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[小さな巨人]第9話の感想と最終回のあらすじ。破かれたところには香坂淳史の名前が17年前の真実が明らかに。 [ドラマ]















小さな巨人 視聴率

「小さな巨人」の視聴率は
第1話13.7%
第2話13.0%
第3話11.7%
第4話13.5%
第5話13.9%
第6話13.5%
第7話は12.1%
第8話は13.6%
第9話は13.7%でした。

刑事ものでは「キントリ」と
並んでふた桁視聴率で推移。

しかし最終回まで引っ張るとは
思わなかったですね。
もう少し、毎話小さな逆転を
望んでいたのですが…。


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第9話ついにセミファイナル
最終回前
過去の因縁とは?
本当の裏切り者は
横沢を逃がしたのは山田だった
山田の目的は?
17年前の出来事とは?
真相に近づきすぎた香坂は、
警察組織のタブーに触れてしまう。
本当の裏切り者が明らかに!

大逆転へ最後の希望。
上司の不正を暴け!
スッキリしたい!
第9話でもスッキリしませんでした。
余計に香坂らは追い詰められ…。







香坂(長谷川博己)ら豊洲署員たちは苦労の末、
元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)を
殺害したとして、容疑者・横沢裕一(井上芳雄)の
身柄を確保。
だが、山田(岡田将生)が横沢と共に
姿を消してしまった。
香坂は山田と共犯の疑いがあると
自宅謹慎を言い渡されてしまう。



自宅に帰ると、お客様よ妻の美沙が…。
そこには山田と横沢が。
ここが一番安全だと来たという。

裏帳簿をコピーしたものを見せる山田。
この破られたところには誰の名前が?
17年前のこの1ページにあるという事か?


香坂の父親に山田と香坂は会いに行くが、
帳簿のコピーを見せても反応はない。
記憶がブツブツ切れた状態の父親。
山田が香坂と一緒にいるとみた小野田は
捜査一課の連中を香坂の父がいる施設に出向かせる。
父親は、捜査一課長だった頃の様に
毅然として捜査令状を持ってこい!と。
山田は見つからずにすむ。


認知症になったフリをしているのか?
たった一つのミスで所轄にとばされた父。
富永は父を切ったのだ。

山田さんとの絆だ。
山田さんとの絆だとつぶやく父親。
山田副長官のことではなく、
金崎理事長のことだった?
金崎理事長の旧姓は山田。






山田は父親であり、
内閣官房副長官の勲(高橋英樹)の家に乗り込む。
17年前のことをはっきりするために。
刑事局長だった父の運転担当刑事だった松山義則さんは
僕を唯一認めてくれていた人だった。
松山さんが自殺したと聞いた時、
あなたは自殺として処理しろと指示していた。
事件の隠ぺいを指示したんです。
組織を守ることの方が大事だと
父は言ったんだ!

17年前、3億円があなたに流れている。
国有地を売却した年と一致している。
学園に認可がおりるよう便宜を図ったんです。
破れたページに何が書かれていたんです?
死んだ人間はどうでも良いとあなたは言ってんだ。
犯罪者はあなたの方だ。
小野田一課長がやって来る。
タダの政治献金だ!
国に為に尽力をしただけだ。
山田は連行されてしまう。
父さん、父さん…
誰の事だ?
連れて行け!


山田が捕まったことは致命的だった。
我々の敗北は決まったようなものだった。

山田は貸倉庫の鍵を香坂に渡されていた。



江口刑事が殺された時のことを
横沢に詳しく聞く香坂。
富永は毛髪を江口の遺体に置き、
電話で誰かの指示を仰いでいたと。




あの時間、金崎理事長は理事長室で
仕事をしていたと言った。
今夜は所轄の須藤らが富永と学園の安全
ついて話し合いをしに行っている。
今夜しか無い。金崎に話を聞くチャンスだ。

香坂は金崎理事長に会いに行く。
あの日、ここでお仕事をしておられてそうですが
何か不審な音とか足音とか聞かれませんでしたか?
「聞こえませんでしたよ。私、耳は良い方なので」
凄い音がする。
驚く理事長。
江口が無くなった時に鉄骨が落ちた音と
同じ音を屋上で再現していた。
「あの夜、この音が聞こえなかったんですか?」
事件があった夜、何処にいて何をしていたんです?
そこへ富永が帰ってくる。
捜査二課の連中がやって来る。
帳簿に記載されているのは何ですか?
任意同行をお願いしたいんですがと
二課が金崎を連れて行く。

小野田と繋がっている富永は
小野田に連絡する。






山田は小野田に呼び出され、
取引をしようと言ってくる。
父が何をしたか本当に教えてくれるんですね?
金庫の中身は巨大な棺桶なんだ
裏帳簿の在り処と交換に
山田を崩そうとした小野田。



内部告発し父を陥れ、
様々な手を使って一課長にまでのし上がった
小野田を許すことは出来ないと香坂。
小野田の出世は特例中の特例。
小野田は怪物なんだ。


運転担当刑事の渡部に「我々に協力してくれませんか?」
「私にとって正義はあなたなんです」と言ってくれた
渡部と横沢は裏帳簿を取り出しにロッカーへ。
しかし小野田一課長の方がうわて。
香坂を信じ切っている渡部にも見張りをつけていた。
小野田は自分を裏切ってくれると信じていた。

山田が黙っているのは私が真相を
見つけるのを待っているんだ。



その頃、一課長室で小野田が直々
山田を取り調べていた。
横沢はどこにいる?
裏帳簿はどこにある?
父が何をしたのか本当に
教えてくれるんですね。
私の目を見ろ?
私を信じろ?


