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「刑事7人第2シリーズ」に引き続き第3シリーズスタート。第1話の感想と第2話のあらすじ。 [ドラマ]














刑事7人 第2シリーズ


2016年「刑事7人第2シリーズ」に引き続き
第3シーズンがテレビ朝日の水9ドラマ枠で。
2017年7月12日スタート。



東山紀之さん演じる刑事・天樹悠7人の
スペシャリスト達が帰ってくる!
天樹の妻子の死に隠された”衝撃の真相”も
ついに明らかに。
”最強の敵”を打ち砕く!



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今回は目まぐるしい進化を日々遂げる
東京臨海エリア」を舞台に7人の
スペシャリストたちが超凶悪犯罪に挑む。
そんな彼らの前に、闇でうごめく
”最強の敵”が出現!
さらに今シーズンは、
事故だと思われていた、
天樹の妻子の死の真相も明らかに。














第1話のあらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
とにかく暗いドラマです。
力を合わせてとか「警視庁捜査1課7係」のように
バディを組むわけでもなく…
単独で動くのが多いですね。
このスタイルは変えないまま
シリーズ3を終えるのか?





警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田剛太郎)が
室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを
専従捜査する”最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」が発足。












「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠をはじめ、
「警視庁捜査一課12係」に所属する
沙村康介(高嶋政宏
・水田環(倉科カナ)・
青山新(塚本高史)、
「未来犯罪予測センター」の山下功(片岡愛之助)
法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が集められ、
有能な精悦7人が再びひとつになる。
一つになったとは思えないんですが…。







そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、
4人の遺体が見つかった。
大きなバッグを背に、現場からバイク
立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。
だが、猛追もむなしく見失ってしまう。
次々検問の要請をする天樹だが
検問をすり抜けれる犯人。
警察関係者ではないのか?










まもなく被害者は2人がシマノ化学第一工業の社員、
1人が清掃会社の社員、もう1人が弁当業者だと判明する。
4人共なぜか銃で撃たれた跡もなく、
棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。
警棒だった。


うち2人は下半身への打撃という、珍しい攻撃を受けていた。
逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを
知り尽くしているかのような逃走ルートを
取っていたこともあり、第11方面本部準備室の面々は
元機動捜査隊の人間による犯行ではないか、と推理。


























退官者の中から怪しい人間を絞り出す。
その中には天樹とかつてバディを組んでいた
先輩・桜田春樹の名前もあった!
桜田が犯人だとしたら、犯行動機はいったい何なのか。
そもそも、被害者の4人は倉庫で何をしていたのか…。
















天樹は行方をくらましている桜田を必死に捜索し、
ようやく居場所を突き止める。
無線をハッキングして天樹の車に
話しかけてくる桜田。
「天樹、髪型変えたんだな?」
ところが、桜田は天樹に
「午前8時に連絡をする。
俺から連絡が無かったら、
お前の悲しみに立ち返れ!」と
謎の言葉を残し再び姿を消してしまった。


その翌日、天樹にとっても桜田にとっても
”最悪の事態”が発生。
銃で自殺。
しかし、堂本教授の監察結果は
呼吸器官におぼれた時のような…
もしくは濡れた布を口に押し当てられたような
痕跡がある、軍隊式の拷問だ。
桜田は元々左利き、銃のケースは左側。
しかし遺体は右に銃を握らされていた。
自殺ではない。
桜田が持っていた黒い大きなバックはなかった。
あのバックには何が入っていたのか?


シマノ化学第一工業、清掃会社、
仕出し弁当会社の関連を調べる。
シマノで使われている薬品と
清掃会社で使う薬品を使うと
危険ドラッグが作れる。
バックの中身は危険ドラッグなのでは?
それを桜田が奪い取引をしようとしたのではないか?





桜田のバディだった天樹だが
天樹の前のバディが精神的におかしくなり
退官し、桜田の奥さんと息子を火事で失った。
なぜか?それは桜田が事件性(ドラッグ密売)がないと言われた
事件をずっと追い続けたから家族を
殺されたのだ。その後桜田も警察を辞めている。
警察の中に内通者がいるのではないか?






桜田が残した言葉が、天樹の心に
拭い去ることのできない大きな影を落とし
妻と娘が事故に遭いなくなった場所に
天樹は来てみる。
0816のコインロッカーを開けてみると、
そこには桜田が持っていた大きな黒いバック。
中からは白い粉。
危険ドラッグだった。
天樹はロッカーの中に張り付けられた桜田の
手帳を見つける。


今回は青山新(塚本高史)刑事が活躍。
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、
「第11方面本部準備室」のメンバー。
警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。
臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが
一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。
今回も情報源を使って事件解決した。

一見ダンディーに見える捜査スタイルだが、
彼なりの信念、法に縛られない正義がある。
それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に
必要な”毒”となる。
青山自身もそれを自認し、一線を超えていくが…










青山が1人動き始めたように見せる。
所轄に持っていた白い粉が入れ替えられていた。
所轄の中に内通者がいると見た天樹らは…。
シマノの社長中林に臨海署の新沼署長が
報告していた。
青山は中林に取引をしようと持ち掛ける。
青山が危なくなったところで天樹らが
駆けつけるという。





所轄の署長を陰で操る老人・馬久根(山本學
臨海地区の大地主。
我が家の家訓。
「報恩と報復」
さてこれからの事件に何かと関わってきそうな…。







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「刑事7人」第2話のあらすじは
テレビ朝日の公式サイトから。
第2話も15分拡大放送。



臨海エリアに住む法務大臣・仙波清(小須田康人)の
警備を担当する野村巡査(松尾英太郎)の連絡が途絶えた。

同エリアを専従捜査する「警視庁第11方面本部準備室」の
一員でもある機動捜査隊員・天樹悠(東山紀之)は、
現場確認要請を受けて出動。


























仙波邸に向かった途端、目を疑うような光景に直面する。
なんと、体に爆弾を装着された野村が
家から出てきたのだ!
さらに追い打ちをかけるように、何者かがインターフォン越しに
「仙波邸を占拠し、邸内にも爆弾を仕掛けた」と
宣告したかと思うと、要求も告げずに接触を断ってしまう。



































解放された野村によると、被疑者はこのところ
仙波邸周辺を徘徊していた小野田良夫(一本気伸吾)を
中心とする高齢者4人組。
小野田は野村に保護されては、
介護センターの所長・四谷貴子(筒井真理子)に迎えに来て貰う…
という事を繰り返すうち、仙波夫妻から
お茶を振舞われるのが慣習に。

































最近では小川零士(重松収)、
浜浦文太(吉澤健)、
広瀬文子(吉本選江)ら仲間の老人たちも
連れてくるようになっていたという。



































そんな中、突如として起こった今回の事件…。
仙波夫妻と貴子と人質にして立てこもった
小野田らの動機と正体を突き止めるべく、
天樹ら「第11方面本部準備室」の面々は直ちに動き出す。





























まもなく小野田らは、冤罪の可能性がある
死刑囚69名の死刑執行中止、および再検査と再審を要求。





そんな中、天樹は仙波邸占拠事件の経緯に違和感を覚える。
その違和感を糸口に緻密な捜査を進めていくと、
闇深い3年前の事件に行き当たり…








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