So-net無料ブログ作成
検索選択

「ひよっこ」第80話のあらすじと感想。宗男は戦争体験(インパール作戦)語る。救われた命。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ

「ひよっこ」第80話のあらすじと感想。

ビートルズの来日公演前夜、
みね子たちはコンサートの警備員用の
弁当作りを始める。





SPONSORED LINK



あかね荘の住人も一緒に手伝います。
もち米に小豆の煮汁を入れ、
小豆を入れ45分かけて赤飯は蒸しあげます。

その間休憩。






省吾から「戦争中はどこにいたのか」と
尋ねられた宗男は、
陸軍でビルマに行ってました。
インパール作戦。
仲間はほとんど皆、戦死しました。
6万人死者出して敗退。







毎日、俺は死ぬんだな~と毎日
思っていた。
省吾は話したくなかったら話さなくて良いからと
止められるが…。
大丈夫。






ある晩、月も出ていない暗い日に
斥候に行かされて、
イギリス兵に出くわした。
向こうも驚いたけどこちらも驚いた。
向こうも同じだった。
暗闇に目が慣れてきて
相手の顔が見えてきた。
みね子くらいの年の男だった。
その時、遠くから声が聞こえた。
そいつは仲間に何か言った。
英語だから分からない。
そしてそいつ、俺みたいに笑って
いなくなった。
なんで笑ったのか分からなくて…
でも俺はあいづのおかげで死なずに済んだ。


それであれ?と早苗。
イギリス国旗を指さす。


イギリス人に助けられた。




悔しかったからね。
で、ビートルズだよ。
ちきしょう、また
イギリスかよ。と思った。
あいつのおかげで生きてると
でも俺のおかげであいつも生きてるって。

「俺は笑って生きてっとう~」
そういう訳でした。
何か、しんみりしちまったなと
宗男は元治にちょっかいをかけます。





ビートルズへの思いへとつながる、
過去の体験を語った宗男。
そんな戦争体験を明るい宗男は
経験していたんですね。


涙が出ました。
90歳で亡くなった父は3回も戦争に行きました。
少しだけ話を聞いたことはあります。
あまり聞いてはいけないかなと聞く側は
戦争体験していない者はそう思うものです。
つらい体験を思い出させてもと思うものです。




多分、いつもヘラヘラと笑っている宗男は
そういうつらい体験をして今があるのだと
生きているのだということをその場にいた
みんなは改めて宗男を知ることになりました。



宗男の厳しいことを言う奥さん・滋子も
本当はそういう宗男のことを
分かっているのではないのかなと
思いました。


お父さん
お父さんの弟は今日も笑っていますよ。
その理由を
お父さんは知っていましたか?




SPONSORED LINK




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

月曜名作劇場7月10日の放送予定作品は 犯罪資料館緋色冴子シリーズ「赤い博物館シリーズ」第2弾! [ドラマ]








月曜名作劇場 放送予定

月曜名作劇場7月10日の放送予定の作品は
犯罪資料館緋色冴子シリーズ「赤い博物館シリーズ2」。

注目のミステリー作家・大山誠一郎さん
原作「赤い博物館」のドラマ化第2弾。







SPONSORED LINK






舞台は通称”赤い博物館”と呼ばれる
警察所属の犯罪資料館。
資料館には時効が成立した常陽犯罪資料や
証拠品が保管されている。
それらの資料を整理分析して、事件解決に
役立てることが資料館の仕事。
















口数が少ないうえに感情表現が乏しく、
コミュニケーション下手な館長・緋色冴子(松下由樹)。
冴子は14歳のときに母親を殺された
過去を持つ犯罪被害者でもある。


しかし警察キャリアだった父親の指示により、
事件は自殺として処理され、捜査資料すら残っていない。
その後冴子は父親とは疎遠となり、
事件は冴子の性格に影を落とすこととなった。





「おとり捜査官」の北見志穂とは全然違う
暗くて冷たく能面のような冴子を演じる
松下由樹さん。



そんな冴子を支えるのは、守衛の大塚慶次郎(竜雷太)と
資料館スタッフの寺田聡(山崎裕太)だ。
寺田はかつて捜査一課の刑事だったが、
事件捜査中に失態を犯し、資料館に左遷された。
寺田は捜査の第一線に返り咲きたいと願っている。






















今回第2弾のあらすじは
TBSの公式サイトから。

26年の時を隔てて発生した2つの殺人事件が酷似
同一犯?もしくは模倣犯?
警察関係者にも嫌疑が及び、
赤い博物館が独自に捜査を開始する。
博物館所蔵の捜査資料が事件解決のカギを握る。










犯罪資料館、通称”赤い博物館”に
新聞記者の藤野純子(矢田亜希子)が取材にやって来た。
守衛の大塚慶次郎とスタッフの寺田聡が説明していると、
館長の緋色冴子が現れる。
純子の服装と仕草を一瞥しただけで、
自分がワーキングマザーだと言い当てる冴子の
観察眼の鋭さに純子は驚く。





























その数日後、都内の河川敷で渡辺亮(石黒光)と
いう大学院生の殺害死体が発見された。
捜査を担当する捜査一課の刑事と共に
捜査一課長・山崎杜夫(杉本哲太)が手掛かりを
求めて会会博物館を訪ねてきた。
山崎は博物館が所蔵する、
26年前に起こった未解決殺人事件の捜査資料を
引き取りたいと冴子に要請する。


















その事件が今回の殺人事件に酷似しているというのだ。
死体の遺棄場所や致命傷の位置など
犯人しか知り得ない状況までそっくりだという。
同一犯の疑いがあると山崎は指摘する。












さらに翌日、首席監察官の兵藤英輔(皆川猿時)も
赤い博物館を訪ねてきた。
兵藤は、今回の事件と26年前の事件が酷似と
いう事は当時捜査した警察関係者による
模倣の犯行とも考えられ、捜査一課とは別に
独自で今回の事件と26年前の事件を
調べて欲しいと冴子に依頼する。





















今回の被害者である渡辺亮の父親・周作(渡辺哲)が、
ある代議士の後援会の会長でもあるとも話す兵藤。
その代議士とは冴子の父親、緋色賢二(長谷川初範)だ。
冴子は捜査を引き受けた。





赤い博物館ならではの鋭い視線で
二つの事件を比較検討し、
調査を進める冴子と寺田。

一方、スクープ記事を狙い純子も
取材に動き出していた。
純子はしばしば冴子と寺田の前にも
姿を見せ、捜査情報を聞き出そうとする。







SPONSORED LINK







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