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ドラマ「過保護のカホコ」第1話の感想と第2話のあらすじ。パパ(時任三郎)の心の声が最高 [ドラマ]









過保護のカホコドラマ


日本テレビ水10ドラマ
「過保護のカホコ」7月12日スタートしました。

日テレの水10ドラマは
「世界一難しい恋」
「家売るオンナ」
「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」
東京タラレバ娘」
「母になる」とヒットドラマ枠です。
初回の視聴率は11.6%でした。
まずまず好発進。













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今回は2011年の「家政婦のミタ」
2015年の「○○妻」「偽装の夫婦」の脚本を
手がけた遊川和彦さん。
制作会社も同じ5年D組。
遊川ワールド全開。

今回は父親役の時任三郎さんの
心の声がなかなか面白いですね。
それと高畑充希さんが食事っぷりが
良いですよね。
何とも幸せそうで美味しそうです。
可愛すぎですよね高畑充希さん。










史上最強の箱入り娘は家族の危機を救えるのか?
何から何まで親の庇護のもと、
温々と生きてきた”奇跡の純粋培養人間”
就職間際の21歳にして、アルバイトもしたことがない。
一人で服を選べない。
送迎付きで駅まで歩いた事がない。
ないない尽くしのカホコ(高畑充希)がついに
抗菌のビニールハウスから、
雑菌まみれの世の中に飛び込んでいく。


























そして一人の青年・麦野初(竹内涼真)につげられる。
「お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ」



母方の実家で恒例のカホコの誕生会。
叔父夫婦、叔母夫婦、祖父母みんなで。
あんなにご馳走いっぱいの上にピザを注文。
届けに来たのが初だった。
大学卒業間近になりまだ就職先も
決まっていないカホコ。
親族、家族揃って誕生会
どうなんでしょう?








以前初から投げられた「何のために働くのか?」と
いう問いに答えが見つけられないでいたカホコは、
改めて初に働く目的を問い返す。

人知れず自分の絵の才能と将来に不安を
感じていた初は、カホコの透き通った瞳に答えられず、
苦し紛れに「働いた事のない奴に分かる訳がない」と
労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付ける。

ピザを配達させたり、ティッシュ配りをさせたり。
ピザ屋の店長から電話で客から感じが良いと評判だ。
正社員にならないかと誘われる。

カホコがピザを届けてに行った客がそういっているのだ。
箱の中のティッシュがなくなるまで
帰れないと初に言われ必死で配るカホコ。

最初は陰で見ていた初だが一緒に配り始める。
箱いっぱいのティッシュを配り終えた時、
カホコは倒れ込む。
お腹がすき過ぎたのだ。
美味しい!いつもより美味しいと食べるカホコを見て、
働いたからだよと初。
食べ終わったら眠ってしまう。
寝顔を見ていた初はデッサンを始める。



カホコと連絡がつかない母・泉はもう
あたふたあたふた。
妹たちの旦那に連絡し事故事件が
なかったか聞く。
泉の妹・環(中嶋ひろ子)夫(警官)・衛(佐藤二朗
一番下の妹・節(西尾まり)夫(看護師)・厚司(凪川アトム
カホコのスマホにはママからの着信。
ラインも既読にならないと。




カホコの「自分探し」が始まり、
毎回「こんなの初めて」な経験を通して
自分の中に眠っていた本当の”力”が、
家族の問題を次々と解決していく
痛快ホ―ムドラマ。







根本加穂子(高畑充希)は
母・泉(黒木瞳)と父・正高(時任三郎)の3人家族。
母・泉の実家・並木家は
並木初代(三田佳子)福士(西岡徳馬)。
正高の実家は
母・多枝(梅沢昌代)父・正興(平泉成)。

梅沢昌代さんはNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」に出演中。






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第2話のあらすじは日本テレビの公式サイトから。

自分は「人を幸せにするための仕事」が
したいのだと気づいたカホコ(高畑充希)に、
母・泉(黒木瞳)は専業主婦になって
家族を幸せにすればいいと勧め、
父・正高(時任三郎)は娘の成長の兆しを感じていた。
























カホコが大学の同級生・初(竹内涼真)から
「社会に出て働くのが怖いのではないか」と
指摘されたことを知った泉は、まるで自分が
言われたかのように憤るが、
父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を
見つけたいというカホコに同行することに。






























正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、
なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、
警官の叔父・衛(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司(凪川アトム)は
自分たちの仕事のキツイ面やマイナス面が
カホコには合わないのではないかと答える。








なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、
初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。
しかし、どの仕事もカホコには
むいていない理由が見つかるばかり。




泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。







そんな中、カホコはプロのチェリストを
目指す従姉妹のイト(久保田紗友)にチェロを
始めた理由を尋ねに行くが、ウイーン留学
かかったコンクールを目前にイトが手首の傷みを
隠して練習を続けていることを知ってしまう。
















周りに心配をかけないために黙っていてほしいと
頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め
親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待と
プレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる。

























コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する
親戚たちの中、カホコは自分しか知らない
イトの手首の傷みに気が気でない。
そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。





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