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NHKの大河ドラマ「西郷どん」第1話のあらすじと感想。第2話のあらすじ。鈴木亮平さん主演。林真理子さん×中園ミホさん。 [ドラマ]












西郷どん 大河



NHKの大河ドラマ「西郷どん」
1月7日夜8時スタート15分拡大で。


原作は紅白歌合戦の審査員として
出演された林真理子さん。

脚本は大ヒットドラマ「ドクターX外科医・大門未知子」
NHK連続テレビ小説「花子とアン」などの数々の話題作を
手がけた中園ミホさんです。




「花子とアン」に出演された鈴木亮平さんは中園さんから
猛プッシュされ「西郷どん」の主演を引き受けたそうです。




不倫問題で始まる前からキャストの変更など
あった「西郷どん」でしたが、渡辺謙さんは
さすがですね。
存在感、重厚さはさすがでしたね。








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西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩の貧しい下級武士の家に育った。
両親を早くに啼くし、家計を補うため役人の補佐として働くが
、困った人を見ると放っておけず、
自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。
西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、
西郷は空腹を笑い飛ばす。
そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬が目を留めた。
「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く
主張する斉彬に、西郷も心酔する。

















西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。
薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬の出会いと別れ。
篤姫との淡い恋。
仲間との友情と反目。
多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。









極貧の下士(下級武士)に過ぎなかった素朴な男は、
南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら朋友と出会い、
揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、
やがて明治維新を成し遂げていく。
素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。
彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、
愛嬌あふれる男の周りには、いつも”笑いと愛と波乱”が満ちていた。


「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、
人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し…
”見返りを求めない愛”を与え続けた男は、
人は親しみを込めて、「西郷どん(セゴドン)」と呼んだ。


上野にある西郷隆盛の銅像のお披露目式、
隆盛の妻・糸(黒木華)と隆盛の弟・従道(錦戸亮
らが見守る中始まるが…糸はちごっ。(違う)ちごっ。
うちの旦那さぁこげな人じゃなか。と
言うところからドラマスタート。





第1話”薩摩のやっせんぼ」
のあらすじはNHKの公式サイトから。

天保11年(1840年)、薩摩の国。
西郷小吉(渡邉蒼)は、
大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと
学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。

「妙円寺通り」という藩最大の行事で、
下加治屋町郷中の小吉たちは一番乗りで
妙円寺に到着し、褒美・餅をもらう。

そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と
運命的な出会いをする。
先日、甘いお菓子をとりに行った時に出会った
天狗?だと小吉が思っていたのは斉彬だった。
その時、弱い者の身になれんもんは弱い者以下のクズだ
一番幼い子を置いて逃げようとした小吉らに話した斉彬だった。



しかし、小吉は恨みを持った他の
少年から刀で肩口を切られ、
二度と剣が振れなくなってしまう。
自分より弱かもんを守りたいと思っていた小吉は
意気消沈。


そんな時に斉彬の弟・久光と一緒に鷹狩をしていた
斉彬に出会う事となった小吉。
涙を流しながら刀が持てなくなったことで
誰も守ることが出来なくなったと話します。
おいはいつか斉彬さまのおそばで忠義を尽くしとうございもす。
じゃっどんじゃっどん。こん右手で二度と刀は持てなくないもした。
おいはもう生きちょってもしょうがなか人間でございもす。

メソメソすんなこのやっせんぼ。
死んではならぬ。
侍が重い刀を2本も差してそっくり返る時代は終わるんだ。
これからはな、か弱き者の声を聞き民の為に
尽くせる者こそが真の強い侍となる。
お前はそういう侍になれば良い。
斉彬さま!
おいは斉彬さまにまたお会いしとうございもす。
お前が強い男になっていたらまた会おう。
強くなれ。





この年に島津斉彬が薩摩に居たという記録はない。
小吉があったのは天狗だったのか?影武者か?それとも…。






赤山(沢村一樹)は小吉らに日本は世界から見たら
こんなに小さなところだと教える。
小さな日本の中の点でしかない薩摩を教えてもらう。
斉彬がカステラを入れてくれた紙に書かれてあった文字の意味が
初めてわかる。
鹿児島とローマ字で書かれてあったのだ。









大久保正助(利通)(瑛太
近所の幼なじみ。
郷中一の秀才とうたわれたが、父が政治抗争に
巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。
その後、斉彬の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。
西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ
明治維新は起こらなかった。
西郷の生涯の朋友でありライバル。




岩山糸(黒木華
西郷と同じ城下に住む武家の娘。
好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する
芯の強いおてんば娘。
幼いころから西郷どんにひそかに思いを寄せる。
一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、
西郷3人目の妻となる運命の女性。







大山格之助(綱良)(北村有起哉
幼少のころからともに競い学んだ仲間で、
西郷たちより年長で情は深く豪快な親分肌。
西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した
「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。
維新後は鹿児島県令(知事)となるが、
新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。




有村俊斎(高橋光臣
11歳で島津斉興の茶坊主として出仕し、
大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ
「精忠組」の中までお調子者。
西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、
めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、
西郷と対立する島津久光に近づくことも…。





村田新八(堀井新太
同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した弟分。
西郷二度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。
大久保にも慕われ、明治新政府の担い手として
期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、
西郷と共に下野し、死の間際まで西郷と付き添うことに。




有馬新七(増田修一朗
下加治屋町に育ち、同じ郷中で切磋琢磨して育った幼なじみ。
吉之助は年下だが一目置いている。
やがて脱藩挙兵を計画し、大久保と対立。
過激な攘夷運動に関わり、藩を揺るがす
寺田屋事件で壮絶な死を遂げることに。





小吉(渡邉蒼)の目線。
薩摩の男って、強くて勇敢でカッコイイ。
それは郷中教育のいかげなんじゃないかった思います。
年上の人が年下に教えるのが当たり前だから、
みんなで協力する意識が強くなるんじゃないかなと思います。
これって今の時代にも役立つような気がしました。
注目して欲しいのは、やっぱり薩摩言葉です。
僕は、小吉が良く使う「じゃっどん」が好きです。
「じゃっどん」のあとに続くのは、
小吉の優しさからくる感情だったりするので、
小吉らしいなぁと思います。







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第2話”立派なお侍”

西郷は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、
年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。
そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになったいる
百姓・平六(鈴木拓)と出会う。




吉之助は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、
藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、
斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が
実権を握っていた。
役人たちに怒り心頭の吉之助は、
斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが…。










西郷どんの目線。
というより西郷どんを演じている鈴木亮平さんの目線。

ハッキリ言います。第2話、素晴らしいです。
薩摩という国のためか弱き民のために奔走する吉之助がいるが、
おのずとそうしたくなる後押しをなるのが、
農民の娘・ふきの名演技。
吉之助として、強烈に心が動かされた。
だからこそ吉之助は、ひたすら懸命に、走る、走る、走る…。














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