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月曜名作劇場8月7日の放送予定作品は中村梅雀さん主演の「鑑識捜査官・亀田乃武夫の臨場ファイル」 [ドラマ]








月曜名作劇場 放送予定

月曜名作劇場8月7日の放送予定の作品は
「鑑識捜査官・亀田乃武夫の臨場ファイル」


”実は証拠も嘘をつく”
事件現場を隈なく観察し、ありとあらゆるものを
見逃さずに拾い出す
鑑識捜査官・亀田乃武夫の登場!


脚本は”タクシードライバの推理日誌”
”相棒シリーズ”などを手がけている
坂上かつえさんです。


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ある日、セキュリティー会社から一軒家で
遺体を発見したと110番通報が入り、
警視庁鑑識課の主任・亀田乃武夫(中村梅雀)と
部下の紺野千晶(黒川智花)、鷹村祐樹(夕輝壽太)、
そして検視官の小川允人(菅原大吉)は事件現場の臨場に赴く。





















遺体は青年実業家として成功を収めている
投資会社「GFV」の社長・溝呂木浩一(西興一朗)で、
死因は室内にあった電気コードによる絞殺。
死後半日が経過していた。
いつものように「見逃すな!ありとあらゆるものを拾い出せ」と
言う亀田の指示のもと、犯人特定の証拠と
なりうるであろう全てのモノを徹底的に採取する鑑識班の面々。




















そこへ、捜査を指揮する捜査一課の管理官として
亀田の元妻である中嶋倫子(森口瑤子)が姿を現す。
周囲の好奇の目をよそにあくまで上司と部下と
して飄々と振る舞う亀田と倫子。
その後、採取された証拠の中の金髪が、
1か月前に錦糸町で発生した強盗殺人事件の現場で
採取された被疑者の毛髪とDNAが一致したと判明する。





















捜査本部では、被害者の溝呂木の財布から
現金が抜き取られていること、溝呂木が身につけていた
高級腕時計が消えていたことなどに加え、
金髪のDNAの結果を受け、すでに強盗殺人事件の被疑者と
して全国に指名手配中の笹原武夫(土方鉄)を
溝呂木殺害の最有力容疑者に選定。





















早紀の錦糸町の事件を捜査する錦糸町署から、
捜査一課の刑事・黒崎博久(金田明夫)が
合同捜査で加わる。
一方、亀田は自分が現場から採取した
極細の糸くずが分析の結果”天てん蚕糸さんし”という
信州安曇野で生産されている最高級品の絹糸で、
しかもまた製品に加工される前の生産段階の
状態だったと知らされ興味を抱く。
























亀田は事件現場に”天蚕糸”を持ち込んだ人物を
捜査する必要があると捜査本部に進言するよう
上司の宮前洋二(田山凉成)に報告する。















だが、捜査本部では完全に容疑者を笹原武夫に絞り込み、
黒崎を筆頭に捜査員の全てが笹原捜しに当たっており、
”天蚕糸”の件は無視されてしまう。
亀田は再度”天蚕糸”の捜査をするよう
捜査本部へ進言するよう宮前に促がすが…。





















そんな矢先、黒崎たち捜査員が都内に
潜伏していた笹原を検挙。
捜査本部では後は笹原から事件の自供をとれば、
全て解決すると事件の収束を目論んだが、
笹原は錦糸町での事件は認めたものの、
溝呂木殺害容疑に関しては頑なに否認し、
取り調べが膠着してしまう。




























そんな中、”天蚕糸”の件をどうしても
無視できない亀田はついに休暇をとり、
紺野と共に自ら安曇野へ”天蚕糸”を調べに赴く。













「天蚕センター」を訪れた二人は以前、
溝呂木が天蚕の生産農家の娘で天蚕の研究を
していた筒井敦子(柊瑠美)という女性に
連れられてきたことがあると聞き、
筒井敦子の父親である
筒井賢司(小野武彦)の元を訪ねるのだが…。









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ドラマ「過保護のカホコ」第4話あらすじと感想。第5話のあらすじ。俺はお前が必要なんだ!初(竹内涼真)から言われたカホコ(高畑充希)は? [ドラマ]









