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朝ドラ「半分、青い」第62話のあらすじと感想。律の引っ越しの日、同じ空を見る鈴愛。律は雲。 [ドラマ]








朝ドラ 半分青い


朝ドラ連続テレビ小説「半分、青い」
第62話のあらすじはNHKの公式サイトから。


星野源さんの歌からはじまりました。
悲しいシーンからはじまらなくて良かったです。
結局さよならシーンは流れましたけど…。



今までのように律と会えなくなり、傷心に鈴愛。
七夕を処分したことを伝えるユーコ。
鈴愛の短冊が無くなったことに気が付かなかった
みたいで良かったです。


息をするたびに悲しい。
ユーコに抱きつく鈴愛。
ユーコは正人くんの時とで2回目だと。
正人くんが6月で、律くんが7月だったから…
2週間の間に2人にフラれている。
ダブルでフラれている。
このままでいくと何回フラれることになる?と鈴愛。






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鈴愛にとって律の存在がどれほど大きいことかを
知っているユーコとボクテは、
痛々しい鈴愛の姿を見ていられない。
律くんと鈴愛ちゃんは一緒になると思っていたとボクテ。
私もそう思ってた。






ユーコ、ボクテから律の話を聞いた
秋風は泣いてないで、いや泣いても良いから
漫画にしろと鈴愛に言う。
創作は物語を作ることは人を救う。
人にはそんな力があるというのだ。

鈴愛は空を見て流れる雲を見ていた。
同じ空を引っ越ししていく律もベランダで
見ていた。
同じ思いで見ていたのかは分らないが…

お昼とユーコたちとしていて鈴愛は
律は雲に似ていた。
風によって形が変わる。
律が雲だと思ったら空を見たら
いつでも律はそこにいる。

律とは触れた記憶が少なかった。
触った記憶がない。
小さい頃はあったかもしれないけど。
まぁくんのことは触れたいと思った。
ホントに好きだった。
それはほんとに恋だ。
律くんは恋よりずっとずっと深いところで
つながっていたんだよとボクテ。
それは色は何色?
色?

ボクテは時々鈴愛が良いこと言うから
メモに残していると話す。
ネームにしたら良いよ。



そんな中、秋風塾で鈴愛は律と別れた時の
エピソードを語る。
秋風は話を引き出すのがうまい。

私は律に、月が綺麗だねって
言えなかったんです。
何で?
思い出縛りだったから。
思い出しか言っちゃいけない。
今のことは言っちゃいけないような
思い出を増やしてはいけないような…
話していたら律のことを思い出して
悲しくなってきた鈴愛に
お前、今、描け
お前には才能がある。
口にするなそれ以上。
描け。それを描け。
秋風は、「それを漫画にしてみろ!」と強く勧める。




律のことを鈴愛は
家族以上?兄妹未満?ペット?
恋ではなかったのかもしれないと
思うようにしたかったのかもしれない。




秋風に勧められペンを持つ鈴愛…。


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