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月曜名作劇場8月21日の放送予定作品は「オバチャン保険調査員・赤宮楓のマル秘事件簿」 [ドラマ]








月曜名作劇場 放送予定


2017年8月21日の放送予定している
月曜名作劇場は
「オバチャン保険調査員・赤宮楓のマル秘事件簿」


泉ピン子さん×段田安則さんのコンビが不正請求を暴く。
総額2億円の保険金殺人疑惑に
元”保険のオバチャン”赤宮楓が挑む。
笑いあり涙ありの痛快ミステリー。





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老いも若きも、現代社会で生きていく以上、
絶対に関わらざるを得ない”保険”。
しかしその一方で、保険金をめぐる事件は、
車の保険金詐欺から大掛かりで
複雑な保険金目当ての殺人事件まで枚挙にいとまがない。




保険料を真面目に納めている人達からみれば、
不正で私腹を肥やすなんて絶対に許せない犯罪だ。
このドラマは、泉ピン子さんが扮する人情味あふれる主人公
・赤宮楓と段田安則さん演じる生真面目過ぎて
オモシロい丸田誠司がタッグを組み、
保険金にまつわる殺人事件を解決していくサスペンス
「保険はみんなの大切なお金です。
ズルはいけません、ズルは!」
身近にある小さな事件の裏に潜む巨悪に、
ビビりながらも正義を貫き通し、
鋭い観察眼と持ち前の行動力で痛快に事件を
解決していく楓と丸田。
ミステリーでありながらヒューマンな後味が残る、
笑いあり涙あり、保険の知識も得られて
ちょっとお得な”痛快勧善懲悪ミステリー”。
個性派の俳優陣をズラリ揃えている。



















あらすじはTBSの公式サイトから。
朝の8時頃、西多摩になる射撃場で1発の銃声が鳴り響いた。
居合わせた従業員・牧本康弘(エド山口)が
駆け付けると、足の指で引き金を
引き心臓を撃ち絶命した男がいた。








その男は老舗和菓子メーカー「ささ野」の
6代目社長・篠野明憲(八十田勇一)。
明憲の妻・忍(横山めぐみ)は
「美しすぎる女将」として有名で、
夫婦でもたびたびマスコミ取り上げられている人物だ。






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警察は「ささ野」の資金繰りが悪かったことを
苦にした明憲の自殺とみていたが、
忍は明憲と再婚で、前夫も自殺し
3千万円の保険金を受け取った過去が
あったことに加え、今回は3者の保険に加入し、
その受け取り総額が2億円にも
上るということで、保険会社はその調査を
保険調査会社「真心・リサーチ」の赤宮楓に依頼した。




























楓は明憲の身辺調査をする中で、彼を取り巻く
環境にいくつか腑に落ちない点があることに気づく。




そんな折、真心・リサーチでは
青木クリニックという病院の長期入院患者に
よる不正保険金請求の疑いを調べていて、
フリーの保険調査員のリュウ(窪塚俊介)が
病院に潜入し青木宣之(大杉漣)院長たちの
内定調査に取り組んでいた。


















だが、明憲の保険金支払いが多額ということもあり、
楓は楓の相棒調査員・丸田誠司とリュウに
青木クリニックの調査をまかせ、
新人の吉森小春(小池里奈)と共に
明憲事件の真相を暴きに現場へと向かう。















第一発見者の牧本の証言で楓が気になったのは”桜の花びら”。
発見現場の射撃場周辺には桜の木など無い。
しかもその花びらが顔についていたのだと言う。
顔に何かついていたら手で払うなずなのに、
払われないままついていた花びら…。

ひとひらの花びらが、明憲の散り際を
悲しむように偶然迷い込んだというのか?











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「おんな城主直虎」第31話”虎松の首”のあらすじと感想。直虎と政次の奇策とは?第32話”復活の火”のあらすじ。 [ドラマ]



















おんな城主直虎 あらすじ


「おんな城主直虎」



第31話”虎松の首”のあらすじは
NHKの公式サイトから。




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第31話”虎松の首”のあらすじは
NHKの公式サイトから。


瀬戸、祝田の村人たちが関口の
ところへ行き、自分たちはもう
徳政令を望んでいないと直訴に。
このままだと百姓たちは切り捨てられてしまう。
騒ぎを聞きつけやって来た直虎に刀を向け
「俺を信じろ。おとわ」
と騒いでいる百姓や関口の家来たちの前に
直虎を連れて行く。
直虎が徳政令を拒否するために百姓たちを
動かしたのかと聞く政次。
このままだと百姓たちは討ち取られてしまう。



