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”ラブソング”第8話の感想、さくらの単独ライブ。 [芸能]












ラブソング 感想




”ラブソング”第8話の感想。
さくらの単独ライブは成功する。





第8話のあらすじはこちらの方に書いてありますので
良かったら覗いてみて下さい。
http://terebi-dorama-jyohou.blog.so-net.ne.jp/2016-05-30-2



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神代広平(福山雅治)に告白した
佐野さくら(藤原さくら)。
さくらはふられた事を空一(菅野将暉)に話す。





さくらの喉に悪性の肉腫が発見された事、
転移は無いが手術が必要で病状によっては
声帯を切除しなければならないと増村(田中哲司)は
神代に話す。
さくらちゃんはかなり不安がっているから
お前も同席しろと。



人間が恐いのか?
ああ。恐いよ。
人の人生に踏み込んだり、
踏み込まれたりするのは怖いと話す神代。









真実(夏帆)の引っ越し前日。
真実はさくらに
「さくら、あんたが居てくれたから私、ここまで来れた。
あんたと一緒だったから辛いことがあっても耐えられたし、
やけになった時も踏みとどまれた」
「そんなこと言ってたら野村さんから奪っちゃうよ」
「愛しとる」「私も愛しとる」











真実の荷物が亡くなった部屋。
真実の結婚式にスピーチを
したいから手術はその後で
良いかと増村に話すさくら。
しかし早い方が良いと増村は答える。






診察室から出てきたさくらに
何かして欲しいことはないかと
神代は言うが「先生にしてもらうことないんで」




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シェリル(Leola)への提供楽曲の相談を
弦巻竜介(大谷亮平)らレコード会社
のスタッフ達と始めるが、
バラードが良いとか次々と変更してくる。
直接シェリルに会わせてくれないかと頼む神代。












歌を歌えなくなったら生きてる意味がないというさくら。
気分転換に空一はさくらを海に連れ出す。
砂浜に1人でいる少女を見つけ、声をかける。
吃音症の少女だった。
私もそうだという。
人の優しさを知った。私も人は意地悪だなと思ってた。
歌に出会って世界がガラッと変わったと、
自分を好きになって
前よりも強くなった。恐いものが減ったの。
私、今、幸せだよ。強くなれば幸せになれる。
と少女に話す。








手術しますと増村に空一と頼みに行く。
1か月後に手術だと神代に増村は伝える。

シェリルの曲が決まったらさくらの
デビューの話も動き出すと増村に話す。










手術を決心したさくらは単独ライブを
「S」でする事を決心する。
夏希にも神代にも単独ライブをするから
先日歌った歌も歌って良いかと承諾しに。
今度のライブが最後になるかもしれないからと。

職場の人にも声をかけ8曲歌う。










神代もさくらのライブに行こうとするが
シェリルから会っても良いと連絡があり会いに行く。
さくらの単独ライブには行けなかった。
シェリルは「売れる曲」をかいてくれという。
高飛車で嫌な感じでしたね。



ライブが終わり、空一はさくらにキスをする。






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”警視庁捜査一課9係season11”第9話のあらすじ、久しぶりに畑野ひろ子さん出演。 [芸能]









警視庁捜査一課9係11




”警視庁捜査一課9係season11”第9話のあらすじ。

第8話には久しぶりに
青柳の彼女・妙子(遠藤久美子)が登場。
第9話には矢沢(田口浩正)の妻・
早苗(畑野ひろ子)が登場します。


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矢沢が妻で漫画家の早苗とともに出席した
ヴァンパイアアニメ映画『闇のクロニクル』の
パーティーで、原作者の人気漫画家・
秋絵(山下裕子)がコスプレ姿で死んでいた。







転落死したようだが、自殺にしては不自然な体勢で、
しかも背中にスタンガンの痕が。
屋上に靴はそろえてあったものの、
他殺だと思われた。






一方倫太郎(渡瀬恒彦)は、ドレスコードに
従ってヴァンパイアのコスプレ姿だった秋絵が、
本人に似合う良い女風のバルバラではなく、
ギャル風のアデリナに扮していたのが
腑に落ちない様子。
さらに、右手の長手袋が紛失している
のも気になるようだ。









