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日曜ワイド劇場の「おかしな弁護士」綾小路行人(石井正則)のスピンオフドラマ。犯人は? [ドラマ]








日曜ワイド劇場

8月6日の日曜ワイド劇場は
「おかしな弁護士」が放送予定。
「おかしな刑事」の主役・鴨志田、真実も
出演します。
鴨志田、真実が同居させて貰っている
姉小路家の行人が主役です。




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「おかしな刑事16」のあとは
「おかしな弁護士」
鴨志田と真実の大家である
綾小路行人が主役のドラマ。

期待してない分、面白くて楽しめました。




あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。

姉小路行人(石井正則)は、
先輩弁護士・武井昭一(正名僕蔵)の
法律事務所に所属する、新米弁護士。











プライベートでは警視庁東王子署の警部補・
鴨志田新一(伊東四朗)とその娘で警視庁刑事局の
エリート警視の岡崎真実(羽田美智子)と
奇妙な同居生活を送っているが、
鴨志田と真実が実の親子だということは、
2人の職場の人間は誰も知らない。






















先日、行人が遺言書の書き換えについて
無料相談を受けた72歳の資産家女性・
久元俊子(横尾香代子)が田園調布の邸宅で
死体となって発見された。
凶器はこけし人形。



















その矢先、弁護をお願いしたいという男性が
ふらりと事務所に入ってくる。
堀口康雄(村上剛基)はなんと殺された俊子の甥で、
俊子が全財産を自分に譲るという遺言状を
のこしていたため警察に疑われていると訴える。



俊子に行人は一番新しい遺言書が有効なので
は手元にはおかず弁護士に預ける様にして下さいと
言っておいたのに
なぜ金庫の中に置いていたのか?




















そこへ、真実の恋人でもある五十嵐進(駿河太郎)ら
刑事たちが乗り込み、康雄は逮捕されてしまった。


「おかしな刑事16」には出演がなかったですね。
恋人として名前は出てきましたが。
今回は鴨志田、真実より出演が多かったですね。





連行間際、康雄から「僕は、やっていません!
弁護をお願いします」と頼まれた行人と武井は、
依頼人を見捨てるわけにはいかないと、調査を開始。








その結果、俊子は何者かに”こけし人形”で
頭部を殴打され死亡したことが判明する。
また、事件当夜、康雄が俊子の家に入っていく姿を
玄関の防犯カメラがとらえていたが、
なぜかその20分後に防犯カメラのスイッチが切られており、
15分ほどで俊子の家を出た、という
康雄の主張は確認できない事も分かった。





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さらに、デイトレーダーを生業とする康雄は
3000万円の借金を抱えていた事実も浮上、
彼の無実を証明するのは困難であることを2人は実感する。
















だが、武井と行人は一貫して否認を続ける康雄を信じ、
遺体の第一発見者でもある家政婦・
村上小百合(小林涼子)ら関係者に事情を聴いたり、
康雄のアリバイを立証しようと防犯カメラを
チェックしたり、ヘトヘト…。
家政婦の小百合の家を訪ねると同じようなこけしが。
ダンボール箱一杯のこけしを俊子から
貰ったのだという。
誰がそんなにたくさんのこけしを俊子に。






叔母の俊子が通っていたというジムにも
話を聞きに行く行人。
俊子は残額寄付すると生前話していたということを聞く。
金庫の中にあった遺言書には
甥・康夫に残すと書かれてあったのだ。













ところがその後、この事件の担当検事が
小岩井光子(長野里美)とわかり、武井は
突如「もう負けだ!」と絶望してしまう。
光子は武井が修習生時代の直属の上司で、
嫌というほどしごかれた因縁の相手だったのだ。






















やがて第一回公判日がやって来た。
叔母の三浦由紀子(田島令子)が傍聴席で見守る中、
行人と武井は入廷するが…
弁護士・姉小路行人にとって初の刑事弁護。



行人は俊子と付き合っていたジムのオーナーが
こけしの送り主だと突き止め、
参考人として公判に出てもらう。
そこでオーナーにあなたが犯人ですねと行人。








真実を暴き、依頼人の無実を
勝ち取ることはできました。
ここで終わったわけではなく
依頼人の康雄と家政婦の小百合が
一緒に食事をしているところに行き、
金庫にあった遺言書は無効だと。
新しい遺言書が出てきたのであなた達には
一銭もお金が入りませんよ。
あなた達が金庫の中に遺言書を
入れたんですね。
防犯カメラのスイッチもあなた達が切った。






弁護費用は今回も入って来ないということか
武井は落胆する。






行人の叔母が武井も呼んで食事会を
開いてくれる。
武井にお見合いの話を。
今回は行人がメインのお話。
叔母の由紀子もいつもより出番が多かったですね。
「おかしな刑事」でもスパイス的な存在。


スピンオフドラマ。
こちらがメインになる日も近いのでは?



「おかしな刑事」にレギュラ出演している
姉小路行人(石井正則)は
司法浪人(第1作∼第10作)→
大脇修一郎法律事務所(第11作)→
武井昭一法律事務所(第12作∼)

鴨志田と真実が住む家の大家。
行人の父(鴨志田の中学時代の友人)が
海外赴任(アルゼンチン大使)となったために
その赴任中に行人のお目付け役も
兼ねて住んでいる(第1作)。

弁護士を目指して何度も司法試験を受け、
その度に不合格となっていたが、
長年の努力の末に司法試験に合格(第10作)。
弁護士として大脇修一郎法律事務所で働き出す(第11作)。
その後、武井昭一に誘われて彼の法律事務所で働き出す(第12作)。
極度の味オンチ。
潔癖症の一面があり、真実のズボラな性格に
我慢出来ずに自宅なのに出て行ってしまった事もある。






「おかしな刑事」第7作∼第9作・
第11作∼第14作の脚本を手がけた
水谷龍二さんです。


































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