話のあらすじと感想。これからの谷田部家は花の栽培でやっていくと実からの報告。その夜は谷田部家で大宴会! [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」

第154話のあらすじと感想。


奥茨城に帰ってきたみね子は、実家の畑に
たくさんの花が咲き乱れているのを目にする。
色とりどりのポップマム(西洋菊)に
迎えられます。

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父・実から「谷田部家は変わっていくんだ。
ポップマムで変えていくんだ。
みね子、今までありがとう」と
告げられ不思議な気持ちになるみね子。




谷田部家は花栽培でやっていこうと
実と宗男はみね子に説明する。
宗男はサンフランシスコは花でいっぱいの街で…
花のサンフランシスコ!
なんでみね子知ってんだ?
早苗さんが彼とサンフランシスコで
結婚したんだよと。








実は「今まで仕送りありがとう。
みね子、仕送りはしなくて良いぞ。
お前が働いた分はお前のだ。
長い間、ありがとう」

祖父の茂からも「苦労かけたな。ありがとうみね子」
美代子、ちよ子、進も続いてみね子にお礼を言う。


なんか複雑な気持ちになるみね子。
ポップマムに負けたような気持になるが…







その夜、角谷家や助川家の人々も集まり、
谷田部家の新たな門出を祝う…。
実が乾杯の音頭をとり、賑やかに宴が始まる。
きよと高子の嫁姑の言い争いもあり大笑い。
高子は秀俊とみね子が付き合っていることを
みんなに話す。
恥ずかしいような嬉しいようなみね子。


村長に立候補の次郎もやってくる。


今回のドラマはミュージシャンの出演が
多かったように思います。
ミュージシャンのシシドカフカさん、
新バンド・2(ツウー)の古舘佑太郎さん、
シンガーソングライターの峯田和伸さん、
ザ・コレクターズの古市コータローさん。

最近のミュージシャンは全然知らなくて
シシドカフカさんしか私は知りませんでした。
古舘伊知郎さんの息子さんということは知ってましたが
ミュージシャンだったんですね。
ギター片手に歌うシーンが多くてひょっとしたらと
思う程度でした。




朝ドラ終わりのあさイチに
安部米店の米子(さおり・伊藤沙莉)と三男(泉澤祐希)が登場。
始まりは米子からのキスの話で盛り上がり…。
同じ事務所の先輩後輩だったんですね。

明日はみね子があさイチ出演です!

米子のテーマソング?になっているのは
太田裕美さんの”恋のうた”
だったんですね。
あと2日間。
寂しい。




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テレビ朝日ミステリースペシャルは森村誠一さん原作東山紀之さん主演「棟居刑事」シリーズ第10弾! [ドラマ]










棟居刑事シリーズ10



2017年9月28日夜8時放送。
テレビ朝日のミステリースペシャルは
森村誠一さんの「棟居刑事」シリーズ第10弾!
東山紀之さん主演。


森村誠一さんの棟居刑事シリーズは
佐藤浩市さん主演で5作品(テレビ朝日1996年~2000年)
中村雅俊さん主演で4作品(TBS2001年~2004年)
東山紀之さん主演で9作品今回で10作品目となります。(テレビ朝日2005年~)
私は佐藤浩市さんの棟居刑事も
好きでした。

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25年前の白骨死体発見が、
新たな連続殺人事件につながっていく…
女性ひき逃げ事件の真相と因縁が絡み合い、
棟居刑事の前に現れた新たな事件
「棟居刑事の因縁」





連続殺人の背景には、25年前のひき逃げ事件が絡んでいた。
死者の怨念が引き寄せた…
”凶縁”が生んだ複雑な事件に棟居が挑む!





あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
警視庁捜査一課の刑事・棟居弘一良(東山紀之)は非番の日、
同僚刑事・神林武人(きたろう)の娘、
一子(貫地谷しほり)と共に、東京都下にある“羽澄峠”へ。
ハイキングを楽しんでいたところ、山の斜面で白骨死体を発見する。













検視の結果、死体は出産経験がある20歳前後の女性で、
死後20年から30年が経過。骨の損傷具合から、
交通事故で死亡した可能性が高いとわかった。
白骨の周囲からは、25年前の羽澄市の成人式で
配られた記念メダルや消防車のミニカー3台なども見つかった。
それを聞いた神林は、”過去に自分が関わった事案”
だったかもしれないと言い出す。
実は25年前、神林が羽澄署管内の駐在所勤務の
”お巡りさん”だったとき、近所に住む70代の老女が
交番に駆け込み、「若い女性が車にはねられた、
車に乗っていた3人の若い男が女性を乗せて走り去った」と
訴えたことがあったのだ。
しかしその老女は軽度の認知症だったため、
息子夫婦らが母の話は信じないでくれと謝罪。

















