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木9ドラマ「黒革の手帖」第4話のあらすじと感想。第5話”悪女vs.政財界のドン”のあらすじ。 [ドラマ]











黒革の手帖あらすじ




テレビ朝日の木9ドラマ「黒革の手帖」
武井咲さんが松本清張作品に初挑戦。
第4、5話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。


米倉涼子さんが同じくテレビ朝日
2004年木9ドラマとして元子役を。


1982年からテレビ朝日系で4回、
TBS系で1回テレビドラマ化されています。



初回の視聴率は11.7%とふた桁でスタート。
第2話は12.3%、
第3話は10.9%、
第4話は?










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「この銀座で一番のママに上り詰める」
次の標的は、愛に飢えた予備校理事長。
3億円で銀座の最高峰の高級クラブを手に入れる為
最強悪女が仕掛ける甘い罠。



悪女が狙う、銀座一のクラブ”ルダン”
銀座のクラブの最高峰である”ルダン”が
売りに出されると耳にした原口元子(武井咲)。
売り値は3億とも言われるその店舗を
ぜひとも手に入れたいと考える元子は、
黒革の手帖を捲りながら次なる一手に思いを巡らせる。


















そんな中、元子は上星ゼミナールの理事長・
橋田常雄(高嶋政伸)から一泊二日の温泉旅行に誘われる。
安島富夫(江口洋介)と元子の仲を疑う橋田は、
”カルネ”に居合わせた安島をけん制するように旅行の話を。
安島は結婚が決まったと話す。




元子が返答に窮していると、長谷川庄治(伊東四朗)が来店する。
長谷川の来店を知った橋田は大慌て。
実は橋田は長谷川から、あまり気乗りしない
案件を持ちかけられていたのだ。
料亭”梅村”を買わないかと言われていた。





後日、橋田とともに料亭”梅村”を訪れた元子は、
そこで安島と婚約者の堂林京子(江口のりこ)と
鉢合わせする安島を気にする元子の様子に嫉妬心を
掻き立てられた橋田は、元子を無理やり自分のものにしようと…。
部屋から逃げ出た時、仲居のすみ江に案内され
裏口から逃げることが出来る。







安島の婚約者・京子は元子と会ったことで
結婚しても外に女性がいてもかまいませんと。
関係ないですから。
そんな京子をホテルに誘う安島。


夢を叶えるためには力がいるという安島。
どんなものでも利用するという。
安島と元子、同じ目をしていましたね。








数日後、”梅村”の仲居、島崎すみ江(内藤理沙)が
”カルネ”で働きたい、とやって来る。
”梅村”が売りに出ていることを知ったすみ江は
次の働き場所を探していたのだという。


すみ江に橋田と長谷川が会う時に
盗み聞きしてくれと元子は頼む。
内容は”梅村”を表向きに2億で買う。
実際には1億5千万。
銀行振り込みで1億5千万。
残りは現金で5千万
という情報を元子に流すすみ江。



橋田から大金を奪い、その金2億で”ルダン”を
買い取ろうと考えていた元子。




箱根の旅館に行こうと元子を
しつこく誘ってくる橋田理事長。
上手く断っていたのだが…
ある計画の為に新しく入って来たすみ江を
使うことを思いつく。
ブラントンパークホテルへ弁当を持って来てくれと
言ってくる橋田に。
すみ江に弁当を持っていかせる。
出て行けと部屋から追い出されるが…。
橋田は追いかけてきて…。









店で待っていた元子のもとにすみ江は
言われた通りにやってきました。
理事長がシャワーをしている間にと
USBを元子に渡す。
橋田のパソコンの中から寄付金リストのデーターを
USBに盗みとることを頼んだのだ。



橋田は裏口入学で多額の金を得ていたのだ。
できの悪い子供のために金を払う親。
1点につき100万円。
100点だと1億円.…。


金庫から黒革の手帖を出してくる元子。
悪女の顔になっていましたね。





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第5話”暴走する悪女”のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。


新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、
上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の
裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。






次は橋田が買おうとしている料亭”梅村”を奪い、
それを2億円で転売して、銀座の老舗クラブ”ルダン”を
手に入れようと考える。










その矢先、”ルダン”を所持している人物が
政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だと分かり、
元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。























一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬と
して同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、
若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚!










期せずして党の公認候補として選挙戦に挑むことになる。
貴子から「裏切り者」と罵られた安島は思わぬ行動に出る。



そしてついに元子は橋田と対決するため、
黒革の手帖を携えて、上星ゼミナールへと乗り込んでいく…。





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