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月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」長澤まさみさん主演。第10話”コンフィデンスマン編”のあらすじと感想。7月期「絶対零度」沢村一樹さん×上戸彩さん。 [ドラマ]











コンフィデンスマン ドラマ





フジテレビの月9ドラマ4月期は
長澤まさみさん主演の
「コンフィデンスマンJP」
なんと、映画化されることに!
最終話をみると納得ですね。
騙されそうになりましたよ。
銃で撃たれて死ぬってことは
全然思ってなかったですけどね。






初回の視聴率は9.4%。
ふた桁には届かず…。
第2話は7.7%。
第3話は9.1%
第4話は9.2%
第5話は9.3%
第6話は8.2%
第7話は8.9%
第8話は8.3%
第9話は9.5%
最終話は?
視聴率は追記します。

長澤まさみさんのぶっ飛んだ演技が注目
されています。




脚本を担当するのは
「第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞」
<映画「ALWAYS三丁目の夕日」(2005年11月公開/東宝)>をはじめ、
数々の受賞歴を誇り、日本のみならず、
世界が注目する当代随一の脚本家・古沢良太さん。

「リーガルハイ」シリーズ(2012年4月期)では、
偏屈で毒舌な拝金主義の弁護士による”法廷劇”、
「デート~恋とはどんなものかしら」(2015年1月期)では、
恋愛不適合者同志のほほえましい”恋愛劇”、
映画「エイプリルフールズ」(2015年4月公開)では、
ウソから始まる様々な”愛の物語”、
映画「ミックス」(2017年10月公開/東宝)では、
卓球の混合ダブルスを組んだ男女の
”新感覚ロマンティックコメディー”と、
これまで様々なジャンルの物語を巧みに描き上げてきた。


古沢良太さんが「デート~恋とはどんなものかしら」
以来およそ3年ぶりに描く連続ドラマの題材として
選んだのは”コンゲーム”。
”コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺、
さらには、騙し騙され二転三転する
ストーリーのジャンルを意味し、
代表的な”コンゲーム映画”に、
「スティング」、
「ミッション・インポッシブル」シリーズ
「オーシャンズ11」シリーズなどがある。








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「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである」(ゲーテ)
騙されるのは敵か味方か?
嘘をついているのは誰なのか?
そして、最後に笑うのは?
目に見えるモノだけが真実ではない!






長澤まさみさんがおよそ4年半ぶりの
フジテレビ連続ドラマ出演、
月9ドラマ主演は11年ぶり。
東出昌大さんが月9ドラマ初出演。
長澤まさみさんとは初共演。




脚本家・古沢良太さんのお好みで
長澤まさみさんに衣装、恰好をさせてませんか?



最終話”コンフィデンスマン編”のあらすじ。
最終話15分拡大。
今夜、最終決戦!
目に見えるものが真実とは限らない…
何が本当で何が嘘か
ダー子たちに迫る絶体絶命の大ピンチ!
謎に包まれた過去が明らかに!

3人は謎に包まれたまま詐欺を続けていく。




ゲストは佐藤隆太さん。
他に戸田菜穂さん、
袴田吉彦さん、
野間口徹さんなどサプライズゲストも出演。



ボクちゃんは、ダー子とリチャードに、
もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から
足を洗うべきだと忠告し、二人のもとを離れる。
ボクちゃんが足を洗うと言って
二人のもとから離れるのは398回目である。





それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていた
ボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。
体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を
切り崩しながら暮らしており、今まで
まともに働いたことがなかったという。
だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。

















6か月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、
紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。
だが早苗は、両親の借金を理由に
結婚できなくなったと言い出したらしい。
鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、
その直後から彼女と連絡が取れなくなり、
結婚相談所もなくなっていたのだという。










鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を
見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。
ダー子は「名探偵・海老河原の冒険」のDVDを見ていた。
海老河原幸吉役は袴田吉彦さん。
えっこれだけの出演の為にと思っていたら…。