気になった神林が捜査したものの、”事件”として
立証することが出来なかったという。
そんな中、大手外食チェーン店の店長・
立岡啓吾(大浦龍宇一)が殺害され、
売上金を強奪される事件が起きた。
普段は店長代理の尾崎良男(矢柴俊博)が
銀行まで売上金を持参していたが、
その日、尾崎は病気で欠勤。




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代わりに店長の立岡が売上金を
銀行に運ぶ途中だったらしい。
犯人は逃走車を用意していたことから、
少なくとも2人組以上の犯行と考えられた。
ところがその1週間後、なんと立岡の事件の通報者である
夏沢美加(岡本玲)が扼殺され、公園で発見される。
美加は人気作家・夏沢裕樹(マギー)の娘で、
自身も作家を志しており、目撃した立岡の事件を
モデルに小説を書こうと思っていたようだ。














美加は一子のアルバイト仲間であり、
その職場では尾崎の妻・祥子(真飛聖)も働いていた。
また、夏沢と殺された立岡は高校時代からの友人だったことも分かる…。
その矢先、美加のマンションの隣人・
深尾正臣(武田航平)が、美加の殺害現場の公園に
花を供える怪しい男がいたと、棟居らに情報を提供してきた。
調べると、その男、秋場幸司(細田善彦)は
フリーターで、宝飾デザイナー・
品川春奈(松山メアリ)と交際している模様だった。

しかも、春奈の父で病院長の品川優治(堀部圭亮)の姿を、
棟居は立岡の葬儀で見かけていた。
あまりに入り組んだ人間関係に棟居たちもがく然とするが、
事件を追ううち、この連続殺人の背景に
25年前のひき逃げ事件が関わっていることが
判明!25年前の死者の女性は誰なのか、
そして事件を隠蔽した3人の男たちとは…
まるで死者の怨念が引き寄せたような、”凶縁”が
生んだ複雑な連続殺人事件を、
棟居が執念の捜査で解き明かしていく…!









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「山村美紗サスペンス狩矢父娘19京都・どうぶつツアー殺人事件」のあらすじと感想。犯人は如月ユリカ(東風万智子) [ドラマ]











山村美紗サスペンス 狩矢父娘19




「山村美沙サスペンス 狩矢父娘19京都・どうぶつツアー殺人事件」
狩矢父娘シリーズ最新作!第19弾。
動物園で殺人事件が発生!
ナゾナゾの犯行予告を出したのは…ゴリラ

藤谷美紀さん&原田龍二さん&田村亮さんの
おなじみの凸凹トリオが、奇妙な事件の謎を追う!









山村美沙サスペンス2000年10月から第1作目がスタート。
今年(2017)は3月に第18作品目(初めてのひと桁視聴率9.3%)
が放送されています。

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あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
京都府警捜査一課・狩矢警部(田村亮)の娘
・和美(藤谷美紀)は、編集プロダクション
「唐竹企画」の記者兼カメラマン。
夏目利彦(原田龍二)という新聞記者の恋人がいる。










和美は、タレント・如月ユリカ(東風万智子)と
その所属事務所社長・橘優子(菊池麻衣子)の取材をするべく、
テレビ番組のロケに同行していた。






ユリカと優子は京都の路上ライブからスタートし、
一時は人気デュオとして活動していたが、
現在、ユリカはタレントに転身。
優子は事務所社長として、地道に彼女を支えているという。
和美は「唐竹企画」社長の山野美野里(山村紅葉)から、
二人三脚で頑張る2人の絆について取材する
よう言われていたが、実際に会ってみると、
優子は気配り上手なユリカとは正反対。
ことあるごとにスタッフに文句をつける、
意地の悪い女性だった。

菊池麻衣子さん、とんでもなく感じ悪い役でしたね。

















その後、かつてユリカと優子の大ファンだったと
いう夏目も駆けつけ、ロケ先の”京都市動物園”へ。
ところが休憩中、ユリカのポットから注いだ
手作りジュースを飲んだ優子が突然、苦悶して死亡。
ユリカも救急車で運ばれる事態が起きた。
何者かがポットに毒を仕込んだようだが、
犯人の狙いは優子だったのか、それともユリカだったのか…











そのポットはいつもメーク担当の吉崎塔子(大寶智子)が
運んでいるが、撮影中は目を離すことも多かったという。
実は事件直前、塔子はファンを名乗る男性から手紙を預かり、
優子に渡していた。
その手紙は「人殺しには天罰が下る。私は貴方を殺すことにした。ゴリラより」と
不気味な殺人予告が記されており、続けて
「私は2番目に並んだ動物にあなたを殺してと頼みました。
3番目に並んだ動物に気を付けて
1.イノシシ
2.カバ
3.(空白)
4.蛇
5.ライオン」という奇妙なナゾナゾも書かれてあった。












