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7月2日の日曜ワイド劇場最新作は「再捜査刑事・片岡悠介」第10弾!衝撃の殺人トリックに挑む!犯人は週刊ワンダー編集部の編集長・飯塚(春田純一) [ドラマ]











日曜ワイド劇場 新作は


7月2日の日曜ワイド劇場最新作は、
主演・寺島進さんの「再捜査刑事・片岡悠介」第10弾



衝撃の連続殺人トリックに挑む
”再捜査班”の活躍。


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あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
片岡悠介(寺島進)は警視庁の”お荷物”部署・
再捜査班に追いやられた”鼻つまみ者”の刑事で、
口うるさい母・美知恵(吉行和子)と2人で
暮らしているバツイチ男。






”カタブツ美女”の奥村澪刑事(原沙知絵)と、
いじめられることで潜在能力を開花させる、
”ドM"浅野直樹刑事(金子貴俊)、
事なかれ主義で”定時退勤”がモットーの
姉川恵美子班長(あめくみちこ)と共に、
エリート刑事たちに解けなかった
迷宮入り事件の謎を解き明かしてきた。




















母・美知恵が、健康診断で世話になった
看護師・川越明日香(清水由紀)から、
警察に相談したいことがあると持ち掛けられたという。
可愛らしい看護師だと聞いて悠介が
下心を抱きながら病院に行くと、
明日香は病院長の北林麻弥子(いしのようこ)の
濡れ衣を晴らして欲しいと打ち明けてきた。









10年前、麻弥子の夫で前病院長の昭一郎(川野太郎)が
河口湖近くの崖から転落し事故死として処理されたのだが、
ここ1か月ほど前から麻弥子が殺したのでは
ないかと病院内でウワサが流れているという。




















実は、昭一郎の母で理事長の三鈴(左時枝)のもとに、
「10年前、あなたの息子は妻の麻弥子に殺された」という
差出不明の手紙が届き、血痕らしきものが
付着して”岩”と撮影した写真が添えられていたのだ。









10年前、昭一郎はホステスの常盤秀美(宮地真緒)を
連れて河口湖まで不倫旅行に来ていたが、
浮気現場の旅館に乗り込んだ麻弥子と秀美が大ゲンカ。
昭一郎はその場から逃走し、翌日、崖下で
遺体となって発見されたのだ。



















山梨県警は、昭一郎が夜中に道に迷い、
足を滑らせて転落したものと断定。
昭一郎が死亡した時刻、麻弥子は警察署に連行され、
旅館での大騒ぎについての事情聴取を受けており、
自分は夫を殺せるわけがないと反論。
手紙は悪質ないたずらとしか思えないと話す。
しかしながら麻弥子の表情に不審なものを感じた悠介は、
班長の恵津子の目を盗んで澪や浅野と共に捜査を開始。
当時の捜査資料を確認した悠介は、
第一発見者の氏名を見て驚く。















昭一郎の遺体を発見した男は先日、
週刊誌記者・田沼典孝(柳憂玲)を
殺害した容疑で事情を聴かれた
フリーター・桐山竜二(石橋保)だったのだ。




さらに、美鈴に送り付けられた”岩”の写真を
預けていた科捜研の一二三祐希(吉田羊)から連絡が入り、
なんとその写真から田沼の指紋が検出されたとわかる。
しかも、田沼は麻弥子に関する好意的な記事を
何年も続けて書いていた事実が浮上。
麻弥子を田沼が脅していた。
何か弱みを握っていたのでは?





週刊ワンダー編集部の編集長・飯塚泰敏に
殺された週刊誌記者の田沼について聞きに行く。
怪文書と一緒に送られた写真の解析を
科捜研の一二三に頼んでいたところ
場所を特定してくれる。

死亡推定時間には警察にいたという愛人の秀美と
妻の麻弥子。
アリバイは完璧。
トリックは?
車で遺体を温めていた。
レンタカーを借りたのは麻弥子。
午後2時に借り午後10時に返していた。
もっと早くに院長は死んでいたのではないか?
言い争いをして殺してしまったのは秀美。
助けを妻の麻弥子に求めたのでは?


