So-net無料ブログ作成

「ひよっこ」第67話のあらすじと感想。一生懸命働いている人を見るのが好きだと思うみね子(有村架純) [ドラマ]










ひよっこ あらすじ


「ひよっこ」第67話のあらすじと感想。


昭和41年1966年3月。
日本で1億人突破しました。

お父さん、暖かくなってきましたね。

すずふり亭の仕事にも慣れてきたみね子は、
出前に行った帰りに行方不明の父・実が
目撃された宮下まで5分だけサボって足を運ぶ。

遠目にあかね荘の住人島谷が
みね子を見ていました。




SPONSORED LINK



道迷ったでしょ?
人に聞きながら…。
帰りに宮下まで寄り道させて貰いました。
料亭ってすごい所ですね。
これを頂きました。
それとなんかすごい偉い人が
「鈴子さんに宜しく」と。
ああ~赤坂の同級生、大吉ね。
直総理大臣になるかもと言われてる人だと
省吾が話す。

永田町に近いから政治家さんの子、
芸者さんの子、お妾さんの子…
みんな仲が良かった。
偉そうにしている子は嫌わてる。
赤坂はそういう街。





料亭からのお土産はケーキ。
あらっ1個余るわね。
富ちゃんに持っていく?
良いですか?と嬉しそうなみね子。
どうしたの?
みね子さんちはお手紙だけね。
小包とか来ないわねと言われたんです。
紅茶と一緒に持っていきなさい。





ティータイムね。
嬉しそうな富。
毎日この時間?
催促?
そういう事じゃないです。
すみません。
何で謝らなければいけないのかと
カチンと来ました。
冨さんはスゴイです。


強烈ですよね。
あの時代だとああいう管理人さん居そうですね。
冨さん、最高です。




みね子は、まかないを作る秀俊の姿に
「一生懸命働いている人を見るのが好きだ」と感じ…。

厨房の外で玉ねぎの皮むき。
秀俊は小さい頃に父を亡くし、
母は保険の仕事をしていて
姉と妹がいたんだけど食事作りは
自分が小さい頃からしていたと話す。

和菓子屋さんのヤスハルも
小豆の選別をしていて…。
なぜか元治は直ぐに玉ねぎの皮むき
やめてしまいます。
いつも手を動かさず口を動かします。





そこへ島谷が通りかかり、
「よう!」と秀俊に声をかけ…。

島谷さんと秀俊さんはそういえば
あかね荘で一緒だったんですよね。
料理を教えてくれといわれ
教えてた。島谷さんは真面目な人で
言われた通りに作れるようになった。
坊っちゃんの道楽でしょ?と元治。
お金持ちでも将来が決められているという
寂しさや悩みはありますよ。
秀俊は考え方もしっかりしていて
人の気持ちも良く理解できる
真面目な人ですね。



それぞれ色んな気持ちを持って
生きているんだなと思いました。
島谷さんはいつも寂しそうな顔をする人だなと
思いました。

おいおい島谷の事も分かってくるでしょう。
どうして淋しそうな顔をしているのか?






SPONSORED LINK




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0