現場に駆けつけた狩矢は手紙を見てイタズラだと決め付けるが、
和美は動物園で撮った写真の中に、
ユリカをじっと見つめるヒゲの男の姿を発見。
その顔がどことなくゴリラに似ていることから、
男の素性を調べはじめる。
やがて、男の正体は、ゴリラの研究者・星田晃(林泰文)とわかるが、
ユリカや優子との接点は不明だった。
ますます謎が深まる中、またしても関係者が殺される事件が発生!
果たして”ゴリラ”とは誰なのか…
手紙の中の”人殺し”とはどういうことなのか…
そして”ナゾナゾ”にこめられたメッセージとは…
ユリカが書いたものだった。



和美がユリカに会いに行くと留守。
メイクの塔子とユリカの出会いを
塔子から聞いていると
ユリカから電話。
山岡さんの様子がおかしいと二人で山岡邸へ。
玄関は施錠され、ユリカと塔子は裏口へ。
和美はキーホルダー?を拾う。
何だろうと見ていると星田が現れ
それを奪って逃げて行く。
山岡は密室で亡くなっていた。
遺書には優子を殺したと書かれていて…自殺?

山岡と優子は同じ毒物で亡くなっている。
その毒物はアフリカのコブラ。
ナゾナゾの意味は3番目はただの空白で
3番目は蛇。








それにしても星田はなぜ山岡の敷地内にいたのか?
キーホルダーみたいなものは?

山岡の家に来た和美の父・狩矢警部は
くしゃみばかりする。



和美が夏目と帰宅すると、猫を預かったという母。
お父さんが猫アレルギーだから飼えないの。
えっ!?お父さん、猫アレルギーなの?
こうして遊んでやると喜ぶのよと母・澄江(中野良子)。
レーザーポイントで猫が喜んでいるのを見て
和美は密室トリックを解く。
レーザーポイントで部屋の中の猫を
使って密室を作ったのだ。
それを見ていた星田。






ユリカの事故も7年前。
星田がアフリカに行ったのも7年前。
星田とユリカの事故に関わっているのでは?






獣医をしている星田の友人に話しを聞きに行く和美。
ココ(ゴリラ)とボール(猫)の話。
ボールが死んだとき、ココは悲しみの涙を流したという。
星田はそれでゴリラの研究をするようになった。
その時に付き合っていた彼女がユリカ。
ユリカはボールという猫を飼っていた。
ユリカが事故に遭った時の記憶がないというが…。





ペット霊園に(ボールのお墓)行く和美。
墓石はYURIKA&AKIRAの名があり、
夏目に電話で報告していると
塔子が歩いているのを見かけ…。
追いかけていく和美。






警視庁では、ユリカのメイク担当をしている
吉崎塔子は7年前の事故に関係していたことが分かる。
車を運転していたのは鹿島佑美(旧姓吉崎)は
塔子の娘。妊娠していた娘は切迫流産で亡くなっている。
如月ユリカのせいで塔子は娘と孫を失った。
塔子は娘の復讐をしようとユリカに近づき
ユリカを殺そうとして優子が死んでしまった?






見かけた塔子を追っていった和美は
自殺しようとしている塔子から話を聞く。
ユリカの事故で亡くなった娘。
ユリカを殺そうと思っていた。
3ヶ月の子供が居たの。
娘にはずっと苦労させてしまって…。
ユリカを殺そうとしたの。
なのに優子が死んでしまった。
山岡を殺したのも私。
薬を入れるところを見たと脅されて…。
と塔子は告白するが和美は私は星田が犯人だと思っていた。
でも、私と塔子さんが一緒に居た時、山岡さんに
呼び出されたと電話があった。
あの時、すでに山岡さんは亡くなっていた。
ユリカさんと塔子さんは共犯。
否定する塔子に
塔子さんとユリカさんは友情より深い絆で
結ばれていると和美。
そこへユリカが来てどうして塔子さんが
罪をかぶるの?とユリカも自殺しようとした時、
星田が現れ自殺を止める。
ユリカが優子と山岡を殺したと自白し始める。





あなた達がどうして罪を犯さなければならなかったのか?