直虎は今川氏真の命に従い、徳政令を
受け入れることを決める。
関口の目の前で署名をし花押を。

これは井伊谷が今川の直轄地となり、
井伊家が取りつぶしになることを意味していた。

関口は氏真に報告し、井伊は但馬(政次)に
任せたらどうかと言うが、
寿桂尼から直虎も政次も信じぬようにと
言われていた氏真は「虎松の首を持ってこさせよ。
井伊を断絶せよ!」と関口に命令する。















直虎と政次はいったん今川家に従うふりをして時を待ち、
裏で家康と手を組むことで井伊家復活を図るという策をとったのだ。







虎松をはじめとした井伊の一族は領地を追われ、
川名の隠し里に残ることになるが、
氏真は虎松の首を差し出すよう要求してくる。

の前に三河の寺へ虎松を逃がしていた。
虎松の盾になるべく六左衛門と傑山と共に。


大将が生き残ることは皆の生きる力となる。
共に井伊を守るのじゃ。
取り戻すのじゃと直虎は虎松に話す。








閉じこめられていた直虎は
庭へ連れて来られ、虎松の首か改めよと。
なぜこのように化粧をしておるのだと関口の家来。
疱瘡を患っておりましたのでひどい有様で、
かようにするのが礼儀かと政次は答える。

直虎は首を抱き涙を流しながら読経を。
関口は直虎の嘆きかたを見て
虎松の首だと信じる。


南渓和尚のところに龍雲丸が来て
みんな無事なんだな。
1人を除いてはの。
何処の誰とも分からぬ子が一人亡くなった。
虎松の代わりに但馬が殺めたのだ。

地獄へは俺が行く。


直虎が虎松の代わりに亡くなった子の為に
墓を作っているとそこに龍雲丸が来て、
虎松の代わりにどこの誰かが亡くなったのだ。
政次が殺したのじゃ。
龍雲丸は「その子の親はその子を売ったんだ。
もう長くもないって。
その子は迷惑かけた親に銭を渡せて良かったと
きっと思った。あの人はこれっぽちも悔いていませんよ。
あの人(政次)は守りたいから守ったんだ!」
と龍雲丸。
泣く直虎。








その頃、政次のところに甥っ子の亥之助が
やってきて「かけがいのない友をかたじけのう存じます」
「何の話じゃ?早く休め」




ずっと病で苦しんでいた友のことを
亥之助が虎松の首の代わりをと
政次に頼んだのかと亥之助の言葉で分かった。


子供の命をどんな理由であっても
手をかけた正次。
どんなに辛い選択であったか。
正次と同じ思いでいたのは
直接手を下さなくとも
井伊の為に幼い命を奪わなければ
ならなかった直虎。
心中を思うと‥。
言葉にしなくても二人のいや
このことを知っている者の
気持ちがちゃんと演出されていて
やるせない気持ちになりましたね。





一つの名もない命を引き換えに
但馬の上は井伊谷を手に入れ、
井伊直虎は井伊家復活の
新たな闘志を手に入れたのだった。
つづく。


今話は特に高橋一生さんの目力、
目の動きが素晴らしかったですね。




第31話のKEYポイント
領地安堵と直轄。
さまざまな逆境を乗り越え、主家である今川より
井伊谷を領地安堵されていた直虎。
しかし、今川を裏切る公算が高いと見抜いた
寿桂尼の遺志によって、再び徳政令の下知が下る。
今川が狙っていたのは井伊家の取りつぶし。
徳政令を利用して井伊谷を直轄地として、
領地を召し上げることだった。

















KEYパーソン。小野政次。
今川寄りの言動から敵とみなされ、
井伊家の人々に信頼されていない政次。
直虎だけはその真意に気づきひそかに通じていたが、
徳政令の一件が持ち上がり2人の絆が
まさに試されようとしていた。

直虎と政次の奇策を知った井伊家の人々の反応は…?
最後まで政次を信じられぬと思っていた直之だったが…。
今まで井伊家の盾になって
井伊家を守ろうとしていたことを知る。








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第32話”復活の火”のあらすじは
NHKの公式サイトから。


信玄(松平健)と家康(阿部サダヲ)による
今川攻めが避けられない状況になる中、
政次は虎松(寺田心)の偽首を差し出すことで
氏真(尾上松也)の信頼を得ることに成功する。














