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TBS日9ドラマ「ごめん、愛してる」初回の感想と2話のあらすじ。吉岡里帆さん×長瀬智也さん×坂口健太郎さん。 [ドラマ]















ごめん、愛してるあらすじ

TBSの日9ドラマ7月9日スタート。
「ごめん、愛してる」
初回、第2話のあらすじはTBSの公式サイトから。


原作は韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」(脚本・イ・ギョンヒ)
脚本は浅野妙子さん。
音楽は吉俣良さん。
私は吉俣良さんのドラマ内に流れる
優しい音楽が好きです。
主題歌"Forevermore”は宇多田ヒカルさんです。




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一瞬でもいい、幸せになりたい。
運命の出会い
男は生まれて初めて人を愛すること、
愛されることを知る…。
愛する人を求め、母親を求める男の物語。










母に捨てられこれまで誰にも愛されたことが
ない悲運を呪い愛を求める律と、
だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華、
母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル、
そして自分が産んだ律がそばにいる事に
気づかずサトルを溺愛する麗子。
律ー凜華ーサトルの男女、
律ーサトルー麗子の母子、
二つの三角関係が交差する
この夏一番切ない愛の物語。


















第1話”命をかけた片想い”
幼い頃、母親に捨てられた不遇な環境で
過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。
底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。
そんな暗澹とした日々を送っていた律は、
ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。
後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる。

ソウルでのサトル(坂口健太郎)のピアノコンサートに
同行していた凜華はコンサートを終え、
ひとり日本に先に帰ろうとしていた時、
スーツケース、バックを盗まれる。
それを律が助ける。
スーツケースもバックも取り戻してくれる。




ドラマ始まりは、ソウルで
凜華が花束を持って現れる。
この時点で主人公の律は亡くなっていると
思えるような演出。
最初にこれを出してしまうと…。
残念に思う。






























ある日、律は兄貴になってくれよと
可愛がられていた組織のドン・ランの誕生日
ランが狙われ、庇った律は頭に致命傷のケガを負い、
命がいつ尽きるか分からないと医者から言われる。
組織からは5万ドルという見舞金を
渡され、組織から切られてしまう。
自分を助けてくれ、兄弟にように
慕っていた律を組織から切ったりは
しないと思うのだが…。
ランがしたことではないと思う。
おいおい分かってくるのだろうが…。





せめて最後に親孝行がしたいと日本に帰り
実母を探し始めた律。
自分を預かってくれた養護施設”つばめ園”へ行く。
そこにはその頃一緒にいた若葉(池脇千鶴)がいた。
律が岡崎家に養子に貰われていった後、あなたに似た人を
追いかけて事故に遭い、脳に障害が残ってしまったと聞く。
母親の手がかりは赤い布で作ったお守り、その中の指輪のみ。
お守りの中に”律”と書かれたもの。




そんな時、律をつけ回す男がいて、
問い詰めるとお前の母親の居場所を知っているという。
ジャーナリストの加賀美(六角精児)
本当の父親であろう黒川から金を貰っていて
逐一律のことを報告していた。
加賀美から聞いた住所にいく律。
そこで、律は凜華と再会する。

凜華は幼なじみであるサトルに思いを寄せていたが、
その想いは届かず寂しさを抱えていた。



玄関で騒いでいると
母親・日向麗子(大竹しのぶ)が
階下に降りてくる。


律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を
捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に
溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。








裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、
母親への思慕と憎しみに葛藤する。



警察を呼ぶわよと麗子。
自分が捨てた子供が大きくなって
訪ねてきたとは思わないのか?
麗子が捨てたのではないかもしれないが、
年月が経ても自分が産んだ子供、
分からないですかね。
というか、もっと冷静に対応しても良いのでは?
あの子はどうなったのかしらと
一度も思わなかったのか?
なんという母親だ。
母親にとても不愉快な思いが残ったドラマだった。


サトルは母親依存症みたいな感じで
ピアノ以外はどれもダメ的で…。



韓国ではヒットしたドラマかも知れないが…。
この手のドラマは少し苦手。
日本風に仕上げてくるとは思うが…。



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凜華役の吉岡里帆さんは
NHK朝ドラ「あさが来た」で田村宣役で大ブレーク。
CM、ドラマに引っ張りだこ。

TBSの1月期の火10ドラマ「カルテット」では
小悪魔的な来杉有朱を演じました。
最後の有朱のセリフ
「人生、ちょろかった!」
が耳に残っております。



さて今回のドラマはこの夏一番の切ない愛の物語。
又、新しい吉岡里帆さんに
会えることを楽しみにしています。






第2話のあらすじはTBSの公式サイトから。

母親・麗子(大竹しのぶ)がサトル(坂口健太郎)を溺愛し、
裕福な暮らしをしている姿を
目の当たりにした律(長瀬智也)。





ジャーナリストの加賀美(六角精児)は
律の父親の正体と、麗子が律を捨てたいきさつを
吹き込み復讐を唆す。
この男の話を鵜呑みにして言いものか?





