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「遺留捜査シーズン4」初回のあらすじと感想。第2のあらすじ。僕に3分だけ時間をもらえませんか? [ドラマ]











遺留捜査4


2017年7月期木曜ミステリー枠(木8)に
「遺留捜査シーズン4」スタートしました。
初回の視聴率は13.1%でした。

舞台は月島中央署から京都府警捜査一課に移して、
上川隆也さんが
連続ドラマとしては
4年ぶりに風変わり刑事・糸村を熱演。




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シーズン1は2011年4月期水9ドラマとしてスタート。
シーズン2は2012年7月期木9ドラマ。
シーズン3は2013年4月期水9ドラマ。
以後はスペシャルドラマとして
2013年11月。
2014年8月、10月。
2015年5月に放送された。











あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
初回は2時間スペシャルです。
神戸港を周遊する遊覧船・”ルミナス神戸2”
のエンジンルームで爆発が起き、
乗員乗客を人質に取られる事件が起きた。

犯人は陸上から船内の動きを
監視していると無線を使って警告。
爆発されたエンジンルームにすぐ
見に行く糸村はそこで燃えカスの
紙切れを拾う。
この紙切れこそが事件に
関係する大事な遺留品となる。

糸村が怪しい赤い車の発見するが…。
犠牲者を出したくなければ、
1時間以内に2億円を用意しろと、
運航会社”黒沢興産”を脅迫する。
乗客の携帯電話を回収し海に投げ込め。
スタッフ・有村が防水袋を持ってくる。
このスタッフが実は事件のネックとなる人物。






衆議院議員の長部麗子(財前直見)も
一緒に乗船していた。
この時点で怪しいですね。
事件に関係あると思いますよね。
12年前に脳梗塞で亡くなった早坂幹雄は
選挙運動中、選挙スタッフだった森野静香から
暴行されたと訴えられ、不起訴にはなったが、
選挙には出られなくなり、長部麗子が立候補したという。
早坂と黒沢は友人で、残される娘・のぞみのことを
頼まれていた。
黒沢の息子・雄大は長部を押していた。
早坂の事件も長部が議員になるために
仕組まれたことだった。
早坂を陥れるために雄大の恋人だった静香を
雄大が送り込んでいた。
静香が警察に話しに行くというので
雄大が屋上から落とした。
その様子を長部は携帯で録画していて
政治資金はもちろん、雄大に脅しをかけていた。
静香は自殺とされていた。










黒沢興産の本社が京都にあることから、
特別捜査対策室も動き出す。
その”特対”、メンバー、神崎莉緒(栗山千明)は神戸港に急行。
双眼鏡で遊覧船を確認すると、
謎の男がデッキから自分に向けて
手旗信号を送っていることに気づく。
「あ、か、い、く、る、ま」
















実は、手旗信号を送った男こそ、
警視庁月島中央署刑事の糸村聡(上川隆也)だった。
糸村は旅行中に偶然この事件に
巻き込まれたのだが、船上から見えた
ある”不審点”を莉緒ら捜査員に
伝えようとしていたのだった。




要求通り、時間内に黒沢興産から
2億円が用意され、無事に解放された乗客たち…。
その中から、手旗信号の男を見つけた莉緒は、
彼が刑事だと知り、ビックリ。












しかも、その男・糸村は爆発現場で
燃えかけの細い和紙を拾ったから、
科捜研にまわしてくれと頼んできた。
捜査に役立つ遺留品とも思えず、
糸村のことをかなりの変わり者だとあきれる莉緒。








二つにカバンに分けられた
2億円は犯人の指示で電車の中から
村瀬興産の社長・黒沢雄大(東根作寿英
が落とす。









そして、京都府警に派遣されてきた
科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)は、紙片の鑑定を依頼され、
「まさか、あの男?いや京都にいる訳がないし…」と
糸村のことを思い出し、身震いしていた。
糸村が月島署でいつも個人的に無理難題を
押し付けてくるので村木は糸村は苦手。







