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2017年10月期月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか」第4話のあらすじと感想。第5話のあらすじ。 [ドラマ]










民衆の敵 ドラマ


2017年10月期月9ドラマ
「民衆の敵~世の中、おかしくないですか」
学歴なし・政治経験なし・コワいモンなしの
平凡な主婦が政治家に。素人目線で
魑魅魍魎渦巻く腐った政治やおかしな世の中をぶった斬る。
市政エンターテイメント!





初回の視聴率は9.0%。
第2話は7.1%。
第3話は7.5%。
第4話は?


10月期は月9ドラマ初主演の篠原涼子さん。
共演者はいま旬な俳優として注目されている
高橋一生さん、石田ゆり子さん。

オリジナル作品で、脚本は「東京女子図鑑」
「お父さんと伊藤さん」などを手がけられた黒沢久子さん。







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第4話、第5話のあらすじは
フジテレビのオフィシャルサイトから。


第4話のあらすじ。
”子供食堂”

帰宅した佐藤智子を公平が甲斐甲斐しく出迎えた。
いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、
公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。
すると智子は大声をあげると、
駿平(鳥越壮真)とあかね(野澤しおり)が驚く。
実は智子に初めての議員報酬が支払われ、
その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ。
ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼肉パーティーを企画。
あかねを迎えに来た平田和美(石田ゆり子)も交えて食事を始める。
浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がると釘を指す和美は、
もうひとつ懸念を抱えていた。
その報酬に担う仕事をまだ何もしていない智子は…。













その頃、あおば市では開発が進もうとしていた
新しい港の建設、ニューポート計画の中止を
河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。
和美の新聞社では市長の独断を牽制するような一文が掲載された。
もともとニューポート計画を推進していたのは
犬崎和久(古田新太)の派閥。




和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちが
大人しすぎるのが気にかかっていたのだ。
智子も、市長と犬崎が和解する筈がないと和美に同調する。

牽制するような一文は誰が加えたのか?
元同僚の千葉報知新聞社政治部記者・西村(長谷川朝晴)に
聞いてみるが我々ではない。もっと上の…
部長?局長?それ以上上の者が指示した?
圧力がかけられた?犬崎?
公正な報道が出来ないじゃないの。











一方、ネットでは大活躍の小出未亜(前田敦子)は
岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。
商店街はすっかりさびれ、もともとここで電気店を
営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。
古い店がシャッターを閉める中、二人が入ったのはファミリーレストラン。
ウエイトレスに案内されて席につこうとする遼に
商店街のおばちゃんたちが声をかけてくる。
商店街の活性化を公約にした遼だったが
商店街の人達は商店街に人が来ないことで
商店街なんてどうでも良いと話す。



「あおば市小学女児誘拐事件」(第3話)の容疑者として逮捕。
後に冤罪が判明保釈された今井一馬(渋谷謙人)のことが
心配になり、智子は一馬を訪ねる。
母の5年の介護が辛かったわけではないんです。
何か取り残されたみたいで…。
一馬くんは若くて遊びたいのに凄いよ。
えらい。すっごく。えらいついでに
ウジウジするのやめよう!
自分で決めたことは誇りを持とう!
誇りを持って生きよう。
気持ちいいでしょうね。人に説教するのは。






ガッカリして新任議員室に帰ってみると
岡本らは商店街の話をしていた。
商店街もすたれ行くところもないおばさん達は
ファミレスに集まっては暇つぶししている。
聞いていた智子は子どもと暇なオバちゃんたちを
一緒にしちゃえば?

商店街のおばちゃん達に声をかけて
学校から帰っても一人で家に
居なくてはいけない子供たちをみて貰えないかと。
一つ返事で(気持ちよく直ぐに快諾すること)
”二つ返事”は42.9%の人が使っている。
本来の言い方ではない”一つ返事”は46.4%の人が使っている。
賛成してくれる。
昔はご近所でみんな子どもを見てたもんだよ。
一緒に飯食ったりさ。

テレビでやっていた子供食堂
テレビも良い事放送するよね。



経済格差がある中、
そういうのもなくなるかも。
経済格差?智子の頭の中???
他の新任議員たちに飽きられながらも
分かりやすく説明してくれる。
金持ちの子は金をかけて勉強をし
金持ちでない子は金がないので勉強も出来ない。




まずは決議案をつくり議会にかけなくてはという
岡本が言うが手伝う者はなく…
智子は議会で決議を貰うのには何か月もかかると聞き、
今すぐやろうよ。
一人でも成功させてやるからね。
藤堂から「急がば回れ。教えてくれる人は
いなかったんですか?」


”ひとりでいる君へ”というチラシを作り
配り始める智子。
「遊びに来て下さい」
一人一人と子どもがやって来る。
智子は一馬を誘いに行く。
そこへ誘拐事件の時のかのんちゃんも。
「お兄ちゃん!」「かのんちゃん!」
一緒にご飯を食べたのは久しぶりだよ。
賑やかな商店街に戻ったのは何年振りか。



引きこもりになりそうだった一馬を
子ども食堂を手伝うように連れ出した智子。
一馬くん、良かったです。


市長秘書の望月(細田善彦
も差し入れを持って様子を見に来る。
望月は何か目的があるのか?
誰の指示で動いているのか?



商店街が活気づき喜んでいたが
人手がない日に大勢の子供たちがきてパニックに。
岡本が来て閉めてしまう。
智子に「やっていることは文化祭だ。
祭りで終わらせたら意味ないだろ」




和美から子ども食堂についての
新聞の切り抜きを智子に渡していたのだが
読んでいなかった。
ボランティアだけではなかな
成り立たないという人材不足を指摘した記事。

思いついたら直ぐ行動する智子だが
行き当たりばったりでは続かないと反省。
藤堂の一言でいつでも困ったことがあればと
言っていた犬崎に頭を下げに。
本会議で子供食堂の岡本が作った決議案を
通して貰えないかと。





新任議員にも関わらず岡本が初登壇し
可決される。



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第5話あらすじ。

佐藤智子は、犬崎和久(古田新太)に借りを作りながらも、
岡本遼(千葉雄大)が提案した行き場のない
子供たちを支援する子ども食堂の創設を
藤堂誠(高橋一生)ら、新人議員たちと
協力して議決に持ち込んだ。











その後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という
言葉を誠から教えられる。
日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況に
あるということ。












智子も平田和美(石田ゆり子)とそんな体験を
してきたばかり。駿平(鳥越壮真)たちの遠足に
参加出来なかったのだ。
まず実践してみたらという誠に、智子はSNSに
長期休暇を取ると書き込む。




















そんな智子に男から電話が入る。
男は手紙を読んで貰えたかとだけ言って電話を切った。
智子はバックから手紙を取り出す、
手紙は市議会に汚職議員がいるという告発文だった。
















智子は小出未亜(前田敦子)や園田龍太郎(斉藤司)に
手紙の内容に聞いてみるが、2人ともそそくさと
去ってしまう。




ランチを一緒にした和美にも、先程の出来事を聞く智子。
和美は下手につついたら、智子たちにも火の粉が
ふりかかるので慎重に扱うように忠告。














智子は和美に汚職の件を調べて欲しいと頼む。
その夜、智子は落ち込んでいた。
SNSでの長期休暇の書き込みが不評なのだ。
公平(田中圭)は議員としてロクな活動も
していないのに当たり前、SNSへは市議として
何かしたかを書いた方が良いと促す。
すると、智子は汚職まみれの議員がいるとの
酷春を調べると書き込んで…。



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