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ドラマ「貴族探偵」第11話最終回のあらすじと感想。フィナーレとなる推理対決。女探偵の逆襲と明らかになる全真相仰天の貴族の思惑と衝撃のラストに… [ドラマ]










貴族探偵 最終回 11話


ドラマ「貴族探偵」
第11話最終回のあらすじは
フジテレビのオフィシャルサイトから。

ひと桁視聴率なので早めに打ち切りに
なるかと思いきや11話まであるとは?
2話に話がまたがるとは思いもしなかった。

視聴率もふた桁は
第1話のみ11.8%
第2話8.3%
第3話9.1%
第4話8.9%
第5話は8.0%
第6話は7.5%
第7話は7.8%
第8話7.0%
第9話8.4%
第10話8.0%
最終話9.8%
月9は結局、6作品続けてひと桁。
残念な結果になりました。
7月期のドラマにかけるしか。




フジテレビの日9ドラマも10月期で
ドラマ枠から撤退。
月9ドラマはどう生き残るのでしょう?




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貴族探偵 最終回 11話のあらすじは
フジテレビのオフィシャルサイトから。

フィナーレとなる推理対決
女探偵の逆襲と明らかになる全真相
仰天の貴族の思惑と衝撃のラストに…
貴族の正体はひも解かれるのか?





「私の前で事件を正しくひも解くことが出来たなら、
彼女、喜多見切子(井川遥)の死の真相を
お教えしましょう」。と言う、貴族探偵(相葉雅紀)と
約束した高徳愛香(武井咲)は、
まるで導かれるように探偵依頼を受け、
日本有数の門閥・具同家の別荘、
星見荘で行われる具同真希(矢作穂香)の
誕生パーティーへと向かった。












パーティーに集まっていたのは、
具同家の後継者、弘基(桐山漣)、
弘基の従兄弟の佳久(辰巳雄大)と妹の真希、
国見奈和(佐藤めぐみ)。
そして、佳久の大学の先輩、有岡葉子(南沢奈央)と、
具同家の使用人、平田早苗(高橋ひとみ)だった。

使用人の早苗さんが怪しいと思っていたのに
推理をしない普通の使用人でした。
視聴者には怪しいオーラ―を出してましたね。











しかし、この集いには脅迫状が届いていた。
そのため、女探偵の愛香に玉村依子(木南晴夏)を
介して真希が依頼を出していたのだ
(貴族探偵には依頼を断られた)。




脅迫状は、1年前の同じパーティーで
ジェットスキーでの事故死として処理された
緒方修(小松勇司)の死の真相を知っているというものだった。


















参加者の葉子は、緒方の恋人だったという。
脅迫状を読んで驚愕する葉子。
いったい誰が脅迫状を送ったのだろうか?
自分の恋人を殺した犯人を見つけ出す為に
葉子が脅迫状を出していたのだった。





葉子は弘基の部屋で奈和が話しているのを
ICレコーダーで録音した。
昨年の緒方の事件のことは
誰にも話していないし、他に目撃者も
いないんだから…。
このICレコーダーに録音されたものも
犯人によって肝心な所が消されていた。












その夜、弘基と葉子が殺害されてしまったのだ。
発見した愛香も、何者かに襲われて昏倒。
その後、愛香を抱き抱えて運ぶ貴族探偵の姿が…。
葉子と愛香を殴った凶器はおとめ座の彫刻。
各部屋に星座の彫刻の置物が置かれたあった。
弘基はしし座の彫刻で殺されていた。






鼻形らが官憲がやってきて捜査する中、
貴族探偵の使用人ズ、山本、佐藤、田中が
推理を始める。
犯人は御前様しかいません。
愛香はそれは違います。



1年前の事件が発端となって葉子が
恋人を事故で殺した弘基を殺した。
録音したICレコーダーから、真希も
その事故を目撃していたことを知り、真希の部屋へ。
真希は問い詰められ葉子を殺してしまった。
葉子の部屋へ葉子の遺体を戻そうとして
証拠隠滅しようとしたところへ貴族探偵が現れ、
とっさに葉子の部屋が自分の部屋だと偽った。
真希はおとめ座が好きだったので
自分の部屋にはおとめ座の彫刻が置いてあった。





愛香の推理が正しかった。
わざと推理を間違えたのでしょう?と山本に愛香は言う。
試したのですか?








貴族探偵に約束だから師匠の死の真相を
話すようにと愛香は迫るが、貴族探偵は
真相を語るという雑事はしないとは話してはくれなかった。





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探偵事務所に戻った愛香は師匠・切子に
褒められ去って行く。
去ったあとには飲みかけのワインとプレゼントが。
プレゼントは「高徳愛香探偵事務所」の看板。
師匠の看板と取りかえたところで、使用人ズが。
事件の真相を話す雑事は使用人の仕事だと
いつものように再現ビデオを愛香に見せる。




















切子はシンガポールで事件を解決したために
政宗是正から命を狙われるようになった。で、
貴族探偵に私を殺してくれと依頼した。
私がこの世にいれば愛香も危ないと
愛香を守る為にと頼まれた。
使用人ズがさり気なく愛香を守っていたことも
鈴木がギリだったことも判明する。

鈴木=ギリ役の仲間由紀恵さん、
今回が一番長く出演。






師匠の切子(井川遥)もやはり生きておりましたね。
幽霊でも何でもなかった。










最後に愛香は師匠に会うことが出来る。
師匠はイタリア貴族と結婚すると愛香に話す。
愛香は事件を解決したのは自分だというが、
貴族探偵から、高額で依頼したのは誰だと
思っているのか?つまり貴族探偵は、
愛香を雇っていたのだから、事件を解決したのは自分だと話す。








怒って出ていこうとしたとこで、愛香から質問が。
「アバンチュールのお誘いですか?」に
「はい」と答える愛香。二人は良い感じで…。
最後に鼻形が入って来るが誰もいなかった。
ダジャレを言っておりました。
「ダジャレが過ぎるぞ、鼻形」と
貴族探偵が言うところでしょうか?




話の中でコッタボスという聞いたことのない言葉が。
調べてみました。

コッタボスとは、古代ギリシャや
エトルリアで行われたという飲み会余興の1つ。
的に向かってワインかすをぶつけると
いう訳の分からない貴族のゲーム。













































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