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ドラマ「過保護のカホコ」第5話”独り立ち宣言をするカホコに泉は家出”のあらすじと感想。第6話”初(竹内涼真)はカホコ(高畑充希)と交際宣言”のあらすじ。 [ドラマ]









過保護のカホコドラマ


日本テレビ水10ドラマ
「過保護のカホコ」


初回の視聴率は11.6%、
第2話は10.8%、1.2ポイント上げ
第3話は12.0%、
第4話11.1%、
第5話は12.1%でした。












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今回は2011年の「家政婦のミタ」
2015年の「○○妻」「偽装の夫婦」の脚本を
手がけた遊川和彦さん。
制作会社も同じ5年D組。


第5話のあらすじは
日本テレビの公式サイトから。


カホコ(高畑充希)と泉(黒木瞳)が都合の良い時にだけ
自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことに
キレた正高(時任三郎)は家を飛び出す。












心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、
正高に連絡することを禁じる。


カホコも正高もお互いメールを出そうとしては
削除してしまう。



一方、実家に身を寄せた正高は、
出戻りの妹・教子(濱田マリ)から煙たがられ、
正気のない両親のもとで居心地の悪さを感じるが、
妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。

食事の度に嫌味を言う教子。
食卓に座ると母が教子にご飯をよそって
持ってくる。

えっ!?娘なのに、食事の手伝いもしないし
自分が食べるご飯もよそわないなんて。
信じられない。
母親の教育だと思いましたね。
出戻ってきて借金を作って家事も
手伝わないとは?
親が年とってきてるということを
分かってないのかな?
出戻ってくるような娘だからかな?
などと勝手に何という娘だと思ってしまった。





















初(竹内涼真)から絵のモデルを頼まれたカホコは、
親に甘えるのを辞めて将来の事を考える
いい機会なのではと助言される。








社会経験をつむためにアルバイトと
インターンを探し始めたものの、
当然のようについてきた泉が勝手に
職場(学童保育)を決めてしまうばかりか、
失敗ばかりするカホコを見ていられず、
仕事でも手助けしてしまう…。
信じられないですね。
子離れをしないと思ってしまう。
自分が居なくなった時のことを
考えてずに何でもかんでも自分でしてしまう
母親はどうかなと思いますね。
20歳過ぎてどうかなと思います。


























そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!
衛(佐藤二朗)との今の幸せが壊れることに
不安を感じる環(中島ひろ子)はぜんそくで病院に運ばれ、
チェロが弾けなくなり非行に走った
イト(久保田紗友)は警官に補導される。
出会い系で知り合った男性とホテルに
入ろうとして揉めていたところを補導された。


迎えに来た節夫婦にイトは、
「死んでもあんたらのような大人にはならないから」
それを聞いたカホコがイトに言いかけると
「部外者は黙ってて」と。
いや~。イトちゃん、きついですね。
なんだ?この子?
誰に大きくしてもらったと思ってんのかな?























再び初に相談したカホコは、初が自分を捨てた
母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。
使い古した赤い絵の具を大事に持っている。
母が買ってくれたものだと。

問題だらけの親せきのため、そして家族のいない
初のために何か出来ることがないかと考える
カホコに成長を感じた祖母の初代(三田佳子)は、
カホコを信じて子離れするよう泉に助言するが…。




カホコは祖母に初がどうしたら喜んでくれるかと
相談する。カホコの母・泉が同じことを
言ってきたことがあるの。
お弁当を作ってあげたら?と言ったのよ。
でもカホコはお弁当を作ったことがないから。
じゃあおにぎりだったら?
おにぎりを作って初に届けようとするカホコ。













同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、
途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。
喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、
全速力で姿を消してしまうのだった。
必ずお願いが2つありますとカホコは言うんですよね。
1つはうちに帰ってきてください。
2つ目は寄る所があるので先に帰ってて。















カホコは一人、自分が救いたい初の元へ向かっていた。

しかし、初はおにぎりは嫌いなんだと話す。
7歳の時、起きたらおにぎりと書き置きを
残して母親がいなくなってた。
それから施設で育ったんだ。

でもこの絵の具、会いたいから捨てずに
持っているんでしょ?
ピカソより有名になって見返してやるつもりだったから。
と絵の具を川に捨ててしまう初。





私、こんなのはじめて。
自分が何にもできないのが悔しい。
みんなに幸せになって貰いたいのに…。
何も出来ない自分が嫌で嫌でたまらない。
悔しい、苦しい…。
川に絵の具を探しにザブザブ入っていくカホコ。



もう良いから、良いから。
カホコをお姫様抱っこをして川から出す初。
きゃあ~。
キュンキュンしちゃいましたね。


びしょびしょになったカホコを
送って来た初は、カホコとの交際を宣言。
こんな格好なのでまた改めてときちんと挨拶に
来ますと言って帰っていく。



泉にカホコは、もう甘えない。
一人で起きる、一人で服も決める。
泉がしてくれていたことを自分で頑張って
する宣言をする。
いつまでも大人になれない気がするから。
そうしても良いかな?ママ。
分かった。
ありがとうママ。




泉は身支度して黙って
家を出て行ってしまう。
えっ!?
今度はママが出て行くの!?
何を考えているのでしょう。
カホコが大人になろうとしているのに…。
理解のないママでがっかりですね。








遊川和彦さんの脚本は
やはり面白いですね。
視聴者をイライラさせたり
共感させたり…
最高です。


































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第6話のあらすじは日本テレビの公式サイトから。

カホコの脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまった泉。
根本家では残された正高とカホコが慣れない家事に手を焼き、
家の中はめちゃくちゃに…。









一方で初が両親の前で交際を申し込んでくれたことが
嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と
「好きだと言うこと」の2つのお願いに、
照れる初はなかなか答えてくれず…。
















出て行った泉を説得するため、正高は泉の実家・並木家を訪ねる。
しかし、泉から口を聞いて貰えないどころか、
夫婦げんかをして家を出てきた泉の妹・節が
タイミング悪く転がり込んできて、
正高の説得はスルーされてしまう。





















その頃、料理ばかりか掃除や洗濯が一切できない
カホコが家事に挑んだおかげで家の中は
さらなる惨状を極めていて…。








再び並木家を訪ねる正高だが、今度は家出をした泉の妹・
環が駆け込んできて、またしても正高の説得はうやむやに。

















逆に根本家には、実家で娘の教子の借金トラブルに
巻き込まれそうになった正高の父・正興が逃げ込んでくる。
















親戚中でトラブルが勃発していることを相談するカホコに、
初は心配しなくてもすぐに元に戻ると話す。
照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとする初だったが、
そこにすっかり印象の変わったイトが割り込んできて…。

















そんな中、女たちの集まる並木家と反対に、
根本家には妻に出て行かれた夫たちが続々と集結。
妻の悪口で盛り上がる男たちの間で
カホコは意外な行動に出る。









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