過保護のカホコドラマ


日本テレビ水10ドラマ
「過保護のカホコ」


初回の視聴率は11.6%、
第2話は10.8%、1.2ポイント上げ
第3話は12.0%、
第4話11.1%でした。












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今回は2011年の「家政婦のミタ」
2015年の「○○妻」「偽装の夫婦」の脚本を
手がけた遊川和彦さん。
制作会社も同じ5年D組。


第4話のあらすじはTBSの公式サイトから。

カホコ(高畑充希)が生まれて初めて泉(黒木瞳)に
反抗したことで、固い絆で結ばれた
母娘の関係は冷戦状態に突入する。
間を取り持とうと奮闘する正高(時任三郎)は、
お互い譲らない2人の板ばさみにあってしまう。


















そんな中カホコは、勢いで告白したまま
逃げ出して来てしまった初(竹内涼真)と
顔を合わせづらく悩む。

















人は誰かと出会うことによって自分を変えることが
出来るという叔母の環(中島ひろ子)の言葉に励まされ、
改めて初に会うカホコだったが、変な期待を
させない方が良いと思った初から、過保護で
ガキっぽいところがタイプではないとあっさりフラれてしまい…。






















人生初失恋にあまりのショックから
食事もとらず部屋に引きこもるが、
失恋中もしっかり空腹を感じることに
自己嫌悪で落ち込むカホコ。
正高にフラれて悲しいんじゃないの。
二度と食欲なんてないと思っていたのに
お腹がペコペコで悲しいのと話すカホコ。
2つお願いがあるの。
1つ目はオムライスとドーナツ、フライドポテトを
コンビニで買って来てほしいの。
2つ目はママに内緒で。

正高は泉に隠れてカホコに差し入れをするが、
ゴミの分別をしていて、カホコの好きなものばっかり
じゃないのと泉にバレて過保護だと責められる。
いや~。どちらかと言えば
泉さんの方が過保護だと思いますけどねと
ツッコミを入れたくなった。






























一方、退院したイト(久保田紗友)はカホコを
通じて知り合った初を訪ねるが、チェロを
弾けなくなったことを親のせいにするイトに、
初は冷たく接してしまうのだった。

何だかかんだ言っても
オマエの夢を実現させる為に
自分を犠牲にして散々頑張ってくれたんだろう?

モデルやってあげても良いよ。
今のお前は描きたくない。





















部屋に引きこもったまま「失恋から立ち直る方法」を
知らべるカホコに、正高は気分転換のため
泉の実家を訪ねることを提案。




しかし、集まった親戚もタイミング悪く
各々の家庭の問題を抱え、いつもおしゃべりな泉が
いないこともあって空気は沈んだまま。
環夫婦も、節夫婦も沈んでいる。





母から泉に電話が「カホコとケンカしてるの?」
「あなたはカホコの相手が初じゃなくても
反対するんじゃないの?」






失恋の痛手を忘れるにはお酒が効くと
聞いたカホコは、初めてお酒をがぶ飲みし、
酔ってしまう。
そして、その勢いのまま全速力で
初の元へ向かう。

悪酔いしてましたね。
初の絵を見てはダメ出しをはじめるが、
イトを描いた絵を見たカホコは、
良い。素晴らしいよ。マジ、感動だよ。
麦野くんは世界中の人を幸せに出来る。
カホコはもう会えないけど、
絶対、夢を諦めちゃあダメだからね。






酔いからさめたカホコに正高は
また麦野くんがおんぶして送ってくれたよ。
わぁ~。どうして止めてくれなかったの?
カホコはパニック。




教子が共同出資をしていた男に逃げられたと
正高の実家の母から電話がある。
借金が残ったと話す母。
長男・正高のせいにされる。





正高は初に会いに行き、
申し訳ないけどこれからも
友達としてカホコに会ってくれないか?
君にフラれて元気がないカホコを
見てるとあの子のために何かしてやれないかと
思って…。
私たちがカホコがいないと生きていけないように
カホコは君がいないとダメみたいなんだ。
今、カホコは大人になろうとしていて
君のようになんでも言ってくれる人が
必要なんだと思う。
だから頼む。
初は分かりました。
一つだけお願いが…。
じっと初は正高を見てお父さんって素敵ですね。
もしかしてこいつ?
オオカミになっている初。


ただのデッサンのモデルでした。









初からメール。
ちょっと用あんだけど、会える?





