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「ひよっこ」第112話のあらすじと感想。谷田部家は久しぶりの賑やかな食卓。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」第112話のあらすじと感想。

こごで取り戻してぇ~。
宜しくお願いします。と実の言葉に
谷田部家の家族は喜ぶ。

実の父・茂役の古谷一行さんの顔が
良かったですね。

みね子に頼んで帰ってきてしまって
ごめんねと美代子。
ううん。楽しかったよ。
お父ちゃんと暮らして楽しかったよ。
お父ちゃんはやっぱりお父ちゃんだよ。
違う人になったわけじゃないよ。





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進と一緒にふろに入る実。
浴衣を着て、「ぴったりだ。ありがとう」
「お父ちゃんのだもん」



みね子たちが数年ぶりに家族そろって
食卓を囲む。
実の好物ばかり作って食卓に。
きんぴらごぼう、うめぇ~。
父ちゃん好きだったものね。

進が
ほんとに何も覚えでないのけ?
じゃあおねしょのこど知らないのけ。
自分から言ったらダメでしょとちよ子。







美代子は、実がかつて好きだった料理
喜んで食べる姿を見て、胸がいっぱいになる。
そして茂は、実に明日の田植えの話をする。

本当に久しぶりに谷田部家に賑やかな
食卓が返ってきました。



ちよ子は勉強が出来ると聞いたけど…
まあね。予習より復習が大事ね。



ちよ子と進に自分のことを話してくれと頼む実。










ちよ子、進、実が就寝した後、
祖父からもみね子にお礼を言う。






みね子は稲刈りの前のことを思い出します。
みね子が働きに行く方が良いのでは?と
実に相談した時のことを。
高校を出たら、うちの仕事手伝ってくれと
父から言われた事。





田植えの日。
雨だった。
お父さん…父ちゃん、
実って良い名前ですね。
と出かける父・茂に言う実。
この時の古谷一行さんも良かったですね。
涙が出そうになりました。






ちよ子、進、実と3人で苗を載せて運ぶ。
後から美代子とみね子。
頑張っぺ。




実の記憶もゆっくりとこののどかな
奥茨城で戻ってくるでしょう。


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「刑事7人∼第3シリーズ」第5話”追想”のあらすじと感想。第6話”12年前の悪夢”のあらすじ。 [ドラマ]













刑事7人 第3シリーズ


「刑事7人~第3シーズン
第2話も15分拡大放送。
初回の視聴率は11.8%
第2話は12.1%、
第3話は12.7%、
第4話は10.9%。
第5話は10.2%でした。







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第5話”追想”のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。

殺されたのは“死んだはずの男”!?
整形に隠された12年前の真実。







60~70代とみられる身元不明の男性(綾田俊樹)が、
腹部を刺されて死亡した。
まもなく検死の結果、被害者は末期がんを
患っていたにもかかわらず、医者に
かかっていなかったことが判明。
死亡制定時間は16時から18時。

さらに、顔を整形し、”田中一郎”という偽名を
使って暮らしていたことがが分かる。
しかも、復元した整形前の顔を照合すると、
ありえない結果が出る。
なんと、12年前に火災事故で死んだ稲留純一と
いう男性と一致したのだ。




















田中の正体は本当に稲留なのか?だとすれば、
12年前に死んだのは誰なのか?








天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の
面々は真相を求め、捜査を開始。
















12年前に火災事故現場へ向かった天樹と
青山新(塚本高史)は、近所に住む目の見えない老女
・馬場節子(草村礼子)から、奇妙な話を聞く。

表札には馬場研治・節子。






火事の後、辺り一帯の住人たちが口々に
「稲留さんは崇られた」と言い、
引っ越して行ったというのだ。
馬場家の1軒が残っていた。
12年前に再開発事業が進んでいたのだが、
馬場家が1軒あるばかりに事業は頓挫していた。
実体のない公共事業を強引に進めていたのは
馬久根の息のかかった帝耀地所。





















