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ドラマ「みをつくし料理帖」第5話”ひとくち宝珠”の感想と第6話”う尽くし”のあらすじ。 [ドラマ]











澪つくし料理ドラマ



NHK時代ドラマ「澪つくし料理帖」
心を尽くし、身を尽くし、いつかきっと…。





主演は「天皇の料理番」「重版出来」など
ヒット作品に出演された黒木華さんです。




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第5話「ひとくち宝珠(ほうじゅ)」のあらすじは
NHKの公式サイトから。
再放送は6月27日(火)午前1時45分(月曜深夜)


つる家が火つけに遭い、全焼した。
吉原のあさひ太夫(成海璃子)は又次(萩原聖人)を
通じて澪(黒木華)に十両を贈る。
もしまだ料理を作る気持ちが少しでもあれば、
この十両を使って欲しいと。
そしてあさひ太夫からの手紙には「雲外蒼天」の文字が。
艱難辛苦に耐えればきっと青い空が広がるという、
幼い頃に占い師が残した言葉が澪の胸によみがえる。
この言葉を知っているのは野江ちゃん。
野江ちゃんに会いたいと又次に話すが…。
ふきご飯のおにぎりを詰めたお弁当をあける
あさひ太夫。手紙には
”旭日昇天”の文字が。





野江ちゃんが同じ江戸にいる。
野江ちゃんに会いたいと思う澪でした。

つる家の常連客・清右衛門(木村祐一
坂村堂嘉久(村杉蝉之介)が
飯田橋の方に中古の家を探してくる。
手直しをする長屋の大工職人・伊佐三(小林正寛)。
つる家再建に驚く種市。
お金の出所は今は聞かないでと澪。
元気が無くなっていた種市もまた
つる家が出来ることで喜んでくれる。
そして前の店に少しだが娘の嫁入りに
使おうと貯めていたお金で芳のかんざしを
買い戻してきた種市。
このかんざしが出し昆布になりかつお節に
なったんだと芳にお礼を言う。



一方、小松原(森山未來)は嘉祥の儀で拵える
お菓子の創作に悩んでいた。
甘いものはもともと苦手な小松原。
毎日苦手な和菓子を食べて研究します。
澪が言った一言。「炒り豆が好きです」
きな粉を使った”ひとくち宝珠”を
思いつきます。






そんな時、坂村堂が富三(大倉孝二)という
料理人をつる家に連れてくる。
なんとその富三は、かつて天満一兆庵の
江戸出店で料理人をやっていた富三だった。

富三は江戸出店で芳の一人息子・佐兵衛(柳下大)が
失踪した裏事情を知っていた。
遊女を殺して行方知らずになったと話す。
澪は信じていなかったが…。










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第6話”う尽(づ)くし”のあらすじは
NHKの公式サイトから。


佐兵衛(柳下大)の失踪の謎を知っている
富三(大倉孝二)は、芳(安田成美)から
かんざしを預かり、それを質に入れて
手にしたお金で吉原に行き、
佐兵衛の行方を調べるという。
しかしそれは息子を心配する母心に付けこんだ嘘だった。













富三を信用していなかった澪(黒木華)は、
芳のかんざしを返せと迫るが富三は相手にしない。
そこに又次(萩原聖人)が現れ、富三の嘘を暴く。
佐兵衛が店の金を使い込んで吉原の遊女に貢いだ挙句、
その遊女を殺して失踪したというのは作り話で、
店の金を使い込んでいたのは富三本人だった。





そんな富三が許せない又次は馬乗りになって
富三を殴り続けるが、それを止めたのは芳だった。
佐兵衛が人殺しではなかったことが
分かっただけでも良かったのだと…。



あと2話で終わります。


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