ボクちゃんは、鉢巻を引き連れて
ダー子のスイートルーム(2901室)を訪れ、
真相を確かめようとする。
すると、鉢巻の態度が急変し…。
自分の父親・孫秀波(ソン・シュウハ)を騙した”子犬”を
探しているという。
孫秀波役は麿赤児さん。
そのたちの悪い”子犬”がお前たちの中にいるというのだ。
渦巻秀男の本名は孫秀男(ソン・シュウナン)
アイコンタクトで3人が示し合わすことが
出来ないように黒い袋をかぶせられる。
麻薬の売買で仲買人・”子犬”に15億、父親が払ったと話す。
麻薬と思っていたのがなんと
塩?小麦粉?…とダー子らがいうと、
片栗粉だった。
片栗粉かぁ~。
父に”子犬”のことを尋ねると「あいつにも事情があったんだろ。
あいつには手を出すな」と言われたと秀男。
”子犬”を知っている奴は居なくなり父も死んだ。
自分たちではないとダー子らは答えるが
お前たち3人は金でつながっただけの仲間なんだろ?

ダー子は架空の人物を秀男に話し始める。
40代でメガネで地味な男。
4か国語をしゃべる。
シンガポールに居る。
野間口徹さんが回想シーンで。


私たちの情報を売ったのは誰?
俺のコネクションは張り巡らされている。
雲の巣のようにな。
君たちのお友達に電話。
五十嵐が裏切った
すまない。みんなと五十嵐。
仲間でも家族でもない自分のことしか考えていないんだよ。

皆さん、どうする?
ジャムパン、チョコパン、ジャムパン。
3つ食べてもチョコパンが無かったら?
別人を処刑したと良い笑いものになるわよ。
本当のことを話すからとダー子。
嘘をついたら引き金を引く。
その”子犬”という名は、コードネームは
使ったことがない。信じて!
信用詐欺師か?
真実というものが一つもない。
嘘をついているという自覚がない。
本当の自分か偽りの名前か…
自分自身を騙すことだからな。
思い出させてあげるよ。
ダー子、藤沢日菜子。
ボクちゃん、西崎直人。
リチャード、鎌田潔。
”子犬”の正体は私なりに知っている。
じっくり話そうか?
リチャード、ボクちゃん、ダー子の順番で
個室に連れていかれ、それぞれの家族の話を
し始めリチャードの家族がどうなっても良いのかと
脅し、ボクちゃんの母親(戸田菜穂)は詐欺師だったと
今は札幌でスナックをやっているよと母親の所へ行って
本当の人生はそこにあるんじゃないかと情に訴え、
ダー子は親に捨てられ施設で育った駄々っ子だったから
ダー子になったと松戸みらいガーデンで話を聞いてきたという。
”子犬”は君だね。
ダー子は秀男に「生まれた家はあるの?」
「私は待っててくれるんじゃないかと探しに行ったの。
どこにあったのか?両親の顏を思い出さないの。
今もまだ探しているの」
「生まれた家はない。日本に来て初めての家は
魚屋の2階だった。今は繊維工場になっている」
「お母さんの誕生日覚えてる?」
「11月26日だ」
「子犬に聞きたいことがあるのかしら?
どうやってお父さんの心をつかんだのか?
心に入り込んだのか?
気になってしょうがない。
エッグタルトを持って行ったのよ。
きっと。手作りの。イチジクがたっぷり入った。
本当はこの世界に疲れ切っていたのかも…
想像だけどね。
愛していたから、大切だったから、お父さんは
二人を守ろうとしたのはこの世界に
踏み込ませないためだったのよ。
あなたとお母さんを守りたかった。
小さなレンタカー会社がアナタの本当の人生じゃない?」
息子と母親だけはこのヤクザな世界に
いれたくなかったから自分から秀男を遠ざけた。
愛していたから…。







有り金全部振り込め。
この口座に。
リチャードもボクちゃんも
子犬は自分だと言ったという。
手打ちにしてやる。
この恩は一生忘れない。
本当の人生を歩むよ。
手打ちにする訳ない。
金も貰うし、命も貰う。
ダー子は本当の仲間だと確信できたし、
でも一つだけ名探偵の海老河原の冒険の犯人が
分らなかったことかな?
俺が見といてやるよ。
パトカーがホテルに近づく…。
あなたは撃てないのよ。
本当は気の優しい渦巻秀男…
銃声!