初が描いたお父さんの絵だった。
どう思う?
すっぱらしいよ。
初くんは天才だよ。ピカソ超えるよ。
もう会えないなんて言うなよ。
正直恋愛感情なんて持てない。
なんていうかその~俺にはお前が必要なんだ。
オマエがオレの絵を良いと言ってくれた。
それはウソやお世辞じゃなくて心からそう思ってると
信じるし…自信も湧くしさ。
それじゃまたちょくちょく
オレの絵を見て感想言ってくれないかな?
分かった!
じゃあ~また明日!
どうした、どうした?
なんだその顔は?
私、こんなの初めて
今度は何だよ。
また明日ってこんな素敵な言葉だと
知らなかったから。
この世界で、家族以外にも自分を
必要としてくれる人がいつでも
会いたいと思ってくれるのって
こんなに嬉しいんだね。なんか
私も生きていて良いだよと言われてみたいで。
また明日ね。

嬉しそうなカホコ。
オマエは必要なんだ!
竹内涼真さんに言われたらもう~ですよね。
カホコも初も良いですね。
今話も出ました!
カホコのこんなの初めて





3時間も並んでドラ焼きを
買ってきた正高。

小学生の時のビデオを
仲良く泉と見ていたカホコ。
初に言われてママに謝り仲直りしたと話す。
パパ、今度ピカソの画集を買いに行ってくれないかな?
ドラ焼きも感謝されるどころか
普通に二人で食べて…。
そこは買って来てくれたパパも誘って
一緒に食べましょうよ。
だと思うのですが…。







そのグラス使わないでって言ったでしょ?
パパ、明日の夕飯、要るの?と
泉に言われる。

冷静でいる事と親切でいる事だ。
と心を落ち着かせる正高だったが…。
正高がキレた。
泉に対してもカホコに対しても
怒りをぶつける正高。
もう疲れた!と家を出て行く。



とうとう大人しいお父さんは
キレて言いたいことを言い
家を出て行きました。
ずっと我慢していましたからね。




カホコのこんなの初めては
第5話では何なのでしょう?


































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第5話のあらすじは
日本テレビの公式サイトから。


カホコ(高畑充希)と泉(黒木瞳)が都合の良い時にだけ
自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことに
キレた正高(時任三郎)は家を飛び出す。












心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、
正高に連絡することを禁じる。






一方、実家に身を寄せた正高は、
出戻りの妹・教子(濱田マリ)から煙たがられ、
正気のない両親のもとで居心地の悪さを感じるが、
妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。





















初(竹内涼真)から絵のモデルを頼まれたカホコは、
親に甘えるのを辞めて将来の事を考える
いい機会なのではと助言される。








社会経験をつむためにアルバイトと
インターンを探し始めたものの、
当然のようについてきた泉が勝手に
職場を決めてしまうばかりか、
失敗ばかりするカホコを見ていられず、
仕事でも手助けしてしまう…。

























そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!
衛(佐藤二朗)との今の幸せが壊れることに
不安を感じる環(中島ひろ子)はぜんそくで病院に運ばれ、
チェロが弾けなくなり非行に走った
イト(久保田紗友)は警察に補導される。



















再び初に相談したカホコは、初が自分を捨てた
母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。








問題だらけの親せきのため、そして家族のいない
初のために何か出来ることがないかと考える
カホコに成長を感じた祖母の初代(三田佳子)は、
カホコを信じて子離れするよう泉に助言するが…。





















同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、
途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。
喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、
全速力で姿を消してしまうのだった。










カホコはもう一人、自分が救いたい初の元へ向かっていた。






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「ひよっこ」第106話のあらすじと感想。実の失踪2年半の家族の思いを世津子(菅野美穂)に訴える美代子(木村佳乃)。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」第106話のあらすじと感想。