しかし、
裏帳簿は小野田の元へ。
絶体絶命。
香坂は小野田に呼び出される。
香坂は半分破られた部分のコピーを見せる。
あなたの名前があるのでは?
金庫を開けて破られた方を見せる小野田。
裏切り者の名前がここに書いてある!

そこには香坂淳史の名前が
金崎理事長から賄賂を受け取っていたのは
お前のおやじだ!
本当の裏切り者はお前の父親なんだよ。




3度目の処分が決まるな。
お前らの絆は大したことがないと言わんばかり。
警察組織全体の問題を守る為に小野田は
なかなか尻尾を出さない。

この二人のシーン、迫力ありました。



腐った絆に許せないことがある。
香坂、山田、藤倉、大逆転を狙え。
最終話はスッキリさせて下さい。



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第10話最終回は20分拡大放送。

「まだ終わっちゃいない」
最後の戦い!本当の犯人は…?










元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)が
殺害された事件の真相究明に努めていた
香坂(長谷川博己)ら豊洲署員たちであったが、
事件の鍵を握る横沢裕一(井上芳雄)の身柄と
早明学園の裏帳簿を小野田捜査一課長(香川照之)率いる
捜査一課に奪われてしまった。











香坂は、今事件と17年前の事件に
関係していると疑う小野田を問い詰めると、
17年前に金崎玲子(和田アキ子)から
わいろを受け取り、裏帳簿に根前を
記されているのは父親の敦史(木場勝巳)だと
打ち明けられる。



小野田の名前を書くところを
香坂淳史と勝手に書いたのではないかと
思うのだが…。
小野田だったらそれくらいしそうですよね。






愕然とする中、留置場に入れられ、
山田(岡田将生)も逮捕されてしまう
絶対絶命の状況に追い込まれる。






だが、藤倉<(駿河太郎)が事件の夜に
富永専務(梅沢冨美男)が電話をしていた
相手を調べ上げると…。





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「ひよっこ」第62話のあらすじと感想。すずふり亭初出勤のみね子。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ


「ひよっこ」第62話のあらすじと感想。



昭和41年1月4日。
お父さん、髪型を変えてみました。
そしてすずふり亭の制服を
着てみました。


”すずふり亭”の初出勤日、
みね子が店に向かうと、
すでに秀俊(磯村勇斗)が働き始めていた。







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すずふり亭のお米は宮城産でした。
茨城産、ガンバレ


秀俊の先輩コック・元治は口は達者ですが
見習いの秀俊が元治が来る前に
ソースなど下準備をしています。
みね子が借りたあかね荘の5号室に
秀俊がいたのだと話します。
毎日のように先輩の元治さんが来て
おっかない女の人いるでしょ?
毎回怒られて、僕引っ越ししたんです。




料理長の省吾に「みね子」と
呼び捨てされると嬉しいと思うみね子でした。




真剣に作業をする秀俊の姿に感動するみね子。
そして店の裏でジャガイモの皮むきを手伝っていると、
中華料理屋の五郎(光石研)ら商店街の人々がやって来て…。
中華料理店の
ネギは茨城産です。
みね子は嬉しくなります。

お父さん、みんなの働く姿は
素敵です。
この裏の広場は工場の様で
好きです。


みね子の制服姿を見たホール係の高子は、
ぐるっと見回して、こういう制服だったのね。
鈴子が言った言葉通りに高子が言ったので
鈴子は笑います。
笑いすぎ!と鈴子をたしなめる高子。

高子からホールの仕事を教わります。
料理運ぶだけで簡単だと思ったら間違い。
簡単な仕事なんて世の中にはない。
大事なのはここと頭をさす高子。



茨城産のお米ではなかった時のガッカリと
茨城産のネギだった時のみね子の嬉しさ。
よく分かります。
愛媛県産と書いたミカン箱を
見るだけで嬉しくなりますから。



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「警視庁捜査一課長season2」第8話の感想と第9話のあらすじ。 [ドラマ]













警視庁捜査一課長 season2


ドラマ「警視庁捜査一課長season2?
ヒラから成り上がった最強の刑事!」

第8話、第9話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。


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鉄パイプで後頭部を殴られた男性の遺体が、
浅草の廃工場で見つかった。
発見したのは、交番勤務の巡査部長・本淵(西田健)。