そんな折、律は凜華(吉岡里帆)から
サトルの運転手の仕事を紹介される。
凜華はなにかと日向家に姿を見せる律に、
ソウルで助けてもらった恩を返そうと考えていた。








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「ひよっこ」第85話のあらすじと感想。乙女寮の同窓会に大女優が現れ…乙女寮の皆は興奮。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」第85話のあらすじと感想。
第15週”恋、しちゃったのよ”に入ります。


先週は、
直虎とアニメとひよっこのコラボが
ありました。




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すずふり亭で同窓会が開かれ、
それぞれの近況報告で盛り上がる
乙女寮の仲間たち。


そこに人気女優の川本世津子(菅野美穂)が
やってきて、みね子や時子は興奮する。


素敵なお店ね。
また、寄らせて貰います。
時子は自己紹介をする。
憧れの女優に会い興奮。
みね子と二人の言葉に。
何処の人?
標準語を話せるようにした方が良いわね。
きっと女優志願の時子のために
言った言葉だったのでしょう。







さらに優子(八木優希)から”重大発表”があり…。
結婚するということになった。
水産加工の仕事が体の弱い優子には
きつくて事務の仕事をしたら良いといわれ
そこの息子と結婚する事になったと。
優子の初恋の人だった。
改めて乾杯。



前菜は乙女寮のみんなの出身地の
野菜が使われていた。
メインはローストチキンとグラタン。
うめぇ~!美味しい!
みんなの喜ぶ顔を見て満足の秀俊と元治。

二人のシェフのデビュー戦は成功しました。
二人共頑張りました。



各自近況報告。
澄子は石けん工場で作っている
石鹼をみんなに渡す。
使ってるからほらツルツルだ。
その時石鹸のパッケージに
社長の顔(ツルツル頭)のイラストが
描いてありました。
クスッと笑えるところでしたね。



社長さんには子供がいなくて
娘のように優しくしてもらっているし
ご飯も一緒に食べてると。



乙女寮のみんなは
それぞれの場所で頑張っています。
一生の友達でいたいと思いました。
たまにまた会ってこういう風に
話せれば良いなと思いました。










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「おんな城主直虎」第27話”気賀を我が手に”あらすじと感想。第28話”死の帳面”のあらすじ。 [ドラマ]


















おんな城主直虎 あらすじ



「おんな城主直虎」
第27話”気賀を我が手に”のあらすじは
NHKの公式サイトから。


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中村屋(本田博太郎)と気賀の町衆は井伊谷を訪れ、
気賀の城には大沢氏ではなく、直虎(柴咲コウ)に
入って治めて欲しいと願い出る。






直虎は町衆にどうなるか分からぬが
気賀の為に頑張ってみると約束をする。
方久からも大沢に代わって井伊が
気賀を治めた方がと言う。









政次に直虎は相談する。
方久と関口が結べば政次はやりにくいか?
いや。そんなことはない。
戦をせず城が手に入るのだ。
政次は殿のお心一つでしょう。
気賀の者たちに報いてやりたいと思う。
関口が袖の下に応じたという弱みを
握ることになると政次。










気賀は大沢に許しを乞いに町衆は行く。
方久は関口に取り入る故と話す。

瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊が気賀の港を
押さえることでさらに商いの手を広げられると意気込み、
まずは今川重臣の関口氏経(矢島健一)を懐柔しようと動く。
お近づきの印だと南蛮の香料だと
土産に持っていく。
雅な香りじゃ~。
内密な話。方久は関口に気賀が井伊家のお預かりとなれば
太守さまに内緒で関口さまには港の良い儲け話を
話せることもできましょうにと誘う。


龍雲丸はまだ気賀から出ていっていなかった。
直虎の言葉に。



大沢の代わりに井伊が気賀に入ると
いう許可を貰いに今川に行く方久と気賀の中村屋。
香炉を土産に持っていく。
今川は喜ぶ。
お聴き取りいただきたい儀がございまして…。
そんな折、今川氏真(尾上松也)のもとに
火急の知らせが飛び込む。
武田・今川の同盟の要である武田義信が
自害したというのだ。