『闇クロ』のアニメのアフレコ現場に赴いた
青柳(吹越満)と矢沢は、
福田監督と佐々木プロデューサーから、秋絵が
現場に口を出す嫌われ者だったことを聞き出した。

最近では、アデリナ役のアイドル声優・
玲奈(森高愛)を降ろせと言ったり、
傍若無人な振る舞いがエスカレートしていたという。

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パーティーでの玲奈はアデリナの
コスプレをしており、その控室は
現場の真上だった。







倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は結婚した
ばかりの秋絵の夫・宮嶋類(古原靖久)から話を聞く。
秋絵より20歳ほど若い宮嶋は売れない
バンドマンだったが、結婚を機に秋絵の
アニメの主題歌を担当するなどして
一躍売れっ子になり、「ロック界の逆玉王」と
呼ばれているとか。
それだけでも十分怪しいのに、
直樹たちは宮嶋の不自然な言動から、
彼と玲奈の不倫の現場を
撮影した写真を発見した!





古原靖久さんはNHKあさイチの
ピカピカ日本のレポーターをしているので
浅輪直樹役の井ノ原快彦さんとは
顔なじみです。








写真は『闇クロ』の出版元が発行する
週刊誌をカメラマン武田が、
きな臭い噂のある衆議院議員を
追っていた際に偶然に撮れたのだという。



その衆議院議員・柘植葉子役で出演されていた
真瀬樹里さん。
真瀬樹里さんは父が千葉真一さん、
母は野際陽子さん。
今回はお二人の絡みはなかったですが
今度はぜひぜひ共演を。






志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、
秋絵の意向で表ざたにしなかったと
編集部員から聞き出した。
そんな時、玲奈の脱いだ服の間から、
秋絵の長手袋が発見された
犯人は玲奈
痴情のもつれか、仕事の恨みか、
はたまた不倫相手の宮嶋と
共謀しての金目当ての犯行なのか
事件の裏には、驚愕の重大事実が隠されていた!




感想はまた、書こうと思っています。
良かったら…。


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朝ドラ”とと姉ちゃん”第50話のあらすじと感想 [芸能]














朝ドラ とと姉ちゃん 感想



朝ドラ”とと姉ちゃん”第50話のあらすじと感想。


私事ではありますが
この記事で1000記事達成です。
2015年の4月連ドラから書き始め、
あらすじを書いたり、感想を書いたり、
テレビドラマを中心に書いてきました。


お気に入りに入れて読んで
下さっている方はいらっしゃらないとしても、
時々読んで下さっている方、
本当にありがとうございます。
又、気が向いたら覗きに来てみて下さい。



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タイピストの仕事をさせて
貰えない常子は、営業部の書類整理をする事に。

森田屋で夕食を待つ森田屋と小橋家の面々。
仕事を持ち帰った常子。
先に食事をする皆。
部屋で仕事をする常子におにぎりを届ける君子さん。









徹夜をする常子。
書類整理は出来、会社でタイプを打つだけに。
しかし、タイプライターの使用を禁止する早乙女。




あなたが引き受けた仕事なので
自分の責任において
自分で何とかしなさいと言われる。






4時までに仕上げないといけないので
資料の作成を手書きで始める。









学校で東堂に鞠子は
常子の仕事の話をするが、
彼女ならどんな困難も
切り抜けられる筈ですと。








時間に間に合わせ、
営業部に持っていくが
ご苦労様の一言もなく、
そこに置いといてと。









常子は早乙女が
言っていた事を思い出す。
男性社員は仕事が出来るから
頼んだのではなく私達の事を
雑用係だと思っているから頼んだのだと。




早乙女さんはただの意地悪
だけではなかったですね。
あの時代、女性社員を下に
見ている男性社員の事を
言いたかったのですね。

職業婦人としての地位が
余りに低かったという事が
分かります。





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”重版出来”感想、第8話のあらすじ、人生を変えた1冊の漫画とは? [芸能]











重版出来 感想





”重版出来”ヤフーのみんなの感想は78%☆5、
みんなの評価は☆4.39点。
視聴率はひと桁視聴率で
推移していますがヤフーでの感想の
パーセンテージは
視聴率の良い”99.9”より高いです。

