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「フランケンシュタインの恋」ヤフーと第8話の感想と第9話のあらすじ。ラジオで真実を語る深志研(綾野剛) [ドラマ]














フランケンシュタインの恋 感想 ヤフー



「フランケンシュタインの恋」
ヤフーのみんなの感想は37%☆5、
みんなの評価は☆3.18点。

視聴率は
初回11.2%でスタート。
第2話7.3%
第3話8.4%
第4話8.0%
第5話6.1%
第6話6.6%
第7話6.7%
第8話6.3%
ひと桁で推移。

第8話のあらすじは
日本テレビの公式サイトから。



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ラジオの公開生放送で心を乱し、
周囲に菌をまき散らしてしまった深志研(綾野剛)。
彼は、自分の中の菌を殺すために
殺菌剤を飲もうとする。
そんな彼に稲庭(柳楽優弥)は、
深志研をラジオに出して追い詰めたのは自分だと告白。
それは深志研と津軽(二階堂ふみ)を
引き離したかったからだと胸の内を吐露する。

















稲庭の思いを聞いた深志研は、
自分も本当の事をみんなに話すと言い出す。
彼は恵治郎(光石研)ら稲庭工務店の皆の前で
「僕は本物の怪物なんです」と打ち明ける。
深志研の体の仕組みを聞かされた
稲庭工務店の面々は驚く。



稲庭は研を怒らせようとするが。

「稲庭先輩は悪くないです。
ラジオは僕が出たかったからです。
僕にも矛盾があります。
稲庭先輩を怒らないといけないのに
怒れません。
僕は稲庭先輩が大好きです。今も感謝しています」
胸ぐらをつかみながら
「ふざけんなよ。オレを怒れよ。
オレのことを怒ってくれよ」
と涙を流しながら迫ります。
「そういうとこだよ。研さんのダメなとこは…。
研さんの嫌なとこは…」






このシーンが良かったですね。
柳役優弥さん、演技力抜群ですね。



聖哉の父・恵治郎は聖哉の母親が入院した時、
早く退院して欲しくてわざと万引きするような奴だったと
津軽に話す。
葬式の時も先にオレが泣いてしまって…
聖哉が泣けなかった。そんな奴なんだ。
分かってますと津軽。




一人泣いている聖哉のところにやってきた
室園美琴(川栄李奈)は自分をおやじさんが
稲庭家に連れて来てくれた時、おやじさんと
アンタがわざと仲が悪く見せてくれて…。
ここに居られやすくしてくれた。
励ます室園。
研さんと一緒にいてくれるか?
アンタがそう頼むのなら…。
頼む。




















公開生放送で深志研の菌に触れたために
体調を崩した人が続出し、ラジオ局には
抗議が殺到していた。
放送局の方は何も知らなかったということにし
警察に通報しようと天草に話す。


















天草(新井浩文)は十勝(山内圭哉)ら
ラジオのスタッフに、深志研の真実を話す。
警察に通報すると言われた天草は、それを止め、
公開生放送の時に起こった一部始終を
ラジオで深志研に話してもらうことを進言する。
深志研に責任を押し付けることができ、
話題にもなるというスタッフ側の打算から、
彼のラジオ出演が認められる。



















深志研は鶴丸(柄本明)に呼ばれて、
津軽と稲庭と共に彼の研究室へ。
そこには天草が来ていた。
天草は深志研に謝罪し、ラジオで
本当の事を話して欲しいと頼む。
深志研は、その申し出を承諾する。
これ以上深志研を傷つけたくない津軽と稲庭は
彼のラジオ出演を止めようとする。
研究室を出ると、公開放送の時のように
が学生が深志を写真に撮ろうと集まって来て…
津軽は深志を連れてお地蔵様のところへ
逃げてくる。