第一発見者になった桐山竜二。
12年前から知り合いだった桐山と田沼は
ずっと院長のスキャンダルを追っていて
偶然秀美と争っているところ、妻の麻弥子が
遺体を車に乗せて…
全て写真に収められていて秀美、麻弥子を
恐喝していた。
秀美はデザイナーになっていた。
秀美の記事も書いていた。


そんな時、桐山が刺し殺された。
メスのような鋭利な刃物。
デザイナーナイフと判明。
ファッションデザイナーの秀美か?
メールを貰って桐山を訪ねたがいなかった。
0時から1時が死亡推定時間。
秀美はその時間には事務所で仕事をしていたと
自信満々。
10年前と同じように遺体を温めたのでは?
死亡時刻が遅くするため。
偽装したのではないか?

凶器は見つかっていない。
遺体のそばには溶けた飴が落ちていた。


田沼と桐山を操っていた黒幕がいる。
二人を殺したのは
週刊ワンダー編集部の編集長・
飯塚泰敏(春田純一)だった。
溶けかけた飴が決めて。





13年前に秀美の母親は亡くなっていた。
治る見込みのない母を追い出そうとした
院長を止めたのは麻弥子。
愛人でも何でもなかった。
女好きの院長が強引に秀美を誘い出し、
拒もうとして院長を払いのけたら頭をぶつけて
亡くなってしまった。


敵対する愛人と妻を演じていた。















主演の寺島進さんは京都地検の女シリーズ
(第5シリーズ2009年∼第9シリーズ2013年)など、
「相棒」では腕利きのスナイパー・日野警部補役で
シーズン5第11話(2007年)、シーズン13第10話(2015年)に出演。







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ドラマ「みをつくし料理帖」第7話”ふっくら鱧の葛叩き”のあらすじと感想。第8話最終話”寒鰆の [ドラマ]







みをつくし ドラマ


ドラマ「みをつくし料理帖」
第7話「ふっくら鱧の葛叩き」の
あらすじはNHKの公式サイトから。


心を尽くし、身を尽くし、いつかきっと…。


主演は「天皇の料理番」「重版出来」など
ヒット作品に出演された黒木華さんです。




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再放送は7月10日(月)午前1時48分(日曜深夜)
スポーツ中継のため、通常と放送日時が異なります。

澪(黒木華)は源斉(永山絢斗)から
吉原に来て欲しいと頼まれる。
翁屋の花魁・あさひ太夫(成海璃子)あてに、
大阪から鱧が届いたが、鱧はどう猛で
誰も鱧の扱いを知らないので、
澪に料理をして欲しいという。
翁屋の料理番・又次(萩原聖人)も
鱧に噛まれてしまったという。



澪は、自分の料理を幼なじみの
野江ちゃん(あさひ太夫)に食べて
もらえるかもしれないと思い、
その話を引き受けるが…。
翁屋の楼主・伝右衛門(伊武雅刀)は
女に料理人は務まらないと頑として
澪が料理することを許さない。
他の料理屋から板前を呼んでくるが
弟子は噛まれ、本人は目に血が入ってしまう。
結局、澪が鱧を料理することに。

出来上がった鱧の葛叩きを食べた伝右衛門は、
先ほど言った暴言を撤回し澪の料理を誉める。




伝右衛門が澪に何かお礼をと言っていると源斉に
言われるが澪は別に何もと断る。
源斉は幼なじみの野江に会せてくれと
言えば良いのにと思ったのでしょうが…。




又次は澪が近くに居ることをあさひ太夫に
知らせるが…こんな姿を見せたくないという。
又次は澪にここで待っていて下さいと、
あさひ太夫の部屋の下。
又次は下を見て下さいとあさひ太夫に伝える。



何気に上を見た澪は直ぐに野江だと気が付きます。
そして野江は手をキツネにして、
「こん、こん」
澪も同じようにして「コン、コン…」
きっと、野江ちゃん、会えるよね。
きっと、澪ちゃん、会えるよね。と
心の中で思うのです。





源斉と澪は帰りにいつものおキツネ様に
お祈りをする。
源斉は「きっと旭日昇天と雲外蒼天は会えますよ」



つる家の常連客になっている小松原のことを
源斉は話す。
つる家が火事になった時、犯人と思われる奴らを
やっつけたのは小松原だと話す。
それに小松原ではなく、将軍徳川家斉から信頼される若年寄で、
御膳奉行を兼任する小野寺数馬であることを明かす。







