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2017年6月4日日曜ワイド劇場は最新作西村京太郎サスペンス「鉄道捜査官⑰」長野を舞台に豪華列車”ろくもん”犯人は遺産目当ての顧問弁護士。 [ドラマ]








日曜ワイド劇場 新作


2017年6月11日の日曜ワイド劇場はやっと新作です。
待ってました。

2000年から放送されている刑事2時間ドラマ。
今回で17作品目。
西村京太郎サスペンス「鉄道捜査官⑰」


今流行りの鉄オタではありませんでしたが
時刻表を見るのが好きでした。


あらすじはテレビ朝日の公式サイトから。
長野を舞台に、豪華列車”ろくもん”から消えた美女の謎に迫る!




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花村乃里子(沢口靖子)は、警視庁鉄道捜査隊
東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官。
”東京駅を守る女性”として雑誌写真入りで
取り上げられたところ、乃里子宛てに
ファンレターが届くようになった。


















だが、そんなファンレターの中に、
”犯行予告”とも思える不気味な手紙が紛れ込んでいた。
便箋にはたった1行、
「祝日に殺人の列車が走る」とだけ記されており、
差出人は不明。
封筒の消印が”長野県・戸倉”、
切手が”長野・善光寺”の御開帳記念のものであることから、
祝日には長野県内を運行する列車で
事件が起きるのではないかと思われた。
この手紙こそ戸倉上山田温泉”たきの湯”の女将が
出したものだった。
















乃里子は手紙を鑑識に回すと共に、
分駐所課長・野川一郎(筧利夫)に頼んで
長野県警に報告を入れてもらう。
だが、その予告どおり、3日後の祝日に事件が起きてしまう。











分駐所課長・野川役の筧利夫さんの
前任者は倉田剛役で地井武男さん(2012年亡)でした。
(第1作2000年から第11作2010年まで)



























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長野・上田駅構内のトイレで男性の
刺殺体が発見されたのだ。
遺体のポケットには、週末を中心に
軽井沢ー長野駅間を走る観光列車”ろくもん”の
チケットがあったという。
被害者は、貸しビル業を営む資産家・
小堀忠夫(森次晃嗣)で、事件当日の朝、
都内自宅から長野にやって来て、
午後1時55分長野駅発の”ろくもん”に乗車、
上田駅で途中下車したものと思われた。

















さらに、上田の手前の戸倉駅から、
40代∼50代の女性が乗り込んで
合流したらいいことが判明する。
犯人は、その女なのか…



自分宛てに届いた手紙の通り”祝日に走る列車”に
からんだ殺人事件が起き、もっと警戒すべきだったと
悔やむ乃里子は、すぐに長野へ。







被害者の娘・明子(西原亜希)から
父と付き合っていたという岡部佑子ことを聞く。
だが、佑子は事件の日、偶然長野にいたと明かすが、
そのアリバイは完璧だった。
落とし物だと受付にネックレスを届けたという。


そんな中、忠夫の会社の顧問弁護士・
浦本徹也(山中聡)が、遺族を集めて
遺言書を公開すると宣言。
晶子から立ち会って欲しいと頼まれた
乃里子は親族会議に出席するが、
そこで明子の異母弟・功(渋江譲二)の
実母・角田澄江(熊谷真実)が戸倉上山田温泉に
”たきの湯”の女将を務めている事を知る。



岡部佑子のは預貯金5000万とマンションを相続。

15年も母には会っていないと功は言っていたが
小さい頃からそっと見守ってくれる女性がいることに
気が付き、自分から戸倉上山田温泉へ母に
会いに行った事を打ち明ける。

父の忠夫が母に会いたいという手紙と
”ろくもん”のチケットが届いたと母から聞いた功は、
会いに行かない方が良いと母に話すのだが…
功の忠告を聞かず”ろくもん”に乗ってしまう。
が、忠夫は”ろくもん”には乗って来なかった。





5000万とマンションを相続した岡部佑子が
殺された。遺体の近くには功のカフスボタンが。











澄江は、”ろくもん”で目撃された小堀の
連れらしき女と年齢層が一致する。
乃里子は澄江のもとを訪れるが、
彼女は先日、東京駅構内でひったくり事件が起きた際、
犯人逮捕に協力してくれた女性だった。



長野県警が”ろくもん”に乗っていたのは
角田澄江だと分かり、疑いをかけられ
連行される。

息子の功のカフスボタンだったことから
岡部殺しで警察に。
しかし、功が黙秘を続けていると母・澄江に
話す刑事。





忠夫をに岡部は妊娠したと嘘をつき、
気分が悪くなったと上田駅前のトイレに
駆け込み忠夫を刺殺した。
落とし物と届けたネックレスは
岡部自身のもので、
16時に小布施にいたことを
印象付けるためのものだった。



忠夫が”ろくもん”に乗っていたと
印象付けたのは会社の顧問弁護士の浦本徹也。
岡部に5000万とマンションを条件に
忠夫を殺させ、実行犯の岡部を
殺したのは浦本。
功の犯行だとみせるために
カフスボタンを置いて。




ショックだったのは義姉・明子。
明子と結婚し忠夫の遺産を自分の
ものにしようと結婚の約束をしていた。



とんでもない顧問弁護士だった。



”ろくもん”
素敵な豪華列車でしたね。
真田家の六文銭の家紋と真田の赤。


愛媛の松山―八幡浜間を走る
観光列車”伊予灘ものがたり”も
赤いボディーです。




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