これ以上あなたが傷つくのを見たくないんです。
これ以上あなたを苦しめたくないんです。
私はどこへでも行きます。
一緒に逃げましょう。
私があなたを守ります。笑顔にします。
私があなたのラジオになります」と言って、
2人で「私とあなたの時間♪~」
と天草に訊けの歌を歌いはじめ、
津軽が「津軽に聴け」と歌い「
森に帰りましょう。私、貴方とずっと一緒にいます」と津軽は言う。







その言葉を聞き、深志は120年前に
入院中のベッドの上で、サキが言った言葉と
同じだったと思い出し、「サキさん…」と
津軽は「どうしてその名前を?その人は私のご先祖様です」と
聞かされ驚く深志。















その時、津軽は頭痛に襲われ、倒れてしまう。

脳幹部からの出血で意識不明となる。
深志は120年前のことを思い出し、確かめに森へ帰る。

深志博士の医学書を読み、そこに自分と
サキが写っている写真を見つける。




その写真が入った手紙が稲庭のところへ届く。
自分が120年前に津軽さんの先祖と恋をしたこと。
怪物になった僕の菌でその人を殺めてしまったこと。
全てラジオで話します。
津軽さんのことをお願いしますと書かれてあった。



















病院に行き、継美の姉・晴果(田島ゆみか)に
継美さんにラジオを聴かせて欲しいと頼み、
自分は森へ向かう。
















深志は天草のラジオで真実を語り始める。
「僕の本当の名前は山部呼六と言います」





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第9話のあらすじは
日本テレビの公式サイトから。

自分が怪物になる前の記憶を取り戻した深志研(綾野剛)。
彼は、ラジオの生放送で自分の過去を語り始める。








120年前、貧しい農家に生まれた
山部呼六(綾野・二役)という男がいた。
呼六は、深志研が怪物になる前の姿だった。
彼は医師になることを夢見て、
独学で医師の資格を取得。
医師の仕事をするうちに病気の根源を
断つための細菌学を学びたいと
思うようになった呼六は、
富嶽伝染病研究所で細菌の研究を続ける
医学博士・深志研太郎(斎藤工)に
弟子入りを志願する。




















研太郎は、人と接するのが苦手な気難しい性格だった。
彼は呼六を受け入れ、研究所に入院している
患者の世話をさせることに。
患者に新鮮な野菜を食べさせたいと考えた呼六は、
研究所の周りにある農地を借りて
野菜を作ることを思いつく。







彼は農地の持ち主である地主を訪ね、
地主の娘・サキ(二階堂ふみ)と出会う。
彼女は、津軽(二階堂・二役)の先祖。
呼六から農地を借りたいと言われたサキは、
サキの父が伝染病研究所の建設に
反対していたので貸してくれないだろうと告げる。
しかし、呼六の熱意に打たれたサキは、
一緒に父親を説得。








呼六は、畑を借りる許可を貰う。
サキは農作業をする呼六を手伝うようになり、
二人は次第に心を通わせていく。










一方、研太郎は森の奥で密かに、
世界中の菌類を集めて培養し交配させて
新しい菌を生み出そうとしていた。
それは不老不死の研究であり、
彼は人間の細胞を永遠に生かし続ける
菌が存在すると信じていた。







人嫌いで陰鬱な研太郎を心配したサキは、彼に近づく。
研太郎はサキの優しさに触れ、
彼女に心を開くようになるが…。


深志研誕生の秘密がついに明かされる。








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「ひよっこ」第61話のあらすじと感想。「あかね荘」の住人は手強い人達ばかりです。 [ドラマ]










ひよっこ あらすじ


「ひよっこ」第61話のあらすじと感想。

第11週「あかね荘にようこそ!」に入ります。


1966年昭和41年。
カー、カラーテレビ、クーラーの
3Cが流行語でした。



新しい生活の始まりです。
大家に新年の挨拶と
手作りのお饅頭をお土産を渡すみね子。
一緒にお茶しよう。
えっ住人の人達にご挨拶を。
一人でお茶は…。
ト誘われ大家さんとお茶していると。
美味しいわ。見た目は地味だけど…。
大家さんは
なかなか手ごわいです。