下がり眉、下がり眉と澪のことを言う小松原は
澪が作る料理もだが澪のことが
好きなのではないでしょうか?
小松原と澪の恋はどうなるのでしょう。


源斉も澪のことが好きなのでしょうが…
さて…どんな最終回なのでしょう。



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最終話「寒鰆の昆布締め」となりました。
あらすじはNHKの公式サイトから。

第7話で対面こそ出来なかったが幼なじみの野江と
「コン、コン、涙は、こん、こん」と
障子越しにコンタクトをとることが
出来た澪は嬉し涙を流します。





つる家に料理の”腕競べ”の話が舞い込んだ。
年末恒例の料理番付けを発行している版元が、
毎年甲乙つけ難いつる家と登龍楼に決着をつけたいので、
両者の直接対決にしたいというのだ。







登龍楼と言えば以前、澪が考えた料理を
まねた料理を出した因縁の相手。
澪はこの話を引き受ける。
出されたお題は「寒鰆」を使った料理。
一方そのころ、御前奉行の中に、将軍しか
食べられない特別な食べ物を横流し
しているという噂がたち、
澪は小松原(森山未來)を案ずるが…。








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テレビ朝日木曜ミステリースペシャル「法医学教室の事件ファイル43」のあらすじと感想。犯人は復讐の天使・滝沢登(山﨑樹範)。 [ドラマ]













ミステリースペシャル テレビ朝日



テレビ朝日の木曜ミステリースペシャルは
2017年6月27日夜8時放送。
「法医学教室の事件ファイル43」

名取裕子さんが法医学者・二宮早紀を
演じる人気シリーズ第43弾!


あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。

息子を失ったかつての”ママ友”…。
早紀は彼女の無実を証明しようと誓うが、
衝撃の真相が明らかに…






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二宮早紀(名取裕子)は港南医大・
法医学教室の准教授である。
夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の刑部で、
2人の間には新聞記者の息子・愛介(佐野和真)がいる。


愛介は1年ほど前、早紀の法医学教室の
助教・伊吹南(中村静香)にプロポーズしたが、
進展がない様子。
そんな状況を、一馬の叔母・七海(由紀さおり)が
心配と称してひっかきまわすため、
早紀は日々やきもきしている。

















その愛介が、”容疑者”となる殺人事件が起きた…。
愛介がガラス張りのカフェで、ビル管理会社社長の
柳田不二子(藤吉久美子)とその長男の
裕也(斉藤祥太)を取材していたところ、
ガラスの向こうで店へフラフラと近づいてきた
若い女性が突然倒れ、そのまま絶命したのだ。




疑われた理由は、愛介が前日、
その若い女性が路上で高齢の女性に
ぶつかって転倒させたにもかかわらず
無視して去った所を目撃。
とがめたところ、突然彼女からキスをされ、
その時が生前の彼女が目撃された最後の姿だったからである。
疑われる愛介だったがアリバイを
証明してくれる人を見つめる。


























現場に駆けつけた早紀は、不二子の秘書・
石川妙子(南野洋子)の顔を見て、ハッとする。
実は、早紀は、妙子とは、愛介が小学校の時の
父母会仲間で、知り合いだったのだ。
ママ友。


そして3年前のこと。妙子の息子・光(永嶋柊吾)は
当時、大学院に通っていたが、女子大生の部屋に
住居侵入したとして現行犯逮捕されたのだ。
その際、早紀は、息子の無実を信じる妙子から
所轄署へ橋渡しを頼まれたことがあった。



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3年前、
光は当初から何者かに仕組まれた罠だと
容疑を否認しており、妙子は再捜査を熱望していた。
しかしながら一馬の管轄ではないこともあり、
早紀が断ったところ、3日後は光は留置場で
首をつって自殺してしまったのだった。







そうして過去を思い出し、胸にうずくものを
感じながら検視に当たった早紀は、
死んだ女性の爪に浮かんだ”ミーズ線”から、
彼女が人体に有害な”ヒ素化合物”を継続的に
飲まされていた状況を見抜く。
爪の伸び方6ミリから
2ヵ月前頃から飲まされていたと
早紀は報告する。