まもなく事件の指揮を任された
特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)は、
黒沢興産と、遊覧船に乗っていた
代議士・長部麗子の間に、知られざる繋がりが
あるのではないかと睨み、
特対刑事の佐倉路花(戸田恵子)や雨宮宏(永井大)らに
彼らの周辺を探らせる。




黒沢興産を辞めさせられた加藤、
一緒に会社を辞めた東田、吉村と3人が
今回の2億円事件に関わっている。
が、営業畑で働いてきた3人には
爆弾は作れない。
もう一人いる。




雄大の恋人・森野静香の父親が浮かんでくる。









一方の糸村は、例によって遺留品の和紙の事
ばかりを調べている始末だったが…、
その線でたどり着いた人物が、
なんと黒沢興産の創業者である黒沢恒之助だった。
早坂に娘が生まれた記念に早坂に
しおりに書いて贈ったものだと話す。








高校で教師をしている
早坂の娘・のぞみに会いに行く糸村。
父のことがあったことで人生を狂わされたと
言われる。
どこの学校でもすぐに辞めさせられていた。



雄大は殺された。
森野静香と同じビルの屋上から
落とされた。
加藤たちが捕まるが、私の一存で
話すわけにはいかない。
雄大さんは殺していないと話す。




森野は工学部出身。
黒沢興産に勤めていた。
爆弾を作れる。





恒之助は長部が病室に来た時、
恒之助は長部の味方を装い
ICレコーダーでふたりの会話を
録音していた。


長部麗子の挨拶の途中、
森野は恒之助から預かった
ICレコーダーに録音されたものを流す。
早坂のことは息子の雄大が仕組んだことだった。
全て息子に罪をかぶせるおつもりですか?

ICレコーダーの指紋はひとりは
森野のもの、ひとりは恒之助。




一連の首謀者は恒之助さんだった。
自らの手で雄大さんを告発しようとしたんです。
息子が犯した罪はとうてい許されるものではなかった。
結果的には森野を殺人者にしてしまった。
今回の事はのぞみさんの為でも
あったのではないですか?
のぞみさんの夢を守ろうとしたんです。


のぞみさんを見守る資格はないと思った。
だからこのしおりを処分するように
頼んだんだ。



12年間辛い思いをさせて悪かったと
恒之助はのぞみの前に土下座する。



早坂には清原元輔の歌を
契りきな かたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは

早坂の娘には清少納言の歌を
夜をこめて 鳥の空音は 謀るとも よに逢坂の 関は許さじ


親子の幸せを守りたいと本気で
思ったからではないでしょうか?



2億円は加藤が経営するビリヤード店の
ビリヤード台の下から見つかる。





京都府警に赴任が決まっていた糸村。
佐倉と神崎は知らなかった。







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第2話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。

放火殺人の容疑で逮捕された赤木一雄(近藤公園)が
所轄署から逃走、糸村(上川隆也)をはじめとする
特別捜査対策室のメンバーも捜索に奔走する。













その翌日、会社員・坂田治(山田アキラ)の刺殺体が発見される。
赤木の捜索のため付近にいた糸村は、現場に急行。
遺体の近くに将棋の駒が1枚、落ちているのに気づく。
その駒は一部が焦げ、血痕が付着していた。
しかも、”銀将”なのに、裏が”角将”であることに、
糸村は疑問を抱く。
























その後、将棋の駒や坂田の衣服から
赤木の指紋が検出され、なんと坂田は
赤木の放火殺人事件の目撃証人だったことがわかる。
証言され逆恨みをした赤木が、坂田を殺害したのか
だとすると、赤木はもう一人の目撃証人を狙うかもしれない。
















糸村と神崎莉緒(栗山千明)はその目撃者、
西崎みちる(酒井若菜)の元を訪れる。
みちるは、かつて赤木が勤務していた町工場で
働くシングルマザーで、一人息子の優太(寺田心
と暮らしていたが…








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タグ:遺留捜査4
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