政次と裏で手を結ぶ直虎(柴咲コウ)は
家康に書状を送り、徳川の遠江侵攻に協力する
代わりに井伊家を復活し家臣の列に加えてほしいと願い出る。













そんな中、ついに武田による駿府侵攻が始まる。
その破竹の勢いに今川国衆の寝返りが相次ぎ、
氏真は絶対絶命の危機を迎える。










第32話のKEYポイント。
駿府へ攻め入る準備を進める武田。
家康もまた側近である酒井忠次(みのすけ)、
石川数正(中村織央)、本田忠勝(高嶋政宏)らと
軍議を開いていた。
家康家臣団は。、いずれも世に名を馳せた武将ばかり。
なかでも強者として知られ、徳川四天王にも
数えられる本田忠勝は今回が初登場。
高嶋さん演じる存在感たっぷりの忠勝に注目。















KEYパーソン。
井伊谷三人衆

今川家から井伊の目付に任じられた鈴木重時(菅原大吉)、
近藤康用(橋本じゅん)、菅沼忠久(阪田マサノブ)。
後に井伊谷三人衆と呼ばれることになる彼らは、
その役目に従い井伊家の動向に目を光らせてきた。
武田が今川に襲いかかろうとしている時局を
彼らはどう読み、どう動くのか、
井伊家の命運を左右するその動向から目が離せない。


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「ウチの夫は仕事ができない」第5話のあらすじと感想。第6話のあらすじ。末永く宜しくお願いします。 [ドラマ]













ウチの夫は仕事ができない





ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」
見た目よし、学歴よし、収入よし。
ウチの夫は理想の夫…のはずが、ある日、
妻が知ってしまった。
実は夫は職場で足引っ張りまくりの
お荷物社員(夫の秘密)だった。

初回の視聴率は11.2%
第2話は9.1%、
第3話は8.5%
第4話は9.4%でした。
第5話は?


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第5話のあらすじは
日本テレビの公式サイトから。


デキない男よ、今こそ声をあげるとき
会社に反論できるか?
居候する姉を追い出せるか?
妻の助けを借りた優しい男の小さな声が、
強敵上司の冷め切った夫婦愛を解決する!?







失恋を理由に小林家への居候を始めた
みどり(江口のりこ)の図々しい態度に、
司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)はこのまま姉が
居座るのではないかと嫌な予感がしていた。
深夜にはホラー映画のレンタルビデオを
見たり、朝からスパイスたっぷりのモーニングを
司たちの為にと作ったりと…
自分のペースで居座る気満々。



みどり役の江口のりこさんは
テレビ朝日の「黒革の手帖」に
寺島(江口洋介)の見合い相手で出演。













一方、会社では、老舗文房具メーカー”コトブキ茜堂”の
万年筆高齢者向けに展開するプロモーションが進む。
成功すれば今後の大きなビジネスに結び付くと
張り切る土方(佐藤隆太)は、持ち前の決断力と行動力で
大物演歌歌手・松丸清吾のブッキングに奔走。
司は万年筆を使っている人達の生の声を
集めるという仕事を任せるが…。



















そんな中、司は新人の頃からなにかと
世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)が
土方の別居中の妻だったと知り驚く。













ドラマ中のミュージカルは
松岡茉優さん1人のと
マタ友のあかりらとともにダンスする
シーンがありました。
毎回、出演者とこれからミュージカルが
あるということですね。







小林家では勝手にスペアキーを私物化した
みどりの傍若無人な行動がエスカレート。
家を乗っ取らんばかりの勢いに危機感を
感じる沙也加と、夫婦水入らずの時間を
守ろうとする司だったが、みどりのペースに飲まれてしまい…。


レンタルビデオ屋に見たいビデオが
貸し出し中だと…
そこでなんと司の部署に居て後輩なのに
司のことをニモちゃんと呼ぶ田所と出会う。
美登里の自転車を倒し、カレーが
田所にかかる。
第一印象は最悪だったのだが…。

彼氏が出来たからと司の家から
出て行くみどり。
彼氏の写真を見た司は…
見たことがある?
みどりの新しい彼が田所だと分かるのはいつ?




