”99.9”に”重版出来”の出演者が
出ていたので反対に”重版出来”の方に
”99.9”の誰かが出演するのではと
少し期待してしまいます。




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第8話は”打倒エンペラー”のモットーを
掲げるも、売り上げ1位の『エンペラー」に
追いつけず苦戦中の「バイブス」。




編集部内にはいつもに増して吠える
編集長・和田(松重豊)の声が響く。
何もしなくとも雑誌が売れていた時代とは違い、
役員たちは会議で利益の
ことばかり突っ込んでくる。





厳しい現実の中、決断をし部下を
引っ張って行く編集長として和田は
数字に追われる日々が続く。



機嫌の悪い和田に、中田伯(永山絢斗)の
ネームは「魅力に欠ける」といわれ
落ち込む心(黒木華)だが、追い討ちを
かけるように、あれだけ止まることの
なかった中田のネームが突然止まってしまう。









さらに、連載を抱えている大塚(中川大志)も
五百旗頭(オダギリジョー)に止められていた
エゴサーチをしてしまったせいで
ネームが描けなくなってしまった。








大塚の弱点を冷静に見抜き的確に
アドバイスをする五百旗頭に対し、心は、
原因不明の中田のスランプに
戸惑いどうすることも出来ない。
五百旗頭は、中田の弱点は
「他人を理解しない所」だと心に言うが…。




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一方、「タイムマシンにお願い」の
電子書籍化の許諾交渉をするため、
引き続き伝説の漫画家・
牛露田獏(庸すおん)の家に通う和田。





かつて天才と呼ばれていたが、
酒におぼれ廃人のようになってしまった牛露田は、
漫画どころか線も引けない状態で
生活保護を受けており、和田の言葉がけもむなしく、
耳を傾けようともしない。












そんな牛露田と共に暮らす中学生の娘・
アユ(蒔田彩珠)は、「あんなのが父で恥ずかしい」と
父の存在を恥じ、孤独で荒んだ日々を送っていた。



唯一のアユの心のよりどころは、
「亡き母・祥子との思い出だけだ。
生活保護により学校でいじめを受けているアユに、
漫画を好きになって貰おうと接触する心は、
尊敬する書店員・河(濱田マリ)の
人生を変えた、ある一冊の漫画を渡す。




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月9"ラブソング"視聴率・第8話のあらすじ。歌手Leolaさんが女優デビュー! [芸能]












月9 ラブソング 視聴率


月9”ラブソング”視聴率は
初回こそ10.6%でしたが
第2話9.1%
第3話9,4%
第4話8.5%
第5話8.4%
第6話6.8%
第7話6.8%と推移。


前ドラマの”いつ恋”よりも
低視聴率を記録する様相を呈してきました。


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第8話は神代広平(福山雅治)は、
シェリル(Leola)への提供楽曲の相談を
弦巻竜介(大谷亮平)らレコード会社
のスタッフ達と始める。

歌手のLeolaさんは月9で女優デビューします。









一方、佐野さくら(藤原さくら)は、
喉の不調を診て貰った増村泰造(田中哲司)から
精密検査の必要を告げられた。
中村真美(夏帆)は、天野空一(菅野将暉)に
手伝ってもらい引っ越しのための荷づくり。









真実は空一に、最近さくらの様子が
おかしいのではないかと聞く。
すると、さくらは真実に頼らないように
頑張っているのではと空一。
それでも心配する真実に、
空一はさくらには自分がいるから
大丈夫と請け負う。













増村と「S」で飲む神代は、さくらの喉に
悪性の肉腫が発見されたことを知らされる。
転移は無いが手術が必要で、
病状によっては声帯を切除しなければならない。




増村は、検査結果をさくらに伝える際、
神代に立ち会うよう求める。
だが、神代はさくらとは話が
出来る状態ではないと断った。



さくらから告白された神代は
どう応えるのか?





さくらが喉の事情を話せないまま、
真実はアパートから引っ越す。
一人で増村から検査結果を聞くさくらは、
声帯切除の可能性に驚く。




スピーチを頼まれている真実の結婚式まで
手術を待ってほしいと頼むさくら。
だが、増村は転移の可能性が
高まるので早い方が良いと答えた。








さくらが診察室を出ると、神代がいた。
上手い言葉が言えない神代に、
さくらは喉の事は1人で何とかすると強がる。
そして、神代の夢が叶うことを
応援していると言って、
さくらは去ってしまった。






音楽から遠ざかろうとしていた神代が
さくらと出会って自分にはやはり音楽が
必要と思えてきたところだったが…。
さくらの喉の事もありこれからどうなっていくのか?
ドラマも終盤。
どういった終わり方をするのか?