西田健さんが出演と聞いて
かなりのキーマンかと思ったら
普通の交番巡査だった。



出前を届けに来た秋葉原のラーメン店・
店員(草野イニ)が、指定された場所が
立ち入り禁止になっていたため、
パトロールで通りかかった本淵に相談。
念のため中に入ってみたところ、
死体を発見したという。

















本淵は現場の裏口から走り去る女性を目撃した。
捜査を進めるとその女性が”あやか”と
よばれるラーメン店の常連客と似ていたという。



ラーメン店を訪れた平井真琴(斉藤由貴)は、
”あやか”がいつも食べているという
大盛りラーメンを注文してみるが、
その量の多さにビックリする。


















やがて被害者の身元が、日本有数の
不動産会社の御曹司・片桐拓馬(若狭勝也)だと判明。
事件の直前、片桐と”あやか”らしき女性が
高級フレンチレストランで食事していたことが
わかるが、なんとその店では3人前を
注文していたことが発覚。
謎の女”あやか”はもしや”大食い”なのか?
1食に2000カロリーとっている。


被害者のネクタイにトマトソースが
ついていたことでイタリアンか、
フレンチかと店を探した。













その後、真琴は”あやか”の正体がグルメの星社
(グルメ雑誌)の記者・桜川彩華(内山理名)で
あることを突き止める。
だが、彩華は関与を完全否定して…


被害者の片桐はグルメ雑誌の女性数名と
付き合っていたことが分かり、次々と退社したり
自殺したりしたと分かる。


彩華は雑誌に「炒飯が嫌い」とあった。
彩華の実家、錦糸町で店をやっている
父親・桜川蓮司(大和田獏)に会いに行く。
母親が亡くなり、父親が再婚してから
彩華は家を出て行ったと話す。
店には彩華のグルメ雑誌は綺麗に並べられていた。



片桐と彩華を乗せたタクシー運転手から
彩華が「あの写真を返して下さい」
と話していたことを聞き…。
あの写真とは?
片桐はとんでもなく嫌な人間だった。
付き合った編集社の数名の女性と付き合い
その女性たちの恥ずかしい写真をバラまくぞと
彩華を誘ってきたのだ。
その写真をたてに女性達をゆすっていた。






廃工場近くの防犯カメラに
グルメの星社の編集者・菊池和美(ふせえり)
が映っていた。
犯人は菊池?
辱めを受け会社を辞めていった
女性たちに代わって片桐に復讐をしよう
ナイフで刺そうとしたが揉み合っているうちに
片桐が転倒して動かなくなったので
菊池はその場から逃走。
娘の彩華が心配で後をつけていった蓮司は
廃工場に、片桐が起き上がろうとしたところを
鉄パイプで殴り殺した。



悲鳴を聞いた彩華が廃工場に入っていくと
片桐が頭から血を流し倒れていた。
そこには父の眼鏡が。
パイプの指紋をふき取り、
父に容疑がかからないように
秋葉原の満腹亭に出前を頼んだ。
顔なじみの店員に自分の姿を見せることで
捜査を混乱させようとした。



蓮司を逮捕したが、大岩は
「刑部、少し遠回りするぞ」
錦糸町の蓮司の店で彩華に
蓮司が作った炒飯を食べさせたやりたいと
思った大岩だった。


母の作った炒飯が大好きだった彩華。
父は一生懸命、彩華が好きだった炒飯に
近づくよう作った。




大岩が娘が大好きだったプリンを
一時期嫌いだった。
彩華の気持ちが分かったのでしょう。

心優しい大岩一課長でした。





TBSの「小さな巨人」の小野田一課長とは
大違い。全然キャラが違い過ぎですね。
だから面白いのでしょうね。




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東京・巣鴨の公園で若い女性の絞殺死体が見つかり、
報せを受けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は
現場に急行する。


被害者は一流商社勤務の清田暁美(清水由紀)で
ファッションにも一切手抜きがなく、
高い”女子力”を持つ”キラキラ女子”のようだった。
だが、なぜか右手に梅こんぶを握りしめており、
平井真琴(斉藤由貴)は、キラキラ女子が梅こんぶを
所持していたことは違和感を抱く。
また、凶器のスカーフはバブル時代に流行した
古いデザインで、おそらく犯人のものではないかと思われた。


















調べると、暁美は副社長の丸山雄介(マギー)と
1か月後に結婚を控えていたことが分かる。
さらに、2か月前からストーカー被害に
遭っていたことも発覚した。









被害者・暁美に何者かがなりすまして
ブログを開設していたことを運転担当刑事・
刑部公平(田中圭)が突き止める。
しかも、殺害現場に行くことがブログで
事件前日に予告されていた。











誰が偽ブログを書いているのか…やがて、
捜査線上に奏子愛車勤務の村瀬香織(中田喜子)が浮上する。
さらに香織は、手作りの梅こんぶを
同僚に配っているようで…











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