駐車場から仲間と一緒に逃げる秀男。
車の中で海老河原の冒険のDVDを見る秀男。
事件のトリックを明かすところ。
血のりが出る拳銃に変えていた。
あなた達3人で
藤沢日菜子さん、ご主人の西崎直人さん、
隣のおじさん・鎌田潔さん、
この海老河原幸吉の目はごまかせませんよ。
ン?
そこに銀行から電話。
振り込まれたろ?15億。
今30億あるだろ?
引き落とされたって
誰に?
残高0円。
ホテルに急げ!
本物の警察が2901室の捜査を行っているところに
秀男らが…そのまま逮捕。





5年前、子犬はダー子。
秀波とマージャンをしている。
パスワードは二重にしているか?
数字には力がある。
自分を守ってくるのは数字だ。
数字は守り神だ。

1年前、
秀波の息子・秀男は小さなレンタカー屋を
やっていたが秀波の仕事を継いで
麻薬ビジネスを金を稼いでいる。
良いお魚お魚。
五十嵐に自分たちの3人のニセの情報を秀男に入れた。



第一パスワードは母親の誕生日、
11月26日。1126。
住んでいた今は繊維工場になっている住所番号。
1044-2。
警察が来る前にホテルマンの衣装に着替え脱出。
足を撃たれて風呂場に放置されていた
秀男の仲間だった一人が出てきてそれ血のりだから
あなたも来る?と着替えさせ自分らの本当の部屋30階へ。
専属バトラーになる。


ボクちゃんが399回目足を洗うと言い出し、
みゆきちゃんがひどい目にあってねとリチャード。
今度が最期だからな。



目に見えるものが真実とは限らない…
何が本当で何が嘘か…
またいつかとダー子。
次は映画館でということでしょうか?





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7月期月9ドラマは7月9日スタート。
「絶対零度~未然犯罪潜入捜査」
沢村一樹さん×上戸彩さん。
沢村一樹さんが月9初主演。






「絶対零度」シリーズの新たな主人公として
正義と悪の顏を持つ刑事に挑む。
前2作の主演・上戸彩さんも物語の全体の謎のカギを
握る存在として登場!
未然に犯罪を防ぐ捜査チーム”ミハン”の活躍を描く。








シーズン1(2010年4月期)ではコールド・ケースと呼ばれる”未解決事件”を
シリーズ2(2011年7月期)では”潜入捜査”をテーマに、
新米女性刑事・桜木泉の活躍と成長を描いてきた「絶対零度」シリーズ。






フジテレビ7月期の月9は、元公安のエリート刑事
・井沢範人を主人公に”未来の犯罪を
予測して捜査する”チームの姿を、
潜入捜査やアクション、予期せぬ展開と
エンターティメント性をパワーアップして送る
「絶対零度~未然犯罪潜入捜査」前シリーズまでの
主人公・桜木(上戸彩)は物語全体の謎のカギを握る存在として登場。





上戸彩さんは「昼顔」以来、4年ぶりの
フジテレビ連続ドラマ出演となる。

月9は初主演となる沢村一樹さん演じる井沢範人は、
ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を
周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。
ある事件を起こした事をきっかけに公安から、
総務部・資料課に室長として転属している。







その資料課には、警察内で厄介払いされた
トラブルメーカーたちが集められていた。
”警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課ですが、
実は秘密裏に進められている。
ある重要なプロジェクトの任務を託されている。
そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、
日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、
などが集約されたビッグデータを解析し、
過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、
AIが統計学的に、これから起きる重大犯罪、
主に”殺人”を犯す可能性の高い危険人物と
して割り出す”未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の
実用化プロジェクト。








資料課に課せられたミッションは”未膳犯罪捜査チーム=ミハン”として、
”ミハンシステム”の割り出した、未来の危険人物が
起こすかもしれない重大犯罪(主に殺人)を阻止すること。
データが示すのは危険人物の名前だけで、
何が起こるかはわからず、いつ、どこで、誰が、なぜ、
殺されようとしているのか?
それらのことを潜入捜査しながら突き止めていく。
しかし、現時点でこのような捜査は違反捜査。
表向きは総務部・資料課として活動しており、
警察内でも彼らの存在は秘密にされている。
潜入捜査あり、アクションあり、
エンターティメント要素をふんだんに詰め込みながら、
予想もつかない展開の連続で見るものの心をつかむ。



沢村一樹さんは4月期テレビ朝日「未解決の女」にも
出世欲の強い刑事で出演。
全然違うタイプの刑事のようなので楽しみにしています。






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