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ドラマ”99.9-刑事専門弁護士”第7話の感想、0.1%は花瓶のカケラ [芸能]









99.9 ドラマ 感想






ドラマ”99.9-刑事専門弁護士”
第7話の感想。
かなりの小ネタを入れてきましたね。
細かすぎて見逃した気がします。

ゲスト出演された、大和田伸也さん、枕元に印籠。
1978年から1983年まで”水戸黄門”の格之進役をした
からでしょうか?



第7話のあらすじはこちらの方に書いていますので
良かったら覗いてみて下さい。
http://terebi-dorama-jyohou.blog.so-net.ne.jp/2016-05-29



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今回も出ました、明石(片桐仁)のヒラメスマホカバー。
でかい!
持ちにくい!




佐田(香川照之)が大事にしている
馬の置物の脚がとれてしまい、明石のせい?
直しておけよと言われた明石は、
企業法務担当弁護士をしている
志賀(藤本隆宏)の部下・落合陽平(馬場徹)に頼む。
同期入社の彩乃(榮倉奈々)を勝手に
ライバル視しているが、意識している。


上司の志賀はパラリーガルで
事務所一の並外れた事務処理能力を
持つ戸川奈津子(渡辺真起子)を意識している。










TBS火曜夜10時からの”重版出来”の
三蔵山先生のアシスタントを出演させ、
日本テレビの連ドラ(ヒガンバナ、怪盗山猫、火村英生)で
コラボさせたことを思い出しました。









第7話では久々に法廷シーンがありました。
弁護士ものドラマとしては
法廷シーンの少ないドラマだと思います。











花瓶から指紋が出た事から、
「シモン真人」
「いただき退助」
「自由民権運動」
花瓶を近くにして
「知覚過敏(ちかくかびん)」
「11点!」
湯呑を持って
「ドゥユノミ」
「7点!」
「ダブルできたね」



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0.1%は花瓶のカケラでした。
カケラを紙に印刷して花瓶に絵柄を完成。
(これも馬の脚を直した落合が完成させた)
一枚だけピースが残る。
指紋の付いた花瓶のカケラを
凶器と紛れ込ませたということでは事件は解決。






凶器の花瓶には父親(大和田伸也)の
サインがしてあったと息子・河村英樹(高嶋政伸)は言うが、
息子も知らなかった事。
誰に送ったか分かるようにと
花瓶の底にはシリアルナンバーが記されていた。
証人と出廷した息子の花瓶には2番が、
被告人の西岡専務の花瓶には3番。
なぜ2番のシリアルナンバーが付いた花瓶が
西岡専務の部屋にあったのか教えていただきますか?











西岡専務の無罪は証明され、
大手玩具メーカーのオロゴンホビー社の
顧問弁護士としても英樹の不正を暴く事が出来、
社長殺しの犯人として英樹は逮捕。





弁護の依頼をしてきた英樹だったが
自分の罪が暴かれることに。










班目法律事務所に、刑事たちがやってくる。
彼らは令状を出し、深山(松本潤)を殺人容疑で逮捕するという。


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朝ドラ”とと姉ちゃん”第49話のあらすじと感想 [芸能]









朝ドラ とと姉ちゃん 感想



朝ドラ”とと姉ちゃん”
第49話のあらすじと感想。
あそこまで新人いじめをする
早乙女はどんな理由があって
常子に冷たくするのでしょう?
リーダーの資格も、
教育係の資格もないと思うんですけど。


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やっと仕事が回って来た常子は
張り切っていたのですが…。
回ってきた仕事は先に早乙女が仕上げていて、
一文字の2.5秒もかかる貴女に
仕事は回ってきませんよ。
タイピングが遅く不正確な事を指摘し、
雑用の仕事を任される。









