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「刑事7人∼第3シリーズ」第5話”追想”のあらすじと感想。第6話”12年前の悪夢”のあらすじ。 [ドラマ]













刑事7人 第3シリーズ


「刑事7人~第3シーズン
第2話も15分拡大放送。
初回の視聴率は11.8%
第2話は12.1%、
第3話は12.7%、
第4話は10.9%。
第5話は10.2%でした。







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第5話”追想”のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。

殺されたのは“死んだはずの男”!?
整形に隠された12年前の真実。







60~70代とみられる身元不明の男性(綾田俊樹)が、
腹部を刺されて死亡した。
まもなく検死の結果、被害者は末期がんを
患っていたにもかかわらず、医者に
かかっていなかったことが判明。
死亡制定時間は16時から18時。

さらに、顔を整形し、”田中一郎”という偽名を
使って暮らしていたことがが分かる。
しかも、復元した整形前の顔を照合すると、
ありえない結果が出る。
なんと、12年前に火災事故で死んだ稲留純一と
いう男性と一致したのだ。




















田中の正体は本当に稲留なのか?だとすれば、
12年前に死んだのは誰なのか?








天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の
面々は真相を求め、捜査を開始。
















12年前に火災事故現場へ向かった天樹と
青山新(塚本高史)は、近所に住む目の見えない老女
・馬場節子(草村礼子)から、奇妙な話を聞く。

表札には馬場研治・節子。






火事の後、辺り一帯の住人たちが口々に
「稲留さんは崇られた」と言い、
引っ越して行ったというのだ。
馬場家の1軒が残っていた。
12年前に再開発事業が進んでいたのだが、
馬場家が1軒あるばかりに事業は頓挫していた。
実体のない公共事業を強引に進めていたのは
馬久根の息のかかった帝耀地所。





















一方、被害者が2週間前まで勤めていた倉庫で
聞き込みを行なっていた沙村康介(高嶋政宏)と
水田環(倉科カナ)も不穏な話を耳にする。
足を挟まれるという事故があり警察に
来て貰ったら、急に仕事に来なくなったと聞く。
給料も取りに来ていないと。
なんでも、被害者は人を殺したと噂されていたらしい…。




田中は職務質問を受けていたことも
警官から聞く。
名前も言わないし、馬場節子という薬袋が
出てきて、目の不自由な妻の為に貰いに行ったと
話したので可哀そうになってと。













やがて被害者の携帯電話が見つかり、
被疑者として最大手デベロッパ―企業・帝耀地所の
都市開発部部長・福田英明(石橋保)が浮上する。
だが、福田は完全否認。
喫茶店で田中さんからの「都合が悪くなったので
17時に変更をお願いします」というメールを
貰ってから急に睡魔に襲われ自分の車で
10時まで寝ていたという。
確かに駐車場の防犯カメラには福田の車が
写されておりアリバイは成立。
しかし田中(稲留)が刺された凶器には福田の指紋が。
喫茶店で福田がいた頃に何かなかったと聞くと
トイレで水道トラブルがあって大変だったと店主。
それとコーヒーカップが1つ無くなっていたと。
鑑識検察官を連れてトイレ付近を捜査。
水道の蛇口付近から酢酸ヒドロが検出され、
蛇口のゴムが腐食していた。



田中は自分が末期がんで時間がなかった。
節子に住み慣れた家でせめて住めるようにと願い、
ありもしない公共事業を立ち上げ、
再び立ち退きが進め始めた福田と交渉をしていた。
で、福田を殺人者にしてしまえば…。
ゴム製業所で技巧を使って福田使ったコーヒーカップから
福田の指紋を凶器のナイフに転写させたのだ。
田中は自殺だった。






片桐(吉田鋼太郎)は福田と深い関係にある
有川陽子弁護士に会いに行き、
二人が一緒にいる写真を見せ
正々堂々と公共事業だと立ち退きさせることが
出来るが実体のない公共事業ではと有川弁護士から
本当のことを聞き出した片桐は福田に
「仲の良い弁護士さんから聞いたよ。
オマエの会社は終わりだ!」








天樹と青山は馬場節子の元へ行き、
あなたの目は見えていますね。
暮らしていく中で光を取り戻していった。
補聴器は古い物で余り聞こえてないのでは?
あなたは、稲留さんの妻で居続けたのですね。
この12年間確かに生きていました。
12年前のその日、私も家族を失いました。
暑い日でした。



12年前の8月16日の火災事故で稲留は亡くなっていたと
事故処理された。
その同じ日、天樹の妻と娘が事故死。

12年前の真相が明らかに!?









山川(片岡愛之助)はまだ
生死も分からないって警察なのに。
刑事7人のタイトル通りにはなかなか…。
7人でなくても良かったのではと毎シーズン
思うのは私だけでしょうか?
無理な設定しなくても。








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第6話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。
12年前の悪夢。

全ての謎が繋がった時…溢れだす天樹の感情。





「第11方面本部準備室」のメンバー・天樹悠の妻子が
不慮の事故で無くなって12年――。
その命日に天樹は、亡き妻・清(井上依吏子)の父でも
ある法医学教室教授・堂本俊太郎から、ある事実を告げられる。










それは天樹も初めて聞く”衝撃の事実”だった。
そんな折、「第11方面本部準備室」が専従捜査をする
臨海エリアで、12年前から不可解な事件が定期的に
発生していることが明るみになる。
ショートボブの女性が次々と失踪し、
その数は9人にも上がっていたのだ。





















沙村康介ら「第11方面本部」にも所属する
「捜査一課12係」の面々は、一連の失踪事件の捜査を開始。
失踪者のうち何人かが、ロングコートを着た
長身の男と一緒にいたことを突き止めるが…。



















同じ頃、作業中だったベテラン建築作業員
・牛島繁利(やべけんじ)が転落死する。
なんと牛島は、12年前に天樹の妻子の事故を
証言した人物だった。
牛島の死に疑念を抱いた天樹は、刑事・水田環の
協力を得て、12年前の“事故”をもう一度洗い直すことに。










妻の清の足取りを再確認する為、
洋菓子店の店員・工藤優樹(黄川田将也)のもとを訪れる。







実は、天樹が工藤を訪問した裏には
”胸をかきむしるような事情”があり…








やがて、沙村は”ある懸念”から、天樹を捜査から外す。
だがその直後、天樹が一切の連絡を絶ち、
姿を消してしまい…!




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