氏真は怒り、話は途中。
また出直すことに。


武田は今川を切り捨てるということになった。
武田と決裂。
戦に強い大沢が…。
気賀は諦めた訳ではないと中村屋は言う。





龍雲丸はひとり、見回りに行っていたと
色んな城を見て回っていたのだ。
龍雲党が城の普請をするために。
浜名湖の中州に作るという発想。
普請代はこちら持ちでするので
土地をよく知っている我々に全て
任せてもらえないかと
大沢に話に行く。





何故気賀を出ていくと言ったのに
気賀にいるのだ?と直虎。
直虎と船に乗り…
模型を使って、直虎に説明をする龍雲丸。

もしこの世にあった方が良い城なんて
ものがあるとすればこういうもんなんじゃないかと
思うんでさぁ~。
捕まらなぬ為の城か?
良いのではないか?
実に良いと思うぞ。






空に雲があるから士官せぬと
話していたが雲となんか関係があるのか?
城が落ちて逃げて逃げて
盗賊の親方に売られるか、仕事を手伝うか
どちらかだと言われ、盗賊の仕事を手伝うことに。
その盗賊が捕まり、自分だけ助かった。
そういう運命なんだと直虎に話す。
雲を見ていたら、誰にも縛られず
生きていくことに決めたんだ。
が、仲間に、町に縛られざま~ないでさ。
真の心の奥では奪われたものを取り戻そうと
思ったのではないか?
仲間や根付いて暮らせる土地や
その心に従うということでは龍雲丸は
より龍雲丸になったような気がするがの。
甘小僧さまは俺の考えつかぬことを言う。
お互い様じゃ。





大沢は他の普請が多くて(修繕しているところ)
忙しいのではないですかね。
そこで思いつく直虎。
大沢の方から手を引きたいと申し入れて
貰えば良いのではないか?と直虎。
政次に話をしにいく。





気賀を手に入れるために直虎は
動き始めた。
方久は大沢を動かしに話をつけに行く。
井伊に任せてはどうでしょうか?





駿府では氏真は政から逃げていた。
来る日も来る日も踊りにうつつを抜かしていた。
政次から連絡あり方久を駿府につかわす。
大沢と方久は揃って氏真に話に行く。
好きにせい。どうせ俺は用無しだ。

気賀は井伊に任せると。





政次はいつもの井戸のところへ報告。
「おとわが気賀をとったぞ」
嬉しそうな政次でした。

浜名の中州に風変わりな城が建った。
ご家老は気に入らぬか?
いや。大したものだ。



久々にすがすがしい顔をした
直虎と政次、龍雲丸。







右に左に頼もしい味方を得た直虎。
















第27話のKEYポイント
武田義信自害
武田、北条、今川が結んでいた「甲相駿三国同盟」。
今川氏真の妹の夫であった武田信玄の嫡男・義信が、
父によって廃嫡、幽閉の後、自害したとの知らせが
氏真の元に届く。
これにより、武田と今川のつながりは
事実上絶たれることに。
氏真は怒り心頭に発するが…。




















KEYパーソン
策士・瀬戸方久

カンカンカーン
またもや方久が銭の匂いを察知した。
気賀を井伊のものにして儲けようというのだ。
方久は井伊に口添えをしてもらうため、
今川の重臣で井伊の目付でもある関口に
銭の力で取り入れようとする。
金目の物をズラズラと並べて
拝謁を願い出る方久。

果たして関口の反応は?










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第28話「死の帳面」

気賀の城主となることを認められた
直虎(柴咲コウ)は、方久(ムロツヨシ)に
城代を任せることで商人の自治を保障する。













危篤状態から復活を遂げた寿桂尼(浅丘ルリ子)は
甲斐の武田信玄(松平健)のもとを訪れ、
武田家に嫁いでいた氏真(尾上松也)の妹・
鈴(岸茉莉)を駿府に返すよう要求する。
寿桂尼はさらに北条氏真を味方につけ、
武田への圧力を強める。





















北条の仲立ちによって今川と武田の争いは
いったん落ち着くが、寿桂尼と氏真の間に
深い亀裂が生まれてしまう。





















第28話の”KEYパーソン”
武田信玄。

今川家から正室を迎えていた嫡男
・義信を自害に追い込み、今川との
婚姻関係を絶った武田信玄。
今川を窮地に追い込み、
さらなる勢力拡大を狙う
”甲斐の虎”がついに初登場!

松平健さん演じる「お茶目」な信玄公とは?






















”KEYパーソン”
寿桂尼。

今川家の尼御台として君臨する寿桂尼。
死のふちをさまようほどの容態から
回復するや否や、病身を押して
八面六臂の活躍を見せる。
長きにわたり政を動かしてきただけに、
当主の氏真が嫉妬するほどの洞察力と
行動力で今川家のために力を尽くす
寿桂尼だが、命をかけたその思いは実を結ぶのか?






















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