みね子は、上京した美代子と一緒に、
世津子の家を訪ねる。
母・美代子に大丈夫?と声をかけるみね子。

わがりませんか?
美代子です。
申し訳ございませんと実。
ほんとなんだ。

お母ちゃんは服のほころびを見つけ…
気になっているお母ちゃんの気持ちも
分かって悲しいです。











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2年半ぶりに実と再会し、自分を覚えていない
ことを痛感する美代子。

彷徨っている夫を
助けて頂いてありがとうございました。
今日は夫を引き取りに来ましたと美代子。



あなたが警察や病院に届けていてくれたら…。
私たち家族がこの2年半どんな思いをして
暮してきたのか?あなたに分かりますか?
あなたは、この人に家族は居ないのだろうかと
思いませんでしたか?

みね子はお父ちゃんの代わりに出稼ぎに
来て私たち家族に仕送りをしてくれました。
あなたにこの子が
どんな気持ちで働いていたか分かりますか?

世津子に家族のつらい気持ちを訴える美代子。


出て行って欲しくなかったからです。
本当に申し訳ありません。
お詫びのしようもございません。
楽しかったです。
一緒にいるのが。
確かにこの人は、谷田部実さんかも
しれません。でもここに来た時は
名前がない人でした。
雨の日に会ったので雨男さんと呼んでいました。
始めて早く家に帰りたいと思いました。


偶然みね子さんと会ったのも
そういうことだと思います。
今日まで本当に申し訳ありませんでした。




こぢらこそ今日までありがとうございました。
失礼いだします。

少し話をと実は世津子に。
その必要はありません。
もう二度とお会いすることはないと
思います。
みね子行ぐよ。
お邪魔いだしました。。




深々と世津子に無言でお辞儀をする実。
お父ちゃんとお母ちゃんと3人で
歩いています。
わだしたちはこれからどうなるのでしょうか?




どの人の気持ちも分かりましたが
やはり2年半は長すぎます。
もっと早くに世津子が警察なり病院なりに
届けていたらと思います。
美代子の言う通りだと思います。
長くなったからずっと一人暮らしだった
世津子が同居人が出来たことで
楽しくなってきたのだと思います。
この幸せを手放しなくなかったのでしょうけど…。
かえって長くなった分、別れが来た時に
辛くなることを分かっていたと思うのですが…。





朝ドラ終わりの”あさイチ”は時子の母・君子役の
羽田美智子さんがゲストで。
どの人の思いも分かって切ないと。
有働さんはまた涙してて、イノッチに
ハンカチを渡されていました。





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「刑事7人∼第3シリーズ」第4話あらすじと感想。第4話も刑事4人で事件解決。第5話のあらすじ。 [ドラマ]













刑事7人 第3シリーズ


「刑事7人~第3シーズン」
第2話も15分拡大放送。
初回の視聴率は11.8%
第2話は12.1%、
第3話は12.7%でした。



第3話は刑事7人でなく
刑事4人で事件解決しました。
片桐も山下も回想シーンのみ。
大丈夫ですか?
タイトル通り刑事7人で最終回を
迎えることが出来るのでしょうか?




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第4話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。
”遺体を見て笑う男”を追え!


ロボット技術開発の研究者が殺された。
第一発見者が目撃した”遺体を見て笑う男”を
調べ始める天樹。
しかし、そんな天樹の命を狙おうと魔の手が忍び寄り…







ロボット技術開発プロジェクトに
携わる研究者・川上勇人(沖田裕樹)が、
何者かに首を絞められ殺された。


第一発見者は被疑者と旧知の仲(家庭教師をしてくれていた)で、
事件当日に待ち合わせをしていた湾岸区役所の職員・吉原浩作(尾美としのり)。
涙を受けべていたという天樹。
ウソ泣きとは思えなかった。

川上から急に合流時間を2時間遅らせたいと言われ、
職場近くで時間をつぶしていたところ、
助けを求める電話を受けて駆け付けたのだという。
しかも吉原は、離れた場所から遺体を見て
笑っている男を目撃したと話す。
そんな男は居なかったのだが…。

















