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「わろてんか」第85話のあらすじと感想。栞(高橋一生)と志乃(銀粉蝶)の親子関係は修復され志乃は東京へ。第16週”笑いの新時代”のあらすじ。 [ドラマ]











わろてんか あらすじ

「わろてんか」の第85話のあらすじは
NHKの公式サイトから。



てんと藤吉は、志乃のお別れ会を開き、
伊能を招待していたが…。
お母ちゃんが、東京で新しい暮らしができるよう
盛大に送り出すんやとキース。




万丈目の独演会で始まるが、歌子に止められる。
キースが挨拶をしている途中に
伊能がやって来る。
これを返しに来たとへその緒の箱を
志乃の前に。
志乃は驚くが、キースが伊能に渡したものだった。


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両親がいなくて育ったキースは
志乃に東京で本当に世話になったと話し、
その時、いつも嬉しそうに息子の話を
しているお母ちゃんだったと。
ほんまもんの息子にはなられへん。



頑として母・志乃を許そうとしない伊能。
しかし、自分の「栞」という名前に
込めた深い思いを志乃から聞き、
伊能の心は大きく揺れる。

道しるべという意味があり、人の道しるべとなれるよう
願いを込めて付けた名前だと話す。
活動写真を見に行った時の話を伊能は話す。
今の僕があるのはあなたのおかげです。
ありがとうございます。
それだけ、伝えたかった。
志乃は嬉しなきする。




キースとアサリとの漫才に母子揃って
大笑いする。

志乃が東京へ帰る日、伊能は
報奨金(小切手)を渡しこれで小料理屋でも
したら生活していける。
貰えないよ。
貸すんです。
返済するのに20年かかります。
キースはそれだけ長生きしてくれというこっちゃ。

藤吉やてんにお礼を言い、栞のことを
頼む志乃。
キースにはアンタはいつまでもお母ちゃんやでと。
伊能と志乃の和解ができ良かったです。




ようやく待ち人が帰ってきた。
風太。
北村笑店のみんなが喜ぶ中、
トキは泣きながら風太に抱きつき、
これのおかげやとお守りを見せる。
トキと風太の仲もうまくいきそうですね。



北村笑店の寄席も大入り満員。
東京進出に向けて…。


志乃役の銀粉蝶さんは毅然とした
江戸っ子の感じが出ていて良かったですね。
自分から大事な愛する息子を手放してしまった事を
息子のために自分と一緒にいてるよりはと手放した
気持ちが視聴者にもひしひし伝わる演技でした。





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第16週”笑いの新時代”
昭和になりラジオ放送が始まった。
時代の変化は北村笑店にも押し寄せ、
落語を大切にしたい藤吉と漫才が今後の主流になると
考える風太の対立が大きくなっていた。








そんな時、藤吉が突然脳卒中で倒れ入院するが、
てんの付きっ切りの看病の甲斐もあって
藤吉は意識を取り戻した。










ラジオ局が人気落語家・団吾(波岡一喜)を
出演させようと画策するが、寄席の客が減ると
考えた藤吉も風太も反対する。

だが風太の漫才重視を反発する団吾は、
ラジオ出演を強行しようととんでもない作戦に打って出る。


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