森田屋で「パイプ」「サイフ」の言葉を
聞くたびに「タイプ」と聞こえる重症の常子。
そんな時、
星野さんが常子を訪ねてくる。
お借りしたハンカチをお返しに。
怪我をした星野に手当てした時のハンカチ。
星野は常子を意識するようになっていました。
家族に会社での事も話せないでいる常子は
星野に会っている時間がホッとする時でした。








一方、常子の職場では相変わらず
先輩社員たちの嫌がらせが続いていた。
仕事が出来ないんだから
私たちの邪魔をしないでくれる。







営業部の男性社員が書類の整理を
依頼しにくるが、タイピストたちが揃って
頼みを拒否する。
仕事のない常子は書類整理の
手伝いを申し出る。
同僚からは冷たい視線。
退社時刻になっても仕事は終わらない常子です。
しかし頑張り屋の常子です。
このことがこれまで以上に
意地悪の火が早乙女につきそうですが…。



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ドラマ”父からの手紙”のあらすじと感想 [芸能]










ドラマ 父からの手紙 あらすじ

ドラマ”父からの手紙”あらすじは、
麻美子(檀れい)の失踪した父・
伸吉(大杉連)の事と、恋人・
圭一(杉本哲太)の事を訪ねてきた
犬塚(本田博太郎)が殺害された。
失踪した父からの”手紙”がカギを握る



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原作は小杉健治さん(光文社文庫刊)。
脚本は金子成人さん。
金子成人さんは1974年”太陽にほえろ”
1975年"前略おふくろ様”などの連ドラ
ヒット作品の脚本を手掛けた方です。











キッチン「あくつ」の一人娘・麻美子(檀れい)は、
11年前に愛人を作り失踪した父
・伸吉(大杉連)の残した店を
母・歌子(竹下景子)と切り盛りしていた。
唯一、父の生存を確認できるのは
誕生日に送られてくる手紙だったが、
住所の記載がなく所在特定
には至らなかった。
















そして、麻美子29歳の誕生日。
父からの手紙が届いた。
ところが切手はなく、直接投函した
形跡から周辺を必死に探すが、
父を発見することはできなかった。











そんな中、恋人・圭一(杉本哲太)が
厳しい顔で立ち話するのを目撃する。
なんと相手は、父の所在を
執拗に尋ねてきた男だった!

圭一は「道を聞かれただけ」と答えるが、
2人の関係に不審感を抱く。
さらに、父から「秋山圭一を
信用してはならない」と書かれた
手紙が送られてきた。










麻美子は、父が圭一のことも
知っている事に加え、手紙の意図が
分からずにいた。そんな中、
父の所在を調べていた男が殺害され…。
殺害されたのは、犬塚という
元刑事の私立探偵だった。

犯人は圭一の兄・和夫。






11年前の焼身自殺事件を調べていた。
焼身自殺をしたのは本当に
圭一の兄・和夫(村田雄浩)なのか?
それとも和夫は殺されたのではないのか?


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阪神淡路大震災で命を救ってくれた秋山和夫に
父・伸吉は感謝していたという事を思い出す。
恋人・圭一の兄・和夫が
父の恩人だということが分かる。
父が家を出るきっかけとなった女性は
和夫の妻・みどりだった。
和夫を父とみどりが殺し、
その時の生命保険で店を立て直したと。

事実はそうではなかった。
すい臓がんで余命幾ばくもないと知った
父・伸吉が出した恐ろしい計画は、
自分が死ぬので自分の名前で生きていってくれと。
和夫とみどりの間に産まれてくる子供のためにも
そうしてくれと。震災の時の恩を返したい。
自分がこのまま病気で死んだらキッチン「あくつ」も
手放さなければならない。
妻と娘の生活も成り立たない。
婿養子にしてくれた恩もあるので恩返ししたい。
毎年、娘・麻美子の誕生日に書いた手紙を出してくれと
頼まれたと和夫は話す。
真実を話して和夫は自首する。

麻美子50歳までの手紙が
みどりから送られてくる。
年齢を記した付箋を貼った手紙、
結婚した時の手紙…。





50歳の時の手紙には、重い病気にかかっているので
来年からは手紙は出せない。今年で最後だと。
父さんの夢はあなたと、あなたの母さんの
幸せだった。その夢が実現されていて
とても嬉しい。
二人に会いたくなったら
麻美子が産まれた春に桜の花びらになって
会いに行けば良いのだと書かれてあった。
涙が止まらない母娘。