また、彼女は監禁された状態で
丸太か何かに縛られ後頭部を鈍器で殴られ、
虫の息で現場まで歩いてきて、
そこで倒れた際に息絶えた事も突き止めた。























その矢先、監禁されていた場所が、
元ボクシングジムと判明。
家具を取りに来たリサイクルショップA to Zのオーナー・
滝沢登(山﨑樹範)と店員・鈴木花絵(美保純)によると、
被害女性はこのジムの元経営者の娘・
国枝祥子(かでなれおん)。















レストランオーナーの夫・国枝慎太郎(本宮泰風)とは
離婚協議の真っ最中だった。
そんな中、驚愕の真実が浮上する。
なんと祥子は、光を自殺に追い込んだ
住居侵入事件の際の”通報者”であり、
裕也と密かにつきあっていたのだ。
夫・国枝にもアリバイがなかった。






滝沢昇もミーズ線があった。
祥子が健康ドリンクを飲むよう勧められたと
話す登。
国枝の家からシソ化合物が見つかる。
ちょっと懲らしめるために、
殺すつもりはなかったという。
国枝には店の常連の人妻と旅行に出かけていたという
アリバイがあった。






国枝と離婚したら結婚するつもりだったと
話す裕也。
裕也にもアリバイがない。
凶器のバットには裕也の指紋。



妙子から電話があり早紀は妙子のところへ。
目だし帽をかぶった男に襲われていた妙子を見つける。

目だし帽をかぶった男は裕也。
早紀が駆け付けた時、転落死した後。
しかし死後膠着が早いのと
血液がそれにしては血液が凝固していない。
へブリンを取り除いた血液は
凝固しない。
妙子は早紀を目撃差にするために呼び出しだした。


10年前に
花絵の娘は祥子からいじめにあっていた。
裕也と祥子を殺し合い程憎んでいたと話す。





3年前の事件の首謀者も祥子と裕也。
それを知った一馬は、祥子に恨みを抱いているで
あろう妙子への疑いを強める。


その妙子から「あなたが手を差し伸べてくれたら、
息子は死なずに済んだ」と激しく責められた早紀は、
彼女の無実を証明すると誓う。




妙子と花絵とは同じクローバーの
キーホルダーを持っていた。
妙子は息子を、花絵は娘を祥子と裕也のせいで
失った。共通の恨みを持っていて二人は友達になった。








リサイクルショップの花絵が殺された。
妙子が立ち去るのを見たという目撃者がいて。
花絵の口の中から小さな布切れが出てくる。
かかとがなぜか傷だらけ。





祥子、裕也に同じ目に遭ってあなた達に
協力したいと花絵に言ってきた人物がいたと
妙子は早紀に話す。
復讐の天使だと花絵が言っていたと。
柳田裕也を犯人にするからと呼び出されたが
裕也は死んでいた。
復讐の天使は私たちを利用したのではないかと。
花絵はその人物を突き止めて殺されたのではないか?
私に罪をかぶせて何もかも終わらせようとしている。
警察に妙子に行くように言うが、
妙子は早紀にスタンガンを押し付けて…。
私にはやることがあるの。







花絵の遺体の検証をしているうちに、
早紀は思い出す。
花絵のかかとはごつごつした突起で出来たもの。


花絵さん、妙子さんを助けるために
最後の声を聴かせて。


家に置いてあるサンドバックを
叔母が愛介を励ますために
買ってワンツーワンツーとやっている。
今は砂じゃなくて布切れで出来ているんだよと
言う愛介の言葉で早紀はひらめき…。
リサイクルショップへ急ぐ。
妙子が監禁されていて…。
犯人はリサイクルショップの滝沢登。
ボクシングジムを買い戻すために
働いて金を貯めて祥子に渡したら
その金を使ったんだ。
そのことを裕也と笑いながら話すのを聞いた
滝沢は祥子と裕也を殺すことにした。
妙子と花絵がいつもこそこそと
翔子たちのことを話しているのを聞いていて
犯人を二人に仕立て上げようとした。
花絵に気づかれて…。



山崎樹範さんは
人の良い役が多いのですが
今回は犯人役。
意外性を狙ったのでしょうか?





脚本は今井詔二さん。



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