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「べっぴんさん」第141話のあらすじと感想。健太郎のキアリスらしくの言葉で古門の資金援助を断るすみれたち。四つ葉のクローバーの意味。 [ドラマ]














べっぴんさん あらすじ


「べっぴんさん」第141話のあらすじと感想。

大手商社「KADOSHO」社長の古門から
資金提供の申し出があり、資金繰りに
悩むすみれたちは思い悩む。
栄輔の”転落”の元凶となった古門の狙いは?







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子どもたちのための総合店舗「ワンダーランド」を
作るという夢を諦めきれないすみれたちに、
健太郎が古門の資金提供を受けるのは
キアリスらしくないと思います。

身の丈に合ったところでやっていくのが
キアリスらしいじゃないですか?
と言われ、古門に断りに行く。





古門は戦争で負けたことを
バネにしてやっていきませんか?
すみれは過去の悔しさを
バネにしようとは思いません。

自分たちの力で前を見て生きていきたい。
勇気をもって愛情をもって
信頼する仲間と希望に向かって
歩んでいきたいと思います。
(四葉のクローバーの4つの意味を
入れて話をするすみれ)
孫が出来て特にそう思うようになりました。
生まれたらいつかは死ぬ。
私たちはキアリスという1本の木を
植えたんだと思います。
見ることが大事なんやない。
いつか花咲く日を夢みて
成長をゆっくりとみる事ではないかと思います。


私と君たちとは全く違うが、
それはそれで素敵な生き方だ。













麻田さんの話を思い出す。
誰がどんな思いを込めて作るか?
それが一番大事なんです。
すみれは昔からのことを思い出していました。








何か…何かな…
そろそろやないかなって思っているの。
明美も君枝も良子も同じ思いだった。
キアリスを引退すること。
紀夫も同じことを。
任せられるのではないかな。
大事な所は引き継がれているんやないやろか?




キアリス創設者たちの引退が近づいていました。
すみれたちの思いをちゃんと
受け継いでいったくれる後継者もできたことで
安心して任せられると確信したすみれたちです。





勇気、愛情、信頼、希望。
すみれの原点ともなる4つの意味。
母・はなからクローバーの4つの意味を
教わったことが原点になっていました。
これについては諸説あります。
アメリカでは
名声、富、愛情、健康。
「べっぴんさん」では前述の方が
ピッタリですね。

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