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ドラマ「みをつくし料理帖」第8話最終話”寒鰆の昆布締め”のあらすじと感想。 [ドラマ]







みをつくし ドラマ


ドラマ「みをつくし料理帖」
最終話”寒鰆の昆布締め”の
あらすじはNHKの公式サイトから。
8話で終わってしまいました。
又続編があるという事ですよね。
待っています。


心を尽くし、身を尽くし、いつかきっと…。


主演は「天皇の料理番」「重版出来」など
ヒット作品に出演された黒木華さんです。

最終話の
再放送は7月10日(月)午前2時38分(日曜深夜)
スポーツ中継のため、通常と放送日時が異なる。


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つる家に料理の”腕競べ”の話が舞い込んだ。
年末恒例の料理番付けを発行している版元が、
毎年甲乙つけ難いつる家と登龍楼に決着をつけたいので、
両者の直接対決にしたいというのだ。







登龍楼と言えば以前、澪が考えた料理を
まねた料理を出した因縁の相手。
澪はこの話を引き受ける。
出されたお題は「寒鰆」を使った料理。
関西では寒い時期の鰆は使わない魚。
澪はどうしたら美味しく頂けるか
献立を考えます。




一方そのころ、御前奉行の中に、将軍しか
食べられない特別な食べ物を横流し
しているという噂がたち、
澪は小松原(森山未來)を案じていた。
そのことをつる家に来た清右衛門や坂村堂嘉久たちの
話を調理場で聞き、手を切ってしまう。
ずっとつる家に来ない小松原を心配していたので
ついつい料理に身が入らなくなっていた。
永田源斉に手当をしてもらうが
今回の”腕競べ”は辞退した方が良いと…








おキツネ様にお参りしていると
小松原(小野寺)がやって来る。
”腕競べ”をすると聞いたぞ。
でもこんなことになってしまって…。

お前の名前は澪だろ?
航路を示す目印となる澪標にならねば。
と励まされる。



一度諦めていたが”腕競べ”に挑戦することに。
源斉が翁屋の又次を連れてくる。
鱧の時助けてもらったお返しだそうだ。
又次の手伝いで店も普通に開店し、
”腕競べ”の寒鰆の試作も考えることが出来る。
それもあさひ太夫(野江)からの立派なとろろ昆布の
土産を上手に使うことを考える。
最初は寒鰆つくしを考えていたのだが、
寒鰆の昆布締めで1本で勝負をする。



つる家に来た客はこれだけ?のような顏を
しますが寒鰆の昆布締めを食べ納得。
幸せいっぱいな顔をします。





登龍楼は寒鰆つくし。
からすみ(鰆の卵)など時間のかかるものなどで
勝負をかけてきた。
ボラの卵で作るからすみが一般的。

結局横綱にはなれなかったつる家。





節分の日。
小松原がやって来て、寒鰆の昆布締めを食し
澪を誉める。
登龍楼でも寒鰆つくしを食してきた小松原だったが。
節分の豆を見つけ「年の数食べねば」
「小松原さまは50くらいですか?」
「下がり眉は38くらいか?」
二人で豆をポリポリ。
「好きなんですか?」
「大好きだ。この上なく好きだ」
豆?澪のこと?
意味深な言葉を残し帰っていきます。








川を下っていく舟の上の佐兵衛を見かけ
ご寮さん・芳は舟を追いかけるが…。
澪が変わりに橋の上から大声で伝えます。
ご寮さんもつる家にいることを。





きっと会いに来てくれるでしょう。
”天満一兆庵”が早く再建できます様に。




今、NHK放送中の”幕末グルメブシメシ”のような
笑いがある訳でもない地味なドラマではありましたが
続きがみたいドラマではありました。
続編を楽しみにしております。






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「ひよっこ」第84話のあらすじと感想。同窓会当日、女優・川本世津子(菅野美穂)がすずふり亭に。第15週”恋、しちゃったのよ”のあらすじ。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」第84話のあらすじと感想。

すずふり亭の裏には鈴が祭られている。
縁起の良い所だったのです。
道に迷った徳川家康が鈴の音で
救われたという話があるのです。




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みね子は乙女寮の仲間たちと
同窓会を計画した。
そして迎えた同窓会の当日…。

ご機嫌のみね子。
久々に会える友人たちに
テンション上がりっぱなしでしたね。

あかね荘に住人に会うたびに、
今日は同窓会だねと言われ
私そんなに話しました?
早苗からは合計9回聞いた。
早苗さんは職場の皆さんとは
会わないんですか?
職場の同僚はみな嫁に行ったので
私一人だ。

最近、早苗さんはおでこ出し始めましたね。
シラッとした中に早苗さん独特の愛を感じます。
早苗さんにも良いお相手が見つかることを
願っています。

島谷は10回聞いたという。
そんなに自分では知らない間に
話していたんだと思うみね子。



あかね荘を出ようとすると冨に会うみね子。
冨さんは、
昔のお友達と会ったりしますか?
ほぼ死んだと冨。
笑えなかったですね。







同窓会の計画の話をした1週間前、
省吾は、元治と秀俊に一から
料理を作る機会を与えようと、
すずふり亭を貸出することを提案する。
試作品みたいなものだから料金は頂かない。
毒味みたいなもんだねと高子。
高子さんは休みなんだから休んで貰って良いよ。
嫌です。休んでいる間に楽しいことがあったら
嫌だから。






赤坂の洋食屋さんに予約席。
乙女寮の皆がやって来る。
懐かしくて涙が出そうになるみね子。
なんで皆は涙が出ないの?
もう駅でさんざん泣いたから…。



これからという時に客が入って来る。
鈴子が休日だからと
断っているとその後ろから
女優の川本世津子(菅野美穂)が現れる。






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第15週”恋、しちゃったのよ”のあらすじは
NHKの公式サイトから。

時子(佐久間由衣)がみね子(有村架純)の
部屋に転がり込んでくる。
早苗(シシド・カフカ)の提案で
バー”月時計”で歓迎会を開くことに。
そこで、島谷(竹内涼真)はビートルズの
チケットを譲った少女に再会して礼を言われる。




「あれだけチケットを求めていたのを知っていて何故?」と
複雑な気持ちになるみね子。
渡せなかった理由を説明する島谷を見て、
2人がお互いに恋心を抱いていることに
その場の全員が気づいてしまう。





乙女寮(時子、幸子、優子、澄子、豊子)
の同窓会を休日のすずふり亭で
貸し切ってしていた時、そこへ現れた、
女優の川本世津子(菅野美穂)。
川本世津子は子役時代から活躍し、
つねに第一線を走ってきた人気女優。




客として「すずふり亭」を訪ね、みね子と出会う。
のちに、ある場所でみね子を助けたことから、
2人は不思議な縁で結ばれる。


女優志望の時子ではなく、みね子が
女優になるという…。









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