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「おんな城主直虎」第8話の感想と第9話”桶狭間に死す”のあらすじ。今川軍2万5千対織田軍3千。なぜ今川勢が敗れたのか!? [ドラマ]












おんな城主直虎 あらすじ

「おんな城主直虎」の第9話”桶狭間に死す”
のあらすじはNHK公式サイトから。




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第8話”赤ちゃんはまだか”は
直親と夫婦になって4年、しのとの間には
まだ懐妊の兆しがなく、その様子を見かねた
次郎は、子が授かるための妙薬・麝香(じゃこう)を
手に入れてくれぬかと幼き頃に母・千賀から
渡された鼓を(直親の父・直満からの贈り物)
政次に渡して頼む。




















次郎法師が瀬名の手紙を読んで
笑っているのを通りがかったしのは、
私を見て笑われたであろう?と難癖をつける。






直親としのためにと麝香を持って
いっても素直に受け取らず、
「子が出来ぬよう呪うておいでではないのか」という始末。
「恥を知れ!今日のことは父上と母上に申し上げる」と
去ろうとすると、しのは「どうかそれだけは」と止めにくる。


















直親が現れると「次郎さまが私に乱暴を」と豹変。
次郎がそんなことをする女でないと
分かっている直親は直盛と千賀に
側女を捜して欲しいと願い出る。



第8話は柴崎コウさんと貫地谷しほりさんの
シーンがメインでした。














そんな時、「次郎さま、お恨み申し上げます」と
の書き置きを残ししのは居なくなる。
次郎たちはしのを捜しに。
懐剣で自ら刺そうとしていて次郎が止めに。
しのは次郎に恨みつらみを言い、
自害するかと思ったら、
次郎の方へ懐剣を向けて突進してくる。


















傑山がしのを止めると
「私は必ず子を産んでみせまする。
決して、そなたを還俗などさせませぬ」と。
そこへ直親が来て、しのの様子をみてため息をつく。






















次郎は「そなたの女房であろう。
なぜいつも他人事なのじゃ?
子を2人で作るものであろう?
なぜ、しの殿はかように1人なのじゃ」と怒りを爆発。
「そなたの女房なのだから、そなたが何とかせよ」と
麝香の箱を投げ捨て、去っていく。























次郎は両親のもとへ来て
「あの女は逆恨みをした挙句、
私を刺し殺そうとした恐ろしい女子にございます。
もし新しい側女がくれば、必ずや私と同じ
憂き目にあいましょう。
なれど、もし母となった暁には、
躊躇なく敵を刺し殺す心強気母になりましょう」


















直親としのは側女の件は1年だけ
待って欲しいと願い出る。
千賀は「分かりました。
その代わり1つだけ約束してください。
2度と私の娘を襲わないで下さい」と釘をさした。

















直親としののことを次郎が丸く収めた第8話でした。



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第9話は
直盛らは今川に従い、尾張の織田軍との戦いに向かう。
尾張の織田軍3千、対する今川勢2万5千。
桶狭間の戦いです。

























今川義元に従い、尾張の織田攻めへと向かった直盛。
父の無事を祈る次郎法師のもとに
思わぬ悲報が飛び込む。
桶狭間で今川軍が大敗したというのだ。
負傷兵たちの手当てを次郎法師が奮闘する中、
供をしていた奥山孫一郎(平山祐介)が
ある知らせをもたらす。











一方、松平元康(のちの徳川家康・阿部サダヲ)は空になった
古巣の岡崎城に入場し、ついに今川家からの独立を果たす。
















第9話のKEYパーソンは奥山朝利(でんでん)。
井伊家の重臣で、孫一郎
としの(貫地谷しほり)、なつ(山口紗弥加)の父。





小野政次(高橋一生)の弟・小野玄蕃(井上芳雄)に
嫁がせたなつを、取り戻そうとするが…。


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「べっぴんさん」第23週”あいを継ぐもの」のあらすじ。オイルショックで栄輔(松下優也)の会社エイスは破綻。 [ドラマ]














