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7月16日の日曜ワイド劇場最新作は「終着駅シリーズ31」”殺人の花客”過去からつながる因縁が生んだ事件の真相を牛尾刑事(片岡鶴太郎)が執念の捜査で暴く! [ドラマ]










終着駅シリーズ31

7月16日の日曜ワイド劇場は
森村誠一さんの終着駅シリーズ最新作31。
”殺人の花客”




このシリーズは露口茂さんの後を継ぎ
第5作から片岡鶴太郎さんがおよそ
毎年1作品のペースで放送されている長寿ドラマです。
私の大好きなシリーズです。
ランの花粉が暴くホテル密室殺人



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あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。

新宿の高層ホテルの一室で男性の死体が発見され、
新宿西署の刑事・牛尾正直(片岡鶴太郎)は現場に駆けつけた。
被害者は輸入家具専門店の営業マン・木原栄作(笠原紳司)で、
ベッドの上で金槌のようなもので後頭部を殴られ、死亡していた。

















木原は女性と宿泊する予定だったようで、
フロントに女性の声でルームナンバーを
問い合わせる電話も入っていたが、
部屋に連れがいた混成は見当たらなかった。



























牛尾は被害者が殺されたベッドの毛布に、
黄色い粉がついているのを見つける。
植物生理学の大学教授・田口紀子(床嶋佳子)に
分析してもらったところ、”カタセタムピレアタム”という、
日本では珍しいランの花粉だと分かった。
牛尾はそのランの購入者を追跡するが、
店頭にも並ばない花らしく、捜査は行き詰まってしまう。












手がかりを求めて田口の研究室を再訪した牛尾は、
花に詳しいという研究者・長崎信祐(林泰文)から話を聞く。
ハチの専門家である長崎は、ハチが運んだ花粉が
何かに付着し、そこからホテルの部屋に落ちたと
いう可能性も考えられると話す。
長崎は実直な研究者のようで、
最近、再婚が決まったばかりの様だった。





ゲスト俳優さんも2サス(2時間サスペンス)には
かかせないレギュラーともいえる俳優さんが
勢ぞろいです。










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数日後、千葉・一宮海岸で、日原栄策(大浦龍宇一)と
いう名の健康器具の通信販売会社社長の死体が発見された。
”キハラエイサク”と”ヒハラエイサク”ーーー
牛尾は2つの事件の被害者が似た氏名であることが引っかかる。



















そんな中、日原が4年前、長崎の妻子を
轢き殺した犯人だったことが判明。
被害者にも過失があると認められて日原は実刑を免れたらしいが、
捜査を担当する九十九里浜署の刑事たちは、
日原に恨みを抱いているであろう長崎に疑いの目を向ける。



















長崎の再婚相手・椚静香(中原果南)は、必死に
彼のアリバイを証明しようとするが…
ところが直後、意外な真実が浮上する。

被害者2人の氏名の酷似がどうしても
気になっていた牛尾が調べると、なんと木原が殺害されて夜、
日原も同じホテルに宿泊していたことがわかったのだ。








もしや犯人は、日原を殺害しようとして木原を
殺してしまったのではないか…
つまり、これは”間違い殺人”ではないか…
過去からつながる因縁が生んだ事件の真相を、
牛尾が執念の捜査で暴いていく。





脚本は終着駅シリーズではおなじみの坂上かつえさん。
監督は池広一夫さんです。










































































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