一方、被害者が2週間前まで勤めていた倉庫で
聞き込みを行なっていた沙村康介(高嶋政宏)と
水田環(倉科カナ)も不穏な話を耳にする。
足を挟まれるという事故があり警察に
来て貰ったら、急に仕事に来なくなったと聞く。
給料も取りに来ていないと。
なんでも、被害者は人を殺したと噂されていたらしい…。




田中は職務質問を受けていたことも
警官から聞く。
名前も言わないし、馬場節子という薬袋が
出てきて、目の不自由な妻の為に貰いに行ったと
話したので可哀そうになってと。













やがて被害者の携帯電話が見つかり、
被疑者として最大手デベロッパ―企業・帝耀地所の
都市開発部部長・福田英明(石橋保)が浮上する。
だが、福田は完全否認。
喫茶店で田中さんからの「都合が悪くなったので
17時に変更をお願いします」というメールを
貰ってから急に睡魔に襲われ自分の車で
10時まで寝ていたという。
確かに駐車場の防犯カメラには福田の車が
写されておりアリバイは成立。
しかし田中(稲留)が刺された凶器には福田の指紋が。
喫茶店で福田がいた頃に何かなかったと聞くと
トイレで水道トラブルがあって大変だったと店主。
それとコーヒーカップが1つ無くなっていたと。
鑑識検察官を連れてトイレ付近を捜査。
水道の蛇口付近から酢酸ヒドロが検出され、
蛇口のゴムが腐食していた。



田中は自分が末期がんで時間がなかった。
節子に住み慣れた家でせめて住めるようにと願い、
ありもしない公共事業を立ち上げ、
再び立ち退きが進め始めた福田と交渉をしていた。
で、福田を殺人者にしてしまえば…。
ゴム製業所で技巧を使って福田使ったコーヒーカップから
福田の指紋を凶器のナイフに転写させたのだ。
田中は自殺だった。






片桐(吉田鋼太郎)は福田と深い関係にある
有川陽子弁護士に会いに行き、
二人が一緒にいる写真を見せ
正々堂々と公共事業だと立ち退きさせることが
出来るが実体のない公共事業ではと有川弁護士から
本当のことを聞き出した片桐は福田に
「仲の良い弁護士さんから聞いたよ。
オマエの会社は終わりだ!」








天樹と青山は馬場節子の元へ行き、
あなたの目は見えていますね。
暮らしていく中で光を取り戻していった。
補聴器は古い物で余り聞こえてないのでは?
あなたは、稲留さんの妻で居続けたのですね。
この12年間確かに生きていました。
12年前のその日、私も家族を失いました。
暑い日でした。



12年前の8月16日の火災事故で稲留は亡くなっていたと
事故処理された。
その同じ日、天樹の妻と娘が事故死。

12年前の真相が明らかに!?









山川(片岡愛之助)はまだ
生死も分からないって警察なのに。
刑事7人のタイトル通りにはなかなか…。
7人でなくても良かったのではと毎シーズン
思うのは私だけでしょうか?
無理な設定しなくても。








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第6話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。
12年前の悪夢。

全ての謎が繋がった時…溢れだす天樹の感情。





「第11方面本部準備室」のメンバー・天樹悠の妻子が
不慮の事故で無くなって12年――。
その命日に天樹は、亡き妻・清(井上依吏子)の父でも
ある法医学教室教授・堂本俊太郎から、ある事実を告げられる。










それは天樹も初めて聞く”衝撃の事実”だった。
そんな折、「第11方面本部準備室」が専従捜査をする
臨海エリアで、12年前から不可解な事件が定期的に
発生していることが明るみになる。
ショートボブの女性が次々と失踪し、
その数は9人にも上がっていたのだ。





