プレゼン資料用に万年筆を支持する生の声を集める司は、
今はメールやPCの方が便利なので万年筆が使わないという
イマドキのお年寄りのリアルを知り呆然。
土方に伝えようとするが自信に溢れた
大きな声に負けて意見出来ない。
クライアントの意向は曲げられないという。



いつも通り生の声を動画におさめるが
昔は使っていたがという意見が多い。
今は万年筆を使うという人はいない。





そんなとき、万年筆を使っている大学生を見かけ
声をかける。
結構流行っているんですよ。
英語の授業とかで使っている人よく見かけますよ。
年配の人たちが集まる場所ではなく、大学に
出向き若者の生の声をひろう司。








そんな中、司は恩田から仕事人間の土方と
別居するに至った意外な理由と、
人前では強気なリーダー気質の土方の
繊細な一面について聞く。
仕事人間の土方の周りにはイエスマンばかり。
それがあいつの不幸。
私が浮気したのが別居の理由。
文句言っても、喧嘩しても
裏切らないのが良い妻なのよ。






沙也加は中学の時に贈られたという
万年筆を司に見せる。
それと一緒に
始めて万年筆で書いた手紙だと見せる。
「末永くお願いします。何年も何十年も
宜しくお願いします」




司は若者の意見を纏め沙也加の話を聞いた上で
今回の万年筆のプロモーションを自分なりに
纏める。
若者に万年筆が指示されていることが
分かり一応自分なりのポロモーションの
資料を作る司。




コトブキ茜堂へ。
60歳以上のターゲットをした
万年筆を売る為のイベント会議。

会長の東(山田明郷)から挨拶。
資料を配る司。
いきなり、君の意見が聞きたいな。
正直者のね。
ここでやっと思い出す司。
あの時の…。

60歳以上の生の声を拾っていた時、
1万円札を持ち君のではないのか?と
聞いてきた男性が東会長だった。

「イエスしか言ってくれないんだよ。
誰も教えてくれないんだ。
正直者の意見が聞きたい」と司に。
「若者をターゲットにしたらどうかと思います」
ざわめく。
「若者の間で万年筆を使う人が増えているんです。
新鮮なんだそうです」
そして沙也加の書いた手紙を会長に見せ
「キャッチコピーはこういうのは如何でしょうか?
ある人が中学生の時に贈られた万年筆に
嬉しかった気持ちを万年筆へのメッセージとして
書いたものなんです」

末永く宜しくお願いします。
何年も何十年も私と一緒に歩んで下さい。
地味でしょうか?
東会長は
「ここには未来があります」
「土方さん、こちらの方向で進めて頂けますか?」
司のプロモーションが採用されたのだ。







優子とバッタリ会った土方は
小林にひっくり返されるとは?
久しぶりに飲みに行く優子と土方。
小林司って自分の意見を言わないでしょ?
頼りないところあるでしょ?
頼りない以上に良いところが沢山あるんだから。

めっちゃいい子なの。
私、大好き!





小林司。
少しずつ仕事が出来る男になってるのでしょうか!?



脚本は羽鳥慎一さんの奥様
渡辺千穂さんです。
NHK朝ドラ「びっぴんさん」などの作品。










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第6話のあらすじは日本テレビの公式サイトから。

司とケンカをしたことのない沙也加は、
マタ友仲間から「一度もケンカしたことがない
夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞き、
出産前に夫婦ゲンカをしようと焦る。

















一方第一制作部では、ルール至上主義で
有名な経理の合田(袴田吉彦)から次々と
伝票のダメ出しを受けた部員達が不満を募らせる。




第5話は羽田美智子さんがゲスト出演。
第6話は袴田吉彦さんです。






そんな中、世話になっている下請け会社から
イベント延期の煽りで振り込みが先延ばしに
なったことを泣きつかれた司は、経理に相談へ。







しかし、ルールに例外を作れないと
合田から門前払いを食らう。
土方からケンカをしてでも下請けを
守るよう言われる司だが…。

















その頃、小林家では沙也加が司とケンカを
するキッカケを作るため家事を放棄。
しかし、何をしても怒らない司に、沙也加は
ケンカの必要はないと思い直すのだった。





一方、仕事でケンカを避けたい司は合田を
説得するため下請けの実績をまとまるが、
家に帰ると大切にしていた粘菌が沙也加の
不注意でダメになっていることに気づき、
怒りが爆発してしまう。
想定外の夫婦ゲンカが勃発した
小林家は険悪な空気に…!











果たして、家庭に仕事に「ケンカ」に
悩まされる司に出口は見えるのか


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