この手紙のシーンは涙が出ましたね。


ホームドラマかと思いきや
サスペンスドラマだった。




父が書き残してくれた「あくつ」の献立レシピを
見ながら料理を作る麻美子。



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ドラマ"99.9-刑事専門弁護士”みんなの感想、第7話あらすじ [芸能]










99.9 ドラマ 感想



ドラマ”99.9-刑事専門弁護士”
ヤフーのみんなの感想は51%☆5、
34%☆1で視聴率が良い割には
手厳しい書き込みもあり、
賛否両論といったところでしょうか?
小ネタ云々と書き込みされている方も。
確かに第1話、観た時は少し引きましたね。
小ネタを挟まなくてもドラマとして
面白いのにと思ったりしました。


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今までにないTBS日曜劇場
(半沢直樹、下町ロケット)のタイプで
ないかと思うのですが…。
TBSさん、冒険してきたなと
思いましたね。



個性的な刑事専門弁護士が、
ぶつかり合いながらも、
逆転不可能と思われる
刑事事件に挑んでいく。
刑事専門弁護士に特化したドラマは、
連続ドラマ史上初。





タイトルの数字は、
日本の刑事事件における
裁判有罪率(起訴された際に、
裁判で有罪になる確率)を示している。
その確率は99.9%とも言われ、
世界一の有罪率を誇っており、
日本の司法制度の高い信頼性の証明とも
言えるだろう。





だが、そこには大きな落とし穴が隠されている。
一旦起訴されると、検察の考えた
ストーリーが正しいと鵜呑みにされがち。
さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も
極端に少ないため、丁寧に検証することは
極めて困難となってしまう。
だが、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、
残りの0.1%が確定しない限り、
それは本当の意味の意味で”事実”に
辿りついたことにはならない。
このドラマでは、最後の0.1%まであきらめず、
事実を追い求めていく姿を描いた物語。





第7話は大手玩具メーカーの社長が、
副社長である息子の河村英樹(高嶋政伸)に
殺害されてしまう。
しかし逮捕されたのは、
同社専務取締役・西岡(嶋田久作)だった。










深山(松本潤)、佐田(香川照之)、
志賀(藤本隆宏)は容疑者である
西岡の弁護人となり、当時の状況を聞くが、
西岡は「まったく身に覚えがない」と語る。










また彩乃(榮倉奈々)も西岡の娘に話を聞くが、
西岡は当時一緒に家に居り、
アリバイがあると主張する。
しかし、決定的な証拠である
”凶器の花瓶から検出された西岡の指紋”が、
西岡を有罪へと追いつめていき…。










さて、今回、深山は0.1%をどこで
どのようにして見つける事が出来るのか?

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”とと姉ちゃん”視聴率、第9週目「常子、初任給をもらう」あらすじ。 [芸能]









とと姉ちゃん 視聴率



”とと姉ちゃん”平均視聴率は
第1週21.7%
第2週22.1%
第3週23.0%
第4週23.1%
第5週22.9%
第6週23.2%
第7週22.9%と推移しています。
今までの最高視聴率は
第4週第21話の24.6%です。
今だ20%を切ることなく
”あさが来た”に引き続き高視聴率。



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第9週「常子、初任給をもらう」

タイピストとして、とある文具会社に
就職した常子(高畑充希)。
そこで常子は早乙女(真野恵里菜)を
中心とする女性社員たちに
いわれなき嫌がらせを受け、
一向に仕事を回してもらえない。











ある時、男性社員から膨大な書類の
整理を一任されることになる。
冷ややかに見つめる同僚を横目に、
取引先ごとに整理をし始める常子。
あとはタイプライターで清書するだけと
いう段階まで来たところで、
早乙女からタイプの使用を禁じられる。


早乙女役の真野恵里菜さんは、
香里奈さん主演の”結婚式の前日に”
(TBS火曜10時連ドラ2015年10月期)
出演されていました。
こういった少し意地悪な役が
多いように思います。









森田屋で卒業祝いをしてもらった
中田綾(阿部純子)は戦後再会し、
常子の作り始める雑誌「あなたの暮し」を
手伝い始める。
明日からもう会えないのねと常子が言った時、
綾はあなたとは又、会えるような気がするわと。



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