沙村康介ら「第11方面本部」にも所属する
「捜査一課12係」の面々は、一連の失踪事件の捜査を開始。
失踪者のうち何人かが、ロングコートを着た
長身の男と一緒にいたことを突き止めるが…。



















同じ頃、作業中だったベテラン建築作業員
・牛島繁利(やべけんじ)が転落死する。
なんと牛島は、12年前に天樹の妻子の事故を
証言した人物だった。
牛島の死に疑念を抱いた天樹は、刑事・水田環の
協力を得て、12年前の“事故”をもう一度洗い直すことに。










妻の清の足取りを再確認する為、
洋菓子店の店員・工藤優樹(黄川田将也)のもとを訪れる。







実は、天樹が工藤を訪問した裏には
”胸をかきむしるような事情”があり…








やがて、沙村は”ある懸念”から、天樹を捜査から外す。
だがその直後、天樹が一切の連絡を絶ち、
姿を消してしまい…!




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ドラマ「過保護のカホコ」第5話”独り立ち宣言をするカホコに泉は家出”のあらすじと感想。第6話”初(竹内涼真)はカホコ(高畑充希)と交際宣言”のあらすじ。 [ドラマ]









過保護のカホコドラマ


日本テレビ水10ドラマ
「過保護のカホコ」


初回の視聴率は11.6%、
第2話は10.8%、1.2ポイント上げ
第3話は12.0%、
第4話11.1%、
第5話は12.1%でした。












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今回は2011年の「家政婦のミタ」
2015年の「○○妻」「偽装の夫婦」の脚本を
手がけた遊川和彦さん。
制作会社も同じ5年D組。


第5話のあらすじは
日本テレビの公式サイトから。


カホコ(高畑充希)と泉(黒木瞳)が都合の良い時にだけ
自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことに
キレた正高(時任三郎)は家を飛び出す。












心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、
正高に連絡することを禁じる。


カホコも正高もお互いメールを出そうとしては
削除してしまう。



一方、実家に身を寄せた正高は、
出戻りの妹・教子(濱田マリ)から煙たがられ、
正気のない両親のもとで居心地の悪さを感じるが、
妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。

食事の度に嫌味を言う教子。
食卓に座ると母が教子にご飯をよそって
持ってくる。

えっ!?娘なのに、食事の手伝いもしないし
自分が食べるご飯もよそわないなんて。
信じられない。
母親の教育だと思いましたね。
出戻ってきて借金を作って家事も
手伝わないとは?
親が年とってきてるということを
分かってないのかな?
出戻ってくるような娘だからかな?
などと勝手に何という娘だと思ってしまった。





















初(竹内涼真)から絵のモデルを頼まれたカホコは、
親に甘えるのを辞めて将来の事を考える
いい機会なのではと助言される。








社会経験をつむためにアルバイト
インターンを探し始めたものの、
当然のようについてきた泉が勝手に
職場(学童保育)を決めてしまうばかりか、
失敗ばかりするカホコを見ていられず、
仕事でも手助けしてしまう…。
信じられないですね。
子離れをしないと思ってしまう。
自分が居なくなった時のことを
考えてずに何でもかんでも自分でしてしまう
母親はどうかなと思いますね。
20歳過ぎてどうかなと思います。


























そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!
衛(佐藤二朗)との今の幸せが壊れることに
不安を感じる環(中島ひろ子)はぜんそくで病院に運ばれ、
チェロが弾けなくなり非行に走った
イト(久保田紗友)は警官に補導される。
出会い系で知り合った男性とホテルに
入ろうとして揉めていたところを補導された。


迎えに来た節夫婦にイトは、
「死んでもあんたらのような大人にはならないから」
それを聞いたカホコがイトに言いかけると
「部外者は黙ってて」と。
いや~。イトちゃん、きついですね。
なんだ?この子?
誰に大きくしてもらったと思ってんのかな?























