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フジテレビ火9ドラマは「シグナル~長期未解決事件捜査班」坂口健太郎さんテレビドラマ初主演。最終話のあらすじと感想。 [ドラマ]








シグナル ドラマ




フジテレビ火9ドラマは
「シグナル~長期未解決事件捜査班」
坂口健太郎さんテレビドラマ初主演。

脚本は尾崎将也さん。
梅ちゃん先生(2012年NHK)
オトナ女子(2015年フジテレビ)
お迎えデス(2016年日本テレビ)など。



無線機を通じてつながる
”現在”と”過去”の刑事が長期未解決事件惟に挑む!
時を超えた正義への強い思いと
さまざまな人間模様が織りなす
予測不可能なヒューマンサスペンス。




初回は9.7%。
第2話は8.4%
第3話は8.3%
第4話は7.9%
第5話は6.7%
第6話は5.7%
第7話は6.9%
第8話は6.9%
第9話は7.3%
最終話は9.2%


テレビ朝日の刑事ものは
ふた桁視聴率だというのに…。
7月期の月9が刑事もの、期待しています。



坂口健太郎さん過去の謎を追う
骨太な刑事役で新境地に挑戦
無線機を通じて未解決事件を追う…!
現在と過去、二人の刑事の思いが奇跡を起こす!

過去を変えろ。未来を救え。



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最終話のあらすじ。
15分拡大放送。
”最大の危機!
過去を変えろ!
未来を救え!
無線の謎が明らかに”

殺害されていた大山刑事。
過去が塗り替わることを恐れ
大山に迫る危機を伝えられない。
過去は変えられる!
集団暴行事件で兄は無実だった。
身代わりに利用されていた。
警察の上層部の陰。
美咲の目の前で過去からの無線が!
過去は変えられる!
二人の刑事の絆。
無線機の謎がついに!
執念の捜査が暴く!
衝撃の真相。
無線がつなぐ未来は?
希望か絶望か。



ついに明らかになる大山殺害の全真相!
そのとき健人の身にも危険が
大山に命のタイムリミットが迫るなか、
美咲の止まった時間も動き出し…。






謎の無線がつないだ2人の刑事は、過去を変え、
未来を救うことができるのか





大山の真相を突き止める為、武蔵野市集団暴行事件の
被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人と美咲。
奈々は、健人が事件の主犯として
逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、
重い口を開き、19年前の真相を語り出す。
そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、
少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、
その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。







奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、
岩田の死の直前の足取りを追うことに。
すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、
事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。
なんとしても亮太を助けたい健人は、
大山の身に危険が及ぶことを覚悟のうえで、
過去を変えるため美咲の前で無線機を取り出す。








当然、美咲は見覚えのある大山の無線機を
なぜ健人が持っているのか理解できない。




健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、
呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!
お願いです、兄を助けて下さい」と大山に助けを求める。












2000年、健人と無線で交信する数時間前、
大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。
自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っていると言う。
卒院した後、斎藤が証拠だと持ってきたカセットテープ。
そのテープには小川都市開発の社長の息子・陽一が
奈々に暴行している声が録音されていた。

その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、
その証拠こそが亮太の命取りになると気づき、
急いで亮太のもとへ向かうが、一足遅かった。
家の中にはカセットテープなどなかった。
自殺に見せかけ持ち帰ったのだ。

亮太は自分の為ではなく家族の為に無実を
晴らそうとしていた。
以前のように家族3人で暮らすことだった。








お兄さんを助けることができませんでした。
俺のミスです。







一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。
過去が変えられると知った以上、
健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、
無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。
半人前?お前が何で?
18年も待ったんですよ。
なのになのに…
先輩は遺体で戻って来た。
今週末には解決するって。
終わったらゆっくり話そうって
言ってくれたじゃないですか。
ちゃんと謝りたかったのに。
私が知らないで映画を誘ってしまって…
先輩の大事な人(みどり・3、4、5話登場)が事件に巻き込まれたのを
知らなくて…。
行くはずの映画に行けなかったことで
映画を見に行けなくなったと聞きました。
私も先輩と向き合いたかった。
戻って来て欲しかった。
もし間に合うなら4月15日、谷原記念病院に
行かないで下さい。
そこに行っちゃだめです。




捜一が指名手配にしようとしていることを
健人に伝える美咲。
桜井さんに頼みたいことがあります。
押収された健人の携帯を持って来てほしいと頼む。
山田(木村祐一)と小島(池田鉄洋)が健人の携帯を。






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岩田課長殺しに関わっているだろう岡本を
早く見つけて始末しようと躍起になる中本刑事部長。
亮太を自殺に見せかけて殺した証拠となる
DNA判定が一致したことから大山は
中本を追い詰めようとしていた。
そのことを知った中本は大山を始末しようと…。
(亮太が出した麦茶のコップに微量の血痕。
中本の吸い殻を科捜研に回す大山)


岩田殺しの容疑者として捜査一課から
追われることになった健人は山田と小島が
容疑者の押収物の中から携帯を別のと差し替え
手に入れる。その携帯には岡本からのメッセージが。
美咲と健人は岡本からのメッセージを聞き、
第一港岸ビルの地下駐車場に向かう。
大山を殺してないという。
そこに2人組が車でやって来て
岡本は撃たれる。(中本の差し金)
美咲は2人組をとめようとして格闘。
美咲が撃たれそうになった時、健人は
美咲の前に立ちはだかり撃たれる。
救急車の中で健人は無線を…
4月15日に谷原記念病院に行かないで下さいと
大山に伝えられなかったと美咲に話す。
美咲は私が先輩には話したからと。
諦めなければ過去は変えられる。
健人は息を引き取る。
亮太、健人兄弟は何のために死ななければ
いけないのか?
なんで殺しちゃうの?と
思ったけど、美咲だって爆死したのに
生きている。
ここではじめて過去が変わるんだと思った。





大山も助かり、健人も助かる。
兄の亮太も死に、弟・健人も
18年後に死ぬってあり得ないと思っていたら…
中本から命じられ岩田は大山を殺そうとした時、
他の刑事たちが現れ大山は助かり、
大山を殺すよう命じた中本はいなくなっていた。
がその後、中本は遺体で発見され…
大山は失踪。
そのあたりが何で失踪中なのか分からなった。

山田も小島も健人を見ても知らない風で。
桜井さんは?と聞くと
班長(美咲)は2、3日休むってと言われる。
母親が作ってくれたオムライスを食べ、
大山って刑事覚えてる?と。
健人が大人になったら見せてくれって
預かっていると健人の母。
その中には大山が亮太の無実を証明するもの
など資料が入っていた。





政治家・野沢の頼まれごとは全て
中本が受けてシロをクロにしていた。
政治献金等で逮捕される。
どうせなら、19年前の武蔵野市集団暴行事件の
主犯は小川陽一だと法的には難しいのなら
週刊誌でも新聞でも叩いて欲しかった。
主犯は最も悪いが自分らの親が小川都市開発会社に
勤めているからと小川の言うとおりにした者どもも
罪を償わせたいと思った。
ドラマだからこそそこはハッキリと。
亮太があまりにも可哀想すぎる。



郵便物の消印、
美咲の所に公衆電話からかかって来た無言電話で
場所・町を特定し、美咲と健人は車で向うと
いうところでドラマは終了。


諦めなければ未来は変わる。
諦めなければ未来は変わる。




こういう終わり方。
う~ん。
どうだろう。
もう少しすっきりした終わり方は
無かったのか?





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