しかし、男の顔はハッキリ見えず、何者かも不明…。
捜査を担当した天樹悠(東山紀之)ら
「第11方面本部準備室」の面々は、
この遺体を見て笑う男”が誰なのかを突き止めようとする。

















そんな中、川上の携帯電話から、
生前にトラブルがあったことを
匂わせる不穏なメールが見つかる。
身分証が見つかっていない。




















差出人は川上と同じプロジェクトのリーダー・入川裕二(新井康弘)。
「第11方面本部」は入川に疑いの目を向けるが、
彼にはアリバイがあり(死亡推定時間夜6時から8時の間)


















一方、天樹は川上の顎に”小さな刺し傷”が残っていたこと、
さらに所持品から身分証が持ち去られていたことに引っかかる。


正確に殺すつもりなら首を狙うと堂本が話す。











ひょっとしたら、これは快楽殺人犯に
よる犯行なのではないかーーーそう睨んだ天樹は、
過去に類似した事件がないかを調査。








快楽殺人者なのではと天樹は思う。





やがて、緻密な捜査で被疑者を絞り込んでいく。
だが、そんな天樹の命を狙おうと、魔の手が忍び寄り…!





人間への安全性を大事にしていた川上。
川上がもし軍事転用されると知ったなら…
川上が邪魔になったのでは?
入川は研究が続けられなくなる。
入川には帝都重機にいたというアリバイがあった。
研究センターには言わないで欲しいと頼まれる砂村。
帝都重機からのキックバックがあったということ。
研究のためには当たり前のことだというが…。







被疑者は?
1話ぶりに片桐登場。
山下の失踪前に山下のマンション前に
黒づくめの男が何度か防犯カメラに映っていたと
いうことを話すが…。
つけ狙われていた可能性が。
山下は殺されたのか?
拉致されたのか?
今の殺人事件、手こずっているんだって?
片桐は似たようなお宮入りになった
事件を思い出したという。

平成9年、
台東区ホームレス男性殺人事件。
後頭部を鈍器に殴られたことによる
外傷性クモ膜下出血。
残り三件に共通点を見つけた天樹達。
4件とも同じような刺し傷があった。

平成14年練馬区の公園にて中毒死。
自殺願望の女性で自殺扱い。
平成19年、北区赤羽の路上で男性。
階段から落ち頭部打撲による
頭蓋内損傷として事故死扱い。
平成24年、会社経営者の男性。
紐で絞殺され駐輪場で発見。
強盗殺人と見られた。






ここ何年かの
全ての事件の被害者には小さな傷があった。
堂本に依頼する。
凶器は?彫刻刀
同一犯の可能性あり。
快楽殺人なのではないか?
関連のない人殺しに飽きて
知り合いを殺したくなった!?





ゲソ痕65足あったのが絞り込んだのは2足。
1足はオーダーメイド。
直ぐに判明。
死亡時間はホテルのフロントマンで仕事。
もう1足は量販店で買われたもので
3か月前に買われていて防犯カメラは
もう残されていなくて特定できない。




吉原に連続殺人の疑いあるのでと
吉原に似顔絵制作に協力を求めるが…。
自信がないという。
そんな時、吉原に仕事の電話。
右手で受け取っていた。
アリバイの裏をとった防犯カメラには吉原が
携帯電話を左手でうけとっていたのに。
天樹は気になった。

あの時は川上の携帯を左に入れていて
右手がポケットに入っていたのは
利き腕で操作する為ではないのか?
天樹は吉原が怪しいと…。
水野たちはあの吉原さんが?
ウソ泣きじゃないと言ったのは天樹ではないか?






吉原耕作、地方公務員試験に受かり
区役所勤め。
8歳の娘がいる、
年収450万。
日本の平均を絵にかいたような人物。
あんな人が本当に連続殺人犯なんですか?
と天樹に青山が言う。








川上の家に悔やんでいった吉原は
僕が約束の時間より早く会いに行っていたらと
涙を流しながら川上の妻に謝る。
楽しかった頃の川上との思い出を話すと
ありがとうございます。そう思ってくれることが
この人の生きた証ですと川上の妻は話す。


川上のところへ悔やんでいった帰り、
吉原は公園で1人泣いていた。
???
笑っていたのでは?