再び初に相談したカホコは、初が自分を捨てた
母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。
使い古した赤い絵の具を大事に持っている。
母が買ってくれたものだと。

問題だらけの親せきのため、そして家族のいない
初のために何か出来ることがないかと考える
カホコに成長を感じた祖母の初代(三田佳子)は、
カホコを信じて子離れするよう泉に助言するが…。




カホコは祖母に初がどうしたら喜んでくれるかと
相談する。カホコの母・泉が同じことを
言ってきたことがあるの。
お弁当を作ってあげたら?と言ったのよ。
でもカホコはお弁当を作ったことがないから。
じゃあおにぎりだったら?
おにぎりを作って初に届けようとするカホコ。













同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、
途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。
喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、
全速力で姿を消してしまうのだった。
必ずお願いが2つありますとカホコは言うんですよね。
1つはうちに帰ってきてください。
2つ目は寄る所があるので先に帰ってて。















カホコは一人、自分が救いたい初の元へ向かっていた。

しかし、初はおにぎりは嫌いなんだと話す。
7歳の時、起きたらおにぎりと書き置きを
残して母親がいなくなってた。
それから施設で育ったんだ。

でもこの絵の具、会いたいから捨てずに
持っているんでしょ?
ピカソより有名になって見返してやるつもりだったから。
と絵の具を川に捨ててしまう初。





私、こんなのはじめて。
自分が何にもできないのが悔しい。
みんなに幸せになって貰いたいのに…。
何も出来ない自分が嫌で嫌でたまらない。
悔しい、苦しい…。
川に絵の具を探しにザブザブ入っていくカホコ。



もう良いから、良いから。
カホコをお姫様抱っこをして川から出す初。
きゃあ~。
キュンキュンしちゃいましたね。


びしょびしょになったカホコを
送って来た初は、カホコとの交際を宣言。
こんな格好なのでまた改めてときちんと挨拶に
来ますと言って帰っていく。



泉にカホコは、もう甘えない。
一人で起きる、一人で服も決める。
泉がしてくれていたことを自分で頑張って
する宣言をする。
いつまでも大人になれない気がするから。
そうしても良いかな?ママ。
分かった。
ありがとうママ。




泉は身支度して黙って
家を出て行ってしまう。
えっ!?
今度はママが出て行くの!?
何を考えているのでしょう。
カホコが大人になろうとしているのに…。
理解のないママでがっかりですね。








遊川和彦さんの脚本は
やはり面白いですね。
視聴者をイライラさせたり
共感させたり…
最高です。


































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第6話のあらすじは日本テレビの公式サイトから。

カホコの脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまった泉。
根本家では残された正高とカホコが慣れない家事に手を焼き、
家の中はめちゃくちゃに…。









一方で初が両親の前で交際を申し込んでくれたことが
嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と
「好きだと言うこと」の2つのお願いに、
照れる初はなかなか答えてくれず…。
















出て行った泉を説得するため、正高は泉の実家・並木家を訪ねる。
しかし、泉から口を聞いて貰えないどころか、
夫婦げんかをして家を出てきた泉の妹・節が
タイミング悪く転がり込んできて、
正高の説得はスルーされてしまう。





















その頃、料理ばかりか掃除や洗濯が一切できない
カホコが家事に挑んだおかげで家の中は
さらなる惨状を極めていて…。








再び並木家を訪ねる正高だが、今度は家出をした泉の妹・
環が駆け込んできて、またしても正高の説得はうやむやに。

















逆に根本家には、実家で娘の教子の借金トラブルに
巻き込まれそうになった正高の父・正興が逃げ込んでくる。
















親戚中でトラブルが勃発していることを相談するカホコに、
初は心配しなくてもすぐに元に戻ると話す。
照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとする初だったが、
そこにすっかり印象の変わったイトが割り込んできて…。

















そんな中、女たちの集まる並木家と反対に、
根本家には妻に出て行かれた夫たちが続々と集結。
妻の悪口で盛り上がる男たちの間で
カホコは意外な行動に出る。









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