べっぴんさん あらすじ


第23週「あいを継ぐもの」のあらすじは
NHKの公式サイトから。

すみれ・紀夫夫婦と君枝・昭一夫婦は、
さくらと健太郎の結婚を受け入れようとするが、
一人息子と一人娘の結婚のため、
家の継承問題でこじれてしまう。








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すみれ夫婦は、潔とゆりの家を訪ね、
坂東家の存続について相談する。
潔からの提案もあり、紀夫は実父である
田中五郎(堀内正美)と会い、自分を婿養子として
坂東家に出した際の親の気持ちを知り、
考え方を変えていく。







それから3年後、
キアリスの開発宣伝部長となった健太郎は、
大手商社社長の古門(西岡徳馬)から
「成長のスピードが重要」という助言を受け、
売り上げを上げるためキアリスを
大きく変えようと奔走する。

健太郎の言動に違和感を抱くすみれだったが…。






















一方、オイルショックによって
日本の経済は大混乱に陥った。
(ピークは1980年・昭和55年)
一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった栄輔のエイスは、
売り上げが下がり始めたことを理由に、
古門から見放され、資金繰りに失敗してしまう。
エイスはついに破綻し、
社長の栄輔も行方をくらませる。
なぜ潔のもとに相談に行かなかったのか?
潔に虚勢をはっていた感がありましたから
潔だけには相談したくなかったのでしょうか?








やはり古門はクセモノでしたね。
商売の為ならどんなことでもするタイプ。
栄輔は切られてしまうんですね。
栄輔の会社エイスも利用する価値が
なくなればポイと捨てられた感ありですね。
潔と組んだら良いのにといつも思っていたのですが…。




地道にコツコツと信用と実績を重ねていくことは
時間がかかることではありますが
人と人との繋がりはそういった経緯で
強い繋がりになっていくのだと思うのです。
その場限りの人間関係、繋がりは
脆いものだと思います。


潔の仕事のやり方=潔の父・正藏のやり方(社長の五十八)




健太郎が古門のやり方をし始めるとしたら
怖いですね。
すみれが心配しているのはそういうことなのでしょう。

すみれは人を見る力があると思います。
面接で中西を採用した時のように。
誠意のある人を見つけるのが長けた人だと思います。
そういう目というのは大切だと思いますね。
物つくりで人を喜ばせたいという気持ち、
この人と一緒に仕事をしてみたいという
インスピレーションみたいなものは
大切だと思います。

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「べっぴんさん」第127話のあらすじと感想。龍一は勝二と一緒に店をやることに。さくらと健太郎は皆に祝福され…。 [ドラマ]











べっぴんさん あらすじ



「べっぴんさん」第127話のあらすじと感想。

さくらと健太郎の突然の結婚宣言に、
すみれは驚き、君枝は卒倒してしまう。



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お父さんとお母さんが祝福してくれたら
私たち幸せになるのに~とさくらから
言われるすみれと紀夫。



倒れた君枝を心配してすみれは電話。
4人で会いませんか?と誘う。



一方、勝二が経営する喫茶店を
手伝っていた龍一も驚くべき行動をとり、
勝二を激怒させる…。
名前のない喫茶店に龍一が
看板に”レットイットビー”(レリビ―)と
書いたことで勝二が怒ったのだ。

世界中を回っていろんな料理を
食べてきた。みんなにも食べて
喜んでもらいたい。
父ちゃん一緒に店やろうや。
食後の珈琲はお父ちゃんが出したらええ。


すみれたちの娘、息子たちが
大人になったということですね。
親が思っているより早くに子供は
親離れをしているので
はないでしょうか?



人って思ってくれる人がいて
幸せになれると思う。
お父さま、お母さまが願ってくれたおかげだと
すみれは話す。



すみれちゃんと親戚になるとは?
思わなかったわと君枝。
私もよ。


勝二の店に健太郎とさくらも
やってきて、ふたりを祝福する。
ずっと幸せになるのよ。






おめでとう!さくら。
良かったね。すみれ。







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