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大家さんは明治生まれ、赤坂きっての
売れっ子芸者さんだった。
話していると「アッ事務員さんの久坂早苗さん」と
大家から紹介される。
「事務員ではなくオフィスレディー」
紹介されたみね子は美代子手作りの
お饅頭をあいさつ代わりに
久坂早苗(シシド・カフカ)に
渡すと、「大家さんが何回言っても
直してくれないんで水道の蛇口からポタポタと
水が落ちるの。しっかり閉めて。眠れないから」
クールな感じでこの人はこの人で
また別の意味で手強いです。


他の住人にあいさつをと、
漫画家志望の青年・新田啓輔(岡山天音)の
戸を叩き声を掛けるがなかなか出てこない。
そこへ隣から男性が。
「なかなか出てこないよ。借金取りと思っているんだよ」
その人はお金を拾ってくれた人でした。
隣の新田が顔を出し…
あいさつ代わりの饅頭を渡すと
「食べ物?3日も食べてないのでこれで3日持つ」
と言って部屋に入っていく。

3日も食べてない!
これで3日もつ!

改めて烏谷に饅頭を渡しあいさつし
「先日、お金を拾って下さってありがとうございました」
「こんなところでそんな大きな声で話していると、
久坂さんに怒られますよ」

島谷純一郎(竹内涼真)は慶応大学の学生。
佐賀県の大会社の御曹司。

「あかね荘」の住人は一筋縄ではいかない人物ばかりで…。



お父さん、なんか変わった人ばかりです。



「すずふり亭」にも挨拶に。
鈴子の息子でシェフの省吾の机には
鈴子と省吾と女性の3人の写真。
「私の孫、息子の娘よ。これがアプレ娘でね」
「アプレ?」



アプレ娘。
フランス語の「アプレゲール」
「アプレ」は「?のあと」
「ゲール」は「戦争」
「戦後」という意味。
「戦後ガール」
この言葉は初めて聞きました。
検索しました。


家族の写真、お父ちゃんとお母ちゃんの写真、
乙女寮の皆との写真。
みね子は見て眠りにつきます。

早苗が外の酔っ払いに「うるさ~い」と大声で
怒鳴っています。

赤坂の街は夜もにぎやかです。


明日はみね子の初出勤。






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「おんな城主直虎 」第23話”盗賊は二度仏を盗む”の感想と第24話”さよならだけが人生か?”のあらすじ。 [ドラマ]


















おんな城主直虎 あらすじ


「おんな城主直虎」
第23話”盗賊は二度仏を盗む”と
第24話”さよならだけが人生か?”の
あらすじはNHKの公式サイトから。


追記しました。
6月12日のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」
みられた方も多いと思われます。
政次役の高橋一生さんでした。
素顔が見れたような気がしました。
素敵でしたね。
大河ドラマでは見られない笑顔が
沢山見れて最高でした。


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龍雲丸(柳楽優弥)たちとの宴の翌朝、
直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と
近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。









近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。
それも以前、木を盗んだ者たちで
直虎がかこっているという話ではないかと
詰め寄る近藤。

龍雲丸たちを犯人と疑う近藤は、
直虎に身柄を引き渡すように要求する。
直虎は直之(矢本悠馬)に命じ、
龍雲丸たちを逃がそうと画策する。






中野を走らせるより前に政次が
義妹・なつを頭・龍雲丸のもとに
走らせていた。
近藤と話している間に変な咳をしたら
頭に逃げるように伝えてくれと。

さすが、政次。
敵を欺くには味方から。














一方、南渓(小林薫)はこの件について
近藤と手打ちをするため、代わりの本尊を
寄進しようと直虎に持ち掛けるが…。
これも龍雲丸が南渓和尚に会いに行き、
本尊など盗んでいない。
なら本尊はどこにある?

直虎と南渓は近藤のところへ今回のことを謝りに。
私がいたらぬばかりに騒動を引き起こした。
誠にすまなかった。
菩提寺にお祭りしていた
本尊様はどなたが作られた本尊なのですか?
康久仏師の観音様です。
で、新しい本尊を寄贈したいのだが
本尊の大きさを知りたいので
本尊を祭られているところを見せてもらえまいか?
そこにはない筈の本尊が
南渓は手に取り、康久仏師と名があります。
「ご本尊様、自ら戻って来られたのじゃな」


驚く直虎に南渓は龍雲丸と相談し、
近藤家の和尚(不破万作)が本尊を隠しているところを
龍雲丸は見ていて、又本尊を元に戻したということだった。


一度も仏を盗んではいないが
盗賊は二度仏を盗むというタイトル、
頷けますね。
龍雲丸、武家のでという事だがなかなかの
切れ者ではないでしょうか?



政次の機転で龍雲丸に逃げるように伝えに行ったなつは、
政次に「貧乏くじを引かされ風邪をひかされ
義兄上が分からなくなりました」
なつが政次の真に心優しいところ、直虎を
守ろうとしていること、本当に直虎のことを好きなこと…
一番の理解者。
そんななつは政次が好きなのでは?








井伊家の家来にと思っていた直虎に、
反対していた中野まで気の良い輩たちですと
賛成してくれる。
政次はなんというであろう?
政次は反対はしなかった。
井伊家の為になるようなら…。
つかわれないように。





賃金を払う日、
龍雲丸は士官の話を断る。


















第23話の”KEY"ポイント。
消えた本尊。
以前、領内の木が盗まれた際に
井伊家に乗り込んできた近藤康用が、
今度は菩提寺の本尊が盗まれたと
再び井伊家にやってくる。
井伊家が盗賊一味を罰するどころか、
木の伐採を任せている事を嗅ぎつけ、
追求し始めたのだ。
果たして真実はいかに?













KEYポイント。
南渓和尚の知恵。
領民たちと気賀の一団のイザコザが
無事に治まり、平穏な日々が戻るかに見えたが、
息つく暇もなく次の問題が持ち上がる。
近藤家から持ち込まれた新たな苦情に対し、
直虎に「手打ちをした方が良い」と
進言する南渓和尚。
いつも直虎に問題解決のヒントを
授ける南渓和尚だが…。
龍雲丸の知恵も借りて。











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第24話「さよならだけが人生か?」

直虎(柴咲コウ)からの士官の誘いを
断った龍雲丸(柳楽優弥)。
一方駿府では、今川氏真(尾上松也)が
同盟を破った武田への報復として
「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を
防ぐための策として縁談を積極的におしすすめていた。












直虎のもとにも、新野家の三女・桜(真凛)を
今川家重臣の庵原家へ嫁がせよという命が下る。
一方、岡崎では緊張の面持ちの松平家康(阿部サダヲ)が
織田信長(市川海老蔵)と面会していた。




















第24話の”KEYポイント”塩止め

「甲相駿三国同盟」を破った武田に対し、
氏真が行った「塩止め」。
武田との塩の売買を禁じるというもので、
領内に海のない武田にとって大きな痛手となる筈だった。
しかし、蛇の道は蛇。
銭の犬、方久(ムロツヨシ)によると「塩止め」の
裏では商人たちがさまざまな動きを見せているようで…。
























”kEYパーソン”織田信長

戦国の三英傑の一人。織田信長が
家康との対面シーンでついに登場。
後に天下統一を成し遂げる家康も
震え上がるほどの威圧感を醸し出す
信長を演じるのは、市川海老蔵さん。

海老蔵さんふんする信長の存在感はもちろん、
阿部さん演じる家康とのコントラストも注目ポイント。




NHKの”あさイチ”に市川海老蔵さんが出演された時、
織田信長を演じてみたいと思っていたので
光栄だと話されておられました。



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