天樹は吉原を疑いはじめたそんな時、
罪深い人生を歩んできました。
自分を止める方法はもうこれしかありません。
という遺書と共に服毒自殺した男性。
血の付いた彫刻刀が発見。
私たちが捜査していた4人の
免許証、身分証明書が出てくる。


遺体の一部あるいは写真や
現場の物をスーベニア(記念品)として
犯人が持ち帰る事が多い。
だから身分証明になるものが見つからなかったのだ。

吉原に沙村が犯人んは自殺したと
伝えに行く。
わざとだったんでしょうね。





廃工場にやって来た吉原。
後を追ってきた天樹は
吉原に納得してないんでと話す。
自殺した人の靴05センチサイズが違っていた。
川上と対立していた入川に犯人に
仕立て上げようとしたが入川のアリバイが
証明されたことで犯人に仕立てることをやめた。









ごく平均的な生活をしてきた。
17歳の時に決めたんじゃないですか?
めでたないよう平凡な中で生きていく為に。
犯してしまった殺人を隠すために。
彫刻刀は当時、あなたが通っていた高校で
一括購入したものでした。
これから徹底的に調べるつもりです。
一度疑いはじめたものをダマしとうすのは
楽ではありませんよ。
この音聞こえますか?
この辺りも再開発が進んでいる。
この音を聞いていると自分を押さえなくなる。




高校の時、窓ふきをしている同級生を
落とした。
事故死と処理された。
今までに感じたことのない気持ち。
いつの間に欲望に変わっていきました。
無関係の人を選んで殺していった。
自分の親友を殺した時、
身体が震えるほどの感情だった。
今までの無味乾燥とした殺しとはまるで違う。
7人を殺している自首をしろ。
それはここであなたを殺すからです。



最初からここに誘い込んだ。
なるほどね。
もう逃げられない。
おかげで全部捨てなきゃならない。
今までの会話は録音したと天樹。
逃げる前にお前だけは殺してやるよ。
刑事を殺すのは初めてだ。
オマエだけは殺す。
自分の妻子が亡くなった時のことを
話す天樹。
出来れば身代わりになりたかった。
オマエは想像したことがあるか?
自分の命が終わる瞬間を。
大切な人のことを思い出す。




俺たちを騙せると思ったか?
沙村たちが現れ逮捕。
7人の人が殺された。
7人共かけがいの人生だった。
命の意味を知れと天樹。


















狂気的な快楽殺人でしたね。
暗い。とにかく暗い。




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第5話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。

60?70代とみられる身元不明の男性(綾田俊樹)が、
腹部を刺されて死亡した。
まもなく検死の結果、被害者は末期がんを
患っていたにもかかわらず、医者に
かかっていなかったことが判明。
さらに、顔を整形し、”田中一郎”という偽名を
使って暮らしていたことがが分かる。
しかも、復元した整形前の顔を照合すると、
ありえない結果が出る。
なんと、12年前に火災事故で死んだ稲留純一と
いう男性と一致したのだ。




















田中の正体は本当に稲留なのか?だとすれば、
12年前に死んだのは誰なの…








天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の
面々は真相を求め、捜査を開始。
















12年前に火災事故現場へ向かった天樹と
青山新(塚本高史)は、近所に住む目の見えない老女
・馬場節子(草村礼子)から、奇妙な話を聞く。







火事の後、辺り一帯の住人たちが口々に
「稲留さんは崇られた」と言い、
引っ越して行ったというのだ。






















一方、被害者が2週間前まで勤めていた倉庫で
聞き込みを行なっていた沙村康介(高嶋政宏)と
水田環(倉科カナ)も不穏な話を耳にする。

なんでも、被害者は人を殺したと噂されていたらしい…。

















やがて被害者の携帯電話が見つかり、
被疑者として最大手デベロッパ―企業の
都市開発部部長・福田英明(石橋保)が浮上する。
だが、福田は完全否認し…
そんな中、地道な捜査を続ける天樹の脳裏に
”捜査を根本から覆す見立て”がよぎる…!






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