私は星田と愛し合っていました。
研究者だった星田は私が芸能人だと
知らず、一緒にアフリカへ行こうと
プロポーズしてくれた。
私は優子に内緒で星田とアフリカへ行こうとした時、
優子と山岡が止めた。
それを振り切って行こうとした時、車で。
気が付いた時はその時の記憶がなくなっていた。

塔子は事故の真実をユリカから聞こうと
近づいた。そんな時。
ユリカが車にひかれそうになり7年前の記憶が戻った。
塔子に7年前の事故の話をする。
7年前にあの夜、優子は私を突き飛ばしたの。
優子が心配して私のそばに居てくれてると
思っていたけど、いつ記憶が戻るか見張っていただけ。
私のお腹には星田との大事な赤ちゃんが。
塔子は自分の娘を重ね、ユリカの為に
何か出来ることがあればと…。
ユリカの変わりに罪をかぶろうとした塔子。





動物園でユリカに声をかけた星田に
知らないふりをしたのは今度のことで
星田を巻き込みたくなかった。
星田は改めて、愛しているとユリカに言う。





狩矢警部のセリフ。
君たちのことは残念でなりません。
動物は無駄な殺しはやらない。
ゴリラでも死を悲しむ気持ちがあるのに
どうして人間は自分のエゴの為に人を殺すのか?





狩矢警部と和美と夏目。
第一発見車者は和美と夏目くん。
毒殺多いですね。そして必ず密室殺人。
今回は仕事でウェディングドレス姿に。
夏目くんとはいつ結婚するのでしょう。




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「ひよっこ」第153話のあらすじと感想。久しぶりに奥茨城に帰ったみね子は沢山の花に迎えられます。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」

第153話のあらすじと感想。

昭和43年
高度成長期。


お休みの日に秀俊とデートしています。
いろんなお店のランチを食べ歩いています。
懐かしいカレーの味に出会いました。
それは和夫さんのカレーでした。
向島電機の食事を作ってくれていた和夫さん。
久しぶりの再会。


愛子さんもあかね荘を出て行きました。
省吾さんとはお付き合いしながら、
今の会社には勤めるということで。

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一方、東京・赤坂の中華料理屋の五郎(光石研)と
安江(生田智子)夫婦の養子の茜が来ました。
あかね坂の茜ちゃんです。
誰が話しかけても…。しかし
ヤスハルは同じ思いを知っているので
茜に話しかけます。
俺も同じだ。ここに来た時は…。
でも本当の親子になるんだぞ。
俺は親子になっている。
ちゃんと親子に。
段々と茜もうちとけて
みんなのアイドルになりました。

色々ありますけど今日はこれくらいにしておきます。




奥茨城の花の栽培もうまくいっていました。

父・実から「見せたいものがある」と
いう手紙が届き、急いで奥茨城に帰れないかと
いうものだった。
店を休まないといけないので秀俊にみね子が
相談していたところに由香がやってくる。
「とんで火にいる」と秀俊。
「夏の由香」とみね子。



帰ることにしたみね子は、バス停で
妹のちよ子と弟の進に出迎えられる。

バスの車掌をしていた次郎さんは、
バスを降りて村長の立候補していた。




365歩のマーチを歌いながら3人。
3歩進まなくても1歩でええわという進。


沢山の花が咲いている畑を見てみね子は…。





最終週に今までみね子と出会った人々
全員が登場しそうですね。
楽しみです。
でも寂しい。

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TBSの10月期金10ドラマ「コウノドリ」初回15分拡大SP。第1話のあらすじ。 [ドラマ]

















コウノドリ ドラマ あらすじ

TBSの10月期金10ドラマは「コウノドリ」
初回15分拡大スペシャル。10月13日スタート。
第1話のあらすじはTBSの公式サイトから。


2015年10月期金10ドラマの続編として
同枠で放送されることになりました。
原作は、講談社「モーニング」にて現在も人気連載中の
鈴ノ木ユウさんが描く同名のヒューマン医療漫画。



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新シリーズで新たに掲げるテーマは、
「生まれること、そして生きること」
命が「生まれる」という”奇跡”とは…その命を育て、
「生きること」とは…。
生まれてきた全ての人へ捧ぐ愛おしい命の物語がふたたび。





2015年当時、連続ドラマ単独初主演ということも
あった綾野剛さんが、ある時は冷静な判断力と
患者に寄り添うことをポリシーとする産婦人科医、
またある時は情熱的な謎多き天才ピアニストBABYと
いう2つの顏を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラの2年後の姿を演じる。























あれから時が経ち、産婦人科としてベテランの域に
入った鴻鳥サクラ(綾野剛)はかつての恩師である
荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。
島の人達と近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。



















一方、研修医だった下屋加江(松岡茉優)と
新生児科の白石領(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となり
ペルソナで精力的に働いている。
離島から帰ってきたサクラは助産師の小松留美子(吉田羊)と
耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。
夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。
医療用語が手話や口唇術では伝えるのが難しいため、
ホワイトボードを使い筆談で伝えることに。

























一方、産婦人科医・四宮春樹(星野源)は早く仕事に
復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診断する。
予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、
丹念にエコーをかける四宮。
診断の結果、彩加の赤ちゃんは”心室中隔欠損”と
呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっていることが分かる。
激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋貴之(大森南朋)も加わり、
慎重に彩加と夫の康孝に伝える。
彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。
2つの不安に挟まれてしまう。

さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。



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