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「べっぴんさん」第24週”光の射す方へ”のあらすじ。創業の思いを次世代に引き継ぐための映画制作。 [ドラマ]


















べっぴんさん あらすじ

第24週「光の射す方へ」
第134話から。
あらすじはNHKの公式サイトから。
ゲスト俳優さんは上地雄輔さんです。







エイスが倒産し、家も仕事も失った栄輔は
潔とゆりの家に居候の身となっていた。
一方、エイス倒産のニュースを受け、
キアリス・社長の紀夫は、
これまで積極的な経営から、
慎重な方向に舵を切ろうとしていた。















しかし、開発宣伝部の部長となった
健太郎はその方針に反対。
もともと頭の良い健太郎です。
先人の話も聞く耳を持たないとと
思うのですが…。
後ろばかり向いてても進歩はないですが
前ばかり向いていても足元を
見ないとえらいことに。





議論が進まない中で、すみれが突然、
「創業の思いを次世代に引き継ぐための映画を作ろう」
と提案し、キアリスの映画作りが始まることに。

















龍一に紹介されたプロカメラマン
亀田(上地雄輔)の助けを借りて、
内容や役割分担が決められていく。
監督は紀夫、
助監督は武、
脚本は明美が担当する事に。
















そんな時、明美は会社が倒産して
生気を失っていた栄輔と再会し、
映画作りに誘う。
あまり気乗りしないまま制作を手伝うことに
なった栄輔だったが、一歩先を読む
段取りの良さで力を発揮していく。












映画制作と並行して、
「日本中の男をおしゃれにしたい」という
栄輔の志を引き継ぎたいと考えていた潔は、
ある新事業を始めようとしていた。








古門、裏切った玉井を見返すような
新事業を潔は栄輔と一緒に。
光の射す方へ…。
夢が膨らむ第24週になりそうですね。



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「下剋上受験」ヤフーと第9話の感想。愛と努力の500日。落ちこぼれ娘は奇跡を起こせるか!? [ドラマ]

















下剋上受験 感想

「下剋上受験」ヤフーのみんなの感想は46%☆5、
みんなの評価は☆3.72点。

阿部サダヲさん、小林薫さんの演技力が
評価された書き込みが多いですね。




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このドラマには良い人ばかりで
本当に毎回温かい気持ちになります。

中学受験をそこまでしてと
思ったりもしたけれど、中卒、高卒
いうだけで下に見る人はいかがなものか?
まだまだ学歴社会なのでそれは
しょうがないのかもしれませんが。
それだけではないということを
心にとめていてほしいと思いました。
人間性が肝心です。

















信一が仕事をしていく中で中卒ということで
どれだけ悔しい思いをしたことか。
香夏子は専業主婦の時には聞かれなかった
学歴を仕事で客から聞かれ…。
堂々と中卒と言えなかった。
楢崎が助け舟を出してくれる。
夫もそういう思いを仕事をしながら何回も
あったんだろうなと思う香夏子でした。












そういう思いを娘にはさせたくないと。
それが親の務めだと、
娘の人生のレールを引いてあげること、
信一はそう思ったのでしょうね。
親の姿勢も大切ですね。















桜葉学園以外の過去問題をすると
出来るのに桜葉学園の過去問題をすると
解答率が低く、信一も佳織も受験日が
近づくにつれ焦っていきます。
小学校を休んでまで受験勉強して合格しなかったら?
そんなことを思うと佳織は…。

















そんな時、香夏子は佳織を誘って学校へ行きます。
(担任のみどり先生の誘いもあって)
卒業制作を作っているのだと、クラスメイトに誘われ、
佳織も楽しそうに参加する。佳織の手形

クラスメイトが全員、応援してくれる。
受験頑張ってね!
麻里亜も参加すれば良かったのにと思いました。
転校してきて佳織という友達が
出来たことは麻里亜にとっては良かったなと
思いました。






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ある日、信一の父・一夫と話をしている中で
一夫の父と山登りをしていた時のことを話す。
頂上ばかり見ていると嫌になってしまう。
そこでおやじが5分歩くと着くぞというので頑張って歩く。
そうやって頂上まで上ることが出来たんだと。






















そこで信一は佳織にヤル気が起こさせる嘘をつきます。
桜葉学園で秘密の情報を手に入れた。
父さんが思ってたより合格点がちょっとだけ
低いみたいなんだ。だから佳織ももうちょっと
頑張れば手に届くぞ。
俄然やる気が出てくる佳織。
















信一の中卒仲間も温かい。
一夫は大工道具の釘を持ってお宮でお百度参り。








香夏子が勤める不動産屋の長谷川まで
香夏子に受験が終わるまで
休んで良いと言ってくれる。
あの長谷川がですよ。
長谷川役の手塚とおるさんは悪役イメージですからね。
「桜井さんはもう来なくて良い」と
言い始めた時には出た出たと思いましたが、
思っていたことと違っていました。
有休休暇があるから休んで良い。
自分の子どもの受験の時を思い出してなと。









桜井家の挑戦はクライマックスに近づいていた。
受験当日。
1年半の最後のミーティングだ。
諦めるという言葉をここに捨てて、
受験会場に行きなさい。
小6の佳織にはたった一度のチャンス。
佳織の精一杯を桜葉学園に伝えてきなさい。
ここまでたどり着いたお前を誇りに
思うよと佳織に話す。


合格発表の日。
愛と努力の500日。
落ちこぼれ娘は奇跡を起こせるか
佳織の番号277番。




麻里亜は合格したようだったが…。


原作者桜井信一さんの本をドラマ化しているので
佳織も合格してると分かっているのに
ドキドキしましたね。
偏差値41から70まで学習塾に行かず
娘と一緒に勉強しあげていった
桜井さん家族の挑戦に拍手を送りたいです。



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「べっぴんさん」第133話のあらすじと感想。栄輔(松下優也)は古門(西岡徳馬)からも取引を打ち切られ、玉井(土平ドンペイ)にも裏切られ「エイス」倒産。 [ドラマ]










べっぴんさん あらすじ


「べっぴんさん」第133話のあらすじと感想。

オイルショックに見舞われ日本経済は混乱。
キアリスの経営拡大にすみれや紀夫は
慎重な姿勢をとろうとするが、
健太郎はひとり反論する。

キアリスの会議室で、
「ピンチはチャンスだ」と主張する健太郎。


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こんな時こそ突き進んでいくことだと
健太郎。自分に任せてくれと言う。
今、必要なものは赤ちゃんのものだと思うの。
こんな状況でも笑顔にしてあげたいと思うのと
すみれは健太郎に話す。
貴方だけではないのです。
需要と供給を考えたいと思いますと健太郎。
すみれたちは健太郎の言う需要と供給の
言葉に沈黙。

子育ては思い通りにはいきませんね。
お母さんと赤ちゃんの思いを込めて
キアリスガイドを送ります。

何でもかんでもビジネス
繋ぎたくないと健太郎にさくらは言う。


健太郎の野望は?
会社を大きくすること?
子どもたちに良いものを届けたいという
すみれたちの根本的な願いが
健太郎には分かっていないと思うのですが。




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孫が可愛いあまり、頻繁にさくらの家に
訪ねてきていた君枝はどうなったのでしょう?
自分が義母・琴子のようになっていることに
気が付かないのでしょうか?
自分が嫌な思いをしたこともあった事を
思い出して欲しいと思うのですが。
昭一にお義母さんに言っておいてねと
頼んだことも行って貰えなかったことも
ありましたよね。
今、健太郎とさくらが同じ思いを
していることに気が付いて欲しいのですが。


古門社長からも取引を打ち切られた栄輔。
玉井にも裏切られ…エイス倒産

資金繰りに失敗した「エイス」の
社長・栄輔は行方をくらまし…。
潔たちは心配する。







昭和48年の暮れ。
潔が大阪で栄輔とバッタリ会い、
潔の家に栄輔が来ていると
ゆりから連絡がありすみれと紀夫が
潔の家に5人が久しぶりに会って話をする。

会社更生法申請をしたという栄輔に
潔は栄輔に自己破産し、
一からやり直したら良いと話す。
宿なしだと言う栄輔にうちに居てたら良い。
栄輔、頼ってくれと潔。

闇市の頃を思い出すわとゆり。
懐かしいなぁ~。


ここから、また英輔